noteについて
朝5時に目が覚めてしまったので、20代の頃に書いたエッセイをnoteにアップしました。
noteを始めて、本当によかったなあ〜と心から感じています。
長めの文章を、気軽に次々と発表できるのが大きな魅力です。
もちろん、このニフティのブログでも長文投稿は可能ですが、あくまで日記形式なので、新しい記事に押し流されてしまいます。トップページから消えてしまうと、過去の記事が再び読まれることは100%ありません。
その点、noteはブロック形式なので、過去の記事にもアクセスしやすい。
しかも、一つのテーマごとに「マガジン」としてまとめることができ、興味がある人はまとめて一気に読めます。
たとえば、「こわれない風景」や「ギャラリープロジェクト」も、記事がたまったらマガジン化しようと考えています。
「吉村さんがnoteを始めたので、私もnoteをやってみようかな」という声もちらほら耳にします。
ただ、noteはある程度の長文向きです。
「今日何をした」「何を食べた」という軽めの日記には、あまり向いていません。こうした内容なら、アメブロやニフティブログの方が相性がいいと思います。
noteは、書くことが好きで好きでたまらない、という人向けのプラットフォームです。
長めの文を1年2年と書き続けられる人は、是非noteをはじめてみてください。
noteのもうひとつの魅力は、広告が出ないこと。
最近のネットニュースの広告は本当にうるさいですね。記事と広告の区別がつかないサイトも増えました。
ネット広告なんて、実際には9割以上の人がクリックしません。たまたま誤って押してしまったクリックで、広告収入が発生しているのが現状です。
しかも今、ネット広告自体が稼げなくなってきているので、各サイトはポップアップ広告などをさらに増やしているように感じます。
ちなみに、僕のニフティブログも、設定次第でポップアップ広告をバンバン出すことができます。
でも「出さない」設定にしています。なぜなら僕自身が嫌だから。
仮に出したところで、広告収入は月に50円増えるかどうか、そんな程度でしょう。
いずれにせよ、今後、noteに力を入れていきます。
ギャラリーが始まってからも、個々の作品額の解説など、うまくnoteの記事と連携していきます。
