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2026年3月

2026年3月31日 (火)

喫茶店で過ごす

終日、喫茶店に籠もり、写真添削の原稿を書く仕事に向き合っていました。
送られてきた写真を見ると、その利点や問題点は一瞬で見えてきます。それを言葉に置き換えていく作業は、とても楽しいものです。今は、フォトコンテストで審査員の目に止まるかどうかについても、軽くアドバイスするようにしています。

いまの時代は、スチールカメラを使わなくても、4K8Kの動画から静止画を切り出すことができます。もちろん、それも立派な写真表現のひとつです。
ちなみに、YouTubeのサムネイルはすべて動画から切り出したものです。僕自身も、当たり前のように活用しています。

夕方、ブラインドについての記事を書いて、noteにアップしました。

https://note.com/kazyoshimura

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2026年3月30日 (月)

満開の桜

東京は桜が満開とのことです。

毎年、千鳥ヶ淵にふらりと立ち寄っていましたが、とにかく人が多く、三脚も禁止されているため、ここ数年は行くことがなくなりました。実は、千鳥ヶ淵の桜は首都高を走っているときに見ることができます。その数分間の景色を楽しんでいます。

小川村のギャラリーの前にある立屋の桜は、もちろん今年も満開を楽しむつもりです。今年は動画で撮影してみようと思っている。

時期はまだはっきりしていません。桜祭りは11日(土)に行われるそうですが、この日に満開になるかどうかは現時点では何とも言えません。
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4日〜5日はギャラリーをオープンしますので、行った際に蕾の状態をチェックしてみます。

小川村の桜は、まだまだ穴場スポットなんです。週末はそここそ混みますが、駐車場で何時間待ち、という状況にはなっていない。

よくよく考えてみると、桜の写真を撮ることができるのは、あと20回か30回ほどしかありません。
そう思うと、その美しさがよりいっそう貴重に感じられてきます。

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かなり不安

何だか、不安を感じています。

これから先、コロナ禍以上に厳しい状況になるのではないか──
株価は大きく下落し、日本経済は深刻な局面に立たされるのではないか──
1ドル200円を超えてしまうのではないか──

そんな思いが、どこか頭から離れません。

写真という分野は、意外にも石油に依存しているものが多い。
たとえばアクリルもそのひとつです。

さまざまな原材料が4080%ほど値上がりしている、というニュースを目にします。
もしこの流れがすべての資材に波及すれば、自分のギャラリーは正直、立ち行かなくなるでしょう。

これから建築資材も、さらに上がっていくはずです。
そう考えると、昨年のうちにギャラリーを建てておいて本当によかったと思います。
実際、コロナ前であれば、同じものが3割ほど安くできたとも言われました。

だからこそ今は、できることを一つずつ積み重ねていくしかありません。
中でも、YouTubeには特に力を入れています。
少しずつではありますが、視聴者も増えてきました。

https://www.youtube.com/@kazyoshimura

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2026年3月29日 (日)

松本を巡ってみた

松本城を撮ろうと思い、市内へ向かいました。
実家から松本までは車でおよそ20分ほどですが、駐車場代が高いため、電車で行くのがいちばんです。実家の近くに駅があります。

日曜日で、しかも快晴ということもあり、松本城はかなりの人出でした。半分以上が外国人です。
松本城のいいところは、過度に観光地化されていない点にあります。兵庫にあるあの有名なお城のように、観光客が殺到する場所は、どうしても「ザ・観光地」になってしまう。当然、三脚の使用も禁止。あのお城を撮らない(撮れない)のは、そうした理由からです。

それにしても、ここは本当に日本なのかと思うほど、海外からの来訪者が多く見られました。
なぜこれほど多くの外国人が日本を訪れているのかといえば、やはり「安さ」が大きいのでしょう。
彼らにとって、日本円はおもちゃのような感覚なのかもしれません。
それでいて、日本のホテルや食事は非常に高い水準にあります。いわば、ファーストクラスの観光ができる環境が整っているのです。
ここ松本でも、外国人が宿泊するのは一泊34万円ほどのホテルや温泉宿が中心で、逆に一泊8000円前後のビジネスホテルには空きがあるという状況です。

