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近所のホームセンターがニトリに変わったので、今日立ち寄ってみました。
ニトリは確かに便利で価格も手頃ですが、家具や日用品、家電にいたるまで「ごく普通」という印象で、強く心を惹かれる個性的な商品はあまり見当たりません。
やはり家具の面白さやデザイン性では、イケアに軍配が上がるなと改めて感じました。
小川村で進めてきたギャラリー建設の記録映像を、いま大急ぎで編集しています。
興味を持って見てくれる人は少ないと思いますが、自分の歩みとしてしっかり残しておきたいのです。
まずは、「地縄張り」と「基礎工事」の映像をアップしました。
本当はもっと頻繁に現場へ足を運んで撮影できれば良かったのですが、夏は国内取材が重なり、なかなかカメラを回しに行く時間が取れませんでした。
先日、工務店さんからスチル写真を何点かいただいたので、それらを使いながら映像を仕上げていきます。
海外からのお客さんを迎えるため、成田空港へ向かいました。
ゲート前でしばらく待機します。
それにしても、成田はずいぶん静かになりましたね。30年ほど前の到着ロビーは、人が押し寄せるように混み合っていました。国際線の発着が羽田にも分散されてから、成田は少しずつ落ち着いた空港になっていった印象があります。
30年ほど前、東京都心で国際線のチェックインができたことをご存じでしょうか。場所は「箱崎・東京シティエアターミナル(T-CAT)」です。
カナディアン航空もカウンターを構えていて、僕はいつもここでチェックインと荷物の預け入れを済ませ、搭乗券を受け取ってからリムジンバスで成田へ向かっていました。
地下鉄で気軽に国際線にアクセスできるような感覚で、今の羽田へ行くよりもハードルが低かったんです。
少し時間があったので、成田空港の案内所をのぞいてみました。英語のパンフレットが実に充実していて、「日本って本当にすごい国だな」としみじみ思った。
持ち帰りOKの『地球の歩き方』も置いてありました。
藤沢は一年前にトークイベントを行った場所ですが、ガイドには藤沢のことが驚くほど詳しく紹介されていて、ページをめくるうちにまた訪れてみたくなりました。
松本・井川城に熊が出たというニュースには、本当に驚きました。
ここは完全な街中で、自然界とはかなり距離があります。
いったいどこから来たのだろう……。来るとしたら、中山がある鉢伏、高ボッチ、美ヶ原方面からでしょうか。ルートは田川か薄川を通って。ただ、どちらの川もかなりOPENな川なので、もし熊がここを歩いていれば、誰かに見られているはずです。
ちなみに、中学生の頃、柴犬の散歩は田川沿いでした。
先日、小川村で「道こせ」という秋の掃除に参加しました。
村人総出で、U字溝に溜まった泥や落葉を取り除く作業です。手を動かしながら思ったのは、人が住む場所は、人が手を加え続けなければ、あっという間に自然へ戻っていくということ。
アスファルトの道路も、何年も放置すれば植物に覆われ、やがて道そのものが消え去ってしまいます。
つまり、人の暮らす場所と、熊が暮らす森との境界線は、思っている以上に簡単に失われていくのです。
原稿が何本も重なっていて、なかなか他の作業に手が回りません。
本当は動画の撮影や編集にも取りかかりたいのですが、どうしても時間が取れないのが現状です。
ギャラリーについては、少しずつですが着実に準備を進めています。
次の課題はネット環境の整備です。
いまは楽天のsimで接続していますが、しばらくはこれでいけそうな感触があります。
冬になったら、WiMAXをレンタルしてテストする予定です。
東京に戻ると、2枚組の写真額が届いていました。
とてもいい仕上がりで、年内に写真を入れて、まずは1点制作してみようと考えています。
東京から小川村は、実は清里より早く行けます。
東京〜長野は北陸新幹線で最短1時間20分。
長野駅からは、大町・扇沢方面へ向かう高速バスが何本も出ています。(扇沢は黒部ダム観光の拠点)
そのバスが小川村に停まるのです。
最初の停留所「小川新田」まで、長野駅からわずか35分。
https://www.alpico.co.jp/traffic/express/nagano_omachi/
小川村にはタクシーもあります。
バス停、あるいはすぐ前の道の駅から乗れば、ギャラリーまで約15分ほど。
