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ブラインドの色、迷いますね……。
サンプルを、室内光で見たり、野外の自然光で見たり。
白はやっぱりよくない。無機質な事務所のようになってしまいます。
そこで、アイボリーとベージュの二つに絞りました。
でも、アイボリーとべージュって、どう違うんだろう……。
こんなときはChatGPTさんに質問するのが一番です。
すると、こんな回答が返ってきました。
アイボリー
白にほんのり黄色味を加えた色。
明るくやわらかで清潔感があり、白ほど硬質にならないため、自然光とよくなじみます。
空間の明るさを保ちつつ、やさしい雰囲気にしたい人に向いた色です。
ベージュ
薄い茶色に近い色合い。
落ち着きと温かみがあり、木や自然素材との相性も抜群。
ナチュラルで、生活の気配を感じさせる空間づくりに適しています。
山のギャラリーに当てはめるなら、
アイボリーは「暮らしに近い、やわらかな空間」、
ベージュは「作品と空間が溶け合う、展示性の高い空間」。
その違いは、光の受け止め方と、作品の引き立ち方に表れてきます。
とのこと。
AIは、ハルシネーションが怖いので、仕事ではあまり使わないようにしています。
でも、土地取得やギャラリー建設に関することは、何度も何度も質問している。
今週の土曜日、東京新宿で写真教室を開催します。
いま、その準備を行っています。
今回は写真の「基本講座」です。
露出、シャッタースピード、ISO感度とは。
カメラの設定方法。
構図の作り方、料理の撮り方。
あと、フォトショップのレタッチに関しても簡単にふれます。
まったくカメラに触れたことがない人でも参加できます。
今日現在の申し込みは、教室15名、オンライン15名の計30名とのことでした。
https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.keyWord=%8Bg%91%BA%98a%95q&wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=
朝日カルチャーセンター 新宿教室
予報は大きく外れ、雪は10センチほどしか降り積もりませんでした。
周辺の森は真っ白で、その美しさに目を見張ります。まさに、大自然の中に建つ「ポツンと一軒家」。環境は最高です。
車を駐車場からギャラリーに移動させた後、雪かきをしたり、ポストを設置したり、作品のキャプションを作成したりしていたら、あっという間に午前が終わりました。
一つの壁を「ワケアリ作品額」のコーナーにし、思いっきり価格を下げています。50〜60%オフ、原価以下です。これは店頭のみの販売です。
3月頃、郵便局に住所登録をします
さすがに今日は来館者ゼロだろう……と思っていたら、一人いらっしゃいました。驚くと同時に、とても嬉しかったです。
車はジムニー、季節、天候を問わず、どんな田舎道でも入っていける。ジムニー、欲しいです。
16時、クローズ。
下道を走って東京に戻ります。
菅平の峠道、道の雪は圧雪されており、ツルンツルンでした。スタッドレスの効きが悪いので、あえて車を適度に滑らせ、逆ハンを切りながら走ります。
セブンのチョコチップクッキー、心の底から美味しいと思います。ただ多くの店舗でいつも売り切れ。逆に抹茶クッキーの方は人気なし。誰もが考えることは同じなんですね。
今日入った店舗でもチョコチップが買えず、がっくり肩を落としました。
チョコチップの方は、多くの店舗で常に売り切れ状態。あればラッキーです。
東京〜小川村の通勤は、片道7時間。
ただ埼玉と東京を下道にすると9時間以上かります。そこで「桶川加納」か「岩槻」インターで高速に乗るようにしています。首都高分を含め、片道2200円くらいでいける。
早起きして、小川村のギャラリーへ。
今日は埼玉から下道を使ったら、なんと8時間もかかってしまいました。
現在の積雪は10センチほど。
小雪が降り続いているので、明日はさらに積もりそうです。
東京の自宅に届いていたオーダーブラインドを、ひとつの窓に取り付けてみることにしました。
が〜ん、入らない。やっぱりダメでした。
窓枠の幅は正確には70.9センチ。
