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ゴールデンウィークの営業日について、たくさんのお問い合わせをいただき、ありがとうございます。
5月4日前後に、2〜3日オープンする予定です。
5月17日からはじまる写真展の準備のため、私自身が東京に滞在しなければならない状況です。
ギャラリーでは作品制作できる体制がまだ整っておりません。。。
営業日については、今後ホームページを作成してお知らせしていくつもりですが、そのホームページの制作自体もなかなか進められていない状況です。
現在は、通販サイトの左下にある小さなカレンダーに営業日を掲載しております。ぜひそちらをご確認ください。
https://kaz-yoshimura.shop-pro.jp/
6月以降は、2週間ごとの週末に開けるなど、定期的に開館できる体制を整えていく予定です。
理想を言えば、小川村でスタッフを募集できればよいのですが、人材を見つけることはなかなか難しく、また水回りの設備が整っていない環境での滞在は負担が大きいため、現状では難しい課題となっています。
先日、長野から東京に戻る途中、藤の花で知られる「あしかがフラワーパーク」に立ち寄りました。
2,300円の入場料を払い、園内へ。ところが、ぐるりと一周しただけですぐに出てしまいました。動画は一秒も撮らず、スマホ写真を2〜3枚撮ったきりです。
最大の理由は、人の多さでした。平日にもかかわらず、かなりの人出。三脚使用はOKとのことでしたが、あの人混みの中でカメラを構える気にはなれませんでした。
ただ、それだけではありません。もっと本質的な理由もあります。
藤の花は、確かに美しかったです。ところが不思議なことに、心がまったく動かなかったのです。
花壇はあくまで人の手でアレンジされたもの。どこを見てもパーフェクトな美しさが広がっています。完璧に整えられた美しさには、写真家として何かを「発見する余地」がないのかもしれませんね。
もちろん、個人が丹精込めて作った庭には、撮りたいと思う何かがある。でも巨大な花壇は、どこか被写体が遠くにあるような気がするのです。
20代のころ、カナダで個人の庭を取材して回っていたのも、きっとそういうことだったのだと思います。
正直なところ、もし人がポツンポツンだったら、話は違っていたかもしれません。静寂の中に広がる藤の光景なら、写真家として素直に感動できた気もします。
心が動かなかった本当の理由が、人の多さなのか、被写体との距離感なのか、自分でもまだ答えが出ていません。
いずれにせよ、あしかがフラワーパークは美しい場所です。一般の来場者は間違いなく楽しめるはずです。
ぜひ一度、訪れてみてください!
三脚を何本も持っています。
雲台との組み合わせを変えながら使っているのですが、そのたびに頭を悩ませるのがネジ穴の問題です。
三脚と雲台をつなぐネジには、主に「1/4インチUNCネジ」と「3/8インチUNCネジ」の2種類があります。メーカーによって採用している規格が異なるため、組み合わせを変えるたびに変換アダプターが必要になってしまう。
そのたびに雲台を量販店へ持ち込み、店員さんに実物を見せながら合うネジを探す、という作業が発生します。これがなかなか手間なのです。
強力な手ブレ補正が内蔵されたデジタルカメラが普及してからというもの、「もう三脚は要らない」という声をよく聞くようになりました。
しかし、実際のところそんなことはない。長時間露光、インターバル撮影、構図の厳密な固定など、三脚が必要な場面は今も変わらずたくさんあります。
朝、小川村のギャラリーへ移動し、10時にオープンしました。
まず取り掛かったのは、A1サイズの写真2点をアトリエの壁に飾ること。
表面にキズがあるため販売はできませんが、写真があるだけで部屋の雰囲気がガラリと変わりました。
今日は薄曇りでしたが、アルプスは美しく見えていました。
東京・山梨・長野から計4名の来館者がありました。
遠くからわざわざ足を運んでくださった方々に、感謝しかありません。
午後には、地元のお婆ちゃんが3人、わらびを採りにやってきました。
土地にはたくさんの山菜が出ているようで、みなさん嬉しそうでした。