タクシーについては、詳しく調べてお伝えします。
朝、村役場へ行きました。
固定資産税額を決める検査が入るため、その日程の打ち合わせ。
年間いくらくらいになるのでしょうか。20万以下だといいのですが。税額は全国一律で、東京と変わりありません。
その後、下道を走って東京へ向かいました。
16時くらいに着けると思っていたのですが、埼玉の国道で渋滞に巻き込まれ、結局10時間もかかってしまった。
運転していると、いろいろなことを考えますね。詳しくはNoteに書きました。
最近は、スマホから離れている時間がとても心地よく感じます。
Xやインスタ、YouTubeにはショート動画が溢れていて、つい見てしまいます。
しかし近年はAIが生み出した動画が増えているため、どれが本当でどれがウソなのか分からなくなってきており、見ているだけで疲れてくる。
今後、AI動画だけになるのではないでしょうか。そうすると、誰も見なくなる。SNSのショート動画は終焉に向かっていると思います。
文字ニュースに関しても、広告が本当に煩わしいですね。
Yahoo!ニュースやSmartNewsで興味のある記事をクリックすると本サイトに飛びますが、広告だらけで、どこに記事や写真があるのかわからない。特に外資系のニュースサイトは、異常なくらい広告を出してきます。
近頃、クリックするのもいやになってきた。ニュースは見出しだけで十分です。
朝、小川村へ向かいました。
9時から12時までギャラリーをOPEN。
今日の来館者は12名でした。
近くの宿・林りん館をチェックアウトしたお客さんたちが立ち寄ってくださいます。
また、東京からお越しの方もいらっしゃいました。
この集落には、林りん館のほかに「イチイチ」「リュイソウ」と、計3つの宿があります。
https://rinrincan.com/
https://www.11colaboratory.com/
https://ruisseau-ogawa.jp/
午前中、重機が入ります。Iさんに穴掘りをお願いしました。
電柱工事と電線の地中化のためです。
午後は、村の行事「道こせ」に参加しました。
落ち葉や泥が溜まったU字溝の清掃です。
村には年に10回ほど行事がありますが、できる限り参加しなければなりません。
それなりに大変でした。明日は間違いなく筋肉痛です。
夜は、集会所で行われた「ご苦労さん会」に出席しました。
村は100%、軽トラックです。
快晴です。
ギャラリーは9時から17時まで開けましたが、来館者はゼロでした。やはり、ここまで来るのはなかなか大変ですね。
秋から冬にかけては空気が澄んでいるので、素晴らしい風景が広がります。
トイレへ行くたびにスマホで写真を撮っているのですが、全国を旅してきた僕が見ても、「日本にこんな絶景があるのか」と信じられなくなるほどです。
夕方、バックホーが到着しました。明日はAさんに、電柱と電線の地中化に向けた穴掘りをお願いしています。
明日は午前中のみOPENしますが、バックホーによる工事のため、ギャラリー前には車を停められません。集落の駐車場をご利用ください。
ホームページで12月の予定を更新しました。
https://kiyosatophotogallery.com/
松本へ移動。
松本に来ると、夜が明るいなあ〜と感じます。
小川村では玄関のドアを開けて外に出た瞬間、自分の手に持っている鍵すら見えないほど。まさに漆黒の闇です。
9時からギャラリーを開けました。
しかし来館者はゼロです。
ギャラリーにテーブルが入りました。ここにポストカードやクリアファイルを置くことができます。
この什器、noteで、Iさんから頂いたチップで購入しました。心より感謝いたします。
https://note.com/kazyoshimura/n/nfb04b0b666fb
トイレに行きがてら、村の風景にカメラを向けました。今日は空気が澄んでいて、立山連峰がよく見えました。
小川村、来るのは大変ですが、絶景が眠っているんです。
集落のトイレ、やはり12月に閉じてしまうそうです。
冬は麓の道の駅に行くことになり、車で片道30分なので往復1時間。となると、ここで寝泊まりするのは難しくなりそうです。
クローズ10分前に、お客さんが一人来てくださいました。とても嬉しかったです。
水の差し入れも心より感謝いたします。
明日もOPENします。
おそら来館者は1人か2人だと思いますので、車はギャラリーまで乗り入れてください。
