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2026年5月

2026年5月31日 (日)

1日だけギャラリーをOPENしました

昨日の夜、3週間ぶりにギャラリーの扉を開けました。
館内の空気はわずかによどんでいましたが、窓を開け放つと、スウーッと清らかな冷気が流れ込み、たちまち館内は高原地帯特有の澄んだ空気に満たされていきます。
この瞬間が好きです。自然の中にギャラリーを造ってよかったと、心の底から思います。

今日は朝6時に起床。寝袋で眠っているうえに床が固いため、アトリエ内では全く熟睡できません。疲れだけが蓄積されていくので、何とかしなければ。で、昨日は20kgの水のタンクを持ったときにぎっくり腰。朝からヨチヨチ歩きです。

まずはブラインドを取り付けました。これで5つある窓すべてにブラインドを設置することができました。
T様からいただいたお祝い金を使わせていただきました。ありがとうございました。

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朝、集落のお年寄りから、山中の畑でわらびを茹でているからおいでと誘われ、見学に行きました。
畑から畑へ移動するような、サクッとした移動が、普通車では出来ません。何度も切り返し、畑の外に車を停めるようになる。やはり田舎暮らしは軽トラックでないと厳しいですね。

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10時から16時までギャラリーをオープンしましたが、4人の来館者がありました。
「吉村さんはいつも直前に営業日を告知するから大変」と皆さんに言われます。
本当に申し訳ありません。。。
事前に開館日をお伝えする「フォト・ヴィレッジ」のホームページを必ず作りますので、もうしばらくお待ちください。

村で暮らす人が100%持っているのが、電動草刈機です。
鎌で何とかなるかなと思い、購入をためらっていましたが、ギャラリー周りの草を見てびっくり。草以上に木の芽が成長していました。ある植物の茎は、この1か月で太さが2センチほどになっていた。

毎月の草刈りを怠ると、この土地はすぐに森になってしまう。
これはアカンと思い、速攻でAmazonで草刈機を注文しました。前から狙っていた工進の3万円のにした。タイミングよくセール品(2.8万円)になっていたので、ちょうどよかったです。
Amazon(モーレツに売れているので、アッという間に売り切れになりますが、すぐに入荷します)
https://amzn.to/4dHetNz

夕方、松本へ移動しました。
今日は集落から信州新町へ抜ける山道を下り、国道19号へ出るルートをとりました。

2026年5月30日 (土)

マツコネのGPSの不具合

今日も桶川加納インターで高速を下り、下道を走って小川村へ向かいました。
片道7時間です。
僕もいいお歳なので(笑)、運転中は眠くて眠くて大変です。
でも5時間くらい過ぎると、ようやく眠気が取れてくる。

2ヶ月ほど前から、マツダコネクトのナビの調子が悪くなりました。
信号待ちのとき、GPS信号を逃してしまい、地図が勝手にスクロールしてしまうのです。「現在地」を押せば元に戻るのですが、止まるたびにやらなければならず、面倒で仕方ありません。

先日、車検のときにマツダのメカニックに相談してみました。けれどもそのときは不具合が現れず、様子見ということに。

ダッシュボードの上は高温になります。画面に貼ってあるガラスフィルムが原因かなと思い、剥がしてみましたが、改善されません。
地図データが入ったSDカードを外して再起動してみても、やはり改善されません。
ふとダッシュボードを見ると、レーダー探知機が目に止まりました。もしかしたら、この電波が干渉しているのかもしれない……。そう思い、探知機の電源をOFFにしてみます。

そうしたら、一発で不具合が治りました!

このレーダー探知機は、7年以上使っています。何故今になってこんな現象が現れたのか……。

これを機に、レーダー探知機を使うのをやめることにしました。
最近は安全運転を心掛けているので、あまり必要性を感じていなかった。

マツコネのナビのGPSが不安定だという方、原因はレーダー探知機との電波干渉かもしれません。OFFにしてみると改善します。

夕方、ギャラリーに到着。3週間ぶりです。

写真展のとき、皆さんから頂いたお菓子を美味しく頂いております。
セブンのチョコチップクッキーが30枚以上ある。1回の移動で3枚食べるとして、10日は楽しめそうです。
ありがとうございました。

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2026年5月29日 (金)

大きなアクリル作品

ある企業様からA1サイズのアクリルパネルのご注文をいただきました。
作品が仕上がったので、車で納品いたします。

ポスターサイズのアクリルは、かなりの臨場感があります。アクリルの前に立つと、プリンスエドワード島、カナディアンロッキー、ヨーロッパと、その場所に実際にいるような感覚になるのです。

A1やA0サイズのアクリルは制作費が高額になるため、オーダーという形のみで承っています。詳しくはnoteの方に書く予定です。
帰り道、岩槻インター近くにあるオカモトで給油。最近、よく使っています。
ここは価格が安く、軽油がリッター130円です!

