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2025年5月

2025年5月31日 (土)

メキシコと日本

こんな僕にも、サラリーマン時代がありました。
小さな印刷会社に勤めていたのですが、仕事場は凸版印刷の中にありました。
そこで出会ったのが、メキシコ人のAさん。
先日、突然メールが届いたんです。僕のホームページを見て連絡をくれたとのこと。

今日はGoogle Meetで、約1時間ほど話をしました。
メキシコと日本。画像は少し粗かったけれど、音声はクリアで、ちゃんと会話ができました。

なんと、40年ぶりの再会です。
いつかメキシコにも行ってみたくなりました。

最近、しみじみ思うのです。
これまで出会ってきた人たちに、もう一度会ってみたいなあ〜と。
特に、20代の頃に知り合った人たち。かつて親しくしていたのに、今はすっかり音信不通。連絡先すらわからない人ばかりです。
あと2030年で、自分を含む知り合いがこの世からいなくなる。
信州に造るギャラリーが交流や再開の場になればいいな、と思っています。

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2025年5月30日 (金)

久しぶりに動画をアップしました

今日はぽっかり空き時間が生まれました。
いままで全然できなかったSNSを進めていこうと思い、この前撮った動画を編集し、YouTubeにアップしました。

SNSは3〜4週間休んでしまうと、途端にアクセスが下がってしまいます。
こんな僕でも焦ってくる。
だからみんな、毎日毎日必死になって編集し、アップしているわけですね。
雑誌や新聞に発表する原稿の「締め切り」が毎日あるような感じ。

YouTubeをやっている人は、あるとき、突然やめてしまうことがあるのです。
ストレスMAXになったり、精神が崩壊したり、鬱になったりするのが原因。
こんな僕でも、更新しなければ、という焦りがあるわけですから、本格的にYouTubeで生きている人たちは、かなりのプレッシャーを感じているはず。

ルピナスの花畑を撮る
https://youtu.be/YfXeLiNFwZA

田植え
https://youtu.be/fBss9ZxyBXk

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2025年5月29日 (木)

写真集の初校戻し

写真集『ハッピードリンクショップ』の初校戻しがありました。
全体を通してイメージが違っていたので、こちらの考えをプリンティングディレクターの方に伝えます。

2〜3日で直しを行い、まずは2折ほどテスト再校を出した後、すべての直しに入るそうです。
再来週は印刷です。

僕自身、めちゃくちゃ細かい人間なので、皆さんいつもたいへんな思いをしていると思う。本当は申し訳ない気持ちでいっぱいです。
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2025年5月28日 (水)

一度決めたら振り返らないようにしている

ハッピードリンクショップの写真集、初校が届いていました。
明日、戻しの予定です。進行状況については、改めてnoteでご報告いたします。

色見本も作らなければなりません。ところが、プリンターのシアンインクが切れていたので、ヨドバシカメラへ……。
そんなこんなで、夕方まで慌ただしく動いていました。

最近、即断を求められることが本当に多いです。
飛行機のチケット、宿の手配、デザイン案AとBの選択……。

工務店さんから電話。「そろそろ部屋のドアの開き方を決めてください」とのこと。
言われて初めて、ドアには「右開き・左開き」「内開き・外開き」の4通りがあると知りました。

悩みに悩んで、今回は「右開き・手前に引く」方式に決定。
ちなみに玄関ドアは「左開き・手前に引く」です。建物全体のバランスを考えると、この組み合わせがしっくりきました。

以前は、「やっぱりこっちにすればよかった」と後悔ばかりしていましたが、
今は、一度決めたら振り返らないようにしています。

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2025年5月27日 (火)

「やさい王国」昭和村、2日目

今日は、役場で「最も美しい村」担当されている方にご案内いただき、村内を巡りました。

まず訪れたのはトマト農家さん。マルハナバチを使った自然交配の様子をはじめて目にし、生命の営みに感動します。まさに自然と共に生きる農の現場です。

次に立ち寄ったのは道の駅。どの野菜も150〜200円と驚くほど安い。
そのすぐ隣にある「苺園かめハウス」では、群馬県のブランド苺「やよいひめ」を栽培する農家さんを取材。ひと口かじると、これまでにない甘さとジューシーさに驚きました。1箱12個入りで1500円。東京なら3倍以上はするはずです。
昭和村の道の駅に来たら、ぜひ立ち寄ってみてください。

ブドウ畑が広がるワイナリーでは、社長さんが自ら畑を案内してくださり、ワインづくりへの情熱を伺いました。

最後に訪ねたのはこんにゃく農家さん。こんにゃく芋の植え付け作業を見学。3年かけて育てていくという手間と時間に、あらためてこの食材の奥深さを知ることができました。

夕方まで昭和村で過ごし、夜、下道を走って東京に戻りました。

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2025年5月26日 (月)

昭和村で風景を撮影。感動の冷やし中華

群馬県の昭和村に来ています。

今日は筋肉痛でまったく動けなくなるだろうと予想していたので、あえて予定は何も入れませんでした。案の定、朝から体のあちこちが痛くて、立ち上がるにも、しゃがむにも、車に乗り込むにも「どっこいしょ」とつぶやきながら、ゆっくりゆっくり動きました。

