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2024年10月

2024年10月31日 (木)

「地域おこし協力隊」は素晴らしい制度だと思う

九州取材、今回も各地で「地域おこし協力隊」の方にお世話になりました。そう、「美しい村」の業務を協力隊の方に任せているケースが多いのです。
https://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/

「地域おこし協力隊」は、本当に素晴らしい制度だと思います。給料は国から支給、もちろん足となる車も用意されます。
協力隊の方は、村から与えられたミッションを頑張っているし、何より生き生きとしています。

たまにSNSに、協力隊と村人との軋轢がアップされたりしますが、これは氷山の一角です。99%の協力隊の方は村の中で上手くやっています。

日本のどの村にも2〜3人の協力隊の方がいますが、椎葉村には19人もいました。図書館や博物館の学芸員さんもみんな協力隊の方だった。
皆さん、村に溶け込んでいます。地元の方、特にお年寄りと交流することにより、文化を若者へと伝える橋渡しにもなっていました。

3年の任期が終わると、半数に近い方が村に移住するそうです。
中には、宿や飲食店の経営で大成功を収める人もいます。東北で宿泊した古民家レストラン、オーナーは元協力隊の方でした。

地域おこし協力隊、誰が考え、どの省庁がはじめたのでしょうか? AIに聞いても答えがマチマチで、正確なところはわかりませんでした。
考えた人は天才だと思う。

今の政治も、このように目に見える何かをやってもらいたいです。
石破さん、地方創生とか言っていますが、何かいい案はあるのでしょうか。今の政治家は、いつも口だけです。

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2024年10月30日 (水)

椎葉村を取材。最終便で東京に戻る

雨が上がりました。
宿の朝食を7時にしてもらい、チェックアウト。
車で「椎葉のマチュピチュ」と呼ばれる大銀杏展望台へ行ってみます。
ここは軽自動車、出来ればジムニーで行くのがいい。普通車はお勧めしません。

その後、役場の方と合流し、地元の人を中心に取材していきました。
草木染め、織物、かずら編み……。
豆腐の盛田屋でいただいたお豆腐、美味しかったです。ちなみに豆腐の盛田屋さんは、石鹸や化粧品でも有名です。
https://www.tofu-moritaya.com/

椎葉村は、地域おこし協力隊の方が20人近くいます。お年寄りから若者へ歴史文化の伝承がきちんと出来ている、稀少な村です。
「日本の美しい村」は40村以上巡りましたが、椎葉村は間違いなくナンバーワンに君臨する村ですね。

椎葉村、出来れば3〜4日いたかったのですが、残念ながら時間切れ。
夕方車を飛ばし、熊本空港へ。

またまた荷物の超過で引っ掛かりましたが、5kgほどの資料を機内持ち込みにすることでどうにかクリア。
ANA650便に乗って東京に戻りました。
東京は23時台の電車もかなり混んでいます。大量の荷物と共に電車に乗り込んだから、かなり顰蹙をかいました。これが東京の現実です。
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2024年10月29日 (火)

椎葉村の図書館に感動する

雨です。
今日は美しい村の担当の方に案内してもらいます。

まずは図書館「ぶん文Bun」から。
素晴らしい図書館でした。
全国で色々な図書館を目にしてきましたが、その中で一番いい。
日本三大秘境の一つである椎葉村に、このような出版側の人間を感動させるような図書館があるというのは凄いことですね。

紙の本離れが叫ばれていますが、これは図書館側にも少なからず責任があると思っています。
なぜなら魅力ある図書館が本当に少ないから。僕の住む街でも5つの図書館がありますが、よくある感じの図書館で、行きたいとは思ったことは一度もありません。

椎葉村のような図書館であれば、毎日でも行きたい。これは僕だけそう感じるのではなく、椎葉村の図書館に入ると、老若男女、誰もが同じように感じるはずです。それほど素晴らしい図書館。それも巨大。
拘りを持って大衆小説を少なくしているというのも好感が持てました。

いずれにせよ、地方は文化レベルが高くて、本当に羨ましいです。東京は商業主義で機械的。

雨が激しく風景は全く撮れないので、地元の人を中心にインタビュー取材を行います。
夜は旅館に宿泊。食事は離れの屋敷でとります。
今日は満室ですが、18時と早かったこともあり、大広間で一人で料理をいただきました。

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2024年10月28日 (月)

高森でたくさんの方とお会いしました。夕方、椎葉村へ移動

雨&曇りです。
9時から取材をスタート。今日は観光推進機構の担当者さまがご案内してくださいます。
山の中で暮らすお爺さんとお婆さん、郷土料理高森田楽村、徳丸漬物のオーナーの方にインタビュー取材を行いました。
ブルーベリー園アソブルの方ともお会いすることができた。

高森にはたくさんの魅力があります。

夕方、宮崎県椎葉村に移動。ここは日本三大秘境の一つです。
町は、思っていた以上に大きかった。

宿は山の中にある綾野ファーム。たくさんの感動がありました。
明日から椎葉村の取材が始まります。今日は短いブログで申し訳ありません。。

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2024年10月27日 (日)

高森町を取材

朝、奇跡的に晴れました。
まずは駅近くのインフォメーションに立ち寄り、担当者さまから高森町のパンフレットなどを受け取ります。
今日は日曜日なので、一人で巡ります。

高森駅から旅をはじめます。開放感ある駅舎で、なかなか素晴らしかった。信州にもこんな感じの駅舎があればいいなと思った。

上色見熊野座神社へ。たくさんの観光客でした。
ちょうど中国からの団体さんが到着。まるで外国にいるような気分になった。

お昼頃から雨になります。
フォークスクールや遊水トンネル公園などを撮影。その間に、担当者さまからご紹介いただいた地元の方とお会し、取材します。

夕方、高森殿の杉を訪れました。確かに凄い。全国各地で見てきた杉の大木の中で間違いなくベスト3に入ります。
どうしてこのような大木が生まれるのか。自然って不思議です。

予約していたペンションにチェックイン。ペンションも泊食分離が進んでいます。夕食がつかなかったので、近くの田楽の里へ。
野菜や魚を囲炉裏で焼いて食べるのですが、焼き上がるまでに20分以上かかるとのこと。時間を短縮する意味で炭火の近くに置いたら、串が燃え、すべて火の中にぼてっと倒れてしまいました。せっかちな人間には、囲炉裏は向いていないです。