道が細いので注意してください。

5時起きで長野県へ。
深夜3時に起きることができませんでした。
よって、高速の深夜割引が適用されず、正規の平日料金です。
佐久インターで高速を降りたのですが、首都高分を含め6000円です。高っ。
佐久から下道を走り、小川村へ。長野市の国道が渋滞していたので、片道7時間も掛かってしまいました。
40代の頃のように、深夜1時に寝て、3時に起きて行動を開始する、というのが最近出来なんです。
もう体力的に無理。
お昼頃、ギャラリーに到着。明日の準備を行います。
清里から引き上げた額はすべてサイトにアップしました。これが最終です。
新規で制作したアクリル額も数点、サイトにアップしました。こちらの方は定価です。
https://kaz-yoshimura.shop-pro.jp/
ギャラリーOPENのお知らせ
2025年11月22日(土)(9時〜17時)
2025年11月23日(日)(9時〜17時)
2025年11月24日(月)(9時〜12時)※この日はお昼までです。
今日は車の半年点検です。午後、マツダのディーラーへ。
11万キロです。
エンジンオイルとミッションオイルを交換してもらいました。あと、冬用タイヤを履いた。
バッテリーがもうダメだとか。
6年間、よく持った方だと思います。アイドリングストップを使わないようにしているからですね。アイドリングストップは絶対に使ってはダメです。皆さんも必ずOFFにするようにしてください。
バッテリーは5万円ほど。村上自動車に相談ですね。
あと、タイロッドエンドブーツもそろそろ厳しいようです。マツダは単体の販売はしておらず、アームごと交換になるのだとか。工賃込みで5万円の見積りが出ました。来年の車検時にやらないといけません。
来年の車検、お金が掛かりそうです。。。
もう普通車の維持は厳しいかな。
軽に乗り換えることも視野に入れています。田舎に拠点を作ったことだし。
新しいスマホXiaomi 15T Proは先月手に入れていたのですが、バタバタ続きで箱を開ける時間すらありませんでした。
今日の夕方、ようやく心にゆとりが生まれたので、乗り換え作業に取りかかります。
まずはアプリの移行から。そして最大の難関、Authenticator(認証アプリ) の設定へ。これが一番厄介です。
スマホ乗り換えについては、noteに詳しく書きました。
https://note.com/kazyoshimura
松本は今朝マイナス2度まで冷え込み、車にはびっしりと霜がついていました。
朝、小川村へ向かいます。
約3週間ぶりのギャラリーです。
室内はすっかり冷え切っていましたが、石油ファンヒーターのスイッチを入れるとすぐに暖かくなりました。ただ、どうしても灯油のニオイがしてしまいますね……。虫対策のため、窓や換気扇まわりの隙間はすべてテープで塞いでいるので、いわば「魔法瓶状態」。このままでは危険なので、ときどき換気するよう心掛けました。
今日は、清里から引き上げてきた第二弾の作品額と、新規のアクリル額の複写作業を行いました。来週土曜日の朝にサイトへアップしますので、ご期待ください。
作業を終えたのは16時。東京へ戻ります。
今回は、ギャラリーから山道を下りて信州新町へ抜け、千曲市、坂城町を経由する下道ルートを選んでみました。このルート、なかなかいいかもしれません。ただ、ギャラリーから信州新町へ続く山道はかなり細いので、運転には要注意。軽自動車がベストです。
次回のギャラリーOPENは、
11月22日・土(9〜17時)
11月23日・日(9〜17時)
11月24日・月(9〜12時)
を予定しています。
松本へ移動。
今日は東京〜勝沼、諏訪〜松本間で高速を使ったのですが、片道6時間もかかってしまいました。
本当に、日本は信号機が多い国です。ブログで何度もグチを書いていますが、これほど信号だらけの国は世界でも珍しい。
ヨーロッパは日本以上に道が複雑なのに、信号機はぐっと少なく、基本はロータリー式交差点(ラウンドアバウト)です。
なぜ日本ではこの方式が普及しないのか、不思議でなりません。狭い交差点でも導入できるのに。
ロータリー式なら渋滞も事故も減るはずです。
交通の世界にも、いろいろな利権が絡んでいるのかもしれませんね。
明日は朝から小川村です。約3週間ぶりに訪れるギャラリーです。
やはり旅が多いので、OPENは月2回ほどでしょうか。しばらくはこんな感じでゆる〜くいきます。
