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夕方、リムジンバスに乗って成田へ向かいました。
近くのホテルから出発するのですが、以前はもう一つのホテルを経由するだけで、1時間15分ほどで空港へ行けたのです。しかし今は3つも4つも経由し、最終的には箱崎シティエアターミナル便となるので、2時間以上掛かります。それも満席です。つまり、いくつもの路線を一つにまとめたという形になっているのです。
成田も混んでいました。ほぼ外国人旅行客で、日本人はあまり見かけません。
チャイナエアラインのカウンターでチェックイン。ターミナル2はおそらく初めてなので、何だか新鮮です。今回のチケットは大学側が用意してくれたものです。
CI125は定刻通り台湾・高雄に向けて離陸しました。ポケモンジェット、満席です。日本人はおそらく数えるほどしか乗っていないと思う。
鹿児島上空で乱気流に巻き込まれかなり揺れたので、正直ビビりました。
映画を1本観ました。なかなかいい映画だったので、この件は帰国後にnoteにまとめます。
約4時間後、高雄空港に到着。
10月から、入国カードがオンラインに一本化されていました。そのことを知らなかったので、入国前にスマホをQRコードにかざしてアプリを読み込んだりして、結構パニクります。
他の国もそうですが、スマホを持っていない人はどうやって旅をするのだろうと、いつも疑問に思います。つまり、スマホがない高齢者などは旅ができないということになりますね。
それより何より、着いた直後にスマホの通信をつないでおく必要があります。幸い、ドコモのahamoは海外ローミングをONにするだけでスマホが使えるようになりますが、それができない人はもう完全にアウトです。
その入国カードアプリも、メールアドレスによる二段階認証が必要だし、パスポート情報からはじまり滞在ホテルの住所を入力しなければならないしで、結構大変です。今回はホテルには宿泊しません。どうしようかと思いましたが、「実践大学のドミトリー」と書いたら、入国審査時、そのまま通りました(笑)
空港を出るとL教授が迎えに来てくれていました。1ヶ月ほど前にEチケットのメールを受け取って以来、その後は何のやり取りもなかったので、本当に来ているのかな、と少々不安だったのです。
2026年版のカレンダーが完成いたしました。
表紙はベルギーのディナンで、額に入れることができる見返しはカナダのアイスバブルです。
11月22・23・24日に営業するギャラリーでも販売いたします。
Amazonはこちら → https://amzn.to/4nEMUqc

2026年版カレンダー『美しい世界を巡る旅 Seasons of Splendor』が完成しました。
1年を通して世界の美しい瞬間をお楽しみいただけます。
紹介動画はこちら
https://youtu.be/nlkXb4br7A4
Amazonはこちら
https://amzn.to/4nEMUqc
以下、全国の販売店リストです
明日が誕生日です。
正直、素直に喜べない年齢になってしまいました。
いつから誕生日が「嬉しい日」ではなく「複雑な日」になったのか──
たぶん、先への不安が増えたからだと思います。
この時期に届く「ねんきん定期便」も、追い打ちをかけます。
国民年金って、こんなにも少ないのか……と、ペラッと剥がすたびに肩が落ちる。
人と比べても仕方ないとわかっていながら、長年勤め上げた友人たちはすでに数千万の退職金を手にしているし、若い頃から株をやっていた友人は、今や億の世界にいる。
好きなことをやって生きてきたフリーランス、特にアーティストという生き方は、これからの時代、本当に厳しいと痛感しています。音楽家とか、陶芸家とか、クラフト職人とか、みんな大変だと思う。
モチベーションも下がり気味のここ最近ですが、政治が刷新されたので、希望が見えなくもない。やる気スイッチが入った高市さんの姿を見ると、「あぁ、自分もまだまだやれる」と思えてくるのです。