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2024年10月26日 (土)

世界から注目されている建築の喫茶店

今日も雨です。
陶芸家の北川麦彦氏を取材しました。
アトリエは茅葺き屋根の民家です。
作品、素晴らしかったです。

ランチは黒川温泉にある「わろく屋」でアカ牛肉を食べます。
小萩山稲荷神社、夫婦滝、立岩水源公園、樹齢1000年のケヤキがある竹の熊天満宮を訪れ、写真を撮りました。

夕方、喫茶「竹の熊」に立ち寄りました。県外からお客さんが訪れる超人気店です。今日は奇跡的に並ばす入ることができた。
確かに建築は素晴らしかったです。

いつの日か、このような世界から注目されるような建築美を持つギャラリーを造りたいですね。建築家の知り合いはたくさんいます。
問題は資金。この歳だと、銀行がお金を貸してくれません。

まずは小さな小屋からはじめます。少しずつ大きくしていく。残りの人生で実現できないかもしれませんが、思い切って土地を買ったので、スタートラインには立つことができました。

南小国の取材は終了。
2時間かけて高森町へ移動します。
予約していたペンション「キャメリオ」にチェックイン。
とても素晴らしいオーナーで、取材OKとのこと。

ペンションは、一泊1万円前後の低料金であるにも関わらず、夜はフルコースのフランス料理を出してくれる。それも美味しい。もちろん朝食もつく。
日本のペンションは凄いなあ〜と泊まるたびに思います。

ペンションは、おそらく日本だけです。
夏にスイスの方を案内したとき、ペンションとは?と首を傾げていたので、詳しく説明してあげました。

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2024年10月25日 (金)

南小国2日目です。ヨーロッパのような風景

マゼノ渓谷を歩きます。
その後、押戸石の丘へ。知る人ぞ知るパワースポットです。
まるでヨーロッパのような風景が広がっていました。
今日は若干靄っていましたが、空気が澄んでいるときはさぞかし美しいでしょう。

ランチは「果林」で食べます。自然に抱かれたとても素敵なレストラン。
オーナーさんを取材。ランチの時は忙しいので、お名前とお店のバックグランドを2〜3お聞きする程度に留め、あとはホームページやインスタなどで発表している情報を参考にしながら原稿を書いていきます。

13時、協力隊で林業関連のお仕事をされている方にインタビュー取材。
14時、株式会社SMO南小国の事務所で担当者さまからお話をお聞きます。観光事業やふるさと納税、PR活動などは別会社で運営し、大成功を収めているんです。スタッフは30人以上。なるほどな〜と思いました。

夕方、黒川温泉を歩いてみました。
外国人ばかりだった。
9月30日にOPENしたばかりのパン屋さんを取材します。
周りの建物群は、今後レストランになっていくのだとか。ここ黒川温泉も、「泊食分離」の流れが来ています。

最近、フォトグラファーの横に、ライター、もしくはトラベルライターという肩書きをつけようかな、と考えたりもしています。
なぜなら、取材のアポ取りのときに「写真家です」というと、写真を撮られるんじゃないかと構えてしまう人が結構多いんです。

美しい村は、あくまで文の取材の方がメインです。写真はインタビューの後にちょこっと撮るだけ。
やはり最初から、「トラベルライターの吉村です」と言った方が自然かもしれません。

いずれにせよ、美しい村の取材は、写真をあまり撮っていません。
何となく、一眼デジカメを持たなくても、スマホだけでいけるような気がしてきました。ただスマホの場合、望遠系がまだまだ弱いんですよね。人を撮るとき、開放のボケ味が生かせない。
逆にインテリアや料理などは、スマホの方が綺麗な写真が生み出せます。

明日からしばらく雨の予報です。
コメリで傘を買い、宿に戻りました。

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2024年10月24日 (木)

南小国へ移動する

今日は朝から曇り空。
9時から風景の撮影をはじめます。
でも天気がイマイチなので、あまりシャッターは押せませんでした。

チョコレート専門店choco×chocoを取材。
https://www.chocoxchoco.com/
オーナーから話を聞きました。
大自然の中にポツンとあるとても素敵なお店だった。
僕も手に入れた土地にこんな感じの建物を建てたいのですが、予算的に厳しいですね。。

お昼は、Tさんに教えてもらった「高天原」へ。
炭火で地鶏を焼いて食べるお店です。
店内は煙で霧がかかったようになってしましたが、満席でした。観光客、老夫婦、若者、女子旅、カップルもいた。
炭火で焼く地鶏、確かに美味しかったです。

塚原の取材は終了。
午後、南小国へ移動します。3番目の美しい村です。
せっかくここまで来たので、途中、鍋ヶ滝に立ち寄ってみました。この滝に来るのは何年ぶりだろう。

夕方、小さな集落にある「畑暦」にチェックイン。
茅葺き屋根の家屋、一棟貸しの宿泊施設です。
今までたくさんの古民家に宿泊してきましたが、間違いなくここが最高峰です。
あまりにも素晴らしすぎる。
https://www.gonbemura.com/hatagoyomi/


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2024年10月23日 (水)

塚原を取材

湯布院塚原にいます。(美しい村に登録されているのは塚原地区)
霧雨ですが、今日は地元の人を中心とした取材なので、雨でも問題ありません。

美しい村担当の方にご案内していただきました。
レストランやホテルのオーナー、長老、教授とたくさんの方とお会いし、インタビュー取材を行いました。
あまり写真を撮っていません。文の取材は、別の頭で動いているのです。

夕方、奇跡的に晴れました。由布岳、美しかったです。いつか登ってみたいですね。

いま宿泊している宿は「センス・オブ・ワンダー」。
本格的なサウナがあります。サウナ好きの方は要チェックです。
https://sowhg.com/

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2024年10月22日 (火)

終日激しい雨。今日は全然ダメでした

朝から雨です。
仕方がないので、10時まで宿でゆっくりします。

まずは室山熊野神社へ。
雨雲マップとにらめっこをし、雲が切れたと同時に石段を登りました。しかし本殿に着いたところで大雨。
写真を撮らず、大急ぎで車に戻ります。全身びしょ濡れになりました。シャツを車の中に干し、エアコンをONにします。

