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パソコンに繋げているモニターが新しくなったので、仕事が快適です。
モニターの色温度の設定、いくつにしようか悩んでいます。
標準が6500ケルビンです。
印刷物の原稿を作る時は5000ケルビン。印刷会社にあるモニターも、5000ケルビンに統一されています。
僕の場合、5000ケルビンにするのが一番いいと思いますが、5000ケルビンは、若干赤っぽくなるのです。逆に標準の6500ケルビンだと青っぽくなり、目が疲れます。ただ、YouTubeなどの動画編集は、6500ケルビンの方が適している。
だとしたらその中間、5700ケルビンがいいのではないかと思い、ネットで調べてみると、この設定で使っている人は皆無でした。
まあでもこのくらいがちょうどいいので、思い切って5700ケルビンでいくことにしました。
ハッピードリンクショップ写真集の構成、毎日やっています。
大変で、大変で、なかなか終わりが見えません。。。
夕方から夜にかけては、駅前の喫茶店に籠もり、原稿書き。
フォトコンテストの講評って、意外と時間が掛かるんです。10日は必要。
ファミマに立ち寄り、ワインを買い、家に戻ります。
最近はまっているのが、この紙パックのワイン。100円ちょっとで買えるんですよ。超低価格であるにも関わらず、白も赤も美味しい。アルコール分12%なので程よく酔います。
ちょい飲みにはぴったりです。
深夜、動画の編集を行い、YouTubeに一本アップしました。
今回はFUJIの6×9カメラです。
https://youtu.be/NZV6GeL4Re8
東京の仕事部屋には4台のモニターがあります。
Mac Studioに繋げ、Photoshop専用機として使っているのが、EIZOのColorEdge CX270。
このモニターを購入したのは2012年です。東京にいるときは常にONの状態、2年間、清里のギャラリーでも使いました。
いまだ現役で使えますが、さすがに13年も経つと、若干色むらが気になるようになってきました。
そこで、思い切ってモニターを新調することにしました。
機種は迷いましたが、EIZOのColorEdge CS2731を選びます。
今朝、量販店から届いたので、早速Macに接続してみました。CX270はサブモニターとして使います。
写真家のモニターは、EIZO一択ですね。
AdobeRGBなど広色域に対応しているので、写真編集や映像制作に最適です。フリッカーフリー技術によって、長時間モニターを見つめていても目が疲れません。
松本の倉庫に小さな引伸し機があります。
暗室作業をしたくなったので、東京に移動することにしました。
朝、松本を出発し、まずは諏訪で休憩。
今年も諏訪湖は凍らないでしょう。氷はどこにもありませんでした。
僕が子供の頃は、毎年全面凍結で、御神渡りを見ることが出来たのです。
諏訪湖と言えば、氷に穴をあけて行うワカサギ釣りが人気だった。
上諏訪の街中を歩いてみました。
諏訪って単線なんですね。びっくりです。ここに特急あずさが走っている。
いま特急あずさは、白馬に行くインバウンドの外国人観光客がたくさん乗っています。
高島城を見学。お堀にはうっすら氷が張っていました。
珍しく早起きしたので、木曽の白川氷柱群へ行ってみました。
凍ってはいましたが、今年は氷と雪は少なかったです。それでも数枚撮りました。
帰り道、奈良井宿に立ち寄りました。冬の光は斜光なので、コントラストが高くなり、建物の影になった部分がベタッと黒く潰れてしまいます。
こんなとき写真を撮っても、いい写真が生まれません。「撮らない努力」もときには大切。すぐに車に戻りました。
松本へ移動。
体が冷え切っていたので、ある有名チェーン店でラーメンを食べました。
味は普通だった。
このチェーン店、台湾にもお店がありましたが、台湾で食べるラーメンの方が美味しかったです。
そうそう、あの有名なハンバーガー店のハンバーガーも、台湾の方が美味しかった。
安曇野で、トレーラーハウスの展示会をやっていたので立ち寄ってみました。
トレーラーハウス、自分にはぴったりかもしれませんが、結構高いんです。
2.4m×9mの店舗タイプだと900万くらい。そこに搬送費やオプションを加えていくと1200万くらいになります。もちろんこの価格では水回りは出来ません。
予算的に無理。
その後、山の中で買った土地へ。
道にはまだ雪が積もっており、徒歩でのアプローチになりました。
土地の表面にもうっすらと雪が積もっています。
メジャーで測り、足で線を引き、どのくらいの小屋を建てることができるか、シミュレーションしてみました。
小さなコンテナハウスを2個並べて置く形にしようかな、と考えたりもしました。
夕方、地元の大工さんとお会いし、相談に乗ってもらいます。
ギャラリープロジェクト、少しずつ、少しずつ動かしています。
立ち止まると、夢は絶対に叶わない。
とにかく、早く「箱」を造りたいのです。空間さえあれば、そこをアトリエにし、ギャラリーに出来る。