東京にいるときは毎晩40〜50分のウォーキングを行っているので、体力にはそこそこ自信があるつもりでした。でも、田植えは使う筋肉が違うんですね。さすがに筋肉痛は避けられませんでした。

思い返せば、20代の頃に初めて富士山に登った翌日も体がまったく動かず、プリンスエドワード島を自転車で巡った翌日も同じような状態になりました。そして今回の田植え。これが3度目の「全身稼働不能」です(笑)

農業は大変ですね。もし自分が農家の家に生まれていて、毎年田植えや稲刈りをしなければいけないとしたら、速攻で機械を導入していたと思います。昨日も「小型の田植え機って、いくらくらいするんだろう……」とネットで調べてしまいました。

今日は昭和村を巡り、主に風景の撮影を行いました。この村は「野菜王国」と呼ばれていて、あちこちに美しい畑が広がっています。

お昼は   道の駅の農家食堂で冷やし中華を注文。新鮮な野菜がたっぷり使われていて、とても美味しかったです。野菜は体にもいいので、リピートしたくなる。

明日は役場の方のご協力のもと、村で暮らす人々に焦点を当てた取材を行う予定です。

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2025年5月25日 (日)

50年ぶりの田植え。夜、うり坊とぶつかりそうになる

5時起き。車を駆って小川村へ。
今日は棚田の田植えの日です。
集落では、さまざまな行事があります。日本にいるときは、できるだけ参加しようと思っている。

「日本で最も美しい村」の取材で、いくつもの田舎を旅してわかったのですが、今はどの村にも、都市部から移住してくる若者たちがたくさん暮らしています。特に20代の夫婦での移住者が多い。ただ、そうした若者たちは村の行事にはほとんど参加しません。あくまで自分たちのペースを貫いている。

もう一つ気づいたことがあります。
 村で一番稼いでいるのは間違いなくYouTubeです。
どの村にも、移住してきた若者たちがいて、古民家をリノベーションしたり、犬や猫と一緒に暮らすライフスタイルをYouTubeにアップしたりしています。つまりYouTuber

取材中にそうした若者の存在を知ると、チャンネルをチェックするようにしていますが、登録者数が15万とか30万とか。とにかくすごいんです。再生回数もそれなりに回っていて、だいたいの月収が想像できてしまう。時代は本当に変わったなあ〜と思います。

……と、話が逸れました。

田植えをするのは小学生以来。おそらく50年ぶりです(笑)
苗を23株ずつ取り、泥の中にすっと滑り込ませるように植えていく。
 慣れてくると、けっこう面白いですね。

棚田の枚数はかなりありましたが、みんなで作業したこともあり、午後2時には無事終了。僕自身、写真を撮る余裕も出てきました。
今日は胴長を持参。錦鯉を撮影するときに買ったものですが、まさか田植えで活躍するとは思ってもいませんでした。

昔の人は素足で田植えをしていたそうですが、当然ヒルに食われるので、今ではみなさん長靴や胴長を着用。今日も素足の人は一人もいませんでした。

終了後、自分の土地にも立ち寄りました。
基礎が完成していた!
動画も撮っているのですが、このところ旅続きで、東京にいるときはハッピードリンクショップの写真集の準備に追われています。よって、動画を編集する時間がなかなか取れない。
YouTubeの更新は、もうしばらくお待ちください。

慣れない田植え作業で、体の節々が痛みます。
車を降り、コンビニに入るときは、お爺ちゃん歩きになっている。腰も足も膝も痛い。

車を運転し、5時間かけて群馬県の沼田市へ移動しました。
そうそう、沼田近くの田舎道で、イノシシの親子とぶつかりそうになりました。急ブレーキで回避。 ドライブレコーダーには、ちゃんとその瞬間の映像が記録されていた。

フラフラになりながら、ビジネスホテルにチェックイン。

今日は本当に疲れた。
明日から、「最も美しい村」の取材です。

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2025年5月24日 (土)

清里〜松本へ

清里、「萌木の村」へ。
プリンスエドワード島からの直輸入グッズ、まだ少し在庫がありました。

駐車場で、フリーマーケットが行われていました。
各店舗をざっと見てみます。

日本のクラフト作家やアーティストたちが生み出すものって、とてもクオリティが高いですね。欲しいものがたくさんありました。
ギャラリーが完成したら、店内のディスプレイとして、色々なものを購入していこうと考えています。

いずれにせよ、もっと頻繁に清里に来なければダメだなあ〜と思った。制作者や表現者たちとお会いすると、刺激を受けるからです。
皆さん、作品を生み出しながら、この地でたくましく生きている。

「清里の森」に立ち寄ってみました。

吉村が借りていたテナント、何と空き物件になっていた。アートギャラリーは撤退したようです。
おそらくすぐに新しい借り手が現れると思う。場所がいいし。

雨の中、松本へ移動。
明日は田植えです。
今日は早く寝ないと体力が持たないかも。

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2025年5月23日 (金)