鹿里の棚田へ。
雨が小降りになるのを待って車から出ます。少し歩いて場所を決め、三脚を立てて最初の一枚を撮ろうとしたら土砂降りの雨。すぐに車に戻りました。

今日はこんな感じで各地を巡りましたが、結局、夕方4時頃まで写真を撮ることは出来ませんでした。

もちろん傘やレインコートは持っていません。その二つで1kgを増えるので、飛行機の移動では難しい。
傘を買おうと思いましたが、星野村のどこに傘が売っているのかわからない。この地にコンビニや道の駅はありません。

昨日、人々を中心に撮影を行ったので、原稿と組み合わせればページ構成はどうにかなりますが、やはり風景写真は3〜4枚欲しい。

夕方、鹿里の棚田の前で再び待機。雨が小降りになったタイミングを狙って数カット撮影しました。
最後、雨の中を歩き、神社まで行ってみます。この神社の写真はどうしても1枚は必要です。

今日は不完全燃焼でした。写真は10枚くらいしか撮らなかった。
イライラMAXですが、雨だけはさからえませんね。
この3年間の美しい村の取材で、大雨は初めてかも。
九州地区はもう一回来なければダメかな……。

夜道を走り、東へ向かいます。土砂降りの雨、車のワイパーはフル稼働。
3時間後、湯布院塚原に到着。
ホテルにチェックイン。
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2024年10月21日 (月)

星野村。たくさんの方とお会いしました

星野村です。
役場の担当者さまにご案内していただきました。
茶園、窯、文化館と12箇所くらい巡り、たくさんの方とお会いしました。
陶芸家の工房、高級家具・星野民藝の世界感に影響を受けます。

写真撮影とインタビュー、あと歴史や文化も調べていくので、美しい村の取材はとても忙しいです。

今日はこれで寝ます。
明日は一人で風景を撮影し、夕方、次の村へ向かいます。

今日はスマホであまり写真を撮りませんでした。

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2024年10月20日 (日)

九州へ移動し星野村へ。今日は寒いです

3時起き。というかほとんど寝ていないです。
出発準備をし、4時半に家を出ます。
超重いスーツケースとカメラバックを持って駅まで行ったら、帽子を忘れてきたことに気づきました。いったん家に戻ります。ここで30分のロス。朝から汗だくになりました。

山手線とモノレールを使って羽田空港へ。

ANAのアプリでチェックイン。
その後、カウンターでスーツケースを預けたのですが、21.8kg、つまり1kgオーバーの2,500円でした。バッグの中からフリースなどを取り出し、着込みます。20.3kgになり、追加料金を払わなくていいことになりましたが、皆さんも荷物の重量だけは注意してください。今の時代、全世界、どの航空会社も1kgたりともまけてくれません。
特にヨーロッパの格安航空は、機内持ち込みの荷物までチェックされる。昔、エーゲ海の島に渡るとき、カメラバッグが8kgオーバー、スーツケースが10kgオーバーだったので、9割の衣類をゴミ箱に捨てました。
島には3日いましたが、1着で過ごした。

九州行きの便は混んでいます。熊本便も満席でした。というか、30分の差でANAだけで2便出たんです。熊本は超人気路線。
今の時代、国際線、国内線共に空席がほとんど出ないというのは本当です。飛行機は早めの予約をお勧めします。今回のチケット、8月に購入しました。

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熊本着。ニッポンレンタカーで車を借ります。12日間、それもフルカバーの保険に入るのでかなりの額。

熊本市内に立ち寄った後、北上し、星野村へ。

移住した地元の若い人たち主催の新米&さんまパーティーに誘われたので、立ち寄ってみました。
たくさんの若者がいた。
今後政府は、「若者の地方への移住を!」と色々とやるようですが、そんなことはしなくていいんです。なぜなら、今の若い人たちはどんどんと地方へ移住しているから。上の人に言われる以上に、若い人たちは自分たち幸せのことをしっかりと考え、行動に移しています。

「ふみちゃんの味そ汁屋さん」へ。
ふみちゃんとの交流、最高でした。来た早々、いい取材ができた。
料理も凄かったです。囲炉裏で鮎とタケノコと新鮮な野菜を焼いて食べた。
日本の民宿の料理って、世界に誇れますね。

古民家に泊まって、素朴な日本料理を食べて、お年寄りと交流する。そう、外国人が求めているのは、このような世界感なんです。決して高級ホテル、高級旅館ではない。僕の友達もみんな、日本の素朴な暮らしの中に溶け込んで、ローカルな人と交流したい、と言います。
僕が海外に行ったときも、まったく同じ考え。そこに「感動」があるからです。

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2024年10月19日 (土)

10年前のスマホ、バッテリーが膨張してきた

今日は九州出発準備に追われました。
飛行機の場合、スーツケースの重量を20kgにする、というのが結構大変です。三脚と予備のカメラだけで10kgはあるから。
衣類はほとんど持っていきません。民宿などに泊まると、意外と必要になるのがタオルです。もちろん持っていかない。衣類やタオルは必要なときに現地で買えばいいや、って感じです。

僕は、二つのことを同時にはできません。
美しい村の取材で、大判フィルムカメラでも作品撮りをする、というのはまず無理です。
美しい村の取材は、写真だけでなく、文の取材も行っているので、かなり忙しいのです。頭も使う。
ちなみに、美しい村の取材はすべてデジカメです。

いつの日か、大判カメラや35mmのフィルムカメラをたくさん持って、全国を巡ってみたいですね。
15年前、『Sense of Japan』のときがそうでした。4×5カメラだけを持って、全国を旅した。だから面白い作品集が出来たのです。
『観覧車』のときも、8×10のみで全国を巡りました。 

海外、国内の旅では、スマホを必ず2台持っていくようにしています。落として壊すことがよくあるから。海外では盗難の恐れもある。
サブのスマホは、以前使っていたスマホです。
で今日、HUAWEI Mate 9を1年ぶりに引っ張り出してみたら、何と、バッテリーが膨張し、液晶が浮かび上がっていました。 
Mate9の修理は終わっています。よってこのスマホは廃棄します。