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2026年5月28日 (木)

特殊な雲台を逃す

3週間ほど前、新宿のカメラのキタムラに立ち寄ったとき、特殊な雲台の中古品を見つけました。
「おっ、これは珍しい。買おうかな」
そう思いながらも、この雲台を買う人間は吉村くらいのものだろう、だから今日でなくてもいいや、と考え、その場での購入を見送りました。

その後、写真展があり何かとバタバタしていたので、なかなか新宿に足を運ぶことができませんでした。

そして今日、都心に出たついでに、あの雲台を買おうと思い、カメラのキタムラに立ち寄ってみたのです。ところが何と、雲台はすでに売れてしまっていました。

あの雲台を使う人がほかにもいることに驚きましたが、やはり欲しいと思ったときに買っておかなければダメだな、と痛感した次第です。
特殊な雲台なので、もう中古市場に出ることはないでしょう。釣りで、幻の大魚を逃してしまったような感覚です。

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2026年5月27日 (水)

NEW MAZDA CX-5

ポストにマツダCX-5のDMが入っていました。
かなり売れると思いますが、ガソリン車なので、燃費が悪そう。リッター15キロくらいではないでしょうか。
それにしてもマツダは安いですね。300万円台ですよ。他社だったら同クラスで450万円はする。
マツダは内装が凄くいい。レンタカーなどで他社の車に乗ったとき、随分と安っぽいな、という印象を受けますが、マツダにはそれがありません。
いずれにせよ、今のCX-5は車検も通したことだし、20万か30万キロは乗るつもりでいます。
その後は、軽にします。いいな、と思っているのは、ハスラーか、N-ONEか、ムーブです。

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2026年5月26日 (火)

ハードディスクが故障

今日も3.5インチハードディスクが1台故障してしまいました。
はぁ〜、溜息ばかりです。

このハードディスク内のデータ、たまたまバックアップを取っていませんでした。復旧サービスに依頼するほどのデータでもなかったので、諦めることにします。
普段の生活の中で、最もお金がかかるのがハードディスク代です。月に2〜4万円は確実にかかります。

データセンターなどでは、故障することを前提にシステム設計をしているため、あえてコストパフォーマンスの良いものを選んでいるそうです。

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2026年5月25日 (月)

1000円当たる

ある作家のエッセイに、こんな言葉がありました。
「誰にも1日1回はいいことがあるはずだから、それを素直に受け止めていると心が豊かになる」。

それ以来、僕も意識的にそうするようにしています。
紅茶のティーバッグがちょうど一つ残っていたとか、ガソリンスタンドの閉店にギリギリ間に合ったとか、そんな些細な出来事でも、素直に「よかった」と受け止めるようにしているのです。

今日のいいことは、宝くじが1000円当たったことです。
もう何年も前からネットでロト6を毎週のように購入し続けてきましたが、これまで一度も当選したことがありませんでした。
今日確認してみると「1000円」の表示。思わず目を疑いました。当選確率は100分の1だそうです。

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2026年5月24日 (日)

会場で多く出た言葉

写真展の会場で、何百人という方とお話ししました。
今回、最も多く耳にした言葉は、

「死ぬまでに一度は行ってみたい」

でした。
幼い頃から憧れ続けてきたプリンスエドワード島。なかなか行く機会を逃してしまい、定年後は円安と物価高でツアー料金が跳ね上がり、結局行けないまま……。そんな方々から決まって出てきたのが、この一言でした。

もしかしたら、夢を実現できないまま人生の幕を閉じる人も、少なくないのかもしれません。

私にも死ぬまでに成し遂げたい夢はいくつもあります。それを阻んでいるのは「行動力」ではなく、すべて「お金」の問題です。若い頃に株式投資をしていれば、今頃は億という資産があったはず──そう思うと、本当に悔やまれます。日本の学校で資産形成を教えないのは、大きな損失だと感じています。

それでも、お金がなくても行動力だけは持ち合わせています。ギャラリーも資金の3分の1で実現させました。トイレがないのには苦労していますが(笑)