1センチ単位でのオーダーだったので、71センチで注文したのですが、完成品は71センチぴったり。
ほんのわずかの差で、どうしても収まりませんでした。
ああ、1万円が無駄になってしまった……。
サイズは71センチ×116センチ、白いブラインドです。
もし必要な方がいらっしゃいましたら、安くお譲りします。
オーダーしたのは1点だけでした。
サイズに関してよく理解できたので、次はまとめて5点、オーダーします。
苦手なことの一つに、領収書の整理があります。
事務所は一応法人なので、3か月に一度、すべての伝票を整理し、入出金をエクセルに入力して、税理士さんに送らなければなりません。
現金やクレジットカード、ネットショップでの買い物も多く、サブスクも山ほどある。さらにネットショップの運営もしているので、作業量はかなりのものです。気合いを入れて取りかかっても、どうしても丸2日はかかってしまいます。
しかも僕自身、昔からエクセルが苦手です。入力のたびにストレスが溜まりまくる。
少しでも入力を間違えると、意味不明な文字列が出てきたり、項目や行の削除の仕方がよく分からなかったりする。
そもそも、数字がとにかく嫌いなのです。
世の中はペーパーレスの流れですが、PDFでやり取りをしても、結局それをプリントアウトすることになる。
ちっともペーパーレスではありません。
紙の文化は、もしかすると永遠に続くのかもしれませんね。
ギャラリーの冬は、とにかく寒いです。とてつもなく冷える。
だから室内で過ごすには、それなりの覚悟が必要になってきます。
石油ファンヒーターをフル稼働させれば暖かくなります。
でも灯油代がかさむし、窓や床はすぐに結露する。特にフローリングの結露は深刻で、できればファンヒーターをあまり使いたくない。
そう考えると、やはり冬の暖房は、エアコンに勝るものはないのです。
エアコンなら結露しません。
でも、寒冷地仕様用のエアコンって、高いんですよね。
ここで妥協し、東京で使われているようなエアコンを買ってしまうと、間違いなく後悔する。
信州は、三菱で言う「ズバ暖」、ダイキンで言う「スゴ暖」を買わなければダメなんです。
今年の冬は、とにかく辛抱するしかないと思っています。
ギャラリーで過ごしているときは、ケトルでお湯を沸かし、温かい飲み物ばかりを飲んでいます。
紅茶はやっぱりいいです。体が芯から温まる。
カインズで売っている大きなマグに、熱々の紅茶をたっぷり入れて一杯飲むと、1時間くらいは寒さから解放されます。
緑茶やコーヒーも美味しいのですが、なぜか体はあまり温まりません。
ただ、紅茶も緑茶もコーヒーも、夜にたくさん飲むと、カフェインの影響で眠れなくなってしまいます。
そのため、夜は「麦茶」を飲むようにしています。
ところが、麦茶には、紅茶のような「一杯分」の小さなティーバッグがないのです。
あらゆるスーパーで探し、Amazonや楽天でも検索してみましたが、小さいティーバッグは見つかりませんでした。
仕方がないので、大きな麦茶のティーバッグを買い、それをマグで3〜4回使い回しています。
1リットルのボトルでまず麦茶を作り、飲むたびにマグに入れて、電子レンジで温める。
この方法が一番いいのかもしれませんね。
ギャラリー用に安い電子レンジを買おうかな、と思っています。
昨年末、抽選で当てたシャオミのエアフライヤーですが、とても気に入っています。
肉も魚もとても美味しく焼ける。
ポークステーキって、フライパンで焼くのはすごく難しい。
でもフライヤーに入れて、「肉」ボタンを押して15分待てば、ジューシーに焼ける。
魚を焼くのも簡単です。
最近、近くの魚屋さんで、巨大なホッケが出るんです。これを買ってきて、焼いて食べるのが何よりの楽しみ。
何を焼くにも、煙が出ないのがいい。ただし匂いは当然出ますので、換気扇は回しましょう。
2回目を焼くときに、1回目の衣や皮などが残っていると、それらが焦げて煙が出ます。トレイを綺麗にしてから2回目をセットするのがコツです。
これからの人生、もっと魚を食べていこうと思っていたので、このエアフライヤーはまさにタイムリーでした。
Amazonをチェックすると、エアフライヤー(ノンフライヤーとも言う)は各社から出ています。
コソリのノンフライヤー、1ヶ月で4000点も売れているんですね。5000万円ですよ。2ヶ月で1億の売上。もう目がバグる。