やはりスマホの寿命は4〜5年ですね。
今使っているXiaomiは、バッテリー以外は調子がいいので、このままバッテリー交換をして使うか、14T Proに乗り換えるか、まだ迷っている。

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2024年10月18日 (金)

有名観光地のホテルはどこも高くて高くて。最近、疲れる

年内にもう1回、海外に出ます。近場です。
今日はホテルの予約を行いました。

20〜30年前、宿の予約をしたことは一度もありませんでした。「Hotel」というサインを見つけて空き部屋を尋ねると、まず問題なく部屋は取れた。現地の空港に着いたとき、つまり初日のホテルだって、空港のインフォメーションで「ホテルをお願いします」と言うと、すぐに空港スタッフが電話して取ってくれた。
ヨーロッパの美しい村の取材でフランスとイタリアに200泊以上していますが、予約して取ったホテルは一つもありませんでした。
全世界、ホテルの価格は一泊5000円〜1万円くらいだった。

では今の時代はどうか。
予約しないとまずホテルは取れませんね。田舎ならまだしも、大都市は100%無理です。

ホテルの予約は、エクスペティア、ブッキングコム、アゴダなどの予約サイトを使っています。
まず、ホテルのホームページや口コミなどを念入りにチェックします。そして各予約サイトに飛び、最安値のところで予約を入れる。
ホテルはよくセール価格を出すので、予約サイトを比較することは大切です。
でも最近は、予約サイトを一つに絞るようにしている。なぜなら、使えば使うほどステイタスが上がっていくから。5%、10%割引してくれます。

日本の取材も、ホテルは事前に予約していきます。
日本の場合、ホテルのホームページから予約を入れることが多いです。

来週は九州ですが、湯布院、南小国などの人気観光地は、宿泊するのはまず無理ですね。一泊3万〜5万円の温泉宿は山ほどある。でも予約は取れません。そう、すべて外国人観光客に抑えられているから。

今回九州の5村を取材します。2ヶ月前から宿の予約で動いており、3村はどうにかなりましたが、2村は厳しかった。10軒以上に電話しましたが、どこも満室。
出発が迫り、にっちもさっちもいかなくなったので、九州でお世話になっている方に電話し、助けてもらいました。地元ルートでどうにか空き部屋を確保できた。 

何だか最近、旅に感動がないですね。
ホテルは高いし、予約が取れないし、レストランの料理は高いしで、旅をするとイライラばかりが募ります。
つまり旅は、裕福層の人でないと出来ないようになってきているのです。一泊3〜4万を高いと思わない人だったら、旅を楽しむことができるでしょう。

昔、旅ってワクワクドキドキで、もっと楽しいものだった。素朴なB&Bのオーナーとの交流が楽しみで旅を続けていたと言っても過言ではありません。
今の時代、その楽しさを味わうことは出来ないです。行き過ぎた「観光」は、旅の感動を奪うのです。

東京都心も、今ホテルが凄まじく高くなっていますね。ビジネスホテルが2万円以上。1万円以下の宿はすべてカプセルホテルです。
出張で訪れる人たちは本当に大変そう。会社に寝泊まりしている人も多いと聞きます。

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2024年10月17日 (木)

【お知らせ】新聞・WEBマガジン他

『「スイスの最も美しい村」全踏破の旅』、色々なところで紹介されています。

●今日の「聖教新聞」にインタビューが載りました。聖教新聞は、全国の新聞の中で一番反響があるので、とても嬉しいです。
https://tinyurl.com/2528h3d4

●旅行業界の人が読んでいる「ソノひびヨリ」でも取り上げられました。
https://sonohibiyori.net/2024/10/16/book-04/

●「しんぶん赤旗・日曜版」の連載4回目はフランスです。
https://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/

●「マツダのある暮らし」に登場しています。
全2回です。今回は「車中泊編」で、次回は「撮影旅編」です。
https://www.mazda.co.jp/experience/life-with-mazda/74/

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2024年10月16日 (水)

三脚はしょっちゅう故障する

風景撮影時に必要になる三脚、頻繁に故障するので、定期的なメンテナンスが必要です。
最も多い故障は、1本の足がスポンと抜けてしまうこと。海外で2回、国内で3回経験しています。
中のプラスチック部分が破損してしまうのが原因。自分では修理出来ません。
仕方ないので、足をガムテープでくっつけ、取材の最終日まで使っている。

三脚を雨に濡らすと、故障の頻度が高まります。
濡れた状態だと、収納時、水はポール内に入ります。これを繰り返していると、やがて足がスポンと抜けてしまう。
雨だけでなく、川や湖、海に入った時も同じです。
本当は三脚を濡らさなければいいのですが、雨の時は仕方ないですね。

とにかく三脚は重いです。カーボンでもかなりの重量がある。移動時は悩みの種。
実はいま、撮影時に2本の三脚を持ち歩いているんです。1本はYouTubeの動画撮影用です。
カメラをもう一本別の三脚に固定して、自分で自分を撮影している。

一昔前だったら、「僕をアシスタントで使ってください」という若者がたくさんおり、取材のたびに荷物持ちで連れて行きました。そんな若者に動画撮影をお願いするのが一番いいのですが、今の時代、アシスタント希望で吉村にコンタクトしてくる若者はゼロですね。
なぜなら、今の若い人たちは、オジサン写真家より遥かに先を行っているし、凄まじく稼いでいるから。そう、アシスタントになる必要なんかないのです。仮に取材に連れて行ったら「時給1500円以上ですよ」と言われるかもしれない(笑)

いずれにせよ、三脚は故障が多いです。定期的なメンテナンスは大切です。

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2024年10月15日 (火)

パスポートの更新。今の証明写真機の顔写真は凄く綺麗に撮れます

今日は有楽町の交通会館へ足を運び、パスポートの更新手続きを行いました。

駅に着いたら、まずは証明写真機を検索。
ビッグカメラの地下2階にあったので、そこで顔写真を撮ります。通常モードが1,000円、美白モードが1,100円。100円の差だったので、美白モードを選びました。

昔は証明写真機で撮る顔写真なんか全然ダメでしたが、今は凄く綺麗に撮れます。照明が上手いのでしょう、まるでプロが撮ったようなポートレート写真になる。
何度も撮り直しが可能だし、背景も選べるし、撮った後にモニターを見ながら顔の位置調整もできる。そう、昔のような椅子をクルクルする高さ調整は必要ありません。