通販も始めることが可能です。
ネットはイーロンマスクのスターリンク。この山の中でも高速インターネットが可能。
また新しいサービスが始まりましたね。
水に関しては数年後でいい。
トイレもいらない。集落の駐車場にある公共のトイレが使えます。
家を建てたことがある人はわかると思いますが、建物の建設で最も大切で重要な部分は基礎工事です。
小屋を造るにしろ、早くこの基礎工事を着工させたい。
お昼過ぎ、長野県へ。
首都高、中央道を走り、いつも通り大月インターで下道に切り替え、松本を目指します。
東京〜松本間は片道7時間。
YouTubeミュージックを契約してからはじめてCX-5のAndroid Autoに接続してみました。
最高です。何より「オッケーグーグル」との連携が素晴らしい。
「オッケー、グーグル。桑田佳祐の、佐野元春たちと一緒に歌っていた曲かけて」と言うと、「はい、和敏さん」と言って、「時代遅れのRock’n’Roll Band」がすぐに流れました。曲名を忘れていても全く問題ありません。
今日は80年代のヒット曲にした。一曲選ぶと、次からは80年代の色々な曲が流れてきます。
高田みづえの「私はピアノ」ってありましたね。懐かしいです。
イルカの「雨の物語」も懐かしいです。いい歌です。
伊勢正三作詞・作曲の曲を聴くと、何だか涙が出てきます。「雨の物語」も凄くいいんですが、一番好きなのは「わかれ道」です。
今の時代は、グッとくる曲が何もない。心に響いてこない。
若い人たちは、今の曲にグッときているのかもしれませんが、60近いオジサンには今の曲はわかりませんね。ノリはいいけど、心に響かない。
YouTube Music、凄くいいです。
YouTubeプレミアムを契約するとYouTube Musicがくっついてくるので、お得感がある。
YouTubeプレミアム、つまりYouTube Musicは激しくお勧めします。
Apple MusicとAmazon Musicはもう完全にやめました。
今日も朝からパソコン作業でした。
ハピドリ、1000店舗もあると結構現像&レタッチのヌケがあるんです。
膨大なデータファイルの中から選び出し、レタッチの作業をするだけで、30分、1時間と潰れていく。
A4のコピー用紙を100枚用意し、2枚を横で繋げ、写真集の構成を考えはじめました。週末に台割を作ります。
12年使ったメインモニターの調子が悪く、今日、思い切って新しいモニターをオーダーしました。
デジタルライフはお金ばかりがかかり泣きたくなります。
今あまり海外に行っていないので、取材費を備品に当てることができます。
深夜2時間の動画編集も続けています。
1日2時間でも、1週間で14時間。動画が1本完成します。
YouTubeは、せっかくはじめても、9割の人がやめてしまうと言います。
でも楽しみながら続けられる人は残る。僕の場合はYouTubeを楽しんでいるので、たぶん大丈夫です。
あと3年で、つまり60歳までに、登録者数1万人を目指します。これ、マジな目標。
https://youtu.be/FfpZLMxvpfA
山手線の車内、外国人だらけです。満員電車に大きなスーツケースを持って乗り込んでくるので、みんな戸惑っている。
空港〜ホテル間の移動はバスとタクシーがお勧めです、ともっと成田空港や羽田空港で教えてあげればいいのにな、といつも思います。
僕も、空港に行くときは必ずリムジンバス&タクシーを使います。
秋葉原のヨドバシカメラに立ち寄り、現像に出していたフィルムを引き上げました。
裏蓋を開けてしまったことによる光線かぶり、犠牲になったコマは8点でした。27コマまでは無事だった。
ホッと胸をなで下ろします。
光をもろに浴びたコマは全く像が写っていませんでしたが、その前後の写真は半分写っていた。
この激しい光線かぶりも、一つのアートと言えるのかもしれません。
そう、写真は、ピンボケやブレの写真も失敗ではない。撮った本人が「これは作品です」と言えば、作品になるのです。
昔、あるフォトコンテストで、僕を含む審査員全員が推した写真がグランプリに決まったのですが、若干ピン甘でした。しかし審査員全員が、「問題なし」と結論を出しました。
そう、フォトコンテストでは、写真の技術力は二の次です。大切なのは作品力の方ですね。
YouTube、チャンネル登録者数が5000人を超えました。
皆さんのお陰です。ありがとうございました。
次は、3年後に1万人を目指します。還暦記念にします。
YouTubeは5年前に始めましたが、2000人台から微動だにしなかったのです。
このまま継続しても同じだろうと思い、昨年の4月、「テーマを1本に絞る」という賭けに出ました。
そしたら登録者が徐々に増え、1本の動画も1000人以上の人に観てもらうことができるようになりました。
月の収入は横ばい状態で、相変わらずアハモ代くらいです。それも車の動画が稼ぎ出している。
収入に、チャンネル登録者数は関係ありません。大切なのは個々の動画の視聴回数です。
チャンネル登録者数5000人でも、1本の動画の視聴回数が10万再生以上あれば、月に十万円以上入ってくるのではないでしょうか。
