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2025年6月

2025年6月30日 (月)

空調服が欲しい

今日はある取材があり、安曇野を巡りました。
何で長野県がこんなにも暑くなってしまったのか……。

子供の頃は、部屋にエアコンなんか必要なかったんですよ。
エアコンなしの車もたくさん走っていた。というか、車はエアコンなしが標準でした。

先日、ギャラリー建築現場で業者さんと打ち合わせを行ったのですが、皆さん、空調服を着ていました。
「これ、効果あるんですか?」と質問したら、「最高です」という答えが返ってきました。
確かに大汗をかいているのは僕だけ。業者さんたちは、厚着をしているのに普通でした。

コツは、1.5万円以上の高い空調服を買うことみたいです。ファンは12時間くらい回しっぱなしでも問題ないとのこと。
エアコンが効いている部屋に入ったら必ずファンを切るようにしないと、体が冷えすぎて風邪をひいてしまうそうです。

空調服が欲しくて、今は毎日ショッピングサイトをチェックしています(笑)

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2025年6月29日 (日)

電気の配線の打ち合わせ

再び小川村へ。
まず、ギャラリー建築現場の木陰で、2時間ほど、原稿書きの仕事を行いました。
室内でもできるのですが、今日は小川村も30度超え、暑いです。

2時から工務店のFさんと打ち合わせ。軒天の色などを話し合いました。

3時から、電気屋さんと打ち合わせ。
どこにコンセントを付けるかを決めていきます。

何をするにも電気は必要です。
足りない分はすべて銀行からの借り入れでいくことにしたので、+50万、70万の出費はもうどうでもいいです。割り切りができました。

ただ、水周りに関しては完全に諦めました。+350〜400万必要となります。そんなお金はどこにもない。

夕方、Aさんと、配線の穴埋め工事に関する打ち合わせ。

もうとにかく、やることが山積みです。
僕自身、ほとんど現場に足を運んでいないのに、建物が完成していくのが、何だか不思議ですね(笑)

夜、クタクタになって松本の実家に戻りました。

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2025年6月28日 (土)

ギャラリーが完成に近づいています。

ギャラリーの建築工事は、僕が北海道に滞在している間に着々と進んでいました。

この期間中、もっとも重要な工程のひとつである「建前」が行われたのですが、残念ながら立ち会うことができませんでした。つまり、約1ヶ月間、すべてを工務店の大工さんたちにお任せする形となったのです。

〈どんな建物に仕上がっているのだろう。思い描いていたイメージと違っていたらどうしよう……〉

そんな不安を抱えながら、小川村へと向かいました。

カーブをひとつ曲がった先で、建物が視界に飛び込んできた瞬間、「おー、いいじゃん!」と、思わず声が出てしまいます。頭の中で描いていたイメージを、見事に上回る出来栄えでした。

キーボックスから鍵を取り出して、初めて中へ足を踏み入れます。基礎を見たときには想像できなかったほど、内部は広く感じられました。文句なしの100点。すべてが完璧でした。

とても可愛らしい感じの建物です!
たくさんの写真を撮りましたので、どんな建物になったのかは、近日中にnoteの方でお伝えします!

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2025年6月27日 (金)

松本へ移動

午前中に松本へ移動するつもりでしたが、何かと問題が発生したので、結局夕方まで東京にいることになりました。

その後、中央道を走って松本を目指します。一分でも早く移動したかったので、岡谷インターまで高速を使ってしまいました。高速代6000円ですよ。高っ。

明日は小川村へ行きます。
ギャラリーがほぼ形になっているとのこと。
どんな建物になったのか、今から緊張しています。

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2025年6月26日 (木)

別れはつらいです…

お世話になっていた編集者の方が亡くなり、大きな衝撃を受けています。
この10年あまり、一緒に仕事をする機会はありませんでしたが、時おり声をかけていただき、年に一度ほど食事をご一緒していました。

僕は、長野県の田舎から出てきたごく普通の若者でした。
学歴もなく、コネもなく、裕福な家庭に育ったわけでもありません。(写真というかアートの世界では、実は「裕福」であることが、とても重要だったりします)

そんな僕を拾い上げてくれたのが、出版社の編集者の皆さんでした。
編集者さんの支えがあったからこそ、写真集を出すことができ、写真家としての道を歩むことができたのです。
あの頃、僕は二十代。編集者の皆さんは四十代だったと思います。
同じように年齢を重ね、今では皆さん七十代、八十代。
そしてある日、ご家族から訃報の知らせが届く。
そんなことが、少しずつ増えてきました。

やはり、別れはいつになってもつらいものです。

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2025年6月25日 (水)

7月に大災害は起きるのか?