夕方、下道を使って東京へ。
休憩なしで走り続けたら、6時間で到着しました。
道中のお供は、FMラジオの「あ、安部礼司」。
長年のファンですが、近頃のドラマはどこかイマイチな気がしています。
昔の方がもっと好きでした。ネタ切れなのか、時代が変わったのか、ちょっと寂しい気持ちもあります。
勝沼まで高速を使って松本へ移動しました。
いつもより高速料金が高いな……と思ったら、GW期間中は割引ナシとのこと。すっかり忘れていた。
松本では、まず倉庫へ立ち寄り、清里時代に使っていた大きな看板を引き上げました。
清里の職人さんに作っていただいた、しっかりとした造りの看板です。「清里」という文字の部分を「フォト・ヴィレッジ」に変えれば、そのまま再利用できそうです。いいものは長く使いたい。
レジスターの登録変更、クレジットカード端末の店名変更、ホームページの制作、Googleマップへの登録……。
やるべきことは、まだまだ山積みです。
焦っても仕方ない。マイペースに、一つ一つ進めていくしかありません。
ブラインドも、この3ヶ月でコツコツと取り付けてきて、5つある窓のうち、4つに設置完了。着実に、形になってきています。
いつか、ギャラリー内のアトリエで作品額の制作ができるようにしたい。
それが、今年の目標です。秋頃には、中古のMacを1台購入しようと考えている。
5月のオープン予定が、なかなか確定できずにいます。
GW中は可能な限りギャラリーを開けたいと思っているのですが、東京で写真展用の作品額を制作しなければならず、それだけで毎日作業して2週間はかかる見込みです。
写真展「プリンス・エドワード島」の案内状、印刷の手配が完了しました。
告知は今回、郵送ではなくSNSのみです。ぜひ皆さんのお力で拡散していただけると嬉しいです。
SNSの告知効果は郵送と比べると2〜5%ほど。正直、郵送に勝るものはないと感じています。ただ、85円×5,000名で約40万円。さすがに難しいです。
写真展の詳細は4月下旬に発表予定です。SNSには案内状のPDFも掲載しますので、ぜひチェックしてみてください。
場所は東京銀座、会期は5月17日〜23日です。
4月26日(日)は10〜16時に小川村ギャラリー「フォト・ヴィレッジ」をオープンします。お近くの方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください!
コロナが終われば元に戻る、写真活動も楽になる……そう思っていました。
でも、全然そんなことはなかった。終わってからの方が、むしろ厳しくなっています。
まず苦しめられているのが、円安です。企業は儲かって仕方ないのでしょうが、日本をベースに海外へ「行く」スタイルをとっていた人間には、本当につらい状況です。コロナ前は50万円あれば2週間ほど海外取材ができましたが、今は100万円でも足りない。おかげで、海外にはなかなか行けなくなりました。
そして、ますます加速するメディアの変化。2010年代はまだ本が売れていましたが、今はネットメディアへの置き換えが本格化しています。紙のカレンダーでさえ、厳しい状況が続いています。
そこへさらに追い打ちをかけているのが、石油危機です。僕の場合、作品額やアクリルパネルなど、モノを生み出す仕事をしています。紙やインクをはじめ、あらゆる資材の値上げが発表され、なかでもアクリルの上がり方は凄まじい。「石油の供給が安定すれば価格を戻す」とは言っていますが、一度上げたものをなかなか下げないのが企業というもの。先行きは不透明です。
……余計なことをしたあの大統領、本当に大嫌いです。ニュースで顔を見るのも嫌になってきました。
ハードウェアの故障もイタイ。パソコンやプリンターなどの業務用製品は、修理に数十万かかることもあります。
データセンター需要によるハードディスクの値上げも、地味に響いています。気づいたら価格が倍になっていました。
どんな時代でも前向きに生きなければ、とはわかっている。でも最近、その力がなかなか湧いてこないんですよね(笑)