僕が使っているのは、これです。こちらは月100点の売上。
いずれにせよ、フライヤーはとてもいいですよ。お勧めです。
『デジタルカメラマガジン』2月号にて、
「ケベックの最も美しい村」を巡る旅行記を、8ページにわたり発表しました。
表紙写真も、この特集の一枚です。
Amazonはこちら
https://amzn.to/4pQcJnM
ギャラリー立ち上げのことで頭がいっぱいで、この半年あまり、フィルムカメラの紹介動画をなかなか撮ることができませんでした。
先日、Canon EOS RTというカメラを防湿庫から取り出し、カメラ片手に浅草を歩いてみました。そのときの動画を編集し、YouTubeにアップしたので、是非ご覧ください。
次はMINOLTA α7000です。すでに都内のスナップ撮影は終わっています。
動画の制作以上に、もう一つの焦りがあります。それはカメラのコンディションに関して。
フィルムカメラは、時々動かしてやらないと壊れてしまうのです。
半年に1度はすべてのカメラに電池を入れ、カラ撮りをするようにしていたのですが、ここ1年余り、触りもしませんでした。
1年ぶりにCanon A-1をカラ撮りしたら、シャッターがキュンキュン鳴くようになっていた。
まいったな。仕方ないのでこのまま使う。
東京に戻りました。
今日は永田町のレストランで、カナダ時代の日本人の友人たちとランチでした。
コロナ禍があってので、会うのは実に6〜7年ぶり。
みんなカナダの永住権を持っていましたが、気づけば全員が日本に帰国していました。
口を揃えて言うのが、「やっぱり老後は日本だね」
医療がしっかりしている日本は、「天国」のように感じるそうです。
例えば、日本では大腸カメラやCTなどの検査で、がんを早期に発見できる。一方、欧米では「体調が悪くなったら病院に行く」という考え方が基本で、予防的な検査という発想があまりない。
もし検査を受けようとすれば、とてつもない費用がかかることも珍しくありません。
日本は医療面では安心ですが、問題は年金。
公務員や会社員として働いてきた人ならまだしも、フリーランスは将来もらえる年金が月6万円ほど。そして退職金もない。
実は今、僕にとって最大の悩みは年金に関してです。
残り6年。とにかく頑張らないといけない。そうでなければ、老後の生活が成り立たなくなる。
今日集まったメンバーは、カナダからの年金が入るそうです。税金は引かれるものの、毎月かなりの額。羨ましい〜。
若い頃にカナダで暮らし、働く、というのは、年金という観点から見ると大きな意味があるのかもしれません。
それにしても、みんな本当に変わっていませんでした。
20代の頃に戻ったような感覚で、延々と話が続きます。
近頃、友人と会うたびに聞かれる定番の質問があります。
「吉村って、髪の毛染めてるの?」
もちろん染めていません。床屋に行くのすら面倒くさがる人間が、髪を染めるわけがない(笑)
不思議なことに、ずっと黒いままをキープできています。とはいえ、よく見れば2〜3%くらいは白いんですけどね。
長野〜東京間の往復で、月に3〜4回高崎市内を車で走るのですが、高崎はとにかく道が複雑で、いま自分はどこを走っているのかがさっぱりわからないです。ナビがなかったら完全にアウトですね。
長野市とか松本市はわかりやすいです。道は単純で、四方に山があるから。
ラーメン屋さんに、「鬼滅の刃」がありました。
何気なく手に取ってみた。
5ページほど読んだらラーメンが運ばれてきたので本を棚に戻しましたが、いつか読んでみようかな、と思った。
今まで、全くといっていいほど知りませんでした。映画がヒットしていたので、映画が最初だと思っていた。ジャンプのマンガだったんですね。
2026年の目標はたくさんの本を読むこと。昨年はKindleで10冊くらいしか読まなかった。
でも原稿を書くときの資料は、必要に迫られて結構読んでいます。
椎葉村の図書館、懐かしいです。素晴らしい図書館でした。
CX-5のバッテリー交換。
5分くらいかな、と思ったら、1時間以上かかりました。リッセットなどの作業があるようです。最近の車は複雑なんですね。
バッテリーが、11万キロ、6年持ったというのは驚異的とのこと。アイドリンクストップを常にOFFにしているから、あとMT車だから、でしょう。