来春から、週末のみ、アルバイトさんを雇うつもりです。
台湾で撮影したフィルムの仕上がりが気になったので、夕方、ヨドバシカメラ新宿西口本店へ。
4本のフィルム現像とデータ化をお願いしたら、仕上がりは2時間とのことでした。
待ち時間を利用して、ヨドバシカメラの三脚館、カメラバッグ館、マップカメラ、レモン社を巡り、久しぶりに商品を手に取りながら店内をぶらぶらしました。
こんなふうにカメラ店をハシゴしたのは何年ぶりだろう。ふと、二十代の頃に味わったあのワクワク感がよみがえってきました。
夜、自宅でデータをパソコンに取り込み、さっそく画像をチェック。
あらためて実感したのは、やっぱり感度100や200では厳しいということ。
少し照度が落ちただけで手ブレしてしまいます。F2.8の単焦点レンズ、開放で撮ったカットはなんとか救われていました。
台湾に持っていったフィルムカメラはNikon F3です。
昨年はCanon F-1、Mamiya C330、PENTAX 17を持っていったので、今年はニコンにしてみました。
そして今日の夕方、撮影済みのフィルムを持って秋葉原のヨドバシカメラへ。
すると、「現像サービスは終了しました」とのアナウンス。現像機はすでに撤去され、現在は新宿西口店のみの対応になってしまったそうです。
受付自体はできるものの、仕上がりまで2週間 かかるとのこと。さすがに2週間は待てませんね。
西口店であれば翌日仕上げが可能なようなので、これからフィルム現像の度に新宿まで足を運ばなければならなくなりました。
需要はそれなりにあったはずなのに、なぜ秋葉原店では現像サービスをやめてしまったのでしょうか。
ひょっとすると、フィルムブームは終わりに向かっているのかもしれませんね。
フィルムもどんどん値上がりしています。
ネガ現像+フォトCDならプロラボに出せばいいじゃないか、と思われるかもしれませんが、プロラボはどうしても料金が高い。35mmのネガをサクッと撮って、サクッと現像に出す、そんな使い方には向いていないのです。
〈もうフィルムはダメかな……〉
帰りの電車の中では、何だかどっと気が抜けてしまいました。
夜になって、台湾での撮影実習のことを文章にまとめ、noteにアップしました。
メンバーシップの方は、そのときの動画も視聴することができます。
https://note.com/kazyoshimura/n/n1e1ee9ccea08
朝、高雄空港へ向かいました。
台風26号がすぐ近くまで来ているのですが、まったくの無風。雨も降っていません。
チャイナエアラインの成田便は1日2本。
当初は午後便を予約していましたが、大学側が動いてくれたおかげで、午前便に変更することができました。自分ではとてもできなかったと思います。まず電話がまったく通じない。
空港は多くの人でごった返していました。午後の便はすべてキャンセルになるようです。
C1102便は定刻どおり高雄を離陸。フライト時間は約3時間半で、あっという間に成田に到着しました。まるで石垣島から移動するような感覚です。
明日からギャラリーの準備を始めます。
新しくオーダーしたアクリルも、すでに出来上がっているはず。制作会社から引き上げてきます。
台風の影響で明日の帰国便はキャンセル。
ただ大学側が航空会社に電話してくれ、明日の午前便に変更してもらうことができました。
お昼までは、全便、スケジュール通りに動くそうです。
今日は完全フリー。
noteのブログを書いた後、ランチをとるため学食へ。初めてビュッフェスタイルのレストランで食べてみました。料理の種類は多かったけど、どれも冷たかったのがマイナス。
皿いっぱいに取ったら、1500円もしました。決して安くはないです。大学生ってお金が掛かって大変ですね。台湾の場合もみんな親が払っているのでしょうか。
近くの海域に台風がいることが信じられないほど、キャンパス内は穏やかです。青空が広がっている。
夜はお世話になったL教授のご自宅に呼ばれ、奥さんが作る家庭料理をご馳走になりました。美味しかったです。
今日も晴れ。暑いです。
台風が発生しまいたね。今後の動きが心配です。
山間部にある多納部落を訪れました。詳しくはnoteの方に書きました。
今回お世話になっているL教授は、高雄にある国立高雄師範大学でも、社会人を対象とした講義(歴史や文化、デザイン)を隔週で行っています。