作品額のご注文、ありがとうございました。
本日までにいただいたご注文分は、すべて出荷いたしました。
売上金はすべて新規の作品額の制作に充てます。
ギャラリーとオンラインショップには、常にたくさんの作品が並んでいる状態を保ちますので、引き続きよろしくお願いいたします。
ただし、新規の作品はすべて定価となります。値引き販売は今回のみです。
プリンスエドワード島の作品で、「リンゴの花」以上に売れるのが、この「赤土の道」です。
アクリル作品を制作して店頭に出すと、すぐに売れてしまいます。
今回もオンラインショップとギャラリーに3点ありましたが、初日に売れてしまいました。
「赤毛のアンの家」など人気作品をもっと数多く作ってほしいと言われていますが、アクリル作品は制作費が高額のため、なかなかまとまった数を発注できません。販売との兼ね合いが非常に難しいのです。
今の時代、額屋さんをはじめ、多くの制作会社さんが先払いです。
アクリル作品は、プリントをアクリルに貼り付ける際に、空気やゴミが入ったり、ノリ玉が出たりすることがあります。液晶パネルの製造と同じです。
そのため、いつも2枚のプリント写真を入稿しています。
11月は22日〜24日にギャラリーを開けます。
サイトや、レジから出るレシートは、現在も「清里フォトギャラリー」のままです。
今後、新しいギャラリー名を決め、徐々に切り替えていく予定です。
台湾の大学での講義の準備に追われています。
実質2時間×4回の構成で、写真の簡単な歴史にはじまり、カメラの基本、構図、などを、自分の体験や作品を見せながら話す予定です。
原稿はすべて英語で用意します。さすがに暗記は無理なので、原稿を読みながら進めます。あとは、その場の空気を見てアドリブで調整するつもりです。
昨年の経験から、意外にも学生たちは写真やカメラの基礎をあまり知らない、ということがよくわかりました。JPEGとRAWの違をわかる人はいないと思う。
教室にはWi-Fiがあるので、フォトショップやAI画像生成、動画編集のデモンストレーションも見せます。
最終回はAIの話へつなげます。
近い将来、プロの写真家は「必要な職業」ではなくなるかもしれない。
誰もがネットで写真を公開し、共有し、収益化できるようになった今、「プロ」という肩書きの存在が揺らぎはじめています。現場にいる自分には、その変化が肌でわかります。
ギャラリー、次回は11月22日、23日、24日にOPENします。
ネットショップの方は継続してご注文をお受けいたしますが、吉村が台湾にいるときのご注文分は、帰国後の11月15日前後の発送となります。
いま、ご注文をいただいた作品額の発送を行っております。今日までにご注文をいただいた分は、明日の夕方までに発送いたします。
発送後、伝票番号をメールでお送りいたします。
ヤマト便をご希望されている方も多いのですが、営業所が長野市か信州新町か白馬になり、行くのが大変です。
よって、しばらくは郵便局の「ゆうパック」で発送いたします。東京に戻るときは東京からの発送となります。
作品額は、吉村が生きている限り、生涯にわたり責任を持って補償いたします。
何か不具合がありましたら、お気軽にギャラリーにお持ちください。
中のマットが汚れてきたので交換したい、写真がズレてしまったので貼り替えてもらいたい、紐を交換したい、など。今後、ギャラリー奥のアトリエでメンテナンスできる体制を整えます。
マットや紐などの交換は実費でOKです。
アクリルにキズを付けてしまった場合、車のボディと同じで、コンパウンド+サンダーポリッシャーで磨くと取れる場合があります。これに関しては東京の専門業者にお願いすることになります。
近頃、同年代の人たちから「吉村さん、本当にギャラリーを造っちゃったから凄いよね」とよく言われます。
でも僕自身、全然凄い人ではないんです。ただ、他の人と少し違うところは、「どんどんお金を使う人」だということです。