僕自身も、50くらいチャンネル登録をしています。
その多くが、ソフトの使い方講座とか、ニュース系のチャンネルです。あと海外のチャンネルも多い。ピエール瀧のYOUR RECOMMENDATIONも登録している(笑)オヤジたちの海外の旅、面白いです。
今の時代は、株に関する動画のチャンネルが最も観られているらしいです。
少しチェックしてみましたが、どれもエンタメ化していますね。
喋りの上手い人たちや専門家たちが最もらしく語っているので、それを100%信じて株を買ってしまう人も多くいるのではないでしょうか。
これってとっても危険なことだと思う。株は自己判断でやるべきです。
まあでも、動画の作りは上手いので、学ぶところがたくさんあります。
映像のフリー素材の使い方、資料の表示方法、途中でさり気なくオンラインセミナーなどの紹介をしたり、うまくLINE誘導へ持っていく。
おそらくプロの編集マンがいるのでしょう。自分ではこうは出来ない。
今年一番反響があったブログは、「実はYouTubeをやっています」でした。
まだまだ知らない人がたくさんいるんだな〜というのが率直な感想です。
YouTubeの方はテーマを絞り、「フィルム写真」だけにしています。
時間ができると、防湿庫の中に眠っているフィルムカメラを持って写真を撮りに出かけている。
コンテンツ用の素材作りですが、実は「フィルムカメラを使う」という目的もあるんです。
車やバイクと同じで、カメラは使っていないと壊れます。最低でも1年に1回はシャッターを切ったり通電したりしないと、永遠の眠りについてしまう。
今日はFUJI GSW690Ⅲを持って、2時間くらい東京の月島を歩きました。
YouTubeの「フィルム写真」は、それなりに反響があり、「私もフィルムカメラを買おうと思っています」というコメントも時々いただきます。
お勧めのカメラの紹介など、今後、動画でアップしていいます。
作動すればどんなカメラでもいいと思います。ただレンズやファインダーにカビがある機材だけは買わないようにしてください。なぜならそのカビは、自分の持っている他のカメラに伝染します。
中古カメラショップ、メルカリやヤフオクなどのサイトには、「カビあり」「カビなし」という表記があります。それを参考にするといいでしょう。
「日本で最も美しい村」フォトコンテストの審査会が行われました。
今回も力作揃いで、選考はとても大変でした。
受賞作品は、3月初旬、発表予定とのことです。
終了後、都心で2時間ほど時間が出来たので、パソコンでメール書き。
次に行う「世界の美しい村」の取材、世界情勢が不安定ということもあり、足踏み状態です。でもメールのやり取りだけは続けている。
コーヒーショップでは隣にいる人たちの会話が耳に入ってきたのですが、フジテレビや投資について話をしていました。
フジテレビのことはTwitterのトレンドで流れてくるので何となく知っていますが、僕にとってはどーでもいいことなので、興味も関心もない。
でも、一つの報道だけを信じるのは危険だと思う。9000万円という額は全くのでたらめだったらしいですね。
投資にしても、NISAをやっている多くの人がS&P500の積立投資を選んでいますが、本当に大丈夫なのかとふと不安になる。アメリカ経済、このまま力強くずっと上昇を続けていくのでしょうか……。
いずれにせよ、50代後半の自分には積立投資は無意味です。まあでも65歳までに何かをします。
今の若い人たちの多くは、楽してお金を稼ぐことばかりを考えている。
実際、楽してお金を稼げてしまうのが、今という時代ですね。
ここ数年でカメラ会社の勢力図は大きく変化しました。
DJIがミラーレスを出すという噂もあります。多くの日本人が、中国が作るカメラなんて……と思っているかもしれませんが、今の中国の技術力はとてつもなく凄いんです。うかうかしていると、日本製のカメラは席巻されてしまう。また勢力図が変わる。
2024年世界自動車メーカー時価総額ランキングのニュースも驚きました。
1位がテスラ、2位がトヨタ、3位がシャオミです。
やはり日本人として、ソニー・ホンダには頑張ってもらいたいです。アフィーラ、売れるといいのですが。
新車の発表会はすべてアメリカ。日本の自動車メーカー、日本マーケットは全然見ていないですね(笑)
確かに日本人は車を買わなくなってきています。地方はまだしも、特に東京で暮らす若者は車に興味を失っている。
昔、年末年始の高速は帰省客の車で大渋滞が発生しました。今は1〜2時間渋滞して終わりです。走っている車もカーシェアの「わ」ナンバーが多い。
あと、マンションなどにある立体駐車場、どんどん撤去され、平置き駐車場に切り替わっています。
近くに数千人が暮らす巨大な団地があるのですが、ここもついに立体駐車場はすべて解体されました。
僕も今、長野県で買った土地にCX-5を停めれば、東京では車がなくてもいいかな、と思いはじめている。やはり月3.5万円の駐車場代は痛いです。