顔写真を持ってパスポートセンターへ。案の定、凄まじく混んでいました。1時間15分待ち。

今はオンラインでもできるようですが、直接行った方が楽です。書類の書き方を教えてくれるし、申請の時に間違いがないかチェックしてくれる。

今のパスポート、期限が切れるまであと数ヶ月あります。でも入国時に、残存有効期限が半年以上必要という国があったりするんです。例えばトルコだったら150日必要。
そのため、1年を切ったら更新するようにしています。つまりパスポートの有効期限は実質9.5年ですね。

パスポートは来週出来上がります。

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2024年10月14日 (月)

映画『翔んで埼玉』、面白いです

規則他正しい生活を繰り返しています。
ハッピードリンクショップは1日に40店舗のデータのレタッチを行っている。
これだけで5〜6時間かかります。
今月は九州取材があるため、しばらく作業が中断してしまいますが、頑張って11月末までには終わらせるつもりでいる。

動画の編集も、1日2〜3時間やるようにしています。
今日は珍しく銀塩カメラの紹介動画の編集を行いました。近日中にYouTubeにアップします。
銀塩カメラは使っていないと壊れてくるんです。コンタックG2、最初、挙動がおかしかった。
もっとどんどんと使わなければ、と焦っています。

夜23時の40分ウォーキングも続けていますが、今日は休みにした。

寝る前にAmazonプライムで30分だけ映画を観ることも続けています。
今年に入ってから60本以上は観た。
いま、『翔んで埼玉』を観ています。あまりに面白くて、笑いが止まらない。
映像や衣装、何より脚本が凄いですね。
深夜2時にはスマホをOFFにするようにしていますが、映画の余韻のせいで、なかなか眠れない(笑)

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2024年10月13日 (日)

「いきなりステーキ」で肉を食べる

国内取材や土地購入の件で、たくさんのお年寄りとお会いしました。
皆さん決まって口にするのは、「若い頃にもっと肉を食べるべきだった」です。
肉を食べていない人は、70を過ぎるとガクンとくるのだとか。

誰もが若い頃は肉が好きです。でも40くらいになるとだんだんと食べなくなり、50を過ぎると、あっさりしたものしか受けつけなくなる。
これがいけないんだとか。
50を過ぎても、定期的に肉を食べている人は、特に足腰の健康を維持できるらしいです。

本当かな〜と疑いたくなりますが、確かに80を過ぎても元気な芸能人やスポーツ選手、登山家が、「健康の秘訣は毎週食べるステーキ」とよくインタビューで答えていますよね。
この説、一理あるのかも。

で、僕は今、ほとんど肉を食べません。
20代の頃は、とにかく肉が好きで、ステーキばかり食べていました。
志村坂上のアパートの近くにエルポコというステーキハウスがあり、大きな肉が安く食べられることから、隔週で通っていた。友達が遊びに来ると、必ずエルポコでした。 

でも40を過ぎたあたらから、だんだんと体が肉を受けつけなくなり、肉と言えばチキンやあっさり系の豚ばかり。50を過ぎてからは、ランチは決まってソバかパスタになりました。
たまに焼き肉を食べに行きたいなあ〜と思うこともありますが、面倒だからいつでもいいや、となってしまう。 
よって、僕の場合、どう考えてもタンパク質が足りていないので、70を過ぎたらガクンとくるような気がしている。
 
今から肉を食べ始めても、もう遅いですね。脂分が脂肪として蓄積されていくだけです。食べ過ぎると糖尿病にもなりそう。

このところ毎日、お爺ちゃんが言っていた「もっと肉を食べなきゃあかん」という言葉のことばかり考えていたので、今日は外出時、ふらりと「いきなりステーキ」に入ってみました。何年ぶりだろう。

30代でこのブログを読んでいる人がいたら、40になっても50になっても肉は食べ続けてください。定期的に焼き肉に行くのがいいと思う。ステーキガストもお勧めです。

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2024年10月12日 (土)

スマホを新しくするかも

秋は新製品ラッシュです。気になるモノが二つありました。

一つはマツダCX-80。
CX-80のような大きなSUVは欧米で凄く売れると思う。
僕にはこのような高価格帯の車を買うのは無理ですが、一度試乗してみたいですね。特に高速道路を走行してみたい。

CX-5はたいへん気に入っています。そろそろ10万キロ。30万キロは乗る覚悟でいる。
とにかく燃費がいい。一般道で19キロ、高速で21キロは楽勝で走る。
軽油を6,000円入れるとします。1000キロも走るんです。東京〜松本間を2回往復ですよ。信じられません。
あと、MT車はたいへん貴重なので、これに関しても手放せない理由の一つになっています。MTを選んで本当によかった。

あといつか、中古でいいので小さなキャンピングトレーラーを買おうと思っています。これを小屋の横に置いて寝泊まりできるようにする。キャンピングトレーラーだったら、ガスも水もトイレもシャワーもあります。
CX-5のディーゼルであれば、十分牽引できます。

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シャオミの14T Proも気になっています。
今使っているのは11T Proですが、バッテリーがかなりへたってきました。
10万円ちょっとで、iPhoneを超えるスマホが手に入るって、凄いことなんです。カメラはライカだし。
もしかしたらスマホを乗り換えるかもしれません。

テスラが発表した人型ロボット「オプティマス」にはびっくりしました。
まさに未来。30〜40年後、このような人型ロボットがたくさん街中を歩いているのではないでしょうか。
撮影の時の荷物持ちにも連れて行くことができるし、写真展の受付業務は簡単にできそうです。

アメリカでも中国でも、完全自動運転の車がすでに走っているんです。
このようなことは、日本が率先してやればいいのにな、といつも思います。
空港〜都心のホテル間の移動だったら、自動運転のタクシーはすぐにでも始められるはず。
おそらく日本の場合、法改正がなかなか進まないからでしょう。だから世界の中で遅れを取ってしまう。 

2024年10月11日 (金)

