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2025年5月23日 (金)

本音言うと、やはり最新の機材が欲しい

最近、インスタのリール動画などで、世界中の人たちが最新のカメラや高級レンズを使って撮影している様子をよく見かけます。
「みんな、どうやって高価な機材を買っているんだろう……」と不思議に思うこともある。でも、そう感じてしまうのは、ネットの怖さでもありますね。本当のところ、何百万円もする機材を手にしている人なんて、ごく一部にすぎないと思います。

SNSでは、ライカのフルセット(400〜500万円相当)や400mm F2.8のような超高級レンズを使って撮影している人が次々に登場しますが、現実の世界では、そういった機材を実際に使っている人を見かけることはほとんどありません。

それでも、やはり今の時代は「いい写真=いい機材」であることは否めません。かつては、撮影技術や感性が写真の良し悪しを決めていましたが、今はそこに最新テクノロジーが加わり、腕以上に機材の性能が結果を左右するようになっています。

とくに野鳥や動物、飛行機などを撮るジャンルでは、秒間120コマの連写や、飛んでいる小さな鳥の瞳にピタリとピントが合うAF性能など、かつては想像もできなかったことが、機材の力で可能になっています。

つまり今の時代は、「いい機材を買える人」が勝ち。

正直、そういう機材を一度でいいから使って、撮影してみたい。そんな夢があります。
最近、鳥のことばかり考えているのは、小屋を建てる予定地のまわりに広がる森に、たくさんの野鳥たちが暮らしているからです。とくにこの季節は、ウグイスがよく姿を見せてくれます。
「あ、あの枝にとまってる」と気づいても、いまの手持ちの機材では、その姿を写真に撮ることができないのです。

【ギャラリープロジェクト】のストーリー、noteにアップしました。4月4日の記事の続きです。

https://note.com/kazyoshimura/n/n29e9bd486505


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