皆さんもアイドリングストップは必ずOFFにするようにしてください。この機能を使ってはダメです。バッテリーの劣化を急速に早めます。
トヨタもホンダも、ガソリン車を中心にアイドリングストップ機能を順次廃止していますが、これは正しいことなんです。
社長に、スタッドレスタイヤも見てもらいました。
かなり固くなっており、溝も限界に近いとか。春まで使って、9月頃に新しいスタッドレスを購入することにしました。
多くの人が使っているダンロップのシンクロウェザーについても聞いてみました。
都会で暮らす人がたまにスキーに行ったり、雪が中心の雪国で暮らす人にはいいけど、アイスバーンが当たり前の信州で暮らす人には厳しいとのこと。吉村は小川村ベースだからやめた方がいいとアドバイスを受けました。
シンクロウェザーを完全な「夏タイヤ」として考えればいいのかもしれませんね。
夕方、小川村へ。
今日の山道はずっとツルツルのアイスバーンでした。
加えて10センチくらの積雪でしたが、ギャラリーの建物の前まで除雪車が入っていました。とはいえ、手前のカーブとか駐車場とかは4駆でないと厳しいです。
明日の午後、バッテリーの交換を予約しています。
よって松本でぽっかり時間が空いてしまいました。
昨年末の半年点検で、MAZDAのメカニックから、バッテリーは交換した方がいいですよ、と言われていたのですが、半年後の車検までひっぱろうとしてしまった。
まさか、こんなにも早く警告表示が出るとは思わなかった。
いつも事が起きてから焦り出す。僕の悪い癖です。
まあでも、車はお金が掛かりますね。来年はスタッドレスタイヤを新調しなければいけません。18万円。その前に車検がある。20万円。
高市総理、次は車の税金にメスを入れてくれないかな。車に関しては、日本は世界一税金が高い国です。あと高速代も高い。
やっぱり軽自動車かな、と最近感じますね。
今日は終日実家にいて、原稿書きの仕事を行いました。
今年、「しんぶん赤旗」さんから、計6回の連載を頼まれているのです。そろそろ1日目の締め切り。
実家の、子供の頃に使っていた部屋は、いま、荷物置き場になっているのですが、清里時代に使っていた什器や机、椅子などはすべてこの部屋に入れていました。
それらは小川村のギャラリーに移動したので、今は机などが全くない状態です。
床に腰掛けてパソコンのキーボードを叩いていますが、カインズで小さな机と簡単な椅子を買おうと思いました。
車のバッテリー、少々不安を感じたので、実家の軽で小川村のギャラリーに行きました。
今日は簡単な作業のみ。大雪になりそうだったので、すぐに松本に戻ります。
お昼は松本でラーメンを食べます。前から気になっていたラーメン屋さんに入ってみた。
いつもそこそこ混んでいるんです。
う〜ん、微妙。スープと麵が手を結んでいない気がする。
美味しかったのですが、次はいいかな。
ラーメンの世界はシビアですよね。流行るところと、そうでないところがはっきりわかれてしまう。
今のところ、松本でナンバーワンと思っているのは、二代目丸源の「キャベとん」です。実は今日もここに行く予定でしたが、ついつい別のラーメン屋さんに入ってしまった。
車でYouTubeのある方のトークを聞いていたら、オールドメディアについて馬鹿にした発言が目立ちました。僕はオールドメディアにいる人間なので、ムッときた。
そこで今日はスタバに入り、いま思っていることをnoteに書きました。
https://note.com/kazyoshimura/n/n63c5b6131147
昨晩、フォトギャラリーに一泊しましたが、あまりの寒さに「これはマズイな」と感じました。
結局、ほとんど眠れず、ウトウトしたまま時間だけが過ぎていき、3時半頃、ついに寒さに耐えきれず、ファンヒーターをONにしてしまいました。
ファンヒーターをつけたまま寝るのは危険です。しかし、背に腹は代えられません。
昨晩の外気温はマイナス12度。室内でもマイナス6度ほどまで下がっていました。
寝袋はマイナス5度対応のものですが、正直、まったく暖かくありません(笑)
意外ときつかったのは、フローリングの床から伝わってくる冷えです。
やはりスノコ板は必要ですね。