子供の頃から貯金が大の苦手で、お小遣いが入るとすぐに使ってしまいました。高校時代のバイト代もすべて写真機材やフィルム代に消えた。
会社員時代に貯めたお金もカナダで綺麗に使ってしまったし、20代もフィルムカメラを次々と買い足していた。個人も法人も、口座にはほとんど蓄えがありません。
でも、どんどん使ってきたからこそ、ヨーロッパの「最も美しい村」の取材ができたし、「ハッピードリンクショップ」のようなテーマも形にできました。
事務所が法人だったのでコロナ給付金は200万円も入りましたが、それも取材費として一瞬で消えました。本当に速攻でなくなったんです。
世の中には大きく分けて二種類の人間がいると思います。
「お金を全然使えない人」と「どんどん使ってしまう人」。
僕は完全に後者で、18歳の頃から今日まで、心の中に「貯金」という概念は存在しません。これは性格なので、直しようがない。
ただ、今回のギャラリーだけはさすがに少し躊躇しました。
なぜなら僕もあと数年で60歳。老後資金を真剣に考え始める時期に、全部使ってしまって本当にいいのか、と。
フリーランスには退職金がないし、65歳から受け取る年金だって月7万円以下。
逆に、老後資金が全くないからこそ、いま焦っているのかもしれません。
ここで一歩踏み出さなければ、10年後・20年後は間違いなくもっと厳しくなる。そう、ギャラリーは飛躍のための投資なんです。高級車やキャンピングカーを買うのとは訳が違う。
いま清里に置いているポストカードだけでも2万円くらいは売れるんですよ。
この売上を、MYギャラリーにも販売網を広げ、今後10年かけて2倍3倍に育てていけば、年金額を上回るところまでいけるかもしれない。
こんな僕でも、老後のことは真剣に考えています。
生命保険はガッツリ入っているので、何かあったときは大丈夫。
お金をすべて使ってきた人生に、後悔はありません。
人生唯一の後悔は、20代の頃に「株をやらなかったこと」です。このブログでも何度も書いていますが、あの頃、ギャラの10%を株式投資に回していれば、30年経った今頃はバラ色でした。おそらく3,000〜5,000万円くらいにはなっていたと思います。
今の20代の皆さん、特にフリーランスは、どんなに苦しくても株だけは絶対にやってください。Mustです。
株をやるデメリットは、株価が気になって頻繁にチェックしてしまうこと。これは人生の大いなる無駄時間になります。
絶対に潰れない大企業の株をいくつか買って、塩漬けにしておけばいい。30年、株価は見てはいけません。
ギャラリー、今日はじめてOPENしました。
夕方までに8人が訪れてくださいました。こんな山の中まで、本当にありがとうございます。
皆さん口を揃えて「思っていた以上に山の中だった」とおっしゃいます。
そして「こんな辺境の地にギャラリーを作って大丈夫か」と心配してくれます。
たぶん大丈夫だと思います。清里と比べれば来場者は1/100くらいに減りますが、ネットショップとうまくバランスを取りながら続けていきます。
ここは自分のギャラリーなので家賃、つまり固定費の支払いがありません。たとえ月2〜3万の売上であっても、継続していける計算です。
清里の時は、毎月の固定費に追われ、いつも焦っていました。プリンスエドワード島からグッズを取り寄せたり、知り合いのアーティストの作品を販売したりと、だんだんと自分は何をやっているのかわからなくなっていきました。
今の時代、ネットがあります。どこにあってもお店は営業していくことが可能です。むしろ、人里離れた山の中にあるパン屋さんや蕎麦屋さんが大人気だったりします。
この集落にも宿が3件あります。
「イチイチ」と「リュイソウ」と「林りん館」です。
「イチイチ」と「リュイソウ」は、都会から移住した若いご夫妻が営む高級宿で、一人一泊25,000円以上しますが、常連さんでいつも満室。「林りん館」はリーズナブルな価格設定です。
宿の詳しい情報はフォトギャラリーのホームページにまとめますので、もうしばらくお待ちください。
