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2024年7月 3日 (水)

株はやらないけど、IPOはたまにやっている

今日は駅前のドトールでパソコン仕事をしました。
スマホのテザリングでネットに接続しているので、メールもすぐに返事ができる。
集中力は1時間くらいしか続かないので、途中、15分くらい映画タイムを入れます。この2週間で7本くらい映画を観た。個々の作品の感想はいつか書きます。

隣のおばさま方、株の話をしていました。またまた聞き耳を立ててしまった。
NISAをやっている多くの人が、海外の株を買っています。NISAは素晴らしい制度だと思いますが、NISAで海外の株を買ってもいいことにしたのは政府の失敗だったと思う。なぜなら資金が海外に流れてしまうから。NISAは国内株だけにするべきでした。

僕は株はやらないし、これから先もやる予定はありません。
もちろん、これだったら絶対にいけるという銘柄を見つけたら買います。

株を持っていると、どーしても株価が気になってしまう。それが嫌なんです。時間の無駄。特に取材先ではチェックなんかしたくない。
専門家のYouTubeの動画を見たり、セミナーに行ったりするのも時間の無駄です。そんなことに人生の貴重な時間を使うんだったら、小説を読んだり、原稿を書いたりしたいです。
株は、10年くらい塩漬けにし、気がついたらこんなに上がっていた、というのが理想ですね。でもそんな銘柄はなかなかないです。どの企業も浮き沈みが激しい。

こんな僕でも、IPOだけはたまにやっているんです。
もちろん、すべてに応募するわけではありません。Aランクの格付けで、絶対に初値が公募価格を大きく上回るとわかっている企業だけに応募している。

もちろん、過去に一回も当選したことはありません。いつも落選。

各証券会社は、本当に公平に抽選をやっているのか、と疑いたくなりますね。抽選と言いながら、主幹事はお得意様にこっそり提供しているのではないでしょうか。たぶんそうです。

おそらく、総合評価CやDランクの企業のIPOに応募すると、難なく当選すると思います。
でもCやDの企業の場合、ほぼ間違いなく初値は公募価格を下回るので、お金が無駄になってしまう。よって買うのは危険。IPOセカンダリーもお勧めしません。

IPOの応募は、パソコンやスマホを使って1分で出来ます。抽選結果はメールで送られてくる。
よって、常にチャートや決算書をチェックしなければならない株式投資とはだいぶ勝手が違う。こちらは何もしなくていい。

IPOは宝クジのようなものだと思っています。何年やっても、普通の人はまず当選しない。
僕の知り合いでも、IPOをやっている多くが、複数の証券会社に口座を持ち、尚かつ家族全員に口座を作らせ、応募しまくっている。それでも当たる確率は低いわけですから、僕のような1口座、100株なんてまず無理ですね。

でも、IPOは、宝クジよりも当たる確率は高いと信じています。
これからもゲーム感覚で応募を続け、万が一当たるようなことがあれば、カメラを買います(笑)

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