この日は松本城をじっくり巡ったあと、女鳥羽川や開智学校にも足を運びました。気がつけば、夕方までに2万歩ほど歩いた。
実家に戻ったときはクタクタでした。

迷ったのですが、東京に戻ることにします。
下道を走り、8時間後にようやく到着。もう限界だと感じるほどの疲れでした。
ああ、自分はもう若くないのだな、と実感します。

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2026年3月28日 (土)

春霞。桜はまだ開花していません

朝、小川村のギャラリーへ向かいました。
雪山は見えていますが、春霞に包まれています。そう、春はだいたいこんな感じ。くっきりと見えるのは、雨が降った翌日くらいに限られます。

桜はまだ蕾です。開花まであと10日くらい必要だと思う。
建物の周りにたくさんのフキノトウが出ていた。

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まずはブラインドの取り付けから始めました。アトリエの大きな窓と、ギャラリーのレジ横の窓の二箇所です。残すはあと一つとなりました。

作業はお昼前には終了。なかなかいい仕上がりです。
これでようやく、強い日差しを防げるようになりました。この半年間は、段ボールや大きな模造紙を養生テープで貼り付け、カーテン代わりにしていました。

今回のブラインドは、皆さんからいただいたお祝い金や、noteのチップ、YouTubeでの投げ銭を使わせていただきました。心より感謝申し上げます。

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今日は来館者ゼロでした。
午後4時にクローズし、松本へ戻ります。

2026年3月27日 (金)

清里「萌木の村」へ

早起きして、清里「萌木の村」へ向かいました。
1年ぶりにロックのカレーを食べました。
「あー、吉村さん、お元気でした?」と、何人もの人から声をかけられた。

猫グッズ専門店「ル・シャ・デ・ボア」に立ち寄りました。店長さんとお会いするのは3年ぶり。
改めて店舗を見せてもらいましたが、とても温かみのある空間でした。
什器はすべて地元の大工さん、工芸作家さんに造ってもらったそうです。

やはり什器は手作りでないとダメですね。既製品だといいものがない。
カウンター、棚、テーブル、椅子付き本棚……。木材と工具を買って、自分でも挑戦してみようかな。何となく造れそうな気がしてきた。

今日は萌木の村をじっくり見ました。改めていいところだと思った。
新しくオープンしたチーズ屋さん、今度入ってみます。
時計修理の名取氏とも1年ぶりにお会いすることができました。

夕方から雨。
夜、松本へ移動します。

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2026年3月26日 (木)

「紗々」がナンバーワンです

2年以上、自分の中でのランキングはずっと変わっていません。

セブンイレブンで一番は「チョコチップ&クッキー」。これが本当に美味しいんです。宇治抹茶味も存在しますが、僕には合いません。

ファミマの菓子パン部門では「たっぷりクリームデニッシュ」が不動の1位です。アップルクリームという選択肢もあるのですが、やはりたっぷりクリームに軍配が上がりますね。ただ、売り切れになっていることが多く、ない時はやむなくアップルクリームを手に取ることになります。
価格は菓子パンの中で最安値の128円。正直、信じられない安さです。250円くらいに値上げしてもいいと思っている。

スーパーの菓子パンで絶対的な王者は「森の切り株」です。昔からのファンで、これを超える菓子パンはないと断言できます。スーパーで菓子パンコーナーに立ち寄ると、まず真っ先にこれを手に取り、カゴに入れる。

チョコレートは、値上げに次ぐ値上げで、なんだか悲しくなりますね。。。ガーナの板チョコも、かつてはワンコインで買えたのに、今や200円近くになってしまいました。

そんな中、チョコ部門でナンバーワンに君臨し続けるのがロッテの「紗々」です。
世界各地を旅し、様々なチョコレートを口にしてきましたが、紗々の味と食感を超えるものにはまだ出会ったことがありません。300円台とやや高いのですが、買ったときは1枚1枚を大切に味わいながら食べている。

世間一般ではチョコといえばブルボンが首位とされていますが、僕はロッテだと思っています。ブルボンは2番目です。

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2026年3月25日 (水)