このギャラリーで一夜を過ごす感覚は、山小屋で寝るのとほぼ同じかもしれません。
ちなみに、集落の方々の家には薪ストーブがあります。室内は24時間ポカポカ。
また、どの家もエアコンは寒冷地仕様です。東京で使っているようなエアコンでは、冷房はともかく暖房はまったく役に立ちません。
寒冷地仕様のエアコン、高いんですよね。。。
やはり真冬にギャラリーで過ごすのは厳しいと判断し、明日からは松本の実家を拠点にすることにしました。
1月のギャラリーOPENは、25日と26日の予定です。大雪が降った場合はクローズです。
2月のOPENについては、まだ迷っています。
清里と違い、ここは冬の自然環境があまりにも過酷で、事前に来ても作業ができません。
原稿の仕事をしようとしても、手が冷たくなり、キーボードが打てない。
2月は完全クローズにして、3月にOPENするかもしれません。
少しずつ、新作の作品額も揃えています。
組み写真による作品額は、以前から一度作ってみたいと思っていました。
12月にレイアウトを決め、額を発注。
年末にその額が届いたので、プリントをセットし、やや大きめの作品額に仕上げました。
2枚の作品には必ず関連性を持たせ、ひとつの物語を想起できる構成にしています。
額の色の組み合わせも、時間をかけてじっくりと練りました。
ネットショップはこちら
https://kaz-yoshimura.shop-pro.jp/
新品交換をお願いしていたオズモポケット3が、DJIから届きました。
購入時に加入した保証サービスは、2年(約7,500円)+1年(約4,500円)の計3年保証。期間中、最大4回まで新品交換ができる仕組みです。もちろん、故障していなくても利用できる。
中国製品は丈夫なので、実際のところ、多くの人は一度も交換することなく3年を終えるでしょう。
僕自身も、正直なところ、このままあと1年は使えそうだと感じていました。
ただ、せっかく保証サービスに入っているのだから、一度くらいは使ってみようと思ったのです。レンズフィルムを貼っていなかったので、カメラ周りはそれなりに傷だらけでした。
公式サイトからリフレッシュの手続きをし、4,730円を支払うと、ヤマト運輸が集荷に来てくれます(もちろん送料はDJI持ち)。その後、電話での本人確認があり、翌日には新品が手元に届きました。
このスピード感と手厚さは本当にすごい。
最近の中国企業のサービスは、「すごい」という言葉を通り越して、「感動」すら覚えてしまいます。
日本企業も、このレベルのサービスを本気で考えていかないといけないと思う。
「新品は1年保証します」などと言っている場合ではないでしょう。
スマホメーカーのシャオミは、次々と家電製品を世に送り出しています。
気がつけば、身の回りのものが、すべて中国製品になってしまう──
そんな時代が、もう目の前まで来ている気がしています。
noteにも書いた、Microsoft 365のオーセンティケーター問題ですが、今日、マイクロソフトさんからお電話をいただき、無事に解決しました。これでようやく、各パソコンからOneDriveにアクセスできるようになった。
改めて感じたのは、スマートフォンを乗り換える際のAuthenticator移行のハードルの高さです。
正直、かなり難易度が高い。皆さんも注意したほうがいいと思います。
今日はオペレーターの案内を受けながら再設定を行ったのですが、その際に携帯電話のSMS認証も追加で登録することができました。
これも一人では出来なかったでしょう。
会社でも教育機関でも、Microsoft Officeは誰もが使っています。
いざトラブルが起きたとき、システム管理の人たちはどう対応しているんだろう。
想像するだけで、大変な作業だと思います。
マイクロソフトのお問い合わせ窓口は、最初のAI対応こそ「最悪」ですが、オペレーターやエンジニアの方々は、本当に素晴らしい人ばかりでした。
それにしても最近、世の中の仕組みがあまりにも複雑になりすぎていて、「もうついていけないな……」と感じることがあります。
時々、すべてを投げ出したくなることもある。
スマホもインターネットもなかった40年前のシンプルな時代に戻りたい──。
小川村をベースにしはじめて、ひとつはっきりとわかったことがあります。