「死ぬまでにプリンスエドワード島に行ってみたい」──その夢、ぜひ実現させてください!
長い文章はnoteの方で→
https://note.com/kazyoshimura/n/n79974623a368

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2026年5月23日 (土)

写真展07日目(最終日)いい言葉

今日もOPENの12時から会場はかなりの混雑となり、その波は16時頃まで続きました。
改めて感じたのですが、吉村の個展を開催するには、今回の会場の2倍ほどの広さが必要かもしれません。ちなみに小川村にあるフォト・ヴィレッジは、ギャラリーゴトウとほぼ同じくらいの大きさです。

「フォト・ヴィレッジに行きたいのですが、吉村さんがOPENの日を直前に発表されるので、長野旅行の計画が立てられなくて」そんなお声を、たくさんの方からいただきました。

おっしゃる通りです。この点は、僕自身も深く反省しています。

まずはフォト・ヴィレッジのホームページを制作します。そこにカレンダーを設け、少なくとも1ヶ月前にはOPENの日をお伝えできるようにいたします。
「ギャラリーの建築、去年でよかったですね」とも言っていただきました。今年だったら資材の高騰などもあり、形にならなかったかもしれません。
「やったもん勝ちだよね」Sさんからそんな言葉をいただきました。

「やったもん勝ち」、本当にいい言葉だと思います。

振り返ってみると、私の人生はただ行動を起こし続けてきただけです。だからこそ、いつも運を掴んでこられたのだと感じています。
皆さんも、思い立ったらすぐに行動することをお勧めします。なかなか踏み出せずにいると、後になって後悔するだけです。何をするにも「やったもん勝ち」です。

今回、たくさんの方が、サイン希望で本を持ってきてくださいました。意外と多かったのが、エッセイ集「緑の島に吹く風」です。
吉村の、島への「愛」が詰まっている本です。20代の頃に書いた文章なので、かなり気恥ずかしいのですが、比較的容易に中古本が手に入りますので、是非読んでみてください。実は密かに、noteの方に全文出すことを考えています。

16時半、写真展は無事に終了いたしました。
たくさんの方に作品額をご購入いただき、心より感謝申し上げます。
終了後は5時間ほどかけて全作品の確認と箱詰めを行いました。
来週からギャラリーの方が梱包・発送作業に入ります。点数が多いため、お手元に届くまで1〜2週間ほどかかるとのことです。作品額のご到着まで、もうしばらくお待ちください。
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写真展 06日目 年に一回は写真展を開催したいという夢があります

今日もたくさんの来場者でした。
お話をすることができなかった方もいらっしゃいました。
16時からのギャラリートークは、会場内がびっしりになってしまいました。会場に入ることができず、仕方なくお帰りになった方も何人かいらしたと思います。本当に申し訳ありません(m_m)

皆さんと色々なお話をしました。
「吉村さんはプリンスエドワード島以外も撮っていらっしゃるんですか?」
これ、かなり多くの人から受ける質問です。
「はい、工場とか自動販売機も撮っています」というと皆さんびっくりします。豊島園の回転木馬「カルーセルエルドラド」の写真集を出していると言ったら、大変驚いていました。

今回、出版物は「プリンス・エドワード島七つの物語」と「あさ/朝」「ゆう/夕」を仕入れて並べたのですが、すべて売り切れてしまいました。思い切って出版社に30冊くらい注文を出せばよかったです。いま、出版社は買い取り前提ですぐに請求書を送ってくるので、いつも最初に思い切った数の注文ができないのです。

じつは一つ夢としてあるのが、「最も美しい村」の集大成の写真展です。フランス、イタリア、ベルギー、スペイン、スイスの村の旅を総括した大きな写真展を、百貨店や美術館のような大きな会場で開催してみたい。
数年前、企画書を書いてあるイベント会社に提出したのですが、相手にしてもらえませんでした。「はあ? 村ですか? 随分と地味ですね」と言われてしまいました。どこかの大企業がスポンサーになって開催してくれないかな、といつも思っています。儲かっている企業はこういうことにお金を使ってほしいですね。税金対策でもいいので。

知り合いのディレクターや番組制作会社を通して、「吉村が巡る、世界の最も美しい村の旅」といった企画を何度もNHKに持ち込んでいるのですが、向こうは完全にスルー。全く興味を持ってもらえないのが現状です。 

皆さんに「次の写真展を楽しみにしています!」と必ず言っていただきます。僕自身も、最低でも年一で写真展を開催していきたいという思いがあります。でも現実問題としてできません。なぜなら十分な「資金」がないから。
写真展は、99パーセントがお金の世界なんです。これがすべて。企画は1パーセントでいい。

写真展、明日が最終日です。16時半までです。是非お立ち寄りください!

