南小国2日目です。ヨーロッパのような風景
マゼノ渓谷を歩きます。
その後、押戸石の丘へ。知る人ぞ知るパワースポットです。
まるでヨーロッパのような風景が広がっていました。
今日は若干靄っていましたが、空気が澄んでいるときはさぞかし美しいでしょう。
ランチは「果林」で食べます。自然に抱かれたとても素敵なレストラン。
オーナーさんを取材。ランチの時は忙しいので、お名前とお店のバックグランドを2〜3お聞きする程度に留め、あとはホームページやインスタなどで発表している情報を参考にしながら原稿を書いていきます。
13時、協力隊で林業関連のお仕事をされている方にインタビュー取材。
14時、株式会社SMO南小国の事務所で担当者さまからお話をお聞きます。観光事業やふるさと納税、PR活動などは別会社で運営し、大成功を収めているんです。スタッフは30人以上。なるほどな〜と思いました。
夕方、黒川温泉を歩いてみました。
外国人ばかりだった。
9月30日にOPENしたばかりのパン屋さんを取材します。
周りの建物群は、今後レストランになっていくのだとか。ここ黒川温泉も、「泊食分離」の流れが来ています。
最近、フォトグラファーの横に、ライター、もしくはトラベルライターという肩書きをつけようかな、と考えたりもしています。
なぜなら、取材のアポ取りのときに「写真家です」というと、写真を撮られるんじゃないかと構えてしまう人が結構多いんです。
美しい村は、あくまで文の取材の方がメインです。写真はインタビューの後にちょこっと撮るだけ。
やはり最初から、「トラベルライターの吉村です」と言った方が自然かもしれません。
いずれにせよ、美しい村の取材は、写真をあまり撮っていません。
何となく、一眼デジカメを持たなくても、スマホだけでいけるような気がしてきました。ただスマホの場合、望遠系がまだまだ弱いんですよね。人を撮るとき、開放のボケ味が生かせない。
逆にインテリアや料理などは、スマホの方が綺麗な写真が生み出せます。