小川村といえば「おやき」です。ギャラリーへお越しの際は、ぜひ「小川の庄」の縄文おやき村にも立ち寄ってみてください。山奥にありますが、山道が一方通行なので対向車と出くわすことはありません。
小川村の観光情報も、追ってホームページにまとめます。
今日、ネットショップでも何点かご注文をいただきました。注文メールは受け取っておりますのでご安心ください。
火曜日に梱包し、一斉に発送いたします。到着まで、もうしばらくお待ちください。

今日は東京から甲府経由で松本へ。もちろん下道です。片道8時間。
僕にとって、松本も長野も「通勤圏内」です。ロングドライブはもう慣れた。
松本の倉庫に置いてある石油ファンヒーターをピックアップしました。
小川村の朝夕、かなり冷えます。
ギャラリーはカメムシ対策のため、1ミリの隙間もない「魔法瓶構造」になっています。
2つある換気扇も模造紙で塞いでしまいました。
石油ファンヒーターを使うときは、こまめな換気が欠かせません。
次の目標はエアコンの設置です。
信州の冬はマイナス10度以下になるので、「スゴ暖」や「ズバ暖」と呼ばれる寒冷地仕様のモデルでないとダメ。
8畳用でもおよそ25万円ほどします。
都市部のエアコンだと、冷房は問題ありませんが、暖房はまったく効きません。
明日の土曜日に展示作業を行い、日曜日に1日だけオープン(9時〜17時)します。
お近くにお住まいの方は、ぜひ遊びにいらしてください!
小川村はこじんまりとしていて本当に魅力的な村ですが、ひとつだけ残念なのは、スーパーがないことです。
村内にはファミリーマートが一軒あり、そこが実質的に小さなスーパーの役割を果たしています。ただしコンビニという性質上、食品の価格はやや高めですね。
住民の多くは車で40分ほどかけてデリシア安茂里店まで出向き、まとめ買いをしています。
立屋地区の方々は、軽トラックで細い山道を下り、信州新町のコープへ行く人が多いようです。
もちろんCX-5でも行けますが、狭い山道を上り下りするのはなかなか骨が折れます。こうなると、スバルR2を手放さずに残しておけばよかったと今になって思いますね。
僕の場合は、どうしてもファミマでの買い物が中心になりますが、コンビニ弁当や菓子パンの味にはもうすっかり飽きてしまいました。大手3社の味はすべて知り尽くしている。
デリシア安茂里店まで車を走らせれば色々な種類の弁当が買えますが、往復で2時間ほどかかるため、買い物だけで半日潰れてしまうのです。
小川村のギャラリーで使うインターネット回線をどうするか、ずっと考え続けています。
最も安定しているのはやはりNTTのフレッツ光ですが、月額7,810円。固定電話番号が一つ付いてくることを思えば妥当な料金かもしれませんが、いまの時代、固定電話を使う機会はほとんどありません。東京でも年に1回使うかどうかで、解約を検討しています。
ちなみに、小川村で宿やレストランをやっている人たちは、皆さん携帯の番号を使っている。
携帯各社は「ホームWi-Fi」サービスを展開していますが、地域によって向き不向きがあります。
小根山地区はドコモの電波が微弱なので、選択肢から外れます。
駐車場に基地局があるソフトバンクなら通信は安定しますが、SoftBank Airは月額が高め。携帯事業参入時に「日本の通信料金を下げる」と言っていたのに、結局は他社と同等か、それ以上の価格設定です。ソフトバンクは本当に商売が上手いですね。
auもまずまず繋がります。現在は楽天モバイル(au回線)のWi-Fiルーターを使っていますが、時々電波が弱くなる程度で、そこまでストレスは感じていません。
小川村は空が開けているので、衛星通信の「Starlink」も候補です。月額6,600円で通信品質は問題なし。ただし機器代が別途3〜4万円ほどかかります。
そう考えると、楽天モバイルの「Rakuten Turbo」が魅力的です。