フィルムには、フィルムにしか表現できない世界がある

今日少し時間が取れたので、先日撮影した動画を編集し、YouTubeにアップしました。
動画はこちら
https://youtu.be/0XjqMEgIzEw

8×10カメラの撮影は、「フジクローム・ベルビア100」というポジフィルムで行っています。
なぜなら、フィルムのストックがあるから。
当然、期限切れのフィルムですが、冷凍保存しているので問題ありません。あと5年くらいは大丈夫でしょう。

いま、8×10のポジフィルムで撮影を行っている人は、おそらく日本で僕一人だけです。
フィルムはまだ購入できますが、1箱10万円するので1枚5,000円です。大判の場合、A面とB面、同じ写真を2枚撮るので、1作品生み出すのに1万円かかります。現像代を含めると1.5万円。

よって、現実的ではありません。
僕も、新規のフィルムは購入できない。
そう、フィルムのストックがあるから、8×10の撮影が継続できるのです。

いずれにせよ、ポジフィルムは露出が難しいです。0.3違うだけで、綺麗な写真は生み出せません。
ネガフィルムの方は、比較的楽です。1〜1.5くらい露出が異なっていても、それなりの写真が生み出せる。

本当は、8×10もネガカラーフィルムでやりたいのですが、フィルムは輸入となり、それなりに高額です。

おそらく中判・大判のフィルム写真というのは、僕の時代で終わるでしょう。
20年後、30年後は、この世の中から完全に消えていると思う。
35mmは残っているかもしれませんね。 

フィルムには、フィルムにしか表現できない世界があります。
だから月に1回くらいのペースで撮影を行い、その世界をYouTubeなどで伝えていこうと思っています。

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2024年10月10日 (木)

ハッピードリンクショップの進捗状況

ハッピードリンクショップ、東京にいるときは毎日作業を行っています。
先日、RAWデータ1000点の現像を終え、今はレタッチに取りかかっています。
1日30点を目標に頑張っています。

画像処理だけでこれだけ大変なので、全店訪れ、撮影したというのが自分でも信じられません。3年半はあっという間という感じがしましたが、まさに継続は力なりですね。

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足として購入したスバルのR2、撮影終了とともに手放してしまいました。
昨年の11月、車検、修理、タイヤ交換で25万必要だったのです。仕方ありません。

まあでも、頑張ってキープしておけばよかったな、と今更ながら後悔しています。
購入した山の土地から麓の町へ抜ける道があるのですが、実は山の反対側にもう一本細い道があるのです。この道を使うと、千曲市の方に最短で行くことができる。
CX-5でも走れますが、道の両脇に草や潅木があるので、車の側面が傷ついてしまう。また、対向車(主に軽トラック)が来たときに、バックして道を譲らなければなりません。

いずれにせよ、ギャラリーが完成した暁には、アプローチの仕方を詳しく書きます。軽自動車であれば3つのルートがあります。普通車は1ルートのみです。
来年の夏か秋は、是非信州の旅を計画してください。おそらく小屋は完成しています。

2024年10月 9日 (水)

土地の造成 動画をアップしました

購入した土地の造成を行ってもらいました。
ナラの大木を切り、10本以上あった根を抜根し、小山の上部を削り、平たくしてもらった。

動画はこちら
https://youtu.be/M9XjbppLxtc

造成は、びっくりするほどお金が掛かりました。地元の人に言わせると、これでも安い方だとか。
次はいよいよ小屋の建設ですが、まだどうなるかわかりません。このまま土地だけ、ということもありえます。

小屋と言っても、小さな家を建てると同じことになるので、これまた大金が必要になります。
水道を引っ張ってくるだけで100万、浄化槽で140万と、小屋以外の費用も掛かります。

トイレやシャワールームの設置は絶対に無理、という結論に達しました。
水に関しては、ひとまず忘れることにした。
3年後、5年後でいい。

皆さんが訪れるときはご安心ください。
山の麓に道の駅があり、トイレはとても綺麗です。その道の駅から、車で20分です。

いずれにせよ、電気だけは必要です。仮に工事に100万かかるとしても、これだけはやってもらいます。小さな電柱を一本建てる必要がある。

よく国道沿いに、トレーラーハウス、コンテナハウス、ユニットハウスを販売する会社がありますよね。小さいものなら300万以下で買えますが、実は輸送で100万くらい掛かるんです。
それに、基礎とか水周りの工事とかを含めると、かなり高額になってしまう。
ログハウスのキットを売る会社が何社かありますが、最終的には定価の倍くらいになりますね。

そう、世の中は上手くできているんです。

いずれにせよ、トレーラーハウスは、山道が細いので持って来ることができません。
2トントラックで運べる小さなユニットハウスだったら可能性がある。もしかしたらこれを2個くらい置くかもしれない。

北海道ニセコで見た、オーストラリア人の写真家のギャラリー、空間の造り方が凄く上手かった。感心してしまいました。
海外でたくさんの写真家のギャラリーを見てきました。皆さん、工夫している。

僕も何らかの方法で必ず造ります。

ジョイフル本田のログハウスでもいいかな、と思ったりもしていますが、自分では造れないので、大工さんにお願いする必要がありますね。
僕はこう見えても、大工仕事は全くダメなんです(笑)

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2024年10月 8日 (火)

フォロワー4000人突破。お祝いにワインを買ってきた

Twitterのフォロワー数、4000人を超えました。
皆さんのお陰です。フォローしてくださり、ありがとうございます。
今日はあまりに嬉しかったので、セブンでコスパ最強の赤ワインを買ってきた。1本、ぐい飲みします。

Twitterをはじめたのは2010年2月です。昨日のことのような感じがしていますが、14年も経ってしまったのですね。
今の若い人たちから、「何だ、たったの4000人じゃん」と笑われてしまいそうですが、50過ぎのオジサンとしては頑張っている方だと思います。

YouTubeの方は、現在チャンネル登録者数が4600人です。
Twitterをフォローしている方が、YouTubeも登録しているわけではありません。200人くらいしか重複していないと思います。
YouTubeは全くの別世界。今、一本動画をアップすると1500人くらいの人が観てくれますが、その多くがYouTubeのトップの「新着動画」や「ネット検索」から流れてきます。
YouTubeの方は、65歳までに、登録者数1万人を目指しています。