ショート動画を観ないようにする

最近、生活の中で一つ心がけていることがあります。
それは、SNSで流れてくるショート動画を観ないということです。

いまのSNSは、自分の投稿やフォローしている人の内容を見ようとしても、最初に他人の動画が表示される仕組みになっています。そこでつい手を止めてしまい、気づけば10分、15分、時には30分と時間が過ぎていることがある。
30分以上も観てしまうと、「また時間を無駄にしてしまった」と、後悔だけが残ります。

観ない理由はもう一つあります。
それは、「みんながやっている」と錯覚してしまうからです。

たとえば、大判カメラによる暗室作業のショート動画。リレーのように世界中のフォトグラファーの映像が次々と流れてくると、まるで誰もがそれをやっているかのように感じてしまいます。
けれど実際には、大判カメラで暗室作業を行っている人など、ごくわずかでしょう。1万人に1人いるかどうか、そんな世界のはず。

同じように、ショート動画を見ていると、日本の若者の多くがフィルムで写真を撮っているようにも見えます。しかし、これも実際にはごく少数に過ぎません。

「みんながやっている」と思い込むと、不思議と焦りが生まれます。
自分も早くやらなければいけない、そんな気持ちに駆られてしまうのです。

この焦りをなくすためには、ショート動画を観ないことが一番
他人の流れに惑わされず、自分の歩む道に集中するようにしています。

いまのところ、ギャラリーに暗室をつくるのは5年後くらいの予定です。
その実現に向けて、少しずつ資金を蓄えていこうと思っています。

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2026年3月24日 (火)

物価高騰で何かと大変です

気づいたら、メモリやハードディスクの価格が倍になっていました。
今後も上がり続け、おそらく3倍、4倍になるでしょう。
データセンターの建設とか、もうやめて欲しいです。

デジタルカメラで大量の写真を撮ることが出来なくなりました。もう無理です。
僕自身も、いまは決して連写はせず、1枚1枚大切に撮っている。
職人さんの取材も、以前は300〜500カットは撮りましたが、いまは50カットくらいです。

石油価格高騰の煽りを受け、アクリル作品額の制作費が高くなってしまいました。
今後、作品額は2〜2.5倍に価格改定します。

写真集は、20年ほど前、1冊2500円くらいでしたが、今は4000円くらいになり、今後、おそらく6000円〜8000円くらいになります。
なぜなら、印刷代金が1.5倍くらいに上がってしまったから。

まあ物価の高騰は仕方ないとしても、円安をどうにかしてほしい。
企業は儲かって仕方ないと思いますが、一般庶民は苦しくなるだけ。

最近、何もいいことがないのですが、唯一の救いは、YouTubeの動画をたくさんの人に観てもらうことができるようになったこと。
この5年間、収益は雀の涙だったのですが、今は1万円を超えるようになりました。ギャラリーの電気代とかの固定をまかなえるので、本当に助かっている。
まあでも、YouTubeの世界は、ちょっと休むとすぐに元に戻ってしまう。継続することが何より大切。
今後も、2週間に1本は必ず動画をアップします。

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2026年3月23日 (月)

都内を車で移動

今日は都内を車で移動。
都内を車で走るのはあまり好きではありません。
なぜなら、所々に警察がいて、交通違反に目を光らせているから。
車線変更とか、一時停止とか、ちょっとしたことですぐに捕まる。
今日もバンバン取り締まっていました。

あと最近多いのが、自転車の取り締まりです。
いま罰金なので、都内を自転車で走るのはかなり勇気がいる。
学生たちもどんどん捕まっています。

一時期、自転車に凝ったことがあり、このブログでも何度か書きました。
その頃に買ったミニ自転車は、もう3年以上自転車置き場に放置したままで、タイヤや空気が抜けゴムはボロボロ、車体はサビだらけです。早く処分しなきゃ、と思っている。

都内はdocomoで十分です。電動アシストだし。

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2026年3月22日 (日)

スキー場のリフトに乗り、山の上まで行ってみた

先週の月曜日、八方尾根スキー場に行って来ました。
もちろんスキーをするためでなく、写真を撮るためです。
このスキー場は、スキーをしなくても、ゴンドラとリフトに乗って、山の上まで行くことができます。

この日、小川村から山は見えませんでした。
天気が悪くてもいいや、と思いのぼってみたら、雲が切れ、美しい雪山が現れたのです。ラッキーと思い、大判カメラで4枚の写真を撮りました。

