昭和の時代
人間の脳って不思議で、あるとき不意に昔の出来事や歌が脳裏に蘇ってくることがあります。
今日、買い物に行ったとき、不意に「川口浩が洞窟に入る、カメラマンと照明さんの〜」と口ずさんでいました。
何でスーパーに入るとき、40年前の嘉門タツオ氏の歌が出てきたのか、自分にはわかりません。
小学生の頃、「川口浩探検隊シリーズ」をワクワクしながら観ていました。
思い返せば、いい時代だったなあ〜と思う。
今はスマホでどんな情報でも得ることができ、本だって読める。そして車は自動運転。まさかこんな時代が来るとは思ってもみませんでした。
昭和のモノって、ただ懐かしいだけでなく、いま目にしてもとても惹かれるものがあります。フィルムカメラは特にそう。
先日コンビニで車雑誌を立ち読みしていたら、ソアラ2.0GTツインターボLが紹介されていた。トランスミッションは5MT。いいなあ〜と思った。
週末ということもあり、久しぶりにネットニュースを隈無くチェックしました。
9月は自民党総裁選なんですね。安部首相のような方がまた誕生すればいいのですが。
あの大国の言いなりになるのではなく、国家観を示しながら日本という国を強く世界に押し出していってもらいたいです。
よくよく考えてみれば、毎月支払っているサブスクはすべて外資です。Amazon、Apple、Google、Microsoft、Adobe、Netflix、Twitter…。
TwitterはXになってから、急に品がなくなったような気がする。ああ、見なければよかった……と思う衝撃映像が次々に流れてきます。このような映像、小さな子供には見せたくないですね。日本はもっと強く言うべきです。
NISAは素晴らしいと思うのですが、NISAで外国の株を買えるようにしたのは失敗だったと思います。NISAをやっている多くの人は米国株を買っている。NISAは国内の企業だけに留めるべきでした。
今からでも外国株式は特定口座のみにした方がいいと思う。
永世中立国のスイスはとても民度の高い国です。
それに、大統領は1年おきに変わる。
日本の政治ももっとオリジナリティを出せばいいのになといつも思います。
自民党総裁選、何となくですが、誰になってもまた同じような気がしています……。