最近、人と会うたびに、「今年の7月、日本に大災害が起きるのではないか」という話題になります。

 『私が見た未来』は、昨年話題になった際にKindleで購入して読んでいます。

正直、7月の沖縄行きのチケットを予約するときには、少し気になりました。でも最終的にはいつも通り、航空券を購入した。

7月、旅をする人が少ないのか、航空券、ホテルともにスムーズに取れたのは意外でした。どうやら中国からの観光客の多くが、7月の日本旅行を見送っているようです。

7月5日まで、あと10日。
果たして本当に大災害は起こるのでしょうか。

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2025年6月24日 (火)

AIが作ったラジオ番組

数年後、AIが人間を超える、そんな未来も、あながち嘘ではないのかもしれません。

僕がいまAIに最も期待しているのは、「通訳機能」です。
英語は問題なく話せますが、それ以外の言語となると全くできません。
いつかフランスやスペインなどで、お年寄りにインタビュー取材をしてみたいと思っている。

おそらく、同時通訳はあと2〜3年もすれば、スマホに標準搭載されるようになるでしょう。

今日、自分のプロフィールとnoteのURLをAIに送って、ラジオ番組を作ってもらいました。
ナレーションの女性の声と男性の声は、いずれもAI音声です。まるで人間みたい。
「和敏」を「かずとみ」と読むなど、いくつかの間違いはあるものの、内容はほぼ正確でした。

この5分間のラジオ番組、ぜひダウンロードして聴いてみてください。
それにしても、すごい時代になりましたね……。

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AIが作ったプリンスエドワード島

2025年6月23日 (月)

日の出は3時台です

6月21日は夏至です。
最近、3時台に起きると、外が明るくなっていることに驚きます。
ちなみに北海道の日の出は、朝3時55分でした。

10年前、世界の朝をテーマにした『MORNING LIGHT』という写真集を作りました。
3年前に絶版となりましたが、出版社の残り在庫を何冊か吉村事務所で買い取りました。ギャラリーがOPENしたら置くつもりです。

谷川俊太郎さんとの共著『あさ/朝』は、全国の書店でまだ手に入ります。

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2025年6月22日 (日)

AIRDO便で東京へ

5時起き、6時半朝食、7時半釧路のホテルをチェックアウト、空港へ。
レンタカーを返却しました。
プリウス、いい車なんですが、写真家には合わない気がする。

釧路空港は濃い霧です。
札幌便は欠航。東京便は定刻通り。1時間ちょっとで羽田に到着しました。
東京は30度を超すジメッとした暑さ。北海道の涼しさが嘘のようです。

20歳のとき、もちろん北海道に行くことも考えました。でも当時も、何人かの写真家が北海道に移住して制作活動を行っていたんです。だからカナダを選んだ。
あのときもし北海道を旅していたら、自分の人生はまったく違う方向に進んでいたと思う。もしかしたら北海道に移住していたかもしれない。

写真で食えるようになっていたか、もしくは何か別の仕事に就いていたか……。
今日はそんなことをぼんやりと考えながら、取材で集めた膨大な資料の整理を行いました。

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2025年6月21日 (土)

鶴を撮ることができた

霧、小雨です。
今日はどんなことをしても鶴を撮りたいと思った。

そして、ついに撮れました!
Noteに写真をアップしています。

https://note.com/kazyoshimura/n/na5c886e72c14

夕方、釧路へ移動。
釧路は宿泊代が高く、1万円台のホテルを探すのか大変だった。

まずはクロネコヤマトへ。ダンボールを買い、衣類や資料などの荷物を東京の自宅へ送ります。
取材では資料が増えるので、スーツケースの重量が20キロを超えてしまうのです。飛行機のオーバーチャージはかなり高いので、こうして別便で荷物を送るのが、国内旅の習慣になっている。

