「清里フォトギャラリー」は9月末で幕を閉じます
清里へ。
連休中日ということもあり、中央道は大渋滞。東京から清里まで、結局6時間も掛かってしまいました。
「萌木の村」はたくさんの人で賑わっていました。ガーデンには秋の山野草が咲き乱れています。ロックのレストランは、カレーを待つ人の長蛇の列。
今日はお世話になった方とお会いし、9月末で「オルゴール館」を出ることを正式にお伝えしました。
ただしポストカードの販売は継続してもらいます。今後の新作や、クリアファイルも置かせてもらう予定です。
清里、それも誰もが憧れる「萌木の村」の中にギャラリーを構えることができたのは、本当に幸せな経験でした。
名残惜しさはありますが、すでに決めたことです。吉村のまた新たな旅立ちだと思ってください。
清里に土地を購入してギャラリーを建てたい、という夢も抱きました。しかし土地価格があまりにも高く、一生掛かっても実現は難しいと判断し、長野の山へと方針を切り替えました。
この7年間の歩みは、noteの「ギャラリープロジェクト」というマガジンで記録していますので、興味のある方はぜひご覧ください。(メンバーシップの方はすべて無料で読めます)
https://note.com/kazyoshimura/m/m6b9530cc6bd2
50歳を過ぎると、新しいことへ挑戦する気持ちは萎んでいきます。そう、体を動かすことが面倒になっていく。何より疲れる。
おそらく皆さんも同じだと思います。
でも今日、萌木の村を歩き、八ヶ岳高原ラインを車で走っているとき、だんだんと元気が出てきて、「よし、また一から頑張ろう」という気持ちが湧き上がってきました。
たまたまYouTubeMusicから流れてきた、「若者のすべて」、いい歌だと思った。suis from ヨルシカがカバーしています。