CX-5で十分満足しているので、いま欲しいなと思う車はありません。電気自動車もそれほど惹かれない。
でも、小さなキャンピングトレーラーは欲しいですね。
今年は長野県の山の中に小屋を造るつもりですが、水の確保は出来ません。
小屋の横にキャンピングトレーラを置けば、水道、ミニキッチン、トイレ、ベッドが揃う。
皆さんはご安心ください。歩いて5分ほどの集落の駐車場に、公共のトイレがあります。山の中のトイレは問題ありですが、昨年12月に完成したばかりなので、すごく綺麗です。
バッテリーがへたってきたスマホ、まだ使っています。
次もおそらくXiaomiにすると思いますが、キャンペーンが始まるのをまっている。
機種は14T Proがいいかなと思っていますが、Redmi Note 13 Pro+も選択幅に入っています。
最近のスマホ、RAWも記録できるので、スマホで本格的な写真撮影も可能。いつかスマホで撮った写真で写真集を作ってみたいですね。
古いスマホや、壊れたスマホを持っていると、運気が上がらないと言われています。
使わないスマホは積極的に売ってきた方ですが、思い出のスマホはキープしている。
17年前、iPhoneもいち早く手に入れました。
3GSはさすがに使えなくなりましたが、4Sはいまだに使っている。CX-5の中に置き、Appleミュージックで購入した音楽を聴いている。
アンドロイドではないのですが、BlackBerry Classic。これもいいスマホでした。
20年前、アメリカ人、カナダ人のビジネスマンは、ほぼ全員というくらいBlackberryだったのです。
キーボード付きスマホは憧れがあったので、2000年に入ってから購入しました。海外取材のとき、現地の空港でプリペイドsimを買い、使っていた。
BlackBerry Classic、いまでも使えます。試しにdocomoのsimを入れてみたら何ら問題なく作動しました。
深夜のウォーキング。ただ歩くだけでは退屈なので、常にイヤホンでYouTubeを聞いています。対談などの動画は音声だけでも全く問題なし。
今日、イヤホンを落としました。一つは見つかったのですが、もう一つはマンション横の茂みの中に入り込んでしまいます。
道行く人に怪しまれながらごそごそと探してみたのですが、どーしても見つからない。
諦め、Amazonで新しいイヤホンを買いました。
またシャオミです。
なくした方は1,900円くらいだった。新しい方は2,480円です。Amazonポイントが1,000円貯まっていたので、1,500円でゲットです。
僕は究極の音を求めていないので、低価格のイヤホンで十分です。
でも、シャオミのこれ、とてつもなく音がいいです。超コスパが高い。
Redmi Buds 6 Lite
https://amzn.to/4afxAuI
スマホとのペアリングは簡単です。
「Xiaomi Earbuds」のアプリを入れて、イヤホンの機種を選択し、ケースを開けた状態で電源ボタンを長押しするだけでいい。
イヤホンの棒(?)の先に、小さな保護シールが貼ってあるので、これを必ず剥がしてください。でないとイヤホンが反応しません。
この機種、「イヤホンを探す」に対応していました。音が鳴ります。
ただ、Xiaomiのイヤホン、iOSでは使えないと思います。
YouTubeプレミアム、契約してよかった。含まれているYouTubeミュージックもすごくいい。
今度、その良さをブログに書きます。
この10年で、出版業界、写真業界、旅行業界は大きく変化しました。
どこも一巡し、新しい体制での安定期に入ったような気がしている。
置いてきぼりを食ったのは、この業界に携わっていたフリーランスの人たちですね。
僕はこの洗礼をもろに受けたので、今はよほどのことがない限り驚かない。
今後、大きく変化していきそうなのは車業界です。自動車産業に携わっている人は大変だろうなあと思う。
電気自動車は一時的に失速していますが、いずれ電気の流れは来るでしょう。
10年後、自動運転が当たり前になっている。日本でも運転手不足が深刻な問題になっているバスやタクシーから徐々に自動運転に置き換わっていく気がする。
シャオミの電気自動車が話題となっています。
シャオミの凄いところは、パワーで見せつけてきたこと。ポルシェに対抗しているところが面白い。だからこれだけ売れているのでしょう。今後出すSUVも大ヒット間違いなしです。
スマホメーカー、シャオミがつくる車なので、電気自動車はこうあるべき、というスマホの延長線上の車になると思っていた。そのイメージを払拭したところを見習いたいです。
昨日の「YouTubeはじめました」という告知は、結構反響がありました。
YouTubeのチャンネル登録者数が10人もアップした。
僕がYouTubeをやっていること、まだまだ知らない人がたくさんいるんだなあというのが率直な感想です。
情報は、嫌というくらい繰り返し告知しないとダメ、と、ある人から教えてもらったことがあります。
Twitterで一回呟いたくらいでは、フォロワーの9割の人に気付いてもらえない。