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2025年6月20日 (金)

レストランや宿、農場を取材

今日も晴れです。
役場の方の案内で、お店や宿、人を取材していきました。
鶴は、朝に一瞬見たのですが、その後は出会うことがなかった。

鶴居村。色々なところに「最も美しい村」の看板が掲げられ、登録村であることをアピールしている。
そして文字通り、美しい村です。

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https://note.com/kazyoshimura/n/ndea0e99b18a8

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2025年6月19日 (木)

清里町2日目

今日も快晴。
午前中は風景を、午後は人を中心に取材しました。
さくらの滝へもう一度足を運んでみます。今日も盛んにサクラマスたちがジャンプをしていた。やはり動きものを撮るのは楽しいですね。
15分くらいいましたが、滝を登れた魚は一匹もいなかった。

夕方、取材が終了。
おそらく、山梨の清里に住んでいる多くの方が、北海道の清里町のことを知らない。絶対に訪れるべきだと思った。

https://note.com/kazyoshimura/n/nc304ce122075

プリウスを走らせ、鶴居村へ移動。

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2025年6月18日 (水)

清里町。摩周湖、神の子池、さくらの滝

清里町です。快晴の青空が広がりました。

午前中は自然美を、午後は人を中心に取材しました。
清里町、美しいです。「日本で最も美しい村の中」で、風景の美しさでは群を抜いています。
マスが飛んでいるさくらの滝に感動しました。いつかじっくり時間をかけて撮影してみたい。

詳しくはNoteのブログをご覧下さい。

https://note.com/kazyoshimura/n/n3fddd5188d61

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2025年6月17日 (火)

ヒグマの剥製に感動する

標津町2日目。
今日も役場の担当者さまと民間ガイドの方々にご協力いただきました。

博物館に展示してあったヒグマの剥製に感動します。
『ゴールデンカムイ』を読んだとき、「こんな大きな熊、実在するのだろうか?」と半信半疑でしたが、北海道には本当にいるんですね。体重はおよそ500kg。
この熊を仕留めた猟師の方から、当時の詳しいお話を伺うことができました。

夕方、清里町へと移動。
明日はどんな出会いが待っているのでしょうか。楽しみです。

https://note.com/kazyoshimura/n/na6266319f4b9

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2025年6月16日 (月)

標津町 2日目

奇跡的に雨が上がり、空には一時的な晴れ間が広がりました。
今日は役場のご担当者にご案内いただきながら、標津町の魅力的なスポットを巡り、多くの方とお会いしてインタビュー取材を行いました。
道東、やっぱりいいですね。海があるからでしょうか、どこかアトランティック・カナダに通じるものを感じます。
明日は再び雨の予報。
スマホで撮影した写真を、noteにアップしました。
https://note.com/kazyoshimura/n/n43a10153020e

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2025年6月15日 (日)

北海道へ

朝の便に乗って北海道へ。
レンタカーはプリウスだった。
標津町に到着しました。
こちらは雨。寒いです。フリースを持ってこればよかった……。
明日から取材に入ります。
詳しくはnoteに書きました。

https://note.com/kazyoshimura/n/n16fab2346fa2

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2025年6月14日 (土)

北海道取材の準備

北海道取材の準備に追われています。
今回は飛行機なので、荷物を少なくしないといけない。
よく色々な人に、「取材では何台のカメラを持っていくのですか?」と質問されますが、基本的には1台とレンズ2本のみです。
念のため、スーツケースの中に、15年前に使っていたボロボロの一眼デジカメを1台入れていく。 

noteは10人ほどにしか読まれていませんが、僕にとっては、この場所が活動の中心です。
北海道取材中も、最新の写真や過去のエッセイを精力的にアップしていきます。

昨年から今年にかけて、ホームページやブログのアクセス数が徐々に減りはじめています。
これは僕だけではなく、世界中の人が同じだと思う。
理由は、AIが普及してきたからです。