それは、「日本の田舎は、やっぱり軽トラックだな」ということ。
この集落には30人ほどが暮らしていて、一人一台の割合で車を所有していますが、皆さん例外なく軽トラックに乗っています。
そんな集落の中で、CX-5、それも「赤」を運転していると、かなり浮きます(笑)
浮くというより、正直なところ普通車だといろいろと苦労します。
田舎の道はとにかく細い。夏になると、その細い道の両脇から草木が容赦なく迫り出してきます。そんな道を横幅のある普通車で走ろうものなら、両サイドはあっという間に擦り傷だらけになってしまうのです。
もうひとつ驚かされたのが、軽トラックはすべてMT車だということ。オートマを選んでいる人は誰一人いません。おじいちゃんもおばあちゃんも、軽トラックを買うときはみんなマニュアルです。
小川村は雪国なので、その影響もあるのでしょう。雪道の運転は、マニュアルのほうが何倍も楽です。CX-5のマニュアルに乗っていると、そのことがよーくわかります。オートマ車は、たとえABSが付いていたとしても、運転が怖い。
日本の田舎は、軽トラック、それもマニュアル一択。
こうした現実をきちんと理解したうえで、いまもMT車を作り続けているスズキやダイハツは、やはり凄い会社だなといつも思います。
「吉村さんも軽トラックを買ったら?」と言われそうですが、いまのところ農業をやる予定はないので、軽トラックの必要性は感じていません。
吉村さん、「畑の方にジャガイモ取りに来て」とお呼びがかかったときも、CX-5で行く(笑)
また10万円くらいの軽の中古車を買おうかな、と思うことはあります。
仮にここをベースに撮影活動をしていくとなると、やはり普通車では無理なんです。
7台の軽トラックがありますが、すべてMT車です
カレンダーのご購入、ありがとうございました。
あと数日で、販売を終了いたします。
Amazonはこちら
https://amzn.to/4spdTJu
今年は「Amazonおすすめ」タグを取得できなかったこともあり、販売はかなり苦戦しました。
月に50部ほどのペースで、トータルでも200部には届かなかったと思います。
「世界の風景」シリーズのカレンダーは、各社から数多く出ています。Amazonだけでも、数千種類はあるのではないでしょうか。
ただ、その多くは、どこからか持ってきた著作権フリーの風景写真を使ったものです。一人の作家によるカレンダーは、意外と少ないと思います。
YouTubeプレミアムに入っていますが、今日ページを立ち上げたら、普通ページに戻っていました。
どうやら、年払いの場合は、自動更新が適用されず、新たに支払い手続きをしなければいけないようです。すぐにカードで支払いました。
YouTubeプレミアムは心からお勧めします。Musicの方もついてきます。
車の中では、YouTubeのトーク番組を聴いたり、音楽を聴いたりしているので、もうこれがない生活は考えられなくなってしまいました。
年払いの方が、若干お得です。
DJIのオズモポケット3、そろそろ保証が切れます。
早速、交換の手続きを行いました。
購入時、保証プランに入ると2回まで新品交換ができるのです。
動画用カメラは使用頻度が高いので、半年も使うと傷だらけになり、各ボタンの反応が鈍くなる。サックと新品に交換。
昨年夏、中央自動車道の「諏訪湖スマートインターチェンジ」が開通し、高速道路からそのまま諏訪湖へアクセスできるようになりました。それに合わせて、諏訪湖のほとりに「諏訪湖テラス」という小さな道の駅も誕生しています。
今日、初めて立ち寄ってみました。
印象的だったのは、アクリルケースを使ったチョコレートの展示です。
とても美しく、「吉村ギャラリーでも、こんな見せ方ができたらいいな」と素直に思いました。やはりアクリルはいいですね。
諏訪湖テラスは、足湯や展望テラスも備えた素晴らしい施設なのですが、ひとつ気になった点があります。
なぜかトイレが個室仕様なのです。一つだけ。団体客が来たら、かなり大変なことになる。
これは明らかに設計ミスだと思いました。もしかしたら、今後どこか別の場所にトイレを造る計画があるのかもしれません。
諏訪湖テラスは短時間の休憩には最適な場所です。諏訪湖方面へ行かれる際は、ぜひ一度立ち寄ってみてください!