そんな中、いまの楽しみといえば、昔のフィルムカメラを引っ張り出して、フィルムを数本詰めて、撮影動画を撮ること。それだけが純粋に楽しい。YouTubeにアップすると月1〜2万円ほど入ってくるのも、地味にうれしかったりします。
松本城を撮る動画を1本アップしました。
https://youtu.be/ekprbKug-sY
小川村への片道7時間の通勤、すっかり慣れてしまいました。
電気自動車には、これまであまり興味がなかったのですが、今より航続距離が伸び、完全自動運転が実用化されれば、さすがに欲しくなりそうです。
いま忙しくしているのは、5月に開催予定の「プリンス・エドワード島」写真展の入稿準備を進めているからです。
アクリルの発注は今月20日が締め切りで、それを過ぎると制作が間に合いません。石油危機の影響でアクリルの価格がかなり上がっているだけに、早め早めに動かないと……と、少し焦り気味です。
FUJIFILM 400の6本パックが発売になりました。
1本あたりの単価が下がるので、まとめ買いするなら断然これがお得です。
数量限定とのこと。すぐになくなってしまうでしょう。
昨日、ギャラリーにいるときに、地震がありました。
ズドンと、下から突き上げるような揺れ。1回目が震度4、2回目が震度5でした。
咄嗟に頭に浮かんだのは、震源地はどこだろう、ということ。ここでこれだけの揺れなら、震源地のマグニチュードは7〜8以上になっているはず、そう直感しました。
スマホで確認すると、震源地は長野県北部。つまり、いまいる白馬・長野市地区だったのです。
次に心配になったのは、建物への被害でした。すぐに外へ出て点検してみると、基礎にヒビが入ったり、周りの盛り土が崩れたりはしていませんでした。ひとまず、安堵。
ギャラリーの中に、出っ張りがあります。多くの方から「これは何ですか?」と聞かれるのですが、実はこれ、地震対策なんです。中に柱と筋交いが入っています。
柱のない広い空間は、地震のときに建物が歪む恐れがある。だからここに出っ張りをつけましょう、と、大工さんが提案してくださったものでした。
正直なところ、小川村に地震はこないだろうと、どこか高を括っていたのですが、まさか本当に来るとは。
何事も、備えあれば憂いなし。あらためてそう実感した一日でした。
今日は10時から、ギャラリーをオープンしました。
桜は、まだ全然大丈夫でした。というか、満開です。立屋地区の桜は、咲き始めから10日ほど楽しめるのですね。改めて、日本の春は美しいな、と思いました。
立屋の桜を目指して、相変わらずたくさんの観光客が訪れています。
午後、試しにギャラリーの前に「清里フォトギャラリー」の看板を置いてみました。立屋の桜の場所から目を凝らすと、文字が読めます。
そうしたら、かなりの人が入るようになりました。桜の横にA看板を置いたりすれば、おそらく1日に数百人が入るようになるでしょう。
いずれにせよ、今はまだ展示物が少なく、販売する商品もあまりありません。来年の春に向けて、いろいろと準備していこうと思っています。
「いつもYouTubeを観ています」という方も、何人か訪れました。やはり登録者9,000人の効果は絶大です。ブログやXの3倍くらいの告知効果がある。
「ぜひ、喋りの動画も復活させてください」とよく言われます。
はい、近い将来、サブチャンネルを作って、喋り動画やライブ配信を復活させます。ただ、現状のチャンネルは、今後も喋りは一切ナシでいきます。
この5年間、どんなに頑張っても、チャンネル登録数や視聴回数は伸びませんでした。この調子だと、10年後、20年後も同じだろうと、悶々とした日々を過ごしていました。
よくよく考えてみれば、60歳に近いオジサンがデジタルカメラやガジェットを紹介したり、旅動画をアップしても、視聴者を掴むのはまず無理ですね。若い人はオジサンなんか観たくない。
そこで思い切って、1年半前に「フィルム動画」オンリーに切り替えてみたのです。すると、「懐かしい、懐かしい」と言って観てくれる人が増え、4,000人→6,000人に増えました。各動画の視聴回数も300→1,000を超えるようになりました。
ただ、この1年、登録者数6,000人以上は、どう頑張っても増えませんでした。おそらく、この辺りが吉村の「天井」だったのです。
そこで、また賭けに出ることにしました。