端末を41,580円で一括購入すると、48か月間は月867円の割引が適用され、月額3,973円で使えます。49か月目からは通常料金の4,840円に戻りますが、それでも他社に比べればかなりリーズナブルですね。
4年間のトータル費用で比較すると、Rakuten Turboが約232,000円(機種代金41,580円+3,973円×48ヶ月)、フレッツ光が約374,000円(+工事費)、スターリンクが約316,000円(+機器代)となります。
コストパフォーマンスだけで見れば、やはり楽天が最有力候補になりますね。
もう少し各社の電波状況を見ながら、焦らず最終判断をしたいと思います。
台湾の大学の講義の準備が大変で、朝から夕方までパソコンとにらめっこをしています。
清里フォトギャラリー時代に制作した作品額、特別価格20〜25%オフで販売いたします。
オンラインショップの方は、10月19日(日)にアップします。
https://kaz-yoshimura.shop-pro.jp/
送料は一律1,000円にしました。今の時代、1000円では荷物が送れませんが、足りない分は吉村事務所の方で負担いたします。
今後もしばらく1,000円でいきます。
今後、写真集やポストカード、クリアファイルの販売も行っていきたいのですが、それをやるにはスタッフが必要です。
小川村でアルバイトさんが見つかればいいのですが……。
新しいスタイルでの作品額の制作とか、ギャラリーが自費出版するオリジナル写真集の制作とか、やりたいことは山ほどあります。
今後、ギャラリー名もしっかり決めます。
正式なOPENは来年の4月を予定しています。
桜の時期と合わせますので、是非お立ち寄りください。
小川村は小雨です。
ギャラリー内で早朝から準備。
大きなキツネさんが遊びに来ました。長野県でキツネを見るのは初めてです。
いまのところ、10月19日(日)9:00〜17:00に、1日だけOPENします。
ただし、まだギャラリー外回りと展示は準備不足です。
少し遊びに行ってみるか、という方は是非お越し下さい。
小川村立屋地区は、車でしか来る方法がありません。行き方は、後日詳しく書きます。
「立屋駐車場」に車を停め、徒歩5分です。(ギャラリーまで車で入ることができません。折り返しができなくなります)
https://kiyosatophotogallery.com/
その後、吉村はしばらく台湾です。
11月は、11月22日〜24日に、3日間OPENします。
12月〜1月の予定はまだ未定ですが、かなりの確立で週末はOPENします。
通販サイトも同時進行でいきます。
https://kaz-yoshimura.shop-pro.jp/
商品は、10月19日に公開します。
「清里フォトギャラー」時代に制作した作品額は、すべて20%オフでいきます。
品質に全く問題ありません。吉村が、1点1点チェックした後、出荷します。
ギャラリーと通販サイトの作品額は同じものです。よって、どちらかで注文が入ったら、ギャラリーでは「売約済」、通販サイトでは「売り切れ」となります。早いもの順です。
ギャラリー限定で、40%オフのアクリル作品額を何点かご用意しました。これは少々問題ありの作品額で、吉村が説明し、納得してもらってから販売します。
もちろん大きな問題ではなく、おそらく皆さんは、「こんなの全然気にならない」となると思います。
これら、すべて40%オフです。A3アクリル、A2アクリルもあります。
今日は工務店さんがいらしてくださり、正式な鍵の受け渡しを行いました。
これまで玄関ドアは工事用の鍵で開け閉めしていましたが、ついに本キーになりました。本キーを鍵穴に差し込むと自動的に切り替わり、工事キーが使えなくなる仕組みです。なるほど、よくできているなあ〜と感心してしまいました。
ついに玄関ドアがベールを脱ぎました。ここでも格子窓にこだわっています。
このドア、50万円もしたんですよ。高いだけあって、四隅はピシッと密閉されており、虫の入り込む余地がまったくありません。