2026年、MAZDA CX-5がモデルチェンジされます。
昨年、写真が発表されましたが、オーナーとしての率直な感想は、「あまり変わっていないな」というものでした。正直なところ、モデルチェンジというより、マイナーチェンジに近い印象です。
もっと大胆に変えてほしかった。できれば、中国で発表されたEZ-60のようなデザインだったらよかったのに、と思いました。
もっとも、写真だけでは分からない部分も多いので、実車を見てから、改めて感想を述べようと思っています。
一つ気がかりな点があります。
新しいCX-5では、クリーンディーゼルが廃止されるという話です。
CX-5といえばディーゼルです。
新型CX-5がガソリンのみになって、本当に大丈夫なのだろうか……。
ハイブリッドでリッター20km走るのであれば、ガソリンでも納得できますが。
いずれにせよ、いま乗っているCX-5はとても気に入っています。これからも、できるだけ長く乗り続けるつもりです。次は20万キロ、その次は30万キロを目指します。
とにかく、これに代わるクルマが見当たらないのです。4Lガソリンエンジン並みの力強い走り、高速道路では22km/Lというハイブリッド並みの低燃費。しかもマニュアル(6MT)なので、運転が本当に楽しい。
一度ディーゼル車に乗ってしまうと、もうガソリン車には戻れないですね。。。
仮に10年後に乗り換えるとして、そのときにディーゼルが存在しなければ、おそらく電気自動車を選ぶと思います。
ちなみに、いま一番ときめいている電気自動車は、BYDのSEALION 6とSUBARUのSOLTERRAです。
TOYOTA bZ4XやSUBARU SOLTERRAの、フロントタイヤまわりを黒くしたデザイン。
正直言って、好きではありません。多くの人が大絶賛していますが、僕はカッコイイとは思わない。
ただ、スバルのソルテラは、オプションでボディ同色を選べるようなので、その点は気に入っています。
台湾で強く感じたのは、思っていた以上に多くの人が、写真のことやカメラの使い方を知らない、ということでした。
撮影モードの「プログラム、絞り優先、シャッター優先」といった基本を説明するだけでも、学生さんたちは「なるほど」と目を輝かせてくれたのです。
また、いまはスマートフォンのカメラしか使っていないけれど、いつかはレンズ交換式のカメラを手に入れて、本格的に写真を撮ってみたい、という人もたくさんいました。
帰国後、タイミングよく朝日カルチャーセンターさんから講座のお話をいただき、「写真の基本」というテーマで、話はとんとん拍子に進んでいきました。
写真教室というのは、あまり経験がありません。
35年ほど前に、渋谷で一度やったことがある。あと、20年ほど前に、銀座のフォトエントランスというギャラリーで、簡単な教室を開催しました。そのくらいでしょうか。
今回の写真講座は、あくまで「写真の基本編」。写真やカメラについてまったく知識のない方でも参加できます。むしろ、そうした方に向けてこそ、吉村流の撮影テクニックをお伝えしたいと考えています。ぜひ、ご参加ください。