その模様を動画で撮影し、YouTubeにアップしました。
行って、写真を撮って、すぐに帰って来た、という感じがしますが、10時から4時までいたんです。
雪の照り返しがあまりに眩しく、ずっと目を細めていました。
この日、顔はかなり日に焼け、真っ赤に。後日、ほっぺの皮がボロボロむけました。

https://youtu.be/3FBXSUAk95E

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ちなみに、ゴンドラ+リフトで約5000円でした。
スキーをしていたのは外国人ばかり。日本は変わってしまったんだなあ〜という印象です。

2026年3月21日 (土)

紙の本

楽天モバイルって、毎月雑誌を3冊無料で読めるのです。
このサービス、使わないともったいないので、毎月興味ある雑誌をダウンロードして読んでいるのですが、タブレットで読むって、全然読んだ気がしませんね。
やっぱり雑誌は「紙」だと思います。

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そうそう、紙と言えば写真集。
東京の仕事場に、37年間で集めた写真集が山ほどあります。300冊くらいあるかもしれない。

これらをすべて小川村のギャラリーに移動し、自由に閲覧できようにしようと思っています。
長椅子の下が本棚になっている家具がありますよね。あれをギャラリーのセンターにおいて、椅子の下に写真集を差し込もうと考えている。

10年ほど前、1000冊ほどの蔵書をブックオフに持っていきました。それらは小説やエッセイ集、旅行記で、写真集は含まれていませんでした。写真がらみの本は、何となく手放せなかったのです。

写真集を小川村に移動することで、東京にある紙の本をゼロします。

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10年前、活字の本はすべて手放しました

2026年3月20日 (金)

今の若者たちは稼ぎすぎ

ネットニュースで、インフルエンサーの脱税に関する記事を見かけました。こうしたニュースには普段あまり興味がなく、読み飛ばしてしまうことが多いのですが、この方が長野県出身と知り、つい目を通してしまった。

それにしても、今の若い人たちは本当にすごいですね。億単位のお金をいとも簡単に稼いでしまう。

僕が20代の頃は、風景写真を撮り、それを貸し出して収入を得ていましたが、どんなに高くてもせいぜい10万円程度でした。
当時よく言われていたのは、「広告業界ならゼロが一つ違う」ということでした。実際、広告写真家は100万円単位で稼ぎ、ポルシェやベンツに乗っている人も多かったです。

では今はどうかというと、当時の広告写真家をさらに上回り、ゼロが二つ、あるいは三つ違う世界になっています。若い人でもネットをうまく使えば、数千万、あるいは数億円を稼ぐことも珍しくありません。
インフルエンサーで年収2000万、4000万という話を聞くと、正直なところ実感が湧きませんね……。

つまり、お金の流れが完全に変わってしまったのだと思います。

もし自分が30年若ければ、この流れに順応し、フリーランスとして別の道を歩んでいたと思います。行動力だけはあるので、海外に住みながらネットで発信し、ある程度の収入を得るところまでは持っていけたでしょう。

正直に言えば、今の若い人たちのように大きなお金を稼ぎたいと思うこともあります。今、500万円あれば、ギャラリーの水回りを整備するなど、やりたいことが一通り実現できますから。

ただ、僕のような年齢になると、若い人のやり方をそのまま真似してもなかなかうまくいきません。SNSでは、せいぜい2〜3万円が限度。
あと、体力と気力が以前ほどは続かないですね(笑)

今の若者たちはお金を簡単に稼ぎすぎているようにも感じます。もう少し苦労した方がいいのにな、と思ってしまう。

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2026年3月19日 (木)

固定資産税額

ギャラリーの固定資産税額が決まりました。
びっくりする額でした。(具体的な額はnoteの方にアップしています)

https://note.com/kazyoshimura/n/n42b7b6cd37c4

これが年一でかかる固定費ということになりますね。
毎月電気代がかかりますが、おそらく月3,000円くらいと予測しています。

人間生活する上で、水まわりがないと、やっぱり不便ですね。
外に、水道だけでも引こうかなと思っています。野外の蛇口一つなら、50万円くらいで出来ないだろうか。

水があると、自炊するとき、洗い物ができるようになります。
今は、スーパーやコンビニでおかずを買って、ご飯だけ炊いている。食事のときは使い捨ての紙皿利用です。
先日、三合炊きの炊飯器を買った。

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春になり、集落のトイレが使えるようになりました。徒歩5分ですが、すごく助かっています。
深夜は歩くのが怖いので、車で行きます。車だと1分です。

2026年3月18日 (水)

「フォトコンテスト」のお知らせ 賞金10万円!