本音言うと、やはり最新の機材が欲しい

最近、インスタのリール動画などで、世界中の人たちが最新のカメラや高級レンズを使って撮影している様子をよく見かけます。
「みんな、どうやって高価な機材を買っているんだろう……」と不思議に思うこともある。でも、そう感じてしまうのは、ネットの怖さでもありますね。本当のところ、何百万円もする機材を手にしている人なんて、ごく一部にすぎないと思います。

SNSでは、ライカのフルセット(400〜500万円相当)や400mm F2.8のような超高級レンズを使って撮影している人が次々に登場しますが、現実の世界では、そういった機材を実際に使っている人を見かけることはほとんどありません。

それでも、やはり今の時代は「いい写真=いい機材」であることは否めません。かつては、撮影技術や感性が写真の良し悪しを決めていましたが、今はそこに最新テクノロジーが加わり、腕以上に機材の性能が結果を左右するようになっています。

とくに野鳥や動物、飛行機などを撮るジャンルでは、秒間120コマの連写や、飛んでいる小さな鳥の瞳にピタリとピントが合うAF性能など、かつては想像もできなかったことが、機材の力で可能になっています。

つまり今の時代は、「いい機材を買える人」が勝ち。

正直、そういう機材を一度でいいから使って、撮影してみたい。そんな夢があります。
最近、鳥のことばかり考えているのは、小屋を建てる予定地のまわりに広がる森に、たくさんの野鳥たちが暮らしているからです。とくにこの季節は、ウグイスがよく姿を見せてくれます。
「あ、あの枝にとまってる」と気づいても、いまの手持ちの機材では、その姿を写真に撮ることができないのです。

【ギャラリープロジェクト】のストーリー、noteにアップしました。4月4日の記事の続きです。

https://note.com/kazyoshimura/n/n29e9bd486505


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2025年5月22日 (木)

来月、北海道に行きます

来月、北海道に行くことに決め、航空券とレンタカーの予約を入れました。
1週間で、道東にある3村を取材してきます。

高校生のとき、はじめて一人で旅した先が北海道でした。東京湾からフェリーで釧路へ。カメラ雑誌主催のセミナーに参加した後、JRの周遊券を買って北海道内を一周。帰りは小樽からフェリーで新潟へ。電車に乗って松本に戻りました。

日本の人口は今よりも多かったのですが、昔は旅する人が少なかったのか、どこに行っても空いていました。

10日間ほどの旅。宿泊に関する記憶が全くありません。確か釧路に着いたときは、JRの時刻表の後ろにある宿泊リストから情報を得て、駅近くの旅館に泊まった覚えがある。セミナーは2泊でしたが、雑誌社が用意してくれた旅館でした。

その後、一週間あまりの一人旅は、たぶん夜行電車の中で寝泊まりしたと思う。夜中、駅のホームで立ち食い蕎麦を食べた覚えが微かにあるのです。
日記でも書いて置けばよかったなあ〜と今になって後悔しています。

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2025年5月21日 (水)

6月発売のSurface「高っ」と思ったけど、実はMacよりお得な理由

ヨドバシカメラに立ち寄ったら、6月に発売になるマイクロソフトSurface Laptop 13インチの価格が出ていました。164,780円です。

アップルのMacBook Air 13インチM2チップが148,800円なので、サーフェスは「高っ」と一瞬思いましたが、サーフェスにはMicrosoft 365(旧称Office365)が2年分含まれているんです。1年で21,300円なので、2年で約42,000円。それを考えると、Macよりも全然安いですね。

じゃあ今、Microsoft 365のサブスクに入っている人はどうなるかというと、2年分が無料になるとのことでした。なるほどなあ〜という感じ。

学生の皆さんは、マックにするかウインドウズにするか、すごく悩むと思います。あっ、でも学割でかなり安く買えますね。

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2025年5月20日 (火)

クロームブックを買った

ついにクロームブックを手に入れました。
ずっと悩んでいましたが、最終的にhp製のモデルに決めた。というのも、もともと7万円だった価格が、なんと5万4千円まで下がっていたからです。
どこでもサッと開いて、ブログや原稿を書けるパソコンが欲しい──。そんな思いにぴったり応えてくれるのが、このクロームブックでした。

最近は、気合いを入れてnoteの記事を書いています。読者は今のところ10人ほど。でも、その10人の存在がとても嬉しい。メンバーシップに登録してくださっている皆さんには、心から感謝しています。

正直、noteを始めたばかりの頃は「メンバーのために書かなければ」という焦りがありました。
でも今は、書くことが楽しくて仕方ないのです。というか、何かを書いていないと落ち着かない。電車の移動中も、車の運転中も、キーボードを打っていないとイライラしてくる(笑) 

noteというメディアは、本当に素晴らしいと思います。
鍵付きでクローズドにできるから、ブログやTwitterでは書けなかったことも、自由に発信できるようになりました。ネットに拡散する恐れがないので、写真集やギャラリー準備の裏話も、安心して書いていけます。noteをやっている多くの人が「SNSでは書けないこと」というタイトルをつけていますが、全くその通りだと思います。

さらに、「AIに学習させる、させない」をON/OFFで選べるのもありがたい。もちろん、鍵付き記事は学習対象外です。そう、勝手に読みにくるAIもプロテクトできるのです。 

そして何より、noteは広告が出ないのがいい。最近のネットメディアは、広告が多すぎて、どれが記事なのか分からない。それに比べてnoteは本当にスッキリしていて、読んでいて疲れません。

クロームブックという新しい相棒を手に入れたので、これからもnoteでの発信に、ますます力を入れていきます!