昨年出版した「スイスの最も美しい村全踏破の旅」、2年前に出版した「美しい世界をめぐる旅」も、今後、繰り返し告知していきます。まだ多くの人が知らないので。
「スイスの最も美しい村」全踏破の旅
https://amzn.to/4fU3bDh
美しい世界をめぐる旅
https://amzn.to/3C7fH4I
Twitterはやめる人が続出していますが、確かにXになってから本当に品がなくなってしまいました。
変な画像や映像がどんどん出てくるし、機能がどんどんと複雑になっていく。あとAIで生み出された動画も増えているので、その情報が本当か嘘かわからない。
世界的にBlueskyが伸びているようです。僕ももしかしたら始めるかもしれない。いまリサーチ中です。
最終的にSNSは3つに集約したいと考えています。
Facebookも一時期やりましたが、全く魅力を感じなかったので、早々にアカウントを削除しました。
実は、「YouTube(ユーチューブ)」もやっています。
動画サイトにアクセスすると課金されるので怖い、という方が多くいらっしゃいますが、ご安心ください。YouTubeは無料で誰でも自由に観ることができる安全なメディアです。
https://www.youtube.com/channel/UCncrKjT1KiJXTJIYzlXMenQ
「吉村和敏 / Kaz Yoshimura」、これが吉村のYouTubeの「チャンネル名」になります。
まず、「ホーム」と呼ばれる画面が表示されますが、ここに映像のコンテンツが並んでいます。本でいう目次です。
今までアップされた動画の一覧を観るには、「動画」をクリックしてください。すると、すべての動画が「新しい順」に並びます。
チャンネルのテーマである「フィルム写真」に関係のない動画も多数アップされていますが、ゆくゆくは削除し、整理する予定です。YouTubeはワンテーマでないと、チャンネルの成長が見込めないからです。
ライブ配信の動画は、「ライブ」をクリックすると一覧を見ることができます。最近はライブ配信をしていませんが、信州にギャラリーができたら毎週のようにライブ配信を行います。
YouTubeは、気に入ったチャンネルを登録することもできます。
登録すると左の「登録チャンネル」というところに一覧が並び、次からアクセスがしやすくなります。
YouTubeをやっている人たちにとって、このチャンネル登録数というのが、動画投稿する上での一つのモチベーションに繋がっています。
僕の場合、チャンネル登録数が伸び悩んでいるので、是非、登録をしてくださると嬉しいです。
先日ハッピードリンクショップの記事が読売新聞(全国版)の夕刊に載りましたが、今日は山梨版の朝刊に大きく載りました。全国版より、詳しい記事になっています。
ネットでは鍵がつかない形で載りました。英語版でも全世界に配信されています。
記事はこちら
日本語版
https://tinyurl.com/23eoqcvu
英語版
https://tinyurl.com/2bmg7dv8
今日もデータの現像&レタッチを20カットくらいやりました。
うち2点の写真のピンが甘かったので、選び直しになった。これだけで1時間です。
撮影時、もちろん三脚を使っています。でも、風があったり照度が低かったりすると、ミラーアップのショックを拾い、ブレてしまうことがあるのです。
そんなときでも−0.5か−1の写真は救われている場合が多いので、暗い写真を選んで現像で調整していきます。
午後、六本木へ。
いまフジフイルムフォトサロン東京で、「第20回美しい風景写真100人展」が行われています。
今年、招待作家の枠で1点出展しました。4×5で撮影した冬の滝の写真です。
今日は200人くらい集まる盛大なパーティーがあったので、参加しました。
プロやアマ、皆さんお元気ですね。
この厳しい時代、どうやって乗り切っているのだろうと思ったら、皆さん、全く問題ないようです。そう、写真をはじめ音楽、絵画、彫刻など、アートをやっている方々は金銭的に余裕のある方々が多いのです。でないと出来ない。
先日も少し書きましたが、生まれて初めてブログがバズりました。
2024年12月29日に書いた「雪道は四駆に限る」という日記です。
ただ単にその日の出来事を書いただけなのに、何と、1万5千人以上の人に読まれたのです。
ニフティ、ココログの記事ランキングでは「3位」、ブログランキングでは「5位」になりました。
ココログは150万人くらい会員がいるので、どちらもベスト5に入ったって、とてつもなく凄いことなんです。
ブログには広告を入れています。いつも8円〜60円くらいですが、何とこの日、1,800円もの広告収入がありました。翌日もその余波があったので、トータル3,000円くらいです。
いまは普通に戻っており、以前のような平穏なブログです(笑)
ブログをはじめたのが今から20年前。毎日日記を書き続けてきたわけですが、今まで一度もバズったことはありませんでした。
テレビ出演とか、写真展などのイベントがあると1日3000人くらいに読まれることがありますが、1万を超えたことはなかった。