第3回「絵暦フォトコンテスト」の作品募集がはじまりました。
吉村が審査員を務めます。
すべての写真に目を通し、公平に審査しますので、誰でも受賞の可能性があります。

今時のフォトコンテストでは珍しく、大賞は10万円、準賞は5万円、佳作2万円と賞金もビックです。
作品はパノラマサイズ(3849Pixel×1162Pixel)となりますので、ご注意ください。トリミングしてからご応募ください。

締め切りは5月31日です。

詳しくはこちら→
https://meilleur.co.jp/notice/photo_contest_3_entry/

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2026年3月17日 (火)

私のカントリー

「私のカントリー」No.124号が発売になりました。
今号では、表紙と口絵4ページにわたり、プリンスエドワード島の作品を発表しています。

創刊35周年記念ということで、創刊当時に掲載された「赤毛のアン」の家の写真のリクエストをいただきました。当時の写真を手元に残している写真家は、おそらく吉村だけではないかと思います。
90年代、家の前にはリンゴの木が一本ぽつんと立っているだけで、とても素朴な風景でした。

そして僕自身、「私のカントリー」には大変お世話になりました。
20代のはじめ、プリンスエドワード島に長期滞在できたのも、この雑誌のおかげです。島で撮影した写真を航空便で編集部へ送り、特集を組んでいただき、その原稿料で生活していました。

写真集『林檎の里の物語』も、「私のカントリー」編集部から刊行していただいたものです。
「私のカントリー」との出会いがなければ、写真家・吉村和敏として今の自分はなかったかもしれません。

20年以上ご無沙汰していましたが、先日お声がけをいただいたときは本当に嬉しく思いました。
現在は春と秋、年2回の発行になっているのですね。編集内容、写真のクオリティ、そして印刷の美しさは、今も変わらず見事でした。

是非ご覧下さい。現在、Amazonでベストセラーになっています。
Amazonはこちら→
https://amzn.to/4uCqfPx
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2026年3月16日 (月)

白馬のスキー場に行ってみた

スキーで有名な白馬は、ここから約20km。車でおよそ30分の距離にあります。
「今日はスキーをしようかな」と思えば、30分後にはスキー場に立っている。そんな環境です。

もっとも、僕自身はスキーをやりません(昔はやっていました)。だから、そんな恵まれた環境を活かすこともなく過ごしてきました。
でも、雪山を眺めていたら、急にその世界を間近で見てみたくなり、八方尾根スキー場へ行ってみることにしました。
思い切ってゴンドラとリフト券を買い、山の上まで登ってみます。ここはスキーをしない観光客でも、ゴンドラやリフトを利用することができます。

雪山は、確かに美しかった。
やはり白馬は、報道で聞く以上に「外国」でした。
スキーをしているのは、ほとんどが外国人。それもかなりの数です。
写真を撮っていたら、何人かに声をかけられました。山の上に4時間ほどいましたが、今日は英語しか話していません。

レストランにも入ってみました。
カレーが2600円以上。まるで海外の価格です。
結局、食べるのはやめて、麓のコンビニでおにぎりと肉まんを買い、遅いランチにしました。

このまま円安が続けば、白馬はニセコ以上に外国の町になってしまうかもしれません。
東京並みに1億円以上の物件が動き、土地の値段も上がっています。昔から住んでいる人は、固定資産税が大変だろうなあ……と思いました。

夕方、いったんギャラリーに立ち寄ったあと、東京へ戻りました。
今日も群馬ルート。7時間で戻ることができました。

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2026年3月15日 (日)

集落のトイレが使えるようになった

今日はアルプスが雲に隠れていました。
昨日のように全容が見える日って、本当に貴重なんです。
そうそう、集落のトイレが使えるようになりました。これで一安心。
まだ「紙」がないので、注意が必要です。