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2026年5月21日 (木)

写真展 05日目 雨でしたが、たくさんの来館者がありました

今日は朝から雨でした。12時から16時まで、来館者はポツポツという感じでしたが、トークショーは盛況で、会場がびっしりと埋まりました。

今回、写真展の告知はSNSのみという形をとってみました。
結果、多くの方にお越しいただけたので、これで十分だと感じています。

ある方から、情報発信にLINEを活用してみてはどうか、とアドバイスをいただきました。確かにそれもアリですね。LINEであれば、高齢者を含むほぼすべての方のスマートフォンにアプリが入っており、日常的に使われています。店舗や教室、施設なども、今はLINEを通じて告知や予約を行うのが一般的になってきました。

吉村ギャラリー「フォト・ヴィレッジ」でLINEアカウントを開設し、友だち登録していただくと、主催者から皆さまへ一斉に情報をお届けできるようになります。調べてみたところ、メッセージ配信は月200通まで無料。それ以上配信する場合は、有料のライトプラン(月額5,000円)を利用することで、月5,000通まで対応できるとのことです。

月5,000円となると、年間で6万円+税。随分と高い気もしますが、案内状の印刷・発送に1回30万〜40万円かかっていたことを思えば、むしろお得なのかもしれません。
ただ、毎月お伝えできる情報があるかどうかも、正直なところわかりません。せいぜいフォト・ヴィレッジの営業日のお知らせくらいでしょうか。

いずれにせよ、告知ひとつをとっても、時代とともに変化してきたことがわかります。LINE利用に関しては、慎重に考えていきたいと思います。

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2026年5月20日 (水)

写真展04日目 ラムダの佐久間氏と記念写真

今日も盛況でした。
今回、トークショーは平日のみです。週末は会場内が混み合ってしまうため、トークショーは難しいと判断しました。

午後には、カメラザック「ラムダ」の佐久間さんがいらっしゃいました。
ぜひnoteの記事をお読みください。吉村のnoteの中で、最も読まれている記事です。

https://note.com/kazyoshimura/n/n414f9f7577a0

「YouTubeを観ています」と、多くの方から声をかけていただきます。そして決まって、こんな質問が飛んできます。
「あの動画って、誰が撮っているんですか?」

誰かが撮影しているように見えるかもしれませんが、僕自身が撮っています。カメラを三脚に据えたり、柵や車の上に置いたりしながら、自分が撮影する様子を記録しているのです。カメラはほぼ回しっぱなしの状態なので、毎回、膨大なデータ量になります。4TBのハードディスクを毎月1〜2台購入しています。

自身で生み出した動画を観るたびに、クオリティの低さに辟易しています。まあでも、現状の小型カメラでは、これ以上のクオリティを出すのは難しいというのが正直なところです。
カメラ以上に大切なのは、レンズです。スチルと異なり、動画の場合は開放値の明るいレンズが有利です。開放絞りF2.8よりも、F1.4が理想的。明るいレンズを使うと背景が美しくボケるため、全体の映像としての完成度が高まります。吉村のような中年のおじさんの顔をアップにするときも、F1.4の開放絞りで撮らなければなりません。絞り込んで撮ると、シワやシミがリアルに映し出されてしまいます。
先日は、プロのテレビカメラマンの方にLOGについても教えていただきました。通常の設定で撮影すると、白飛びや黒潰れが起きてしまうからです。クオリティの高い動画は、カメラを「動画」モードに設定して撮るだけでは決して生み出せません。スチルでRAW撮影するのと、考え方は同じですね。
動画については、いずれnoteで詳しく書くつもりです。

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2026年5月19日 (火)

写真展 03日目 まずは正式なホームページを作ること

写真展「プリンスエドワード島」、今日も盛況でした。
アクリル作品額の方は、ほぼすべて完売です。
3時前後に30分ほど来館者が途切れる時間帯がありましたが、その後は次々と訪れ、ギャラリートークは20人ほど集まり、会場内はびっしりと埋まる感じになりました。
会場が手狭なこともあり、今日からリュックなどのお荷物はセカンドルームのソファの上に置いていただく形を取らせていただいています。ご協力に感謝します。

