2時起き。
首都高〜関越道〜上信越道を走って長野へ。
佐久インターで高速をおり、下道を走って小川村へ向かいました。
9時から、電気屋さんと打ち合わせ。
メールや電話のやり取りだと限界があるので、双方が直接会い、コンセントやライトの位置決めをすることになりました。
コンセントって、部屋の四隅に勝手に取り付けられるものだと思っていたら、違うんですね。こちらの希望を設計図に落とし込み、それから配線工事になるようです。確かにライトのスイッチの位置とかは重要です。

それにしても、信州は暑いです。外に出ていられないくらい暑い。
信州が涼しいというのは40〜50年前の話。今は東京と何ら変わりがありません。
まあでも、ギャラリーのあるところは夜は涼しくなると思う。それが唯一の救いでしょうか。
そうそう、田んぼの稲、グングン成長していました。
2〜3本のひょろっとした苗が、太い束になり、田んぼをびっしり覆っていた。植物の生命力って、凄いものがありますね。感動した。

1時間後、小川村を後にしました。東京へトンボ返りです。
菅平、妻恋村、高崎経由で、埼玉の圏央道から高速に乗りました。
長野市からだと、群馬経由の方が早いです。
東京〜長野をいかに下道を使って移動するか、です。
うかうかしていると、高速代が月10万以上いってしまう。
新潟・越後湯沢のバブル期のリゾートマンション、10万円前後で買えるので、よく東京の若い人達がセカンドハウスで購入しています。
買うのは簡単です。月3〜4万の管理費も頑張れば払っていけるでしょう。でも、多くの人が高速代のことを忘れている。東京からだと往復12,000円、ガソリン代込を含めると2万円です。月5回行くとして、月10万はかかる計算になる。