この村に、山小屋をお持ちの作曲家の方がいらっしゃいます。
今日、道を歩いていたら偶然お会いすることができたので、少し話しをしました。ギャラリーも見学していった。
埼玉にお住まいですが、高速代が高いので、下道で小川村に通っているそうです。いつも軽井沢経由とのこと。菅平〜八ッ場ダム〜高崎ルートが最も早いですよ、と教えてあげました。

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2026年3月14日 (土)

アルプスの山並みが美しかった

クリアな視界のもと、今日はアルプスの美しい山並みをくっきりと眺めることができました。
本日の来館者はお二人。こんな山の中のギャラリーまで足を運んでくださり、心から感謝しています。

ときどきメールで「桜はいつ頃ですか?」とお問い合わせをいただきます。
今年は例年より一週間ほど早く咲きそうです。
ちなみにこの写真は昨年のもの。撮影日は4月17日でした。

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午後は写真添削の原稿書き。
あまりにも静かな環境なので、途中で何度も眠くなってしまい、なかなか筆が進みませんでした。
夕方、松本へ移動。
明日は10時〜16時までOPENしています。

2026年3月13日 (金)

小川村へ

早朝、小川村へ向かいました。
いつも通り桶川加納インターまで高速を使い、その後は国道17号を北上していきます。
今日は7時間でギャラリーに到着しました。

ガソリン価格の高さに驚きます。レギュラーで190円超え、軽油も180円近い。
いつもは5000円分入れるのですが、今日は3000円しか入れませんでした。

日本の石油備蓄は、たしか8か月ほどは大丈夫と聞いています。それなのに、どうしてこんなに急に値上がりするのでしょうか……。
いずれにしても、この価格では遠出をする人がぐっと減りそうです。配送料も、これから大幅に上がるかもしれません。

午後はギャラリーにこもり、雑誌の原稿の仕事をしました。
土・日は10:00〜16:00の予定でギャラリーをOPENします。
奥の部屋で原稿を書いていますので、いらした際はチャイムを鳴らしてください。
それと、今回、現金を持ってくるのを忘れてしまいました。カード払いでしたら大丈夫です。

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2026年3月12日 (木)

保湿成分入りのティッシュが苦手

机の上には必ずと言っていいほどあるティッシュですが、最近は保湿成分入りのティッシュが人気のようです。
でも僕は、これがどうも苦手です。理由は、グリセリンが入っているから。

ティッシュは、カメラ機材を拭いたり、パソコンの画面やキーボードのホコリを取ったりするときにも使います。ところが保湿成分入りのティッシュを使うと、きれいになるどころか、逆にベトベトになってしまうのです。
特にカメラのレンズやフィルターなどを拭いてしまうと、かなり厄介なことになります。
知らずに使ってしまう人もいると思うので、注意したほうがいいでしょう。

保湿成分入りのティッシュは、鼻をかんだりするなど、人が使うためのもの。物を拭く用途には向いていません。

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2026年3月11日 (水)

MacBook Neoを見てきた

iPhoneのチップを搭載した MacBook Neo が発売されました。
さっそく店頭で実機を見てきましたが、これはなかなか良いですね。かなり売れるのではないかと思います。

ちょうど今は学生たちがパソコンを購入するシーズン。今年は多くの人がMacに流れるのではないでしょうか。Windowsパソコンの販売は、かなり落ち込むかもしれません。

僕自身も、原稿を書くためのマシンとしてNeoを1台欲しいと思いました。昨年購入したChromebookを手放して、こちらに乗り換えるのもいいかなと考えています。

個人的に気に入ったのは、トラックパッドの面積が小さくなったこと。これまでのMacのノートブックは大きすぎました。キーボードを打っているとき、どうしても指が触れてしまうのです。

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2026年3月10日 (火)

体調が回復した

しばらく体調が悪かったのですが、処方された薬を朝・昼・晩ときちんと飲んでいたら、ようやく回復しました。
春になり、そろそろ人間ドックの時期が近づいてきました。
毎年5月の中旬に受けているのですが、今年は写真展があるため、4月下旬にしようかと考えています。
検査は都心の大きな病院で受けています。費用もそれなりにかかりますが、僕にとっては車の車検のようなものだと思っている。