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2025年5月19日 (月)

写真集の入稿準備

写真集『ハッピードリンクショップ』の印刷会社入稿準備で大変忙しくしています。
今日は朝の6時頃から、コンビニのコピー機と仕事場を行ったり来たりしていた。

午後、表紙1と4の色見本を出力紙、印刷会社に届けました。速達でも1日かかってしまう。電車を利用して直接届けるのが一番早いです。
でも10年くらい前まで、クロネコヤマトでは、昼12時までに出すと夕方4時には都内と近県には届いたんです。いま振り返ってみると、凄いサービスでした。

夕方、すべての入稿を終えました。ほっと一息。
来週、色校が上がってからまた忙しくなりそうです。

入稿準備に関しては、noteの方で詳しく書きました。

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2025年5月18日 (日)

基礎工事が終わりました

早起きし、小川村の自分の土地へ。
道が空いていると、松本からは1時間半、長野市からは30分です。

まずは工務店さんの事務所に立ち寄り、打ち合わせを行います。正式な見積もりをいただきました。
今年は「箱」を造るのみ。水回りとかは数年後です。
来週は、銀行、税理士さんとの打ち合わせで忙しくなりそうです。

その後、土地に立ち寄りました。
基礎のコンクリート打ちが終わっていました。あとは型枠を外すだけです。
基礎工事はかなり大掛かりな作業だったようです。立ち会うことが出来ず、本当に残念でした。工務店さんから何枚か写真をいただきました。(後日noteの方にアップします)

いずれにせよ、基礎工事がこんなにも高いとは想像もしていませんでした。普通車が一台買える。でもこれが標準プライスです。
もちろん、僕の方でも色々な人に聞いたり、東京でプロの見解を求めたりしました。皆さん共通して言うのは、

「そのくらいが標準ですね。とにかく基礎だけはしっかりやるように。建物の中で、基礎が最も重要です。他はケチってもいいけど、基礎だけはケチってはダメです」

来週、土を戻す前にシロアリ防除工事を行うことにしました。建物のまわりにパイプを這わせ、薬剤が常時散布される仕組みです。初期施工費はおよそ15万円程で、5年ごとのメンテナンスには10万円ほどかかるとのこと。小川村では、ほとんどの家がこの処理を施しているそうです。
自然に囲まれた場所では、この防蟻工事を怠ると、わずか1年で柱がシロアリに食われてしまうケースもあると聞きました。

1時頃まで土地で過ごし、東京に向かいました。いつもの、長野市経由、群馬県から埼玉へ抜けるルートです。今日は7時間で東北道の浦和インターまで行くことが出来た。
長野市〜東京間の移動はだいぶ慣れました。松本〜八王子の移動よりも楽です。

高速に入る前に夕食。今日も国道沿いにあった「かつや」に入りました。ヒレカツ定食、ホント、美味しいんです。これが800円で食べられるんですよ。日本という国は凄い。外国人が驚くわけです。

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2025年5月17日 (土)

大雨の馬瀬。野麦峠を越えて松本へ移動

激しい雨音で目が覚めます。
2日村にいると、決まって1日は雨に降られる気がします。

村に移住しゲストハウスを営むご夫妻を取材しました。
おふたりが暮らすのは、バブル期に建てられた立派なカナディアンログハウス。村内で3度の引っ越しを経て、ようやく巡り会えた住まいだそうです。
馬瀬には空き家が多いものの、古民家バンクへの登録件数はゼロ。家主を失っていても、先祖代々受け継いできた家や土地を手放したくないという、保守的な価値観が根強く残っているのです。これは、馬瀬に限らず多くの村に共通する現実です。

いま、田舎暮らしを希望する人は確実に増えています。しかし実際には、田舎には「住む場所」がありません。土地だって簡単には売ってもらえない。

「外から探しても見つかりません。まずは村営住宅などに入って村の住人になること。そこから2〜3年かけて村に溶け込み、人間関係ができてくると、いろんな可能性が広がっていくんです」
そう語ってくださったご夫妻の言葉が印象に残りました。

僕自身もそうでした。土地を購入できるようになるまでに、丸2年もかかったのです。まずは村に溶け込み、一歩ずつ関係を築いていきました。
もちろん、別荘地や地方都市での物件購入は簡単です。不動産屋に行けばあっさり見つかる。超高いけど。

午後、馬瀬での取材を終え、松本を目指して車を走らせました。今日は、野麦峠を越えてみることに。道幅が狭く、予想以上に険しかったので驚きました。この道が似合うのは軽のジムニーです。