今週の講義について、「Kaz、よろしくね」と依頼されました。30分程度だろうと思っていたら、なんと1回分、つまり2時間半とのこと。
日本でもそうですが、大学の先生というのは、皆さんけっこうアバウトで、そこがまた面白いところです。こんな教養のない吉村なんかに大切な講義を任せて大丈夫なのかな、と正直思ってしまうこともある(笑)
というわけで、今日は朝からパワポ作成に取りかかりました。今回は念のため、これまでのすべてのトークのパワポデータをSSDにコピーして持参していたので、そこから写真データを抽出。
構成は、まずカナダの話から始め、その後40ほど写真撮影の基礎やコツ、テクニック、旅のスタイル、思考などを語り、最後にヨーロッパの作品、日本の風景作品を織り交ぜるという流れにしました。
英語でのトークはアドリブでいけますが、細かいニュアンスが必要な部分はGoogle翻訳を使って、しっかりとした英語の資料を準備しました。
昼食の時間も菓子パンをかじりながら作業を続け、どうにかギリギリの16時半に2時間分のパワポが完成。
その後、L教授の車に乗り、国立高雄師範大学へ向かいました。
集まったのは社会人の方々で、皆さん個性豊か。英語も堪能です。
2時間のトークは無事に終了しました。英語で話すことは結局、慣れの問題だと思います。今回の5日間だけでもだいぶ慣れてきたので、もしこれを1年、2年と続けていけばもっと自然にできるようになるでしょう。
今回のいくつかの講義を通して、ひとつ驚いたことがありました。
大学生も社会人も、誰一人として紙のノートを使っていなかったのです。
みんな手にしているのはiPadとApple Pencil。おそらく今の中学生や高校生も、すでに紙のノートを使っていないのでしょう。
正直、僕はこれまで「勉強はやはり紙に書くべきだ」と思っていたタイプです。
でも、世界はそのずっと先を進んでいるんですね。まさに時代の変化を目の当たりにした気がしました。
終了後、高雄の老舗「柏弘肉燥」で豚の角煮丼をいただきました。人気店とのことで、とても美味しかったです。
今日は一日かけて、撮影実習で撮影した動画の編集を行いました。
明日は、同じく撮影したスチル(静止画)の方のレタッチを行います。あと、生徒たちが撮った写真もセレクトしないといけない。
次回の講義は火曜日の夜です。間に合うかな。。
で、今日は別の大学で2時間ほど写真の話をしてほしいという依頼がありました。
水曜日は1日かけてその準備を行います。
何だか台湾でも毎日忙しいです。
学食で食事。キッチンにいるおばちゃんたち。中国語オンリーなので、注文するまでが本当に大変です(笑)
スマホのGoogle翻訳。確かに便利ですが、アンテナが5本立っている時でないとダメ。微弱な電波だと使えない等しいです。
日本でもそうですが、電波がバリバリ入る状況というのは、それほど多くない。
翻訳機能はまだまだだなあ〜と、海外に来るたびに感じます。
夜、食事がてら高雄の街を歩きました。詳しくは後ほどnoteの方にアップします。
今日は生徒たちと撮影実習の日。
30人以上だったので、大学側が大型バスを用意してくれました。
高雄にある4つの公園を巡りました。
昨年はフィルムカメラでしたが、今年はデジタルカメラを使い、主に生徒さんたちを撮影しました。一人一人、モデル撮影のように撮ってあげた。
あと、動画も撮影しました。明日1日かけて編集し、火曜日のクラスで動画編集について語ります。
今日の様子は写真付きでnoteにアップしました。是非こちらをご覧下さい。
https://note.com/kazyoshimura
午後2時から講義がスタート。
約1時間半の講義を3本、計4時間みっちり行いました。
内容は、写真の歴史と基本から、カメラの操作、フィルムとデジタルの違い、構図の考え方、レンズ選びのポイントまで。
JPEGとRAWの話、さらにAIについても触れました。
最後は少し迷いましたが、物語性のある作品を見せ、撮影時の想いや背景を語りました。人物写真の奥深さ、しっかり届いたと思います。
これまでで最も密度の濃い講義になりました。
ただ、学生さんたちには少し難しかったかもしれません。詰め込みすぎた感はあります。
今日の内容は、ダイジェスト版としてnoteにもまとめています。
https://note.com/kazyoshimura/n/n6f0f4ad3cdc1
明日は学生さんたちと撮影実習。
大型バスで郊外へ出かけ、写真撮影を楽しみます。