毎年、何かしら問題が見つかります。
去年は特に大変で、追加の検査が続き、結局秋ごろまでかかってしまいました。
今年もきっと何かあるのだろうなあ……と思いながら、とりあえず予約を入れます。

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2026年3月 9日 (月)

リンガーハット

今日は車で千葉まで出かけました。
帰りは渋滞に巻き込まれ、東京へ戻るのに3時間もかかってしまった。

最近、電気自動車をよく見かけるようになりました。これから先、本当に普及していくのかどうかは、まだ誰にもわかりません。
自動運転レベル5が認可されたら、一気に広がるかもしれませんね。
15年、20年後のことを考えると、東京と小川村の往復もだいぶしんどくなっているでしょう。自動運転で250キロをノンストップで走るとしたら、買ってもいいかな、と思っています。

途中、サービスエリアにリンガーハットがあったので、ちゃんぽんを食べました。
体調がすぐれないとき、不思議とリンガーハットのちゃんぽんを食べると元気が出ます。温かくて野菜もたっぷり入っているので、体にいい気がするのです。

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2026年3月 8日 (日)

スギ花粉がはじまる

スギ花粉がはじまりました。
外出すると、目が痒くて仕方ありません。
今年も380円で買える目薬、アルガードを購入し、何とか急場を凌いでいます。
まあでも、昔とくらべると花粉の症状も随分と楽になりました。歳を取ったからかもしれません(笑)。

ただ、目薬は結構なくします。ポケットに入れたのか、バッグに入れたのか忘れてしまう。
実家やギャラリーに置き忘れるというパターンもあります。
花粉のシーズンは、毎年3個は買っています。

僕にとっての忘れ物、というか落とし物のナンバーワンは手袋です。
一冬で3つはなくす。今日もまたAmazonで1セット購入しました。

シャオミからTagが発売になりました。
4個セットを購入するつもりです。
サイフやキーはもちろんのこと、各カメラバッグにも一つずつ入れておこうと思っています。

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2026年3月 7日 (土)

今後は2週間に1本くらいで

YouTubeは、思い切って動画の形式を変えたことにより、たくさんの人に視聴してもらえるようになりました。
特に海外からのアクセスが増えています。
この2年あまり、ほとんど動きがなかったことを考えると、大きな変化です。

やはり思い切りが大切なんだなあ、と身をもって実感しました。

視聴者数が増えたことで、「早く次の動画を出さないと」という、妙な焦りも感じはじめています。
いずれにせよ、約30分の動画を1本作るのは、なかなか大変です。撮影だけでも1日は必要になります。
やはり旅をしないと厳しいですね。
焦って撮影して、10分くらいの短い動画にしてしまうと、また最初に戻ってしまいます。

長尺動画にこだわり、動画のクオリティを上げることを心がけながら、2週間に1本くらいのペースでアップしていけたらと思っています。

また、「喋りの動画も復活してほしい」というコメントもいただきました。
今年、どこかでサブチャンネルを立ち上げようと考えています。そちらの方で喋りの動画をアップし、ライブ配信なども復活させます。

https://youtu.be/zahcc9osejw

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2026年3月 6日 (金)

札幌直行便

エア・カナダの 札幌〜バンクーバー直行便 が就航します。
これは間違いなく、大人気の路線になるでしょう。
札幌にはすでにアジア各地から多くの直行便が就航しています。
そのため、札幌をハブ空港として北米へ向かう人は、これから大きく増えていくはずです。
カナダ行きの飛行機について、noteにまとめました。

https://note.com/kazyoshimura/n/n942d3cf705d7

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2026年3月 5日 (木)

医院へ

体の調子がいまひとつだったので、近くの医院へ行ってきました。
訪れるのは1年ぶりです。
何と、先生が変わっていました。

新しい先生は、どうにも合わない。
診察の進め方や説明の仕方など、いろいろな意味でイライラが募りました。

これから先、この医院で診てもらうのはやめよう。
そう思い、ネットで同じ科の医院を検索。翌日、足を運びました。
受付の女の子の対応がイマイチで、「あっ、ここも失敗だったかも」と一瞬思いましたが、せっかく来たので、とりあえず診てもらうことに。