思い切って「喋り」と「テロップ」と「音楽」をやめることにしたのです。そして、1本の動画を最低20分と決めました。
するとびっくり。何をしないでも、途端に海外からの視聴者が増え始めました。韓国、台湾、タイをはじめ、アメリカ、ドイツ、イタリア、ポーランド、ロシアの視聴者が多いです。
チャンネル登録数も6,000人→9,000人と飛躍的にアップ。各動画の視聴回数も平均5,000になりました。収益は、月3,000円から月2万円くらいになったのです。これがとても嬉しい。
喋りのない動画の方がよかった、というのは何だか複雑な気持ちですが、写真家は映像や写真だけで勝負していくのがいい、ということですね。
何かをやって、ダメだとわかったら、方向転換していく。これが、フリーランスが生きていく上でのコツです。
夕方から夜にかけ、東京から小川村へ移動します。
7時間のドライブは、ずっとYouTubeを「聴いて」います。
今の時代、PIVOTとか、リハックとか、TBS CROSS DIGとか色々あるので、いくらでも時間を潰せます。
まあでも、どの番組もキラキラなエリートばかり出て来るので、話を聞いていると少し疲れますね。皆さん、自信に満ちあふれている。
最近、色々なメディアに出ている不動産の専門家の人が、「50代以上は絶対に不動産を買ったりしない方がいい」と言っていました。
確かにこんな時代だから、不動産投資をしたり別荘を買ったりするのは危険ですね。下手すれば自己破産。老後の資金がなくなります。
このような専門家の話は説得力があるので、これを聞いた多くの人が、「やっぱり買うのをやめておこう」となってしまうのでしょう。
僕は凄く悩んだのですが、結局は思い切りました。
おそらくここで何もしないと、これからの人生、惰性で生きていくことになります。そして、70代になって、50代の終わりに思い切らなかったことを激しく後悔するでしょう。
この歳になって、貯金がほぼゼロになる覚悟を決めたのは、決して「余暇」ではなく、あくまで「今後の初期投資」です。
フリーランスの場合、年金が月7万だし、会社員と違って数千万の退職金があるわけでもない。
AIの台頭によって、写真家という職業は確実に消えていく運命にあります。20〜30年後、世の中に流通する写真はほぼすべてAIが作り出しているはず。
一部のアーティストは残るかもしれませんが、デジタルアートになってしまうでしょう。
写真家は、5年後、10年後を見据えて生きていかないと、確実に消滅します。
いずれにせよ、情報番組に出て、最もらしく語っている専門家の話は、参考程度に聞くだけでいいと思います。
特に若い人は、最初から失敗を恐れて、挑戦しなくなってしまいます。
若い人は、YouTubeの情報番組なんか観てはダメ。自分の判断で物事を決めるようにしてください。
YouTubeの番組で、一番いいのは、読売テレビニュースの「タカオカ目線」です。
高岡氏は話がとてもうまいし、ニュースを深掘りしているし、何より、日々起きている出来事の内容や背景がよくわかります。
この方のトークを聞くと、PIVOTやリハックなどのニューメディアはまだまだだな、と思います。
ギャラリー名が決まりました。
「フォト・ヴィレッジ」「Photo Village」です。
商標の取得はかなり大変でした。この名前にした理由、商標出願が拒絶されたことなど、noteに詳しく書きました。商標をお考えの方は参考になると思いますので、是非お読みください。
(この記事のみ300円にしました。メンバーシップの方は無料で読めます)
https://note.com/kazyoshimura/n/nb0de58fc019e
オズモポケット4が発表されました。スペックを確認してみると、モデルチェンジというよりマイナーチェンジという印象です。
レンズ周りに変化はなく、3と全く同じ。3のユーザーとして少しときめいたのは、2倍のロスレスズームと、そのためのズームボタンが独立して設けられた点くらいでした。
おそらく3ユーザーの多くは、乗り換えを見送るのではないでしょうか。僕自身も、たぶん4は買わないと思います。
何となくですが、数ヶ月後に「4 Pro」が登場するような気がしている。リークで写真も出ていたし。