ブログやYouTubeには広告を貼っていますが、月の収益はアハモの料金くらいです。PENTAX 17の動画はかなり視聴されましたが、それでも4,000円は超えませんでした。

SNSの世界は、若い人たちには叶いません。
YouTubeチャンネルを立ち上げたら、1万、5万、10万と急速にフォロワー数を伸ばし、月100万は軽く稼いでしまう。
やはり動画の作りがうまい。編集も凄いし、原稿も完璧です。
あと、LINEのメンバーシップ、オンラインサロン、noteなどの有料コンテンツの配信と、お金を稼ぐ力に長けている。
アニメの実写動画をAIに作らせ、それをSNSで配信したり、販売したりで、月50万稼ぐんですよ。もう信じられません。

昭和のオジサンには、SNSの収益の仕組みが、さっぱりわからない。

先日、旅先で若手ユーチューバーさんとお会いしました。
「吉村さんは難しく考えるからいけないんです。原稿なんか最初ChatGPTに書かせ、それにアレンジを加えていけばいいです。いま、自動音声もありますよ」
なるほどなあ〜と思いました。

数年前、実はすごくショックを受けた出来事があったんです。
ある村を取材したとき、僕が行く数時間前に、ある旅系のユーチューバー(チャンネル登録数100万人以上)が訪れていました。
村をあげての大歓迎。広場には町民が集まり、花束を渡していた。
で、僕はそんな喧噪をよそに、「あのー、すみません。先日ご連絡した写真家の吉村です。今日は取材の予定があり、やってきました」と、コソコソとある施設に入っていった。

まさに天と地の差。格差を感じました。

ここ数年、何をやっても若者たちには叶わないので、彼らから学ぶ努力をしています。SNSの使い方、お金の稼ぎ方、動画編集の仕方に至るまで、謙虚な気持ちになって学んでいる。

今日は大きく話が逸れましたが、今後もTwitterやYouTubeは続けていきます。
皆さん、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたしますm(__)m

Twitterはこちら
YouTubeはこちら

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2024年10月 7日 (月)

スマートウォッチを久しぶりに使ってみた

スマートウォッチ、今年は使っていないです。
そう、飽きたんです。2〜3日置きに充電が必要というのも面倒くさい。
あと、TicWatchは、SuicaやQUICPayに対応していないので、実用性がない。どう背伸びしても、AppleWatchには勝てません。

やはり時計はアナログだな、と思う今日この頃です。

TicWatch pro 5、実は先月システムのアップデートがきたので、半年ぶりに取り出してみました。
更新はすぐに出来たのですが、何と新しいバージョンでは、デフォルトで入っていたお気に入りの青いイラストのウォッチフェイスが消えていました。ガ〜ンといった感じです。

TicWatchは、TimeShowのアプリによって、いくらでもウォッチフェイスを追加していけるのですが、1000個以上あっても、なかなかこれだ!というのがないんですよね。

ゴテゴテしているのは嫌だし、かといってシンプル過ぎると必要な情報が表示されない。
やけになり、思いっきりカラフルなイラストにしてみた(笑)まあこのウォッチフェイスは一日で飽きるでしょう。針がベストです。

今後しばらくは、TicWatch pro 5を使うようにします。
スマホのバッテリーが劣化してきたので、Gメールはスマホでなく、出来るだけ時計で読むようにする。

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2024年10月 6日 (日)

スマホのバッテリーがへたってきた

松本から東京に戻るとき、どこか一か所に立ち寄るようにしています。
今日は木曽にしました。
木曽は名古屋方面ですが、権兵衛峠道路→伊那→高遠→152号線で国道20号線に接続できます。

開田高原の森を歩きましたが、紅葉には少し早かったです。

日曜日ということもあり、中央道は20km渋滞。よって下町を走り八王子へ。ファミリーマート八王子高雄町店で夕食。
駐車場にあるテーブルを使い、国道を走る車を眺めながら食べるのがいつものスタイル。だんだんと寒くなってきたので、野外での外食はそろそろ終わりにしようと思っています。

最近のストレスはスマホです。
Xiaomiの11T Proを使っていますが、3年以上経過し、さすがにバッテリーがへたってきました。通常使用で1日と持たない。夕方5時頃に充電する必要がある。
常にモバイルバッテリーを持ち歩くのは、本当にストレスですね。

バッテリー交換は約2万円。思い切って新しいスマホにするという選択もある。
iPhoneやGooglePixelはあまりにも高すぎます。スマホに20万は出せない。まずはXiaomiの14T Proの発表を待ってみます。

11T Proを3年使いましたが、それなりにいいスマホでした。何度も落としましたが、故障は一度もなかった。
写真の彩度がきつすぎるのがマイナス。逆によかったのは急速充電です。あっ、バッテリーがない、というとき、接続すると10分くらいで満充電になる。急いでいる朝、急速充電には何度も助けられました。

公明新聞からエッセイの依頼があり、原稿を書きました。今日の日曜版に掲載されたようです。
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2024年10月 5日 (土)

上高地線

松本の実家から車で数分のところに、上高地線があります。2両編成の電車で、松本〜新島々間を結んでいます。
子供の頃は、島々線と呼んでいました。Wikipediaによると、上高地線と改名されたのは昭和30年。僕が生まれる12年も前です。でも僕が子供の頃、松本の誰もが島々線と呼んでいたので、きっと新しい名前が定着しなかったのですね。

この電車に一度も乗ったことがありません。上高地に行くときはいつも車だし、沿線にある会社や施設に用はありませんでした。

高校生の頃、自転車を漕いで各地へ出かけ、写真を撮っていました。島々線にもよくカメラを向けた。
島々線は、松本を過ぎたらずっと田んぼの中を走っていく、というイメージでしたが、今は住宅街ですね。田んぼエリアは一部しかありません。

東京に出ず、ずっと松本にいたとしたら、自分はどこに就職していたでしょうか。
高校生の頃は、モーレツに観光バスのドライバーになりたかったので、おそらくアルピコ交通(松本電鉄)を目指していたかもしれない。
もちろん今でも観光バスのドライバーになりたという夢はあります。
全国的に大型バスのドライバーが不足しているので、逆に今の方がチャンスかもしれない。でも、50代後半という年齢がネックになるでしょう。その前に免許を取らないと。
ちなみに、牽引免許はいつか取ろうと思っています。これは15万くらいで取得できるらしい。