先生はとても良かった。
患者の気持ちに寄り添ってくれるし、診療も丁寧です。常に癌に怯えている僕は山ほど質問するタイプですが、面倒くさがる様子もなく、すべてにきちんと答えてくれました。

これから先、何かあったら、この医院に通おうと思います。

そういえば3年前にも、体である問題が起きたことがありました。
そのときはネットで調べ、毎日のように医院を変えていった。4軒目で素晴らしい先生に出会い、無事に完治。

やはり「ここはダメだな」と感じたら、遠慮せず乗り換えていくことが大切だと思います。

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2026年3月 4日 (水)

商標に関して

ギャラリー名の商標ですが、先日、書留で「登録査定」が届きました。
嬉しいです。

今日、特許庁に行き、登録料を支払ってきました。トータルで6類あるので、約20万円です。
申請のときにも5〜6万払っているので、やはり30万はかかりました。

1ヶ月半ほどで証書が送られてくるとのこと。

今回は弁護士さんを使わず、自分で手続きを行いました。
結局、1年もかかってしまった。とても大変だった……。

商標取得のストーリーについては、後日noteに詳しく書きます。ご期待ください。

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2026年3月 3日 (火)

YouTubeに3作目をアップしました

朝からYouTubeの動画編集を行いました。先月訪れた鹿児島の旅の動画です。
リニューアル後の2作目が3万人を超える方に視聴していただいたので、早く3作目をアップしなければ、と少し焦っています。

海外からのコメントもたくさん入るようになりました。
やはりコメントをいただくと嬉しいです。
朝起きて、それを読むのが楽しみになっています。

一時期は、完全にやめることも考えたYouTubeですが、もう少し頑張ってみます。
何事も続けることが大切ですね。
続けていれば、いつかいいことがあるかもしれない。

https://youtu.be/zYz4Bhp5UQ4
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2026年3月 2日 (月)

電気の検査

朝一番で、電気保安協会の検査がありました。電気事業法に基づくもので、新築物件では必須のようです。
電気の引き込みを地中化したのは正解だったとのこと。
電線の場合、雪の多い地方の山間部では、大雪による断線が多いそうです。

今日はアルプスがとても美しかったので、立屋地区を少し歩きながら写真を撮りました。
ギャラリー、新鮮なアングルを見つけました。

その後、東京へ戻ります。
長野市〜菅平〜群馬〜埼玉を通るルートが、やはり最短。
ノンストップなら7時間、休憩や食事を入れると8〜9時間で東京に戻ることができます。
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2026年3月 1日 (日)

今日も来館者ゼロでした

早朝、松本を出発して小川村へ向かいました。

雲一つない快晴。
アルプスの雪山が、朝の光を受けて輝いています。
 
ギャラリーは10時にOPEN。
今日も午前中から静かな時間が流れていました。
午後になっても来館の気配がなかったので、ドアに
「近くにいます。携帯電話で呼び出してください。070~」
と貼り紙をし、集落の撮影へ出かけました。
 
4Kでたっぷりと動画を撮影。
東京に戻ったら編集して、YouTubeにアップする予定です。
 
夕方、新しく制作した作品額をギャラリーに展示しました。
 
Instagramは、気づけば一年あまり休眠状態でした。

数年前に始めてはみたものの、どう活用していけばいいのか、その答えがなかなか見つからなかったのです。
「情報」や「旅の写真」はブログやnoteに発表しているし、動画はYouTube。
更新が止まっていたのは、正直に言えば、インスタの存在を忘れていたからでした。
 
それでも、Instagramを大切にしていかなければと思うのは、インスタしか見ない人がたくさんいるからです。
現在フォロワーは約2000人。そのうちおそらく1500人は、吉村和敏という存在をよく知らない人たちでしょう。
海外の美しい風景写真が流れてきたから、とりあえずフォローしてみた、そんな感覚かもしれません。
 
そこで、インスタには、新しく制作した作品額をアップしていくことにしました。
これも立派な海外風景写真ですし、何よりギャラリーの告知にもなります。
ネットショップの方では、SOLD-OUTになると写真は削除されてしまいますが、Instagramに残しておけば、ひとつのアーカイブになります。

https://www.instagram.com/kazyoshimura/?hl=ja

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