「小川村の吉村ギャラリー・フォト・ヴィレッジ、行ってみたい」と、多くの方に言っていただきます。
ただ、現在のように開館日を直前に告知する形では、皆さんも予定が立てにくく、周辺の宿を予約することもできません。本当に申し訳なく思っています。
実は僕自身も、小川村へいつ行けるか、なかなか先の見通しが立てられずにいます。村でアルバイトスタッフを雇い、開館日を固定できれば理想的なのですが、現状ではそれも難しい状況です。

まず取り組みたいのは、吉村ギャラリー「フォト・ヴィレッジ」の正式なホームページを作ることです。すでにドメインは取得しているので、夏までには何とかしたいと思っています。

振り返れば、僕の人生はいつも全てが中途半端なまま走り続けているようなものですが、それでも色々なことを少しずつ前に進めながら、やがては形にしてきました。きっとこれからも同じように進んでいけると思っています。

このブログはこれからも毎日更新していきますので、最新情報はぜひこちらでチェックしていただければ幸いです。
また、noteの方では、3〜4日に1度、長めの記事を書いています。月500円のサブスクですが、「とりあえず1ヶ月だけ契約して、直近の記事を全部読んでから翌月解約する」という方も多いようです(笑)それはそれで、ありがたいことだと思っています。ぜひ一度のぞいてみてください。
noteはこちら→
https://note.com/kazyoshimura

写真集、お持ちいただければ、サインを書きます。
20年前の2006年に出版した秋月さんとの共著「あした」、懐かしかったです。
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2026年5月18日 (月)

写真展 02日 ツアーをやってもいいかな、とふと思った

12時ぴったりに会場に入りました。
今日もたくさんの来館者で、会場内は常に2〜3人いる状態が続きました。16時からのギャラリートークは15〜20名くらいでした。

SNSの告知だけである程度入るので、郵送での案内状の送付はもう完全に打ち切ってもいいかな、とふと思ったりもしました。ただやはり、70歳以上の方に告知する方法は、いまのところ郵送しか思いつかないです。

今日来た方と話をしてみると、今年の夏、意外と多くの方がツアーでプリンスエドワード島に行かれることがわかりました。ツアー料金は70〜90万円ですが、多くの人がこの価格を素直に受け入れているようですね。以前のような35〜40万円くらいで海外旅行に行けるという時代は、もう二度と来ないと思います。

「写真家 吉村和敏と旅するプリンスエドワード島」、この仕事、そろそろ受けていいのかもしれないな、とふと思ったりもしました。
もちろん過去には、大手を含む多くの旅行会社から依頼が来ました。でもすべて断り続けてきました。今では「吉村はツアーの仕事は受けない」という情報が業界内で広がっているので、ここ数年、話は来ていません。

やるとしたら、大手でなく、小さな旅行会社(何人も友人がいます)と手を組み、島のツアー会社や観光局ともダイレクトでやり取りし、超密度の濃い、オリジナリティ溢れるものにします。なおかつ、他社が80万円だったら、60万円台で作るような、リーズナブルなプライスにする。旅行業界の原価率はおよそわかるので。

年に1回だったら、皆さんとプリンスエドワード島を旅するような、そんな時間を作ってもいいかな、と思ったりもしました。こう考えが変わったのも、僕が歳を取ってきたからですね(笑)

今年は本の執筆など、やることが山積みで、時間を取ることができません。来年も難しいかも。つまり2年後、60歳を記念にツアーを始めるのがいいかもしれません。

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2026年5月17日 (日)

写真展 01日目

11時、写真展の会場へ向かいました。
急遽、一つの壁の展示替えを行うことになり、開館する12時ギリギリまで釘打ち作業をしていました。

初日ということもあり、たくさんの方々にお越しいただきました。ずっと皆さんとお話をしていたので、会場の雰囲気の写真は1枚も撮れませんでした。

今回、案内状をお送りしたのはほんの数名です。告知はSNSのみでしたが、これだけ多くの方にお越しいただけるのであれば、今後はすべてをSNSに切り替えようかと思ったりもしました。
「どうやってこの個展を知りましたか?」とお尋ねすると、X(Twitter)だったり、インスタだったり、YouTubeだったりと、うまくばらけているのです。

僕は2つ以上のことを同時にこなせないタイプの人間です。3つは絶対に無理。
いま全力投球で取り組んでいるのが、noteYouTubeです。Instagramにも力を入れたいのですが、2つ人間なので、3つ目となるインスタにはなかなか手がつけられません。

