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2024年7月31日 (水)

束見本。真っ白な本です

どんな本も、必ず「束見本」というのを作ります。
ページ数と紙が決まると、出版社さんが印刷会社さんに束見本の発注をかけます。

束見本が完成すると、背の寸法(本の厚さ)がわかります。その寸法で、デザイナーさんはカバーのデザインに取り掛かるのです。
スイスの本、背の寸法を測ってみたら20mmでした。

束見本は、著者も1冊もらえます。
以前は、すべての写真集の束見本をキープしていましたが、これといった使いみちが思い浮かばなかったので、数年前に処分しました。

そうそう、以前こんなことがありました。
地方の講演の仕事で写真集が1冊必要だったのですが、ついつい本棚にあった束見本を持っていってしまったのです。現地で本を開いたとき、あ〜っという感じでした。
束見本をすべて処分しようと思ったのは、この失敗があったからです。

1ドル149円になりましたね。もしかしたら140円→130円といくのではないでしょうか。
だとしたら、またアナリストは外しましたね。彼らの多くは、夏に165〜170円になると言っていた。

AmazonUSAでの買い物、もう少し我慢します。
何を買いたいかというと、中判カメラ、大判カメラの用品です。日本では需要がないからか、売っていません。
あと、スタジオ用の幕も、AmazonUSAで買っています。以前、庵治石の職人さんや、萌木の村のスタッフをスタジオで撮影しましたが、後ろの幕はアメリカから取り寄せたものです。

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