いま何かを検索すると、AIが勝手に結論を出してくれます。Google検索でも、トップに「AIの概要」というのが出て来る。
そう、つまり、何かを検索する人は、ここで完結してしまうのです。
以前は、検索したら、トップ10くらいのホームページにすべてアクセスし、その中から答えを導き出していた。

僕らのような個人ブログやホームページでこれだけ影響があるのだから、今後、企業のホームページは見られなくなるでしょう。HPに書いてある企業情報は、すでにAIが学習済みです。

AIは怖いですよ……
ネットの広告モデルというものが、完全に崩れ去る恐れがある。
おそらく、Googleは次の一手を考えているでしょう。

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2025年6月13日 (金)

人間ドック

今日の内視鏡検査を持って、今年の人間ドックは終わりました。
僕も中高年なので、毎年何かしらの問題が見つかります。たった1年で、どうして人間の体ってこんなに変化があるのか、不思議で仕方ない。

逆に問題ない人って、この世にいるのでしょうか。たぶん、いないと思う。

ちなみに、通常の健康診断では、体のことはわからないです。
僕は50を過ぎてから、区や保険協会から来る健康診断は一回も受けていない。

人間ドックで、これ以上の検査がないってくらい、徹底的に調べている。血も6本くらい取る。あと、3年おきでいいと言われている胃と腸の内視鏡は毎年やっている。
特にCT検査はmustです。これで問題箇所が発覚する。

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2025年6月12日 (木)

沖縄のホテルの予約

旅のスケジュール出しは、いつもかなりの時間がかかります。
今日は宮古島と奄美大島のホテルを予約しました。
奄美大島は、空港が街中からかなり離れたところにあるのでびっくりした。どうやってホテルまで行こう……。

今日Googleマップを見ていて、沖縄の島々って凄いなあ〜と思った。
小さな島がたくさんあり、海がとてつもなく美しい。

10〜20代の頃の旅は、北へ向かう、という感じだった。理由はわかりませんが、「北」だったんです。高校生の頃は北海道に行ったし、社会人になってからはカナダに行った。
60〜70代は「南」を目指すのもありかも。
1〜2ヶ月滞在し、島巡りをしてみたい、という夢が生まれました。

先程、北海道芦別のカナディアンワールドについて書いて、noteに記事をアップしました。

https://note.com/kazyoshimura/n/n496e85d00570?sub_rt=share_pb

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2025年6月11日 (水)

Surface Laptop13インチ、何とキーボードに変更を加えてきた。素晴らしいです!

6月10日に発売になったMicrosoftのサーフェスLaptop13型モデルを見ました。
すごくいいな、と思った。
驚いたのは、キーボードに変更を加えてきたこと。スペースキーが短くなり、「あ」と「A」が中央寄りになっていた。
これって、Macのキーボードとほぼ同じです。「素晴らしい!」と思わず声を上げたくなった。

そう、Windowsの唯一の欠点は、キーボードが使いにくかったこと。
サーフェスで改良してきましたが、スペースキーが必要以上に長いので、使いにくそうだった。
まさか、同じサーフェスなのに、13インチで変更を加えてくるとは……。凄いぞ、マイクロソフト。

これでMacユーザーも、Windowsを使って原稿を書けるようになります。
今後、すべてのWindowsが、サーフェス13インチのキーボードを真似てくるのではないでしょうか。

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2025年6月10日 (火)

写真集『ハッピードリンクショップ』の印刷

朝の新幹線で小田原へ。
写真集『ハッピードリンクショップ』の印刷が行われます。
今日は雨で湿度が高いため、印刷機のオペレーターの方は、色出しで苦労していました。乾燥していた方がいいようです。

ランチはいつも通りニコカフェで。
https://www.instagram.com/nico_cafe/

18時頃まで印刷立ち会いを行いました。
色が固定されてきたので、後はお任せで大丈夫です。
印刷は、夜勤の方に引き継がれ、明日の朝まで続きます。

写真集『ハッピードリンクショップ』、いよいよ形になります。
この4年間、長かった…

「印刷立ち会い」とは何か、詳しくはnoteに書きました。
https://note.com/kazyoshimura/n/n8de3bcd3cf7c

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2025年6月 9日 (月)