大雨のせいか、峠付近で、ソフトボールよりも大きな巨大なカエルが2匹、のそのそと道路を横断していました。
ちなみに東白川村で語られるツチノコの正体は、「巨大カエルを丸呑みした蛇」という説もあるそうです。

松本に到着後、まずはハードオフに立ち寄り、東京から持ってきたガジェット類(ワイヤレスマイクやキーボード、10年前のクロームブックなど)を売却。ちょうど1万円ほどになりました。

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2025年5月16日 (金)

馬瀬にいます。心を映す風景

岐阜県の山あいに位置する馬瀬。
今回、「美輝の里」に宿をとりました。何よりも驚かされたのは、温泉の質の高さ。とろ〜りとしたお湯はとにかく凄い。湯上がりの肌はしっとり、ツルツルになる。

今日は快晴。しかし明日から雨の予報。
朝9時、地域の振興事務所へ向かいました。馬瀬は平成の大合併によって下呂市に編入されたため、現在この地区には独立した役場がありません。

今日は「日本で最も美しい村」に関わる3名の方が、取材に同行してくださいました。
鮎釣りで知られる馬瀬川をはじめ、農村景観、歴史、文化、そしてこの地で暮らす人々。

馬瀬の夏といえば、やはり花火です。田んぼのすぐ脇から打ち上がる大輪の花火が、山々に反響しながら炸裂する。その迫力は、日本で一、二を争うレベルかもしれません。
田園風景と花火のコラボレーションを捉えた写真は、フォトコンテストなどでも注目され、SNSで拡散。今では多くの観光客が訪れる夏の風物詩になりました。いつか見てみたいです。

取材を進めるうちに知ったのですが、馬瀬は「日本で最も美しい村」連合が発足する以前から、地域づくりのためにフランスを訪ね、視察を重ねていたそうです。観光ありきではなく、住民主体の地域づくり。その精神が今も脈々と受け継がれているんです。原稿を書くときは、このあたりから深掘っていきます。

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2025年5月15日 (木)

茶摘みが行われました

民宿に車を置かせてもらい、裏手に広がる茶畑へ歩いて向かいました。
今日は年に一度の「蟠龍寺の茶摘み」が行われる日。地元の大門茶保存会や茶業振興会の方々に加えて、一般の参加者も多く、東京から訪れている方の姿もありました。

お昼頃、日本茶に魅せられてチェコから移住してきた方の茶畑を訪ね、お話を伺います。茶畑は、手入れの行き届いた美しい森に囲まれた、素晴らしい環境の中にありました。
「サチコブラウニー」というお店にも立ち寄りました。イチジクのブラウニーは、感動の美味しさ。東白川村を訪れたら是非立ち寄ってみてください。

「日本で最も美しい村」の取材ではいつも感じることですが、夢を叶えたり、追いかけたりしながら、その土地で丁寧に人生を営んでいる方々と出会うたび、強く心を揺さぶられます。
これまで100人を超える魅力的な人たちと出会ってきました。すると時折、自分は一体何をしているんだろう……と、ふと考え込んでしまうこともあります。
焦る気持ちももちろんある。だから信州に土地を買い、小さな小屋を建てることにしたのです。

まあでも、基礎工事の段階ですでに予算が尽きかけており、正直、これから先どうなるかはわかりません。よくニュースで、中国の建設途中のタワマンがそのまま放置されている映像が流れますよね。最近、あの光景が夢に出るんです(笑)

いずれにせよ、やりたいことは早く始めないと。人生はあっという間に終わってしまいます。

今回の取材の成果は、きちんと原稿にまとめ、いずれ一冊の本にする予定です。
美しい村の取材では、本当に多くのことを学んでいます。古民家再生に関しては、数えきれないほどの実例を見てきた。薪ストーブひとつをとっても、いろんな人から多様なメーカーを教えてもらった。

東白川村、とてもいい取材ができました。 15人くらいとお会いしましたが、皆さん、快く取材を受けてくださいました。
昨日も書きましたが、これって奇跡に近いんです。

夕方、馬瀬に移動。花火で有名な村です。

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2025年5月14日 (水)

東白川村を巡る

ABホテル、本当に素晴らしい宿泊施設なんですが、朝食会場だけが残念。とにかくスペースが狭すぎるのです。宿泊客は多少の混雑は我慢できますが、あの環境で働いているスタッフが気の毒でなりません。
どうして設計士は満室時の混雑を想定できなかったのか。不思議ですね。
吉村的には、ホテル全体の評価は100点。ただし、朝食会場だけは20〜30点といったところです。
 
東白川村へ移動。
朝9時、つちのこ館で「日本で最も美しい村」担当の方とお会いし、村の魅力を丁寧にご案内いただきました。美しい森、風景、茶畑、神社、食、そして地元の人々…。
 