今日は、麓のコメリで網戸を購入し、念のため2つの換気扇を網戸で覆いました。吉村ギャラリーには虫を絶対に入れないつもりです。
どんなに暑くても、秋は窓を開けない。網戸にしたら一発でアウトです。網戸の隙間から入ってくる。
ここ数年、都会人が古民家をリノベーションして田舎暮らしを始めるのがブームになっていますが、たいていの人は2〜3年で街に戻ってしまいます。理由は、田舎暮らしは虫との戦いになるからです。つまり、虫が苦手な人は自然の中では絶対に暮らせない。
たとえばこの時期だと、古民家の場合、カメムシが家の中に数百匹、数千匹入ってくる。
カメムシならまだいいのです。自然の中には様々な種類の虫がいます。
屋根から落ちる雨水が跳ね返って壁を汚してしまいます。
そのため、雨水が落ちる部分に工事で使った砂利を敷きました。本当は玉石が理想なのですが、それを買う余裕がありません。
雨の跳ね返りで、外壁はすごく汚れてしまいました。。。
外壁の汚れを洗い流したいのですが、水がない。ああ、水道が欲しいです……。
作業で汗だくになったので、小川村の温泉に行きました。とても小さな温泉だった。
お爺ちゃんたちでいっぱいでした。
今日も深夜まで作業を行います。
雨の中、小川村へ。
三連休は高速の休日割引がありません。渋滞緩和策という名目ですが、遠出する人は結局みんな高速に乗るのだから、渋滞緩和にはつながっていないと思います。要するに「稼げるときに稼いでおこう」ということなのでしょう。
今日は埼玉県の桶川加納インターまで高速を使い、その先は下道に切り替えて、群馬県経由で小川村へ向かいました。結果、9時間もかかってしまった……。
ギャラリーに着いた頃には、もうクタクタです。
高速を使えば4時間ほどで行けるのですが、都心からだと片道で約7,000円もかかります。いま週に2回、東京と小川村を往復しているので、高速を使ってしまうとお金がいくらあっても足りません。
そうそう、一時期ニュースでよく取り上げられた八ッ場ダム。
八ッ場ダムの水の色って独特で、すごく美しいのです。カナディアンロッキーと同じ色をしている。
この件、いつかnoteで記事を書きます。
ギャラリー到着後は、作品額の整理に取りかかりました。
清里で販売していた作品額は、東京・清里・松本の3か所に分けて保管していたため、それらを一つにまとめる作業はかなり大変です。
今日は徹夜で作業し、朝までここにいるつもりです。
またまたある支払いに追われていたのですが、どうにかクリアできました。
そのことを正直にnoteに書いてみた。
やっぱりnoteはいいプラットフォームだと思う。このような生々しいことは、このオープンなブログでは書けない(笑)
このところ投資ブームで、SNSでは株に関することがたくさんアップされています。
でも若い人たちは、もっと自分自身に投資してほしいですね。会社を立ち上げたり、旅に出たり、資格を取ったり、高額なものを買ったり、そう、自分のためにガツンとお金を使うのです。自分に投資することも立派な投資です。いつか倍になって返ってくるかも。
朝から晩までデスクワーク。
実は、また台湾の大学から写真の講義で呼んでいただけることになりました。
いま、必死になって英文のパワポを作っています。
自分のような存在でも、必要としてくれる人がいる。ありがたいことですね。
全力で取り組むつもりです。
ギャラリーの営業日は、10月18日〜19日と、11月22日〜24日を予定しています。
10月の方はまだどうなるかわからない。
年内はまず、清里時代に制作した60点あまりの作品額やアクリルを、20〜50%割引で販売します。
WEBの通販ページにも同時にアップします。
いずれにせよ、今年はまだギャラリーはフラフラ状態なので、遠方から訪れる方は、来春の方がいいと思います。桜の季節がベスト。
来春までに、新規の作品額やアクリルをたくさん揃え、ポストカードやクリアファイルなども作るつもりでいます。
小川村で会場を借りて、トークショーを開催するのも面白いですね。