なぜ、29日の日記がバズったのか、その理由はわかりません。
きっとタイミングがよかったのでしょう。今年は雪が多かった、雪の中にある赤いCX-5の写真を使った、などなど。もちろん皆さんのTwitterのリツリートも、上手い形で拡散に繋がっていきました。
よし、次の日記も頑張ろうと、気合いを入れて何かを書いても、バズらせることは絶対に無理です。狙っても、思い通りにはいかない。
TwitterやInstagram、YouTubeもそうですが、バズるって、結局は「運」ですね。
吉村は、何の才能もない人間です。自分で自分のことはよくわかる。
でも、「続ける」ことだけはできるのです。続けるというか、絶対にやってやるって意地になる。すると、ヨーロッパの村やハッピードリンクショップの全踏破も出来てしまうのです。何事も時間がかかりますが。
今の若い人たちは、見栄え良くYouTubeの動画を作ったり、SNSをバズらせたり、お金の稼ぎ方は凄く上手いのですが、すぐに結果を出そうとする。TikTokのショート動画がいい例。
若い人たちは、3年、4年と時間をかけて何かを生み出すことが出来ません。
その点、昭和の人間はじっくり構えて作品を作ることが得意ですね。だからいつになってもお金に苦労しているのですが(笑)
毎日書いているブログは、もう日常なので、何の苦労もないです。今は一発書きで、5分もかかっていない。
何故ブログを続けているかというと、世の中との繋がりが生まれるからです。
フリーランスって、意外と一人の世界に入り込んでしまっています。そう、ブログを書くことによって「窓」を開けている。
皆さんも是非ブログをはじめてみてください。もちろん匿名でもいいと思う。
今の時代、ワードプレスやnoteで書くと、検索の上位に来やすいですよ。
検索に引っ掛かるって、とても大切なことなんです。
体で不具合があるところは冬の季節に治すようにしています。
ある問題があったので、行きつけの整形外科へ。関節が痛くなるたびにお世話になっている先生です。
今の不具合、おそらく簡単な手術になると思いますが、まずは精密検査をしようということなり、夕方、お茶の水にある検査センターに足を運びました。
小さな医院には大がかりな検査機器がありません。よって行くのを躊躇う人もいますが、ご安心ください。通常、MRIなどの検査は都心にある別の場所で行います。
総合病院だと一度で済みますが、いつもモーレツに混んでいるので、1日がかりになってしまう。だから僕は、自らの判断で、大きな病院と小さな医院をうまく使い分けている。風邪のときは当然、医院ですね。
いずれにせよ、日本は医療費が安いので助かっています。今日のMRIの検査は7,000円でした。
先日、ホームページの方にも書きましたが、海外に出かける方は、必ず海外旅行保険に入るようにしてください。
保険料は10日くらいの旅で1.5〜2万円くらいかかりますが、これをケチると、何かあったとき、最悪の結果になります。
海外に出掛ける前にやる3つのこと
https://kaz-yoshimura.com/
クレジットカード(ゴールド)についている海外旅行保険は、補償額が低いので、お勧めしません。
必ず個別で海外旅行保険に入るようにしましょう。僕はいつもtabihoタビホを使っています。
tabihoタビホ
https://tabiho.jp/tb/
とにかく海外の医療費は異常に高い。入院となると1000万以上の請求が来ます。
是非、このページを見てください。事例を読んでいるとゾッとしますよ。
https://tabiho.jp/insurance-guide/case/accident.html
ハッピードリンクショップ、約1000店舗、すべて訪れ、写真を撮りました。
ただ自販機は、新設されたり撤去されたりと数が変わるので、2024年の1月でいったんしめ、全踏破としています。
昨年は、スイスの本の準備が終わった春頃から写真のセレクトと整理を行い、夏頃からRAWデータの現像、レタッチに取りかかりました。
1日15〜25点やるのが精一杯。またこの作業はパワーのあるデスクトップパソコンでないと出来ないので、国内の旅ばかりを繰り返しているとなかなか作業が進みません。
それでも800点まできました。あと残り250点です。今日も5時間ほどパソコンに向かっていた。
この作業が終わってから写真集の構成を行い、そしてデザイナーさんによるレイアウトです。
1店舗は3cm×2cmくらいの小さなサイズで紹介し、すべて組み写真にします。でないと1000店舗すべてを載せることができないからです。
小さなサイズだったらスマホカメラで十分じゃん、と言われるかもしれませんが、PENTAX 645Zの中判カメラで撮影し、RAWデータから展開していくところが吉村流です(笑)
写真集は、夏前には形にしたいと思っています。もうしばらくお待ちください。
今日の読売新聞(全国版)の夕刊に、吉村がハッピードリンクショップを追いかけているという記事が大きく載りました。是非チェックしてみてください!

