AIは驚異
今週は、写真集のあとがきの原稿に追われました。
自販機のことも詳しく書いています。何度も何度も書き直し、ようやく完成までこぎ着けました。
ブログやnoteの記事はすぐに書けますが、本に載せる原稿は本当に難しい。
自販機の写真集が形になったら、次はいよいよ「日本の美しい村」です。
原稿書きはスイスの3倍くらい大変になると思う。今年は夏頃からこの山に登りはじめます。
夕方、気晴らしにAIで画像生成の実験。
AIって、写真家にとっては驚異なんですよ。仕事を失う恐れがある。
逃げてばかりはいられないので、まずは自分でAIのことをよく理解し、そして、今後どうするかを探っていきます。
でも、AIで作った画像を、自分の作品として発表することは、今後も絶対にやりません。
例えばスイスの本を作っていたとします。コラムである街の写真が1点必要になった。そんなとき、AIに指示を出せば、すぐに作ってくれます。それを使い、コラムのページを完成させる。AIで作った画像とは読者は気付かない。
これを一度でもやってしまったら、写真家として終わりだと思っています。
今日も画像生成の実験をしてみました。興味のある方は、noteの記事を読んでみてください。
https://note.com/kazyoshimura/n/nc8808c72fa16
プリンスエドワード島の夕暮れの風景、光の陰影の出し方とか、何だか凄いですね。凄すぎて、何だか怖い。
ホント、AIって驚異です。
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