東白川村、誰と会っても、取材を快く受けてくれます。これって、凄いことなんです。
他の村や町では、「取材はちょっと……」と断れることがたくさんある。若者たちがやっているカフェや宿はほぼ全滅。自分達でインスタなどを使ってプロモーションしているので、マスコミにあらされたくないのです。基本的にテレビの取材は100%断っているらしい。僕の場合、出版方の人間なのでまだOKを出してくれるとこがあります。
このあたりのことは、今度詳しくnoteで書きます。
 
お昼は、地元の名物「ほうば鮨」。とても美味しかったです。

東白川村といえばツチノコ。移動中、意識して探してみたのですが、見つけることは出来ませんでした。ちなみに、この地域の川にはオオサンショウウオが多く生息しているそうです。
 
夕方、民宿にチェックイン。
夕食には、地元ならではの素朴な料理が並びましたが、どれも本当に美味しく、心から満たされました。オーナーの人柄も素晴らしく、温かいおもてなしに癒されます。

最近は、予約の電話をかけた時点で、「この宿はきっと当たりだな」「ちょっと外したかもな」と、なんとなく感じ取れるようになってきた。今回も、予感は見事に的中。
ここ数年、日本全国で宿泊料金が急激に値上がりしています。でも、そんな流れに便乗することなく、地元の暮らしの中にそっと溶け込むような宿も確かに存在している。

こういう場所にこそ日本の本当の良さが残っている気がしています。

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2025年5月13日 (火)

岐阜、中津川へ移動

明日から「日本で最も美しい村」の取材が始まります。今回は岐阜県にある2つの村を巡る旅。

午前中は出発準備に追われ、東京を出たのは結局13時過ぎ。下道で行けば深夜着になってしまうため、今回は中央道を使って、諏訪南インターで下道へ。その後、諏訪、伊那、木曽経由で南下して行きました。
夕方、中津川のABホテルにチェックイン。できたばかりの新しいビジネスホテルで、設備も快適です。

夕食は近くのすき家で済ませ、その足でコンビニに立ち寄って取材用のノートを2冊購入(これ、いつも忘れてしまいます)とカロリーメイト(チーズ味)を購入。ちなみにカロリーメイトは、年間50〜80個は買っていると思う。好きで好きで。

近くにあった靴屋にもふらっと入りました。
店頭に「55歳以上のお客様、10%OFF」というポップがあり、思わず「ああ、自分も対象なんだな」と苦笑い。そういえば、JRの「大人の休日倶楽部」にももう入れる年齢です。
旅や買い物が少しお得になるのは嬉しいのですが、どこかで「もうすぐ60歳なんだな」という現実をまだ受け入れたくない自分がいます(笑)。

もし自分が中津川の住人で、ここで靴を買うとしたら、絶対に14,15,16,17日に行くと思う。

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2025年5月12日 (月)

お別れ会

昨年11月、92歳で逝去された詩人・谷川俊太郎さんの「お別れ会」が、東京・日比谷の帝国ホテル「富士の間」で執り行われました。会場には、詩人や作家、編集者など谷川さんと縁の深い約600名が参列し、その人柄と数々の功績を偲びました。

会場には、生前の愛用品が静かに展示されていました。その中でもひときわ目を引いたのが、谷川さんが使われていたMacBookです。執筆は、かなり早い時期から手書きではなくパソコンで行っていたそうです。

当日の様子は、たくさんの写真とともにNoteにまとめています。ぜひご覧ください。

https://note.com/kazyoshimura/n/nfe27455aedbf

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2025年5月11日 (日)

車はお金がかかります。。。

いま、2〜4月分の領収書の整理を行っているのですが、日本は車の維持・経費が大変ですね。
今年も恒例の自動車税がきました。2200ccなので4.5万円です。任意保険8.5万円の請求も間近。
燃料代は月3万円はかかるし、高速代は、下道を走る努力をしていても常に動いていると月5万円はかかる。あと駐車場は月3.5万円。
来年はまた車検なので20〜30万円。あと、冬用のタイヤ交換18万円もある。

車を1台所有するだけで、年間120〜150万は必要になるんです。
家の家賃を払うことから考えれば全然安い方なんですが、普通車を所有するだけでこんなにも経費がかかる国は他にないです。日本人の多くが軽自動車を選ぶわけです。

とにかく日本は、「高速代」と「税金」が高すぎるんです。
こんな状況では、若者は車を持てない。

今の東京は、1億円ないと3LDKのマンションが買えないです。
最寄り駅に、800世帯が入るマンションが出来ました。7500万円〜1.5億円ですが、あっという間に完売してしまった。

何だか今の日本って、別世界があるような気がしています。

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2025年5月10日 (土)

日帰りで信州の土地へ

5時起き。上田で高速を下り、下道を走って信州の土地へ。
基礎工事、かなり進んでいました。今日は土曜日なので、業者さんたちは作業をしていません。

動画を撮っていたら、雲の切れ間から太陽が出てきました。ウグイスたちが盛んに鳴き始めます。素晴らしい環境です。アトリエが完成したら、鳥の鳴き声を聞きながら原稿書きができるでしょう。

工務店さんの事務所にお邪魔して、今後の打ち合わせ。
色々な見積もりが出ていました。
見てびっくり。超高額だった。
建築資材や人件費、輸送費が高騰しているようです。