沖縄行きのチケットを予約した

「日本で最も美しい村」の取材も、残すところあと8村となりました。

来月は北海道、再来月は沖縄を訪れます。
今日は朝から、沖縄取材のための飛行機チケットを予約しました。行き先は多良間島と喜界島。かなり複雑な移動になります。

スケジュールを何度も組み直しながら、飛行機の予約サイトのタブを何十個も開き、1便ずつ予約していきました。
予約作業は夕方までかかってしまった。
出発まで2ヶ月を切っているので、チケット代はかなり高額でした。トータルで16万円。まるで海外に行くような金額です。

沖縄は、15年前に宮古島を訪れたのが最初で最後です。那覇すらも行ったことがありません。
どんな風景が広がっているのか、今からとても楽しみにしています。

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2025年6月 8日 (日)

ワークマンプラスが好きです

午前中、松本市内を歩いてみました。
ナワテ通りで「松本かえるまつり」が行われていたので、たくさんの人だった。
僕が子供の頃は、こんなお祭りはなかった。いつから始まったんだろう……と思い調べてみたら、2002年からでした。

午後、甲府へ移動します。
国道沿いのワークマンに立ち寄りました。
地方に行くと必ず立ち寄るのが「ワークマンプラス」と「ユニクロ」です。
ユニクロの印象は「高い」。ワークマンプラスは「安い」です。
安いからと言って品質が悪いわけではなく、ユニクロと同等かそれ以上だと思っている。デザインもわりかし好きです。

いずれにせよ、アパレルメーカーで一番好きなのは、やはりワークマンプラスです。
ワークマンプラスは、今後、10年、20年と、さらに成長を続けていくことでしょう。

その後、下道を走って八王子へ移動。八王子インターから中央道に乗り、東京に戻りました。

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2025年6月 7日 (土)

土地へ。工務店さんと打ち合わせ。いかにして安く上げるか

いい天気です。
白馬の手前で車を停め、フィルムカメラで数枚の写真を撮りました。

その後、小川村の土地へ。
建材が運び込まれ、基礎はブルーシートで覆われていました。
来週建前とのこと。儀式もあるそうですが、残念ながら施主である吉村本人は参加できません。北海道取材なんです。
ギャラリーを造るからといって、取材活動を止めるわけにはいかない。
でも本音は、建物が完成していく様子を常に見守りたいのです。このあたり、かなりのジレンマを感じている。

夜、工務店さんの事務所へ。
業者さんを交え、大切な打ち合わせを行いました。

とにかく今は、すべての建材が高騰しているんです。5年前とくらべて34割上がっているのではないでしょうか。
僕のような10坪ほどの建物で「高いなあ〜」と感じるのだから、一軒家となったら大変ですね。家を建てたりリフォームをする計画のある人は、くれぐれもお早めに。今後、日本の物価はますます高騰していきます。金利も間違いなく上がるし。

今回、かなり予算がオーバーしてしまいました。現状の見積もりだと、吉村事務所が持たないです。
よって今日は「何を妥協するか」の話し合いを行いました。例えば8万円のドアを5万円のドアにするとか。そのように削っていけば、34割の削減は可能です。
ただし、基礎工事だけはケチってはダメ。これ、会う人みんなに言われます。 

村の人たちからは、「吉村さん、柱と屋根だけ大工さんに頼んで、あとは自分でやればいいじゃん」と言われ続けています。
実際、移住してきた若者たちの多くが、自分たちの手で家を建てている。断熱材を入れたり、外壁や壁紙を貼るなど、必要な材料はすべてネットで調達。
たしかに、すべて自分でやれば、200〜300万円は簡単に節約できる計算になりますね。

僕も20年若ければ自分でやったと思うのですが(笑)

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2025年6月 6日 (金)