山の中のギャラリーは、おそらく水やトイレは無理なので、小屋の横に中古のキャンピングトレーラー(キッチン、トイレ、シャワーつき)を置くことを検討しています。CX-5で牽引できます。

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2024年10月 4日 (金)

長野市へ 建設業者さんと打ち合わせ

朝3時起き。関越道、上信越道を走って長野県へ。
佐久から下道を走ります。

午後、長野市にある建築業者さんと打ち合わせを行いました。
小屋の件を相談してみた。

小屋一つでも、結構大変なんですね。基礎工事で車一台分くらい掛かります。
小さな建物だったら簡単に出来るだろうと、軽く考えていました。

今流行りの、トレーラーハウスやコンテナハウス、ユニットハウスでもいいのですが、山の中に運ぶことができないのです。上り坂がきつく、道が細い。CX-5でも、対向車が来たらバックして道を譲ることがあります。
まあでも、トレーラーハウスやコンテナハウス、ユニットハウスも結構高いんですよ。新規で小屋を造るのと同じくらい掛かる。だったら小屋の方がいい。

頑張って土地を取得したので、とにかく小屋だけは造りたいと考えています。
空間が出来れば、作品額や写真集の販売を再開できる。
今後は、その売上金を使って、水道やトイレを造ろうと考えています。
一度にやろうとせず、4〜5年のスパンで物事を考えていくことにしました。

夕方、土地に立ち寄ってみました。
造成が終わった土地を見るのは今日が初めて。とても美しく仕上がっていました。
雨の中、土地を歩いてみましたが、ここが自分の土地、という実感がまだ湧いてきません。

何事も、新しいことを始めるって、大変ですね。
でも、面白いです。
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2024年10月 3日 (木)

今後、AIが生み出す写真が中心になる

調べ物をするとき、ChatGPTをよく使っています。土地取得に関することはわからないことだらけだったので、かなりAIのお世話になりました。
でもChatGPTは、インターネット検索が弱いですね。最新の情報が反映されていません。
個人的には、ソフトバンクが出資しているperplexityの方が好きです。インターネット検索もしてくれるので、最新の情報が出る。あと、出典が表示されるのもいい。

写真に関しても、今後、AIが生み出す写真が主流になっていくでしょう。
今でもSNSの世界では、デジタル加工した写真が当たり前になっている。ナチュラルな女性のポートレート写真はないに等しいのではないでしょうか。特に若い子たちはかなりもっていますね(笑)

フィルムカメラからデジタルカメラに切り替わったときが、加工写真のはじまりでした。
世の中に流通している写真集や雑誌、カレンダーなどの印刷物は、途端に写真の色がド派手になった。
最初は違和感がありましたが、見ていたらだんだんと慣れてきました。

その後、誰もが写真のレタッチをするようになり、今は、AIが不思議な世界を作り出してくれます。SNSに溢れているものすごく可愛い犬や猫の写真。実はAIが生み出しているんです。アニメの実写版も、凄いリアルですね。

車をはじめとする商品カタログの写真、新築マンションのチラシの写真は、写真家が撮った写真ではありません。コンピューターが作り出している写真も数多くあります。僕らが気づかないだけ。

「自然な写真」と「AIの写真」。当然売れるのはAIの写真の方です。
今の若いクリエーターたちは、AIを使って不思議な世界感を持った「作品」を次々と生み出し、SNSで発表することによって、月何十万も稼いでいる。

フォトコンテストに集まる写真も、今後、AIが生み出した作品が増えていくでしょう。
過去の入賞作品を学習させ、「○○フォトコンテストで金賞を取れそうな写真を作って」と指示すると、AIが即座に生み出してくれる。

10年後、20年後は、AIの写真が8で実写が2と見ています。
僕はお爺ちゃんになっても、2の世界で細々とやっているのかもしれません。

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2024年10月 2日 (水)

歯の定期検診 虫歯

歯の定期検診は半年ごとに受けています。
歯を健康に保っておけば、10〜20年後に差がつく。歯はとにかくお金が掛かるんです。
僕らのようなフリーランスは、年金は月6万しかもらえません。だから今からやれることはすべてやっている。

で、その定期検診で、何と10年ぶりに虫歯が見つかりました。
昭和世代の人たちは詰め物が多いので、虫歯になりやすいんです。今回も、詰めたところと歯の隙間でした。

運良く先生にキャンセルが出たので、すぐに治療してもらうことができました。
下町にポツンとある歯科ですが、とても腕のいい先生なので、治療だけで半年待ちです。
聞いたらびっくりするような有名人もたくさん来ています。

自分は虫歯にはならないと思っていたので、今日は何だかショックでした。
思い起こせば、春から夏かけ、甘いのど飴を毎日何十個もなめていた。
咳がなかなか取れなかったからです。講演会やYouTubeのトークの前は、飴、飴、飴でした。

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2024年10月 1日 (火)

振込手数料の額にびっくりした

今日はたまたま銀行の窓口から他銀へ振り込みを行う作業がありました。
振込用紙に記入し、届出印を押して振り込んでもらったのですが、何と手数料は880円もした。来年から990円、約1000円になるそうです。
キャッシュカードでの振込も、他銀宛だと880円です。

お金の移動がレターパック代よりも高い。
もうびっくりですね。
ただしネットバンキングを使うと、他銀宛だと320円、来年からは値下げされ、110円になるそうです。
つまりどの銀行も、振込はネットバンキングを使ってください、ということだと思います。

いつもはネットバンキングを使っているので何ら問題ないのですが、大変なのはお爺ちゃん、お婆ちゃんたちです。
多くがまだガラケーです。スマホやパソコンとは無縁の世界。ネットバンキングは今後も使えないでしょう。

法人口座の方もネットバンキングですが、度々支払わなければいけない税金の納付書はまだ紙で送られて来るんです。
法人の場合、その紙で振込できる機械が置いてあるところが限られている。僕の場合も、電車で一駅移動しなければなりません。
そう、多くの役所はまだまだ紙。今回の土地に関することだって、この2年で100枚以上の書類を作成したり準備したりした。
何だか世の中の動きに矛盾しているなあ〜といつも思っています。

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