手書きはダメになりました
10月1日の郵便料金改定は頭の痛い問題です。今後、写真展の案内状を郵送でお送りするのは厳しくなってくると思う。今まで会場の近県にお住まいの方にお送りする形を取っていましたが、今後は県のみにしようと考えています。
2024年の3月1日から、海外に荷物を送るとき、手書きのラベルが使えなくなりました。郵便局の専用ページにマイページを作り、パソコンもしくはスマホで相手先の住所、内容物などをキーボードで入力する必要があります。
それはそれで問題ないのですが、この入力作業、高齢者にとっては酷でしょう。海外にいるお孫さんに荷物を送ったりするお爺ちゃん、お婆ちゃんがまだたくさんいると思う。そんな人たちは今後、どうするんだろう……。
近い将来、すべての郵便物の手書きはダメ、というとになるかもしれませんね。まずはゆうパックやレターパックなどから切り替わっていくような気がしている。
個人的に思うのは、荷物を送るときの複写式のラベルをそろそろ廃止にしてほしいですね。今の時代だったら1枚でいけそうな気もしているのですが。