昭和村で風景を撮影。感動の冷やし中華
群馬県の昭和村に来ています。
今日は筋肉痛でまったく動けなくなるだろうと予想していたので、あえて予定は何も入れませんでした。案の定、朝から体のあちこちが痛くて、立ち上がるにも、しゃがむにも、車に乗り込むにも「どっこいしょ」とつぶやきながら、ゆっくりゆっくり動きました。
東京にいるときは毎晩40〜50分のウォーキングを行っているので、体力にはそこそこ自信があるつもりでした。でも、田植えは使う筋肉が違うんですね。さすがに筋肉痛は避けられませんでした。
思い返せば、20代の頃に初めて富士山に登った翌日も体がまったく動かず、プリンスエドワード島を自転車で巡った翌日も同じような状態になりました。そして今回の田植え。これが3度目の「全身稼働不能」です(笑)
農業は大変ですね。もし自分が農家の家に生まれていて、毎年田植えや稲刈りをしなければいけないとしたら、速攻で機械を導入していたと思います。昨日も「小型の田植え機って、いくらくらいするんだろう……」とネットで調べてしまいました。
今日は昭和村を巡り、主に風景の撮影を行いました。この村は「野菜王国」と呼ばれていて、あちこちに美しい畑が広がっています。
お昼は 道の駅の農家食堂で冷やし中華を注文。新鮮な野菜がたっぷり使われていて、とても美味しかったです。野菜は体にもいいので、リピートしたくなる。
明日は役場の方のご協力のもと、村で暮らす人々に焦点を当てた取材を行う予定です。