PENTAX 17、台湾で使い、フィルムを1本撮影してみました。1本といってもハーフサイズなので、72枚の写真が撮れます。
フィルムの現像が上がったので、早速チェックしてみました。
やはりレンズがいいので、どの写真もカチリと決まりますね。
ハーフサイズのカメラの中で、写りは間違いなくナンバーワンです。
でも、昔のカメラはレンズの描写が甘くても、それはそれで一つの味になるので、シャープな写真がベスト、というわけではないのかもしれません。捉え方は人それぞれです。
いずれにせよ、35mmのカメラで撮影しているような感じです。どの写真も美しく撮れる。
難しいのは露出です。
レンズを通して測光する一眼レフと違うので、極端なシャドー部やハイライト部がある被写体だと、たまに露出を外すことがある。
まあでも、ネガフィルムの場合は、ラチチュードの幅が広いので、1〜2段露出が狂っていても、どうにか救われます。
不安なときは、露出補正で段階を切った方がいいかもしれませんね。
PENTAX 17は、小さく軽いので、普段はジャケットのポケットに入れ、必要なときにサッと取り出し撮影する、というスタイルが一番似合っています。カメラバッグに入れる必要はない。
あと、フィルムなので、今でいう「エモい写真」を生み出すことが出来ます。
何でも綺麗に撮れてしまうミラーレスやスマホカメラに飽きた人は、是非使ってみてください。
台湾では、撮影の様子を動画で記録したので、編集が終わり次第、YouTubeにアップします。
以下、PENTAX 17で撮影した6点の作例写真です。
2025年が始まりました。
出版や写真業界は激変していますが、何とか工夫してこの苦しい状況を乗り切っていくつもりです。
昨日ついにYouTubeプレミアムを契約しました。
YouTubeプレミアムには、YouTubeミュージックも含まれています。
YouTubeミュージックってどんな感じなんだろう……と、ずっと疑問に思っていました。
なぜならYouTubeは、気になる曲を検索すると、オリジナルの他にも「歌ってみました」系の関連動画がたくさん出てくるからです。
契約後、早速YouTubeミュージックを立ち上げてみたら、普段見ているYouTubeとは全くの別物でした。Amazon MusicやGoogle Play Music、Apple Musicと同じく、音楽専用となっています。
例えば浜田省吾だとしたら、アルバムはほぼ全てラインナップされている。
昔、お小遣いをはたいてCDを一つ一つ買い集めていったんだけどな。今はそのアルバムがすべてネット上にあるんですね……。何だか複雑。
いずれにせよ、今後、車の運転時は、YouTubeミュージックに集約されそうです。長距離運転がますます楽しみになった。
YouTube動画にしても、プレミアムの場合は広告が出ないので、車の中で音声を流しっぱなしに出来ます。学習動画とかいいかもしれません。
動画は広告なしで観れて、音楽は聴き放題。年12,800円(月約1,000円)とうのは、超お得です。
YouTubeプレミアム、もっと早く契約すべきでした。
ついにYouTubeプレミアムを契約しました。
少し安い年払いの方です。
契約してよかったなと思うのは、自分で自分のチャンネルを観ることができるようになったこと。
ご存じのように、広告を入れている人は、自分で自分のチャンネルを観ることができません。
間違って3〜4回観ただけならGoogleは見逃してくれますが、何度も観てしまうと、すぐに1ヶ月間の広告停止命令が下される。
僕はブログのアドセンスの方で、すでに3回も停止処分を受けました。(ブログの方も、広告を入れている人は自分のページを見ることができません)
ユーチューバーの方々は、ほぼ全員というくらいプレミアムを契約している。だから自分で自分のチャンネルを観ることができるのです。
YouTubeプレミアムを契約し、一つの時代が変わったな、という印象を受けました。
50年前、僕もテレビっ子でした。「8時だよ全員集合」とか、「俺たちひょうきん族」とか、「欽ちゃんシリーズ」とか、「ザ・ベストテン」とかをよく観ていた。
20代になると、テレビを観る機会が少なくなりましたが、それでも借りていたアパートにはブラウン管のテレビがありました。
30代、40代とテレビの視聴時間がどんどんと減り、50代になるとテレビを全くといっていいほど観なくなった。観るのはNHKのニュースくらいです。あと「半沢直樹」のような面白いドラマのみ。
かと言って、Amazonプライムや飛行機内で、映画は年間100本以上観ます。Netflixも観る。もちろん「地面師たち」も。
そしてYouTubeですね。いま、情報はほぼすべてYouTubeの各チャンネルから入手しています。50個くらいチャンネルを登録している。
これからの時代は、チューナレステレビが主流になっていくと思います。
今シャオミなどの中国メーカーが頑張っていますが、日本の大手メーカーが出しはじめてきたら、この流れは一気に加速する。
いつの日かギャラリーが完成したら、シャオミのチューナレステレビを置きます。これでスライド上映が出来ますね。
YouTubeプレミアムを契約し、今日初めて自分で自分のチャンネルを見てみました。
やはり車の動画しか再生回数が上がっていないですね……(汗)
これを超えるように、フィルムカメラの動画投稿を頑張ります。
僕のYouTubeチャンネル、なかなか女性視聴者を掴めないというのが悩みの種です。
日によって変わりますが、いま95%以上が男性です。
今後、フィルムに関しては、チェキとかポラロイドとかの動画を織り交ぜていこうと考えています。
いずれにせよ、今後、Googleへの支払いが発生するので、今まで以上にYouTubeの動画投稿を頑張ろうという気になっている。
最低でも月1,000円以上は稼ぎたい。
何事も、自分を自分で追い込んでいくとモチベーションが上がってきますね。
