「いきなりステーキ」で肉を食べる
国内取材や土地購入の件で、たくさんのお年寄りとお会いしました。
皆さん決まって口にするのは、「若い頃にもっと肉を食べるべきだった」です。
肉を食べていない人は、70を過ぎるとガクンとくるのだとか。
誰もが若い頃は肉が好きです。でも40くらいになるとだんだんと食べなくなり、50を過ぎると、あっさりしたものしか受けつけなくなる。
これがいけないんだとか。
50を過ぎても、定期的に肉を食べている人は、特に足腰の健康を維持できるらしいです。
本当かな〜と疑いたくなりますが、確かに80を過ぎても元気な芸能人やスポーツ選手、登山家が、「健康の秘訣は毎週食べるステーキ」とよくインタビューで答えていますよね。
この説、一理あるのかも。
で、僕は今、ほとんど肉を食べません。
20代の頃は、とにかく肉が好きで、ステーキばかり食べていました。
志村坂上のアパートの近くにエルポコというステーキハウスがあり、大きな肉が安く食べられることから、隔週で通っていた。友達が遊びに来ると、必ずエルポコでした。
でも40を過ぎたあたらから、だんだんと体が肉を受けつけなくなり、肉と言えばチキンやあっさり系の豚ばかり。50を過ぎてからは、ランチは決まってソバかパスタになりました。
たまに焼き肉を食べに行きたいなあ〜と思うこともありますが、面倒だからいつでもいいや、となってしまう。
よって、僕の場合、どう考えてもタンパク質が足りていないので、70を過ぎたらガクンとくるような気がしている。
今から肉を食べ始めても、もう遅いですね。脂分が脂肪として蓄積されていくだけです。食べ過ぎると糖尿病にもなりそう。
このところ毎日、お爺ちゃんが言っていた「もっと肉を食べなきゃあかん」という言葉のことばかり考えていたので、今日は外出時、ふらりと「いきなりステーキ」に入ってみました。何年ぶりだろう。
30代でこのブログを読んでいる人がいたら、40になっても50になっても肉は食べ続けてください。定期的に焼き肉に行くのがいいと思う。ステーキガストもお勧めです。