想定よりも3〜4割増しだったので、ここから何を削るかの相談をしました。
玄関のドアは一番安いドアにすることにした。
あと、水周りは完全に諦めることしました。水道もトイレも、作るのは100%無理です。

飲み水はペットボトルの水で十分いけるし、トイレは、徒歩6分のところにある集落の公共トイレを使うことができます。昨年できたばかりのトイレなので、とても綺麗。

とにかく早く建物を完成させ、ギャラリーをはじめたい。
今度は利益を生み出す努力をします。2年後か3年後に水道とトイレが出来ればいいな、と思っている。

あと、ギャラリーが始まったらスポンサー探しもはじめます。色々な企業や社長・会長に手紙を書こうかと思っている。
登山家や冒険家の人たちは、年に何十通も書いているらしい。自分のやりたいことを貫くためには、とにかくお金が必要です。

下道を走って東京に戻ります。
ついに長野市〜東京の最短下道ルートを発見しました。
長野市から406号で山を越え、群馬県の嬬恋村へ。
35号線を東へ移動し、上信自動車の無料区間を走って渋川市へ。
あとは17号を埼玉まで南下するだけです。17号バイパスは信号が少ない。
圏央道から高速に乗れば2000円ほどで東京に戻れます。

片道78時間はかかりますが、このルートはお勧めです。
上田・小諸・軽井沢経由はやっぱりダメです。時間がかかるし、道が複雑。

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2025年5月 9日 (金)

世の中の動きが早すぎる

何をやってもうまくいかないし、なかなかやる気が出ないしで、この半年間、ずっと沈んでいました。

今年はカナダに行くと決めてから、少しずつ元気が出てきた。

全くモチベーションが上がらないのは、とにかく世の中の動きが早すぎるからです。AIとか、動画編集とか、50を過ぎた人間には、時々着いて行くがシンドク感じることがある。

SNSはできるだけ見ないようにしています。特に次々と流れてくるショート動画を見てしまうと、どっと疲れが溜まる。

YouTubeは、以前は50チャンネルくらい登録していたのですが、最近は10チャンネルくらいに絞っています。深夜のウォーキング中、本当に観たいチャンネルだけをチェックしている。

いずれにせよ、この半年間はずっと萎んでいたので、やりたいことがあまり出来なかった。だんだんと気持ちが前向きになってきたので、春から夏にかけ、精力的に動こうと思っています。

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2025年5月 8日 (木)

サーフェスに惹かれている

今年、カナダに行こうと思っています。
時期や場所の調整を行いました。
撮影テーマは、おそらくカナダの東になります。

帰り道、量販店に立ち寄りました。
クロームブック、まだ迷っています。

マイクロソフトのSurface Laptopを見ました。このPC、デザインが美しいですね。ウインドウズの中で一番好き。
何と、キーボードのシフトの横に「A」と「あ」がある! Macと一緒。素晴らしいです。
5月20日に、もう少し安い廉価版がでるみたいです。

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2025年5月 7日 (水)

森林公園に行って、ルピナスの花畑を「視察」してきた

埼玉の森林公園に行き、ルピナスの花を見てきました。
実はいま、ちょっとした考えがあるのです。
先程noteの方にルピナスの記事を書きました。また夢の部分について詳しく語っています。

https://note.com/kazyoshimura/n/n744625f2decb

絵本『ルピナスさん』のこと、ニュージーランドでは問題になっていることなどにも触れています。
noteの記事、これからも気合いを入れて書き続けます。

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2025年5月 6日 (火)

お勧めの湿度計

連休中は仕事場に籠もり、2026年版のカレンダーの写真選びを行いました。
時間がかかる作業です。お昼休みに、舞台裏をnoteに書きました。

https://note.com/kazyoshimura/n/ne0f3a09b42d1

カナダ観光局から、動画メッセージを寄せて欲しいとお願いされたので、急遽カメラに向かって喋りました。今年もカナダに行ければいいな、と思っています。

https://www.youtube.com/watch?v=X_J4nvBudz0

「フィルムカメラの保管はどのように行っているのですか?」とよく質問を受けます。すべて防湿庫に入れています。こちらも急遽、動画を作成し、YouTubeにアップしました。
動画の中で紹介している「湿度計(温度計)」と「除湿ユニット」、すごくいいです。お勧めです。

Xiaomi スマート温湿度計3
https://amzn.to/4lWJr6t

東洋リビング 【モバイルドライ】 MD-3
https://amzn.to/4jZDh3A

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2025年5月 5日 (月)

購入した土地の場所を公開しました。実は絶景の中にあります

noteで、信州で購入した土地の場所を公開しました。実は、絶景の中にあります。
ついに場所を発表したので、今後、詳細を書いていけると思います。noteの記事、ご期待下さい。 

https://note.com/kazyoshimura/n/n0f8d320f249e

基礎工事に入りましたが、小屋の完成時期は未定です。順調にいって10月くらかなと思っている。

来年の桜はご期待ください。まさに桜の木は目の前にあるので、開花情報はリアルタイムでお伝えできるでしょう。

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2025年5月 4日 (日)