今日、ある方からストーリーズの場所タグの付け方を教えていただき、早速投稿してみました。
PCからも試してみたのですが、こちらはうまくいきませんでした。AIに聞いたりネットで調べると、やり方はいろいろあるようですが、PCの場合、一筋縄ではいかないようです。時間のあるときに、じっくり研究してみます。
また今日、ストーリーズを開いたとき、仕事の依頼メールがたくさん届いていることに気がつきました。いまは承認を押さないとやり取りできない仕様になっているのですね。知らなかった。

いずれにせよ、インスタはもう少し後回しにします。noteとYouTubeがある程度軌道に乗ったら、インスタに本腰を入れます。

明日もお昼12時から18時まで開催しています。16時からはギャラリートークを行い、簡単な写真解説をする予定です。来場者が一人あっても必ず行います。ぜひお立ち寄りください!

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2026年5月16日 (土)

写真展の展示

夕方から、展示が行われました。

5時間ほどで完成します。

東京銀座に、カナダ、プリンスエドワード島の世界が誕生しました。

写真展は明日のお昼12時からです。

是非お立ち寄りください!

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2026年5月15日 (金)

作品額の搬入

個展までラスト1日です。
今日も代車の軽なので、都心をスイスイ走れます。

まずはアクリルの制作会社さんに行き,仕上がったアクリルをピックアップ。
担当者さんと話しましたが、中東危機で、やはりアクリルは価格が上がるそうです。4〜5割増しとか。

その後、銀座のギャラリーゴトウへ。近くの銀座駐車場に車を入れ、三回に分けて作品額を運び入れました。

夕方、MAZDAのディーラーへ。車検の終わったCX-5を引き上げました。
軽、名残惜しいです。軽が欲しくなってしまった…。
車検に関しては、noteに詳しく書きました。

https://note.com/kazyoshimura/n/n014d330f1e73

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2026年5月13日 (水)

車検、約32万円の出費です。

マツダCX-5、3回目の車検です。
今日、車をディーラーに持ち込み、まずはざっと見積もりを出してもらいました。

ディーゼル車はエンジンオイルが高いので、車検時に、向こう2年間の定期点検が含まれる「パックDEメンテ」に入るようにしています。
自賠責などの諸経費込みで、19万円ほどでした。

これに自動車税、任意保険の更新が加わるので、トータルでは32万円くらいになります。

日本で普通車を維持していくのは、本当に大変です。
駐車場代、燃料代、高速代、タイヤ交換代なども含めると、CX-5は年間150万円ほどかかっている計算になります。

50代の自分ですら「もう厳しいな……」と感じるのだから、東京で暮らす今の若い人たちが車を持てないのも無理はありません。
大企業で高い給料をもらっている人でなければ、なかなか難しい時代ですね。

車検は3日間かかるとのことで、代車として軽自動車を借りました。
マツダのフレアワゴンです。スズキのOEM車ですね。

今日、少し走ってみたのですが、今の軽自動車は本当に素晴らしい。
と・て・つ・も・な・く良いです。
室内は、むしろCX-5以上に広く感じるほどでした。

軽自動車の何が凄いのかは、noteで詳しく書こうと思います。

やはり日本の道には、軽自動車が合っているのかもしれません。維持費も安いし。
次は、軽を買おうと思っています。

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2026年5月12日 (火)

原因は「ハブ」だった。ハブが故障

Macがスリープ状態になると、「ディスクの不正な取り出し」というエラーメッセージが表示されるようになりました。現在、外付けのハードディスクを15台接続しています。
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ネットで調べ、Mac本体の設定をいろいろと試してみましたが、いっこうに解決しません。もしかしたらUSBのハブに問題があるのではと思い始めました。しかしハブが故障するようなことは、そうそうあるものなのでしょうか?