レンズ部分が強化され、ボケ味を活かした映像が撮れるようになるなら、買ってもいいかなと思っています。望遠レンズが加わると、YouTube動画はこれ一台で完結します。
ポケットに収まるサイズで、上質な映像が撮れる「オズモポケット」。
オズモポケットの右に出るものはありません。やっぱりDJIは凄いです。
5月17日から東京でプリンスエドワード島の個展を開催します。
いま作品額の制作を行っています。
小川村のギャラリーの立ち上げ、なかなかスローペースで申し訳ありません。
まだホームページも完成していない状況です。(いま、清里時代のHPやレジを使っています)
スローペースになっているのは、実は、ギャラリー名の商標がなかなか取得できないことにも原因があります。ギャラリー名が決まらないと、何もできない。
おそらく取得できるとは思うのですが、あと1ヶ月はかかるような気がしている。
取得できたら、HPを作ります。
自身のKazYoshimuraのホームページ、もう1年以上更新していないことに気づきました。
記事は、完全にnoteに切り替えました。
いずれにせよ、更新しないと色々不具合が出て来るので、今後、1枚の写真を深掘りした記事をアップしていきます。
立屋地区の桜は、ほぼすべてが満開となりました。今年は桜ごとに開花のスピードが異なっています。暖冬の影響で春の訪れが早かったことが原因でしょう。来週も十分に楽しめそうです。
平日にもかかわらず、午前中は交通整理が出るほど駐車場は満車となりましたが、午後になると比較的余裕がありました。桜の時期は、この場所に1万人以上が訪れます。
ただ、ギャラリーに足を運ぶ人は、ほとんどいません。
存在が知られていないからでしょう。立屋の桜を目指してやって来た人たちの会話に耳を傾けていると、「あら、あんなところに家ができたのね。去年はなかったけど」と話している方も何人かいました。
いずれにせよ、来年はこの1万人の来訪者のうち、少しでも多くの人に立ち寄ってもらえるよう、工夫してみようと思います。
今日は朝からギャラリーに鍵をかけ、自分自身も桜の撮影を行いました。
約2時間撮影を行い、その後小川村を後にして東京へ。
いつもの蓼科ルートには少し飽きてきたため、今回は軽井沢から高崎を経由するルートを選びました。8時間後、東京着。
雲一つない快晴の青空。風もなく穏やかで、ギャラリーの目の前にある立屋の桜は満開。アルプスも美しく、これ以上ないというほど完璧な一日でした。
本日の来館者は20名ほど。
立屋の桜までは多くの人が訪れるのですが、ギャラリーまで下りてくる方は一人もいません。
やはり、まだその存在が知られていないからでしょう。
来年は、桜の横のスペースに、レストランの前によくあるA型看板を置こうかと考えています。
まあでも、「知る人ぞ知る」ギャラリーのままでもいいのかな、と思ったりもしている。
いずれにしても、今は年単位で物事を考えているため、まったく焦りはありません。来年はこうしよう、2年後は、3年後は、そんなふうに時間を味方にしている。
清里で物件を借りていた頃は、月20万円ほどの固定費の支払いがあり、とにかく焦りが先に立っていました。
なお、この場所はau回線(実際は楽天モバイル)でのネット接続が不安定です。もしかしたらモデムに原因があるのかも。来週は東京にあるモデムを持ってくる。
近くに基地局のアンテナがあるソフトバンクであれば安定して入るのですが、ソフトバンクは携帯各社の中で料金が最も高いので、どうしても契約には踏み切れません。
ネット環境についても、これから1年、2年という長いスパンで、最適な方法を探っていこうと思います。
立屋の桜は、朝の時点では五分咲きでしたが、午後には一気に満開になりました。
桜並木の方は二分咲きです。満開まであと3〜4日必要でしょう。
もしかすると、来週末(18日)まで楽しめるかもしれません。
桜まつりが開催されました。
来ているのは地元の方が中心で、観光客はあまり見かけません。
皆さんネットで開花情報を調べ、タイミングを見てやってくるのです。明日は多いと思います。