松本へ移動しました

松本へ移動しました。
慣れというのは不思議なもので、東京〜信州間の下道移動は、隣町に行くような感覚です。
片道6時間のドライブが、全く苦にならなくなった。

今日は諏訪の手前で脇道に入り、電車の写真を撮りました。
グーグルマップで近くの駅の時刻表を確認しているのですが、あずさなどは突然来たりする。なぜだろう。
あと、貨物列車の時刻表はどうやって調べればいいんだろう⋯⋯? 貨物列車って、意外と絵になるのです。

米の価格が高いと、国から安い米が出てくる。日本っていい国だなあ〜と思いました。
前の大臣、「お米は買ったことがない」という発言で辞任しましたが、よくよく考えてみると、僕の周りでもお米を買っている人は少ないです。

先日田植えを手伝った村で暮らす人たちは、当然お米を買っていないし、日本の美しい村の取材で出会ったお年寄りたちも、当然、お米は買っていない。
松本の実家の周りにも田んぼがありますが、「自分たちで食べる米を作るために田んぼを続けている」という人が結構います。
地方出身で東京に暮らしている若者たちも、お米を買っていない人が結構います。僕の同級生は農家出身が多かったので、お米は実家から送ってもらっていた。
そう、いわゆる縁故米を送ってもらっている人って、この日本には結構いるような気がしています。

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2025年6月 5日 (木)

人間ドックは大切です

今日は年一の人間ドックの日です。毎年5〜6月にやるようにしている。
40代までは区の「健康診断」のみでした。でもだんだんと不安を感じ始めてきたので、50代になったのを機に「人間ドック」に切り替えたのです。

僕の場合、徹底的にチェックしてもらっている。胃カメラや大腸カメラは当然毎年。脳ドックも、2年に1回行っている。今年は、眼底検査と血管年齢もやった。

かなりのお金がかかりますが、こればかりは仕方ないと思っている。

乳がんと大腸がんは、数あるがんの中でも特に遺伝の影響が強いとされています。ご家族にこれらのがんの既往がある方は、ぜひ注意深く健康管理を行ってください。

50を過ぎたら、「健康診断」ではなく、「人間ドック」の方がいいと思います。

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2025年6月 4日 (水)

このところ、「夢」の諦めモードに入っています

たとえば、手元に100万円あったとします。多くの人は今後の生活費を考えて、そのお金を使わずに取っておくでしょう。
けれど、それを「未来への投資だ」と思いきって使ってしまう人こそ、事業で成功する、と言われています。
企業の社長さんたちはみんなそういう道を歩んできた。

あと、最近の若い人たちは本当にすごい。アルバイトで得たお金を、ためらうことなくYouTubeやSNSにどんどん投資している。貯金なんて眼中にない。
そして一気にチャンネルを盛り上げて、見事に大金を稼いでいくのです。

正直、昭和世代の保守的なおじさんたちには、なかなか真似できない行動ですね……。
でも僕は、そんな昭和のおじさんの中では珍しく、「将来を見据えてガツンと投資する派」です。貯金は苦手。

海外取材に関しても、先のことはあまり考えず、お金をどんどんと使ってきました。だからこそ、プリンスエドワード島をはじめ、「最も美しい村」シリーズの本を次々と世に出すことができたんです。

今回のギャラリー建設も、人生最後のチャレンジとして思い切りました。

ただ、建物の建設については、正直、少し甘く見ていた……。

いまも毎日のように工務店さんと電話でやり取りをしていますが、届く見積もりはいつも数十万、数百万単位。
気がつけば、当初の予算の2倍を大きく超えてしまいました。

この1ヶ月ほどは、とにかく「どうすれば費用を削れるか」を真剣に考えています。工務店さんも親身になって相談に乗ってくれる。
外壁は当初予定していた窯業系をあきらめ、安価な鉄板で仕上げることに。
水道・トイレの設置は、100%無理。場合によっては電気も断念するかもしれません。
いま考えているのは、ホンダの自家発電機を置くこと。周囲に民家はないので、音の心配もありません。
夜はキャンプ用のランプで十分。ノートパソコンも発電機があれば使える。

このところ、毎日のように「夢」を少しずつ手放しています。
今週末も現地へ行き、工務店さんや業者さんと打ち合わせをします。
どうすれば予算を抑えられるか、一緒に知恵を絞ります。