CX-5での移動を繰り返しています。今年の春頃に10万キロを超えるでしょう。
ETCのマイレージ、毎年、3月下旬に失効します。よって年明けから溜まったマイレージを消化するようにしている。
ETCのマイレージのホームページにログインし、還元ボタンをONにするだけです。
https://www.smile-etc.jp/
いずれにせよ、出来るだけ高速を使わない努力をしているので、このところ高速代は月3〜4万ですんでいる。
北長野で買った土地への往復は、松本市経由にすることにしました。群馬県・埼玉県経由にすると、特に高崎は下道が複雑なので、いつも道に迷う。
松本までは下道で1時間半。
その後も下道を走り、相模湖インターまで行きます。そこから中央道に乗り、東京に戻る。移動時間は約6時間。
上野原から大月にかけての国道20号は道幅が細いので、運転に気を使います。中央道ができる前、この道を大型トラックが行き交っていたのが信じられませんね。
台灣實踐大學高雄校區服飾設計與經營學系で、写真家吉村和敏のワークショップを行いました。
講義は4回、うち1回は生徒たちと野外に撮影実習に出かけます。そのときの様子をダイジェストでお伝えします。
https://youtu.be/tAtYublmm4I
今回、使うカメラは迷いましたが、思い切ってフィルムカメラのCanon New F-1にしました。
デジタルカメラは、ただシャッターを押すだけでいい写真が撮れるので、ある意味、簡単。やはり講師は、使い方が難しいカメラを選ぶべきです(笑)
終了後、台北へ移動し、同じくフィルムカメラ、Mamiya C330で撮影を行いました。
そのときの様子はこちら
https://youtu.be/ROzZsZl1PNQ
台湾では、Canon New F-1やPENTAX 17でも撮影を行い、動画を撮っています。
編集が終わり次第、YouTubeにアップします。
アップル、グーグル、マイクロソフト、X、Amazon、Netflixと、自分の周りにあるものはほぼすべてが外資です。40年前はオールジャパンだったのですが、この変わり様にただただ驚いています。
でもやっぱり外資はズバ抜けて凄いんです。
Amazonにしても、紅白を観ながら注文した商品が元旦の朝8時に届きました。先月も、東京で夜23時に注文した写真用品が、翌日昼までに長野県松本市の実家に届いた。僕が行くよりも前に届くんです。
恐るべしアマゾンですね。
ちなみにどちらの商品も、品質がイマイチだったので、速攻で返品しました。それもバーコードを取得してヤマトへ持っていくだけ。もちろん返送料は無料です。
そして新しい商品をAmazonで買った。
ちなみに、ここ数年、靴はすべてアマゾンですが、靴の場合、サイズが合わないことがあるので、購入・返品を何度か繰り返し、自分の足にぴったり合ったサイズの靴をゲットするようにしています。
スマホやガジェットもすべて外資です。
中でもDJIは凄いと思う。
購入時、1年ないし2年保険というのがあり、5,000円前後で入れます。
これに入っておくと、製品が故障したり、キズがついたり、落として壊したりしたとき、わずかな費用で新品に交換してくれる。
僕の場合、動画用の小型カメラはしょっちゅう落として壊すので、年に1〜2回は新品に交換してもらっている。
この保険による新品交換サービスは、日本のメーカーには絶対に真似出来ないですね。
Amazonプライムの年5,900円や、ガジェットの年5,000円前後の保険は、実にお得感があるので、とても安く感じる。
コストコの年会費もそうですが、「安い」と思わせるところが外資の凄さです。
日本の企業には、もっともっと頑張ってもらいたいです。
外資のいいところをどんどん真似すればいいのにな、といつも思う。何だか日本の企業って、何事もスピードが遅いんです。
昨晩はスマホのNHKプラスで紅白を観ました。
昭和世代の圧倒的な歌唱力に感動します。昔と同じように声が出るのが凄い。そして何より、歌が心に響いてくる。
若い人たちの歌は全く知りませんでした。
多くがグループで、歌は確かにノリがいいのですが、心にグッとくるものがないような気がする。おそらく、自分がオジサンだからそう感じるのでしょう。
あと、今の若い人たちは、みんな顔が同じに見える。違いがわからない。
昔は一人一人に個性があったので、すぐに顔を覚えることができた。例えばおニャン子クラブとか。
写真の世界も同じです。
今の若い人たちの写真は、確かに上手いです。カメラがよくなっているし、基本、画像処理をベースにしているので、目を引く写真を簡単に生み出せてしまう。動物写真にしても、昔はそれなりにトレーニングを積んだ写真家でないと作品が撮れなかった。でも今は、ただ動物にカメラを向けてシャッターを押すだけで、瞬時に瞳にピントが合います。秒間何十コマも撮れるので、決定的瞬間を逃さない。とにかく今のミラーレスカメラって凄いんです。レンズも、昔とは比べものにならないくらい画質がいい。
あと、若い人たちは、レタッチやAIツールの使い方が上手いので、街中で撮った軽めのスナップでも、それなりの「作品」に変えてしまう。
いわゆる奇をてらった作品を生み出す才能に長けていますが、その作品が観る人の心を動かすかというと、疑問ですね。
昭和世代、いわゆる昔の写真家は、すべての被写体を「きちっと」撮りました。今の若い人たちからすれば、それらは「退屈な写真」になりますが、昭和世代の写真家が生み出す作品の方が、作品から発するメッセージ性が強い気がしている。そう、作品の中に撮影者の心があるんです。
昔と今とでは作品の方向性は全くと言っていいほど異なっていますね。
いずれにせよ、今の若い人たちはお金の作り方が上手いです。自分が生み出す作品をバズらせたり、時には動画と併用しながら簡単に大金を稼いでしまう。
このあたりは、昭和世代の写真家がもっと学ばなければいけない点です。