椎葉村の図書館に感動する
雨です。
今日は美しい村の担当の方に案内してもらいます。
まずは図書館「ぶん文Bun」から。
素晴らしい図書館でした。
全国で色々な図書館を目にしてきましたが、その中で一番いい。
日本三大秘境の一つである椎葉村に、このような出版側の人間を感動させるような図書館があるというのは凄いことですね。
紙の本離れが叫ばれていますが、これは図書館側にも少なからず責任があると思っています。
なぜなら魅力ある図書館が本当に少ないから。僕の住む街でも5つの図書館がありますが、よくある感じの図書館で、行きたいとは思ったことは一度もありません。
椎葉村のような図書館であれば、毎日でも行きたい。これは僕だけそう感じるのではなく、椎葉村の図書館に入ると、老若男女、誰もが同じように感じるはずです。それほど素晴らしい図書館。それも巨大。
拘りを持って大衆小説を少なくしているというのも好感が持てました。
いずれにせよ、地方は文化レベルが高くて、本当に羨ましいです。東京は商業主義で機械的。
雨が激しく風景は全く撮れないので、地元の人を中心にインタビュー取材を行います。
夜は旅館に宿泊。食事は離れの屋敷でとります。
今日は満室ですが、18時と早かったこともあり、大広間で一人で料理をいただきました。