「写真家のギャラリーができました」とアナウンスしてもらったので、午後は地元の方が立ち寄ってくださいました。
やはり地元のアーティストの方は必ず立ち寄りますね。私も逆の立場であれば、「新しいギャラリー」と聞いたら必ず足を運ぶと思います。
アクリル作品が1点と、ポストカードが数枚売れました。とても嬉しかったです。
ここで大切なお知らせです。
アクリル作品ですが、販売を終了するかもしれません。
戦争で制作費が高額になってしまい、吉村事務所は初期投資が難しくなってきました。
仮に制作し、販売する場合、価格はほぼ倍になります。
A4サイズ 15,000円 → 28,000円+税
A3サイズ 26,000円 → 46,000円+税
A2サイズ 36,000円 → 65,000円+税
戦争が終われば制作費が下がる可能性もありますが、多くの企業は価格を据え置くでしょう。「この価格でも売上が落ちない」と一度わかってしまえば、元の価格に戻すことはしないものです。
今日、大工さんと立ち話をしましたが、住宅の方も大変みたいです。
建材が高騰しているため、家を建てる費用は4割増しになるとのこと。
そう考えると、昨年思い切ってギャラリーを作って本当によかったと思います。
今年だったら、実現できなかった。
円安で海外に行けないし、作品額の制作もできない。そして物の値段があまりにも高い……。今一番欲しいエアコンも、夏頃から4〜5万価格がアップするみたいですね。
最近は、何をするにもモチベーションが上がりません。
本来ならこういう時こそ前向きに頑張らないといけないのですが、もうそんな年齢でもないと感じています。心の疲れだけが残ります。
ふと気づくと、スマートウォッチをまったく使わなくなっていました。
理由は、おそらく充電が面倒だからです。使っていたのはTicWatchで、これは比較的バッテリーが長持ちし、3日は十分もちます。それでも、充電を忘れてしまうことがよくありました。
メール通知や歩数計の機能は確かに便利です。でも、普段スマホで使っているアプリの多くはウォッチ側に対応しておらず、結局、中心になるのはスマホです。
やはり時計は、アナログのほうが便利です。
スマートウォッチは3〜5万円台が普通ですが、その価格なら、アナログ時計ならかなり質の良いものが買えますね。
スマートウォッチはあまりおすすめしません。充電が必要なものは、どうしても飽きてしまう。
「デジタル教科書」が正式な教科書として認められたそうですが、教科書はやはり紙のほうがいいと思います。デジタルだと、情報がすっと通り過ぎてしまう気がするのです。
毎月、楽天マガジンで雑誌が3誌無料で読めるのですが、このところまったく読まなくなりました。ダウンロードすらしていません。
デジタルで雑誌を読んでも、不思議とあまり面白く感じないのです。3月も、結局、3枚のチケットを無駄にしてしまった。
YouTubeに千葉での撮影動画をアップしました。
海外からの視聴者が増えており、チャンネル登録者数は9000人を超えました。月50人の増加なので、来年の春には1万人に届くかもしれません。
収益も少しずつ伸びてきましたが、その多くは7万再生まで伸びた倉敷の動画によるものです。5000再生ほどの動画だと、収益は2,000円前後にとどまります。
ただ、その倉敷の動画も徐々に視聴されなくなり、それに伴って収益は大きく下がってしまいました。
YouTubeは本当に難しいです。
どの動画が伸びるのかは、やっている本人にも正直よくわかりません。
やはり「運」と「タイミング」の要素が大きいのだと思います。アナリティクスの流れにうまく乗ったとき、再生回数は一気に伸びていく。Twitterでの投稿と、どこか似ていますね。
SNSの世界は、ただ地道に続けるだけではなかなか結果につながりません。
一定期間やって変化が見えなければ、スタイルをガラリと変えていく必要がある。そんな世界です。
このままいけば、しばらくは平均5000再生前後で推移していくでしょう。
半年後を目安に、もう一度大きくスタイルを変えるつもりです。すでに次の一手を考えはじめています。
60前のオジサンもやれば出来る、ということを証明してみせます(笑)
https://youtu.be/Q7rBBUp-G-U