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2025年6月 3日 (火)

継続が最も大切

noteをはじめて半年経ちました。
自分にぴったりのメディアで、今は楽しみながら文を書いています。
原稿書き用に買ったクロームブックも快適です。

ただ、このブログを読まれている方を、noteに導くことがなかなか難しい..
Twitter(X)の方はnoteに来ないし、ブログやTwitterの方はYouTubeを見ない。YouTubeの方をブログやnoteに導くこともできない。
そう、それぞれのSNSが見事に独立しているのです。

SNSって本当に不思議な世界。

このブログは、2005年にはじめたので、今年で21年目です。今では1日500人以上の人に見てもらうことができるようになりました。
YouTubeはまだ5年、noteはまだ半年です。
やはりこれからだと思っている。最低でも10年続けてから結論を出します。

noteの方は、なかなかアクセスされないので、対策強化をしていきます。今日は「プロフィール」を、固定ページに置いてみた。すると、上のバーに「プロフィール」が現れました!これで、「吉村って、いったい誰?」というのがわかるようなったと思う。

あと、HPの方で無料で公開していた記事を、noteの方にも順次移行していきます。「海外で風邪を引いたときの対処方」とか、かなりのアクセスがあるんです。

noteとYouTube、試行錯誤を繰り返しながら今後も続けていきます!
noteはこちら
https://note.com/kazyoshimura

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2025年6月 2日 (月)

Macを選ぶなら、いずれWindowsも必要になります

日本におけるパソコンの保有比率は、Windowsが約80%、Macが約20%とされています。
大学生になると若干Macの比率が上がり、30〜40%に達するとか。

芸術やデザインの分野に進むなら、Macはほぼ必須です。写真家、画家、漫画家、デザイナー、音楽家。この分野で活躍する人たちは、100%というくらいMacを使っています。

初めてパソコンを買うとしたら、WindowsでもMacでもどちらでもいいと思います。ただ、Macを選ぶ人にひとつだけ伝えておきたいのは、将来的にはWindowsのパソコンも一台必要になる、ということです。

なぜなら、Macには対応していない会計ソフトが多く、さらに官公庁での各種電子手続きはWindows前提で設計されているからです。町や村の行政機関も100%Windows。

今日、法務省のサイトから電子証明書を取得する作業を行いましたが、専用ソフトのインストールが必要で、対応OSはWindowsのみ。
Windowsのパソコンで四苦八苦しながらそのソフトをダウンロードし、近くの法務局に行ってシリアル番号を取得してきました。 

官公庁のどのサイトでも、「よくある質問」に「Macの場合はどうすればいいですか?」という問いがあります。その答えは、「Windowsパソコンを借りるか、申請代行業者・弁理士に依頼してください」というもの。依頼すれば5万〜10万円の追加費用が発生します。だったらそれ専用のWindowsマシンを1台買った方がいいですね(笑) 

私自身、30年以上Macを使ってきましたが、常にWindowsのパソコンも1台は手元に置いています。ないと仕事になりません。特に法人は絶対に無理。

これからフリーランス、つまり個人事業者として活動したい方、あるいは法人を立ち上げて事業を始めたいと考えている方、Macを選ぶとしたら、いずれWindowsも必要になる、ということを心に留めておいてください。

2025年6月 1日 (日)

今日のウォーキングはお台場

夕方、フラリとお台場へ行き、1万歩くらい歩きました。
砂浜は凄い人でした。外国人観光客、修学旅行生もたくさんいた。バイクに乗った人たちもたくさん来ていました。懐かしいですね。僕も10代の頃は、バイクの日々だった。週末はバイクのことしか考えていなかった。

バイクの免許を取得したその日に、上野に行き、中古のヤマハXTを買ったんです。夕方には下道を走って松本へ向かっていた。
そのXTも乗ったのは3ヶ月ほど。セローを新車で買いました。そのセローも、1年しか乗らなかった。カナダへ旅立ったからです。

今でもバイクに乗りたいという思いはありますが、夢の優先順位としては低いかな。

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