改めてネットで調べてみると、ハブの故障は決して珍しいことではないとわかりました。特に10年を超えると、確実に壊れるといいます。よくよく考えてみれば、もう12年ほど使っています。

そこで、新しいハブを購入することにしました。Amazonで評価の高かったUGREENのハブを選びます。

https://amzn.to/3OZ2qle

交換してみると、エラーメッセージは表示されなくなりました。やはりハブの故障が原因だったようです。

写真の左が故障していたハブ、右が新調したハブです。

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2026年5月11日 (月)

世界一周という夢

昨日のブログで書いた「世界一周撮影の旅」ですが、必ずしも夢物語ではありません。
なぜなら、すでに航空会社のマイレージが何十万ポイントも貯まっているからです。
欧州や北米、南米へは、実質無料で行くことができる。
もちろん、燃油サーチャージなどの諸経費はかかりますが、それでもトータルで50万円くらいでしょう。

カメラは一台だけにし、バックパッカーのような旅をすれば、滞在費もかなり抑えられるはずです。
「深夜特急」の60〜70歳版のような旅を、いつかやってみたいですね。
……あっ、今の人たちに「深夜特急」と言っても、わからないかな。
僕らの若い頃のバイブルでした。

SNSが存在しなかった昭和の時代は、どこか牧歌的で、ゆったりとした空気が流れていました。
本を読むことが、何よりの楽しみだった。

昭和に戻りたいですね。今の時代は何かと疲れる……。

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2026年5月10日 (日)

いつかやってみたい夢、4選

1日があっという間に過ぎていきます。
原稿など、やらなければならないことが山ほどあるのに、なかなか手がつかない。

まずは写真展の作品額を完成させなければ。
アクリル作品は制作会社に依頼していますが、個展に間に合うか微妙なところで、いまは連絡待ちの状態です。

夜、寝る前にYouTube動画を観るのが何よりの楽しみ。
ベッドの中で30分ほど観て、そのまま撃沈してしまいます。

最近のマイブームはバイク関連動画。観ているうちに、だんだんバイクが欲しくなってきました。
ヤマハ PG-1、日本でも発売すればいいのに。絶対に大ヒットすると思う。

いつかやってみたい夢、4選です。

・プリンス・エドワード島の集大成となる豪華版写真集を作ること
・バイクに乗ること
・柴犬を飼うこと
・世界一周の撮影旅に出ること

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2026年5月 9日 (土)

写真展の「案内状」について

5月17日から始まる写真展に向け、作品額の制作を進めています。
30×30サイズの額装作品を約35点展示予定です。
アクリル作品は約15点。こちらはすでに制作会社へ依頼済みです。

こぢんまりとしたギャラリーではありますが、二段掛けにするなど工夫しながら展示を行う予定です。
展示作品はすべてご購入いただけます。

今回、案内状の発送は行いません。。。
郵送料が83円×5,500名分となると、50万円近い費用になってしまい、さすがに難しい状況です。
おそらく今後も、案内状の郵送は行わないと思います。

その代わり、これまでお問い合わせや作品額のご購入など、「清里フォトギャラリー」と何らかの形でご縁のあった数十名の方には、ギャラリーの方から案内状をお送りくださるそうです。
先日、吉村事務所より連絡先をお渡しいたしました。

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2026年5月 8日 (金)

YouTubeチャンネル登録者数1万人突破

YouTubeのチャンネル登録者数が、ついに1万人を超えました。
「65歳までに1万人」が目標だったので、思いのほか早く達成できて、自分でも驚いています。
この5年間、どんなに頑張っても登録者数はなかなか伸びませんでした。それでも増えたり減ったりを繰り返しながら緩やかに右肩上がりだったので、単純計算では64歳頃に1万人へ到達する見込みでした。

次の目標はチャンネル登録者数2万人です。1万人で5年かかったので、その倍の2万人も4〜5年は必要でしょう。63歳までに何とか達成したいと思っています。

収益のことなど、詳しくはnoteの方に書きました。

https://note.com/kazyoshimura

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2026年5月 7日 (木)

当日現像終了

昨日撮影したフィルムの現像を出しにヨドバシカメラ新宿西口本店へ。
そこで、ショッキングな案内を受けました。

何と、今月いっぱいで近くのラボが閉鎖となり、フィルムの当日現像ができなくなるとのこと。
来月からは富士フイルムの調布工場送りとなるため、仕上がりまで5日〜1週間以上かかるそうです。

ヨドバシカメラは、フィルムユーザーにとって最後の砦のような存在だっただけに、本当に残念です。
カメラのキタムラはどうなのか、今度聞いてみようと思っています。

フジフイルム400の6本パックは、ヨドバシカメラでは早々に売り切れ。
一方、ビックカメラ 新宿東口店(コジマ)には少し在庫が残っていたので、2箱取り置きしてもらいました。

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2026年5月 6日 (水)

