「やさい王国」昭和村、2日目
今日は、役場で「最も美しい村」担当されている方にご案内いただき、村内を巡りました。
まず訪れたのはトマト農家さん。マルハナバチを使った自然交配の様子をはじめて目にし、生命の営みに感動します。まさに自然と共に生きる農の現場です。
次に立ち寄ったのは道の駅。どの野菜も150〜200円と驚くほど安い。
そのすぐ隣にある「苺園かめハウス」では、群馬県のブランド苺「やよいひめ」を栽培する農家さんを取材。ひと口かじると、これまでにない甘さとジューシーさに驚きました。1箱12個入りで1500円。東京なら3倍以上はするはずです。
昭和村の道の駅に来たら、ぜひ立ち寄ってみてください。
ブドウ畑が広がるワイナリーでは、社長さんが自ら畑を案内してくださり、ワインづくりへの情熱を伺いました。
最後に訪ねたのはこんにゃく農家さん。こんにゃく芋の植え付け作業を見学。3年かけて育てていくという手間と時間に、あらためてこの食材の奥深さを知ることができました。