クロームブックはまだ迷っている

プリンターのインクが切れたので、今日はヨドバシカメラへ買いに行きました。
都心の店舗は電車で5駅ほどの距離ですが、ここ数年は歩いて向かうようにしています。徒歩40分で7000歩ほど。もちろん帰りは電車です。
最近、旅をしているときに持久力の低下を感じるので、少しでも体力をつけなければと思っています。

ついでにクロームブックもチェックしました。HPのクロームブックは、先月突然7万円から5万円に値下がりした機種で、とても良さそう。でも、まだ購入を迷っています。
Macの最強ノートパソコンは2台持っているので、クロームブックに求めるのは「どこでもサッと広げて、すぐに文が書ける」こと。ただそれだけ。
この点ではポメラが最も適していますが、キーボードが小さすぎて自分には合いません。
HPのクロームブックは14インチとやや大きめ。それなら、Amazonで販売されているレノボの12インチモデルの方がいいかもしれません。価格は3万円ほど。

夕方には仕事場に戻り、再び歩いて隅田川へ。
望遠ズームレンズを取り出して、スカイツリーを撮影しました。このズームレンズの動画は、近日中にYouTubeにアップする予定です。

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2025年5月 3日 (土)

車のニュースサイトは見ない

最近、車関連のネット記事は読んでいません。昔はよく読んでいたのですが、近頃の車のニュースサイトって、広告だらけで正直うんざりするからです。「ついに新型登場!」と煽っておきながら、肝心の写真がなかなか出てこない。そんな記事が多すぎます。

もちろん、サイト運営には広告収入が必要なのはわかります。でも、あれだけ広告を詰め込まれると、逆効果なんじゃないかなと思ってしまう。

車関連のYouTubeも、実はあまり見ていません。自動車評論家が熱く語るチャンネルはひとつも登録していない。唯一、登録しているのはStartYourEnginesX。このチャンネルだけは全動画をチェックしてる。

トランプ関税の影響で、日本の自動車メーカーは今かなり大変な状況だと思いますが、なんとか頑張ってほしいですね。

マツダは今年、CX-5の新型を出すみたいです。どんなデザインになるのか、今から楽しみです。もし今マツダ車を買うとしたら、僕はCX-60を選ぶ。先日WEBサイトのページをじっくり見ていたら、どんどん惹き込まれていきました。

スバルのフォレスターもモデルチェンジしましたね。最初、写真で見たときは「えっ?」という印象でしたが、実物を見たらすごく格好よかった。これはかなり売れるんじゃないでしょうか。
今の時代、フォレスターって400万円ないと買えないんですね。20年前、僕が買ったときは300万でお釣りがきました。

それにしても、中国メーカーの電自動車は凄い勢いです。BYDは本当に高い技術を持っていると思う。BYDだったら乗ってみたい。
 軽自動車を出すという話もあるので、日本のメーカーはかなり警戒しているのではないでしょうか。日本の「軽」の世界が侵食されそうで、ちょっと不安になります。

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2025年5月 2日 (金)

「地面師たち」は面白い

朝、工務店さんから電話があり、基礎工事が始まったと教えてもらいました。
早く小屋を完成させてギャラリーを再開したいのですが、こればかりは思うようにはいきません。通常、家を建てるときだって、半年はかかるものです。

でも、よくここまで来たなあ〜と思います。
確か1年ほど前、土地の契約を行っていました。
小さな土地ですが、3人の地権者の方がいたので、土地売買契約はとても大変でした。長野市の司法書士さんの事務所に集まってもらい、印鑑を押しました。

昨年大ヒットしたNetflixのドラマ『地面師たち』。
その中で何度か土地売買契約のシーンが出てきますが、まさにあんな感じだったのです。いずれにせよ、このあたりのことはnoteで書きます。

ちなみに、『地面師たち』はとてつもなく面白いです。目をそむけたくなるようなシーンもありますが、一気に7話見ることができます。
まだの方は、ぜひご覧になってみてください。

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2025年5月 1日 (木)

クロームブックはまだ迷い中

このブログで何度か、クロームブックを買おうと思っている、と書きました。
実はまだ迷っています。
買うとしたら候補はレノボかHP。

クロームブックは、意外とオフラインでも作業が出来るんです。
GoogleドライブやOneDriveとうまく連携すれば、書いた原稿のやり取りはスムーズにいく。

実は、クロームブックは誰よりも早く手に入れているんです。
15年くらい前に発売になったとき、「これはいい!」と思い、デルのクロームブックを3万円くらいで買いました。
2年ほど使い、もちろん海外にも持って行った。その後、原稿執筆はポメラに乗り換えたため、使わなくなりました。 

デルのクロームブックは、もちろん今でも持っています。問題なく起動しますが、スペックが低いので、快適には操作できません。
5年くらい前に一度売ろうとしたら、査定額0円と言われたので、売らずに持ち帰りました。

新しいクロームブックを買うかどうか、もう少し考えてみます。

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