いったん、東京に戻りました。
どのお店や会社に必ずあるもの。それは玄関マットです。
これがない状態だと、ギャラリーの内部は砂と泥だらけになってしまう。
Amazonで安くなっていたので、これを買いました。
清里ギャラリーの時は、確かダスキンのレンタルでした。
お店を始めた直後に、ダスキンの人が営業に来たのです。それほど高くなかったので、すぐに契約しました。
あと、必要なものが山ほどある。
窓のブラインドウも買わないと。
清里のときは、四方が窓で覆われていたので、大きなブラインドウを6つ特注で作ったのです。15万くらい掛かった。
今回は窓が小さいので楽です。
清里、東京、松本から運び入れた作品額を一点一点チェックしていきます。
アクリル額を中心に、全部で50点ほどある。
これをどう展示するか。ネットの通販ページにも同時に出す予定です。
清里時代に制作した作品額は、すべて20%オフでいきます。品質はまったく問題ありません。
キャラリーOPENは、もうしばらくお待ちください。
ホームページの方は少しずつ文面を変えています。
https://kiyosatophotogallery.com/
しばらくは、「清里フォトギャラリー」というドメインでいきます。来春、新しい名前に切り替え、新規ドメインを取得します。
ギャラリーは、基本的には車でしか来るができません。
長野駅からバスで小川村の道の駅へ来ることもできますが、この路線、もしかしたら来年3月末で廃止になるかもしれません。
https://www.nbs-tv.co.jp/news/articles/?cid=22769&utm_source=chatgpt.com
バスで小川村に来ることが出来たとしても、そこから山の中にあるギャラリーまではハードルが高いです。徒歩だと2〜3時間。
集落には宿が3軒あり、宿泊者は送迎してくれます。
このあたりの情報は、後日ホームページに詳しく書きます。
朝、小川村へ。
到着後、ギャラリーに荷物を運び入れます。ダンボール箱20箱ほどが山積みになりました。これだけの荷物、よく車の中に入ったもんだと感心します。
写真集の整理をはじめていきます。
何種類か出版社に注文しないといけない本がある。ただ在庫があるかどうか……。たぶんない。
「イタリアの最も美しい村」とか、「MAGIC HOUR」は、正直言って厳しいです。いま持っている方は大切にしてください。
「光ふる郷」や「PASTORAL」は、吉村の手持ちを数冊出します。
いずれにせよ、この本棚を持ってきて本当によかったと思いました。
夕方、肌寒くなります。もう季節は秋なんですね。
そろそろストーブが恋しい季節になりました。
松本の倉庫に、清里フォトギャラリーの時に使っていた大型のファンヒーターがあるので、それを持ってこようと思います。
8年も経っている。まだ動くといいのですが……。
水のポンプ、Amazonから届きました!
このアイディア、大成功。
水の流れは細いので、タンクの水が一気になくなるようなことはありません。
これでようやく手が洗えるようになりました!
タンクの下に、ホームセンターで買った木の板を置きました。これでシンクのたわみを防止できます。
水道の問題は解決です。
国内、海外の旅に必ず持っていくもの中に「寝袋」があります。
年に1回クリーニングに出しているのですが、クリーニングは高い。布団と同じで5,000円近くします。
そこではじめてコインランドリーで洗濯してみました。
今のコインランドリーって進化しているんですね。洗剤や柔軟剤は自動投入で、30分ほどで乾燥まで終わります。
料金は800円でした。カードを作り、そこにチャージする方式です。
最低金額は1,000円から。つまり200円がカードに残るので、次もまた来てね、ということなのでしょう。
コインランドリービジネスは儲かるのか、都内にもボコボコ出来ています。駅に行くまでに5軒もある。どこも布団、羽毛布団を洗えるのを売りにしている。