小さなバイクが欲しい

小川村は白馬まで車で20分と、実に恵まれた環境にあるのです。
東京に戻る前に、白馬を訪れ、前から行ってみたかった「野平の一本桜」に立ち寄ってみました。
目の前にアルプスの雪山が広がり、桜の周辺は棚田です。確かに美しい場所だった。近くの山肌がスキー場になっている点は好みがわかれますが、メガソーラーよりはいいでしょう。

信州には、全く知られていないような細い山道が何本もあるんです。
ただ、CX-5のような普通車では入っていくことができません。軽自動車でも厳しい場合がある。

やはりバイクですね。ハンターカブあたりが一番いいのですが、高くて買えない。
ヤマハのPG-1を日本でも発売すればいいと思うのですが、おそらく今後も出ないでしょう。

夜、東京に戻ります。
下道を走っての7時間移動、もう完全に慣れました。僕にとって小川村は通勤圏内です。

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2026年5月 5日 (火)

今年一番の美しさ

雲一つない快晴の青空。昨日の雨で洗い流され、大気は痛いくらい澄み渡っています。雪山が近くに感じる。こんな立屋はみたことがない、というくらいの美しさが広がりました。

今日は5名の来館者でした。皆さんとお話できて楽しかったです。

今後もギャラリーの前まで車を乗り入れてください。頑張れば3台は停めることができます。
ホームページでは「車は駐車場へ」とありますが、その情報を書き換えます。
あと夏までに、フォト・ヴィレッジのホームページを立ち上げます。

夕方、麓の温泉からの帰り道、「この道は細くて危険」の山道をしばらくぶりに走ってみました。普通車の場合、対向車が来たらアウトです。バックでミスれば森や崖に落ちます。携帯が繋がらないので、救助を呼べません。

この道を走れば立屋まであっという間に行けますが、改めて「この道は普通車では走らない方がいい」と思いました。もちろん軽自動車であれば問題ありません。ベストは軽トラックか、ジムニーか、小型バイクです。

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2026年5月 4日 (月)

みどりが美しかった

雨の予報でしたが、奇跡的に晴れました。
昨晩の雨に濡れた緑が朝日を浴びてキラキラと輝いています。
朝、トイレに行く途中、思わず足を止め、しばらく見とれてしまいました。

花咲く時期、あれほど賑わっていた観光客の姿は、今はもうありません。日本人は桜が好きというより、花咲く桜だけが好きなのだと、改めて感じます。

午後、長野のテレビ局で活躍されているカメラマンさんが来館されました。
1時間ほどお話しましたが、動画について色々と教えてもらうことができました。

動画は、スチル(静止画)に比べて10倍は難しいと感じています。僕のようなスチル出身のカメラマンが動画に挑戦してできることといえば、16:9で美しい構図をつくることくらいでしょうか。
YouTubeを続けていくうえで、動画についてもっと学んでいかなければと、改めて感じました。

今は動画の時代です。何となくではありますが、スチルの世界は終わりかけているような気がしている。今後、スチルだけで生計を立てていくことは難しくなるかもしれません。

いずれにせよ、現在の僕のYouTube撮影は、DJIのオズモポケットをはじめとする小さなカメラで行っています。やはり限界を感じている。SONYFX30のような動画専用カメラを導入すべき時期に来ているのかもしれません。

ギャラリーは明日もOPENします。
今後、車をギャラリーの前まで乗り入れても大丈夫です。アプローチする道が細いので、くれぐれもお気をつけください。

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2026年5月 3日 (日)

やっぱりスーパーはツルヤ

東京から小川村へ移動。
いつも通り、長野市にあるTSURUYA(ツルヤ)に立ち寄り、食料を調達します。

ツルヤは何でも安い。このスーパーを歩くと、幸せオーラが出まくりです。
お米は、東京はまだまだ3,000円台後半ですが、1,600円で売っている。
インフレや中東危機とは無縁の世界。

ツルヤオリジナルのレトルトを発見。3つカゴに入れました。
3日分の食料調達で、1,300円だった。コンビニだったら3,500円くらいいってしまったでしょう。

TSURUYAで買い物すると、東京のスーパーに行きたくなくなる。イオンもライフもサミットも高い。
詳しくはnoteに書きました。
https://note.com/kazyoshimura/n/n43cd81ca8ccf

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2026年5月 2日 (土)

写真展のお知らせ

吉村和敏写真展『プリンス・エドワード島〜光と風の物語 38年の軌跡』

2026年5月17日(日)〜5月23日(土)
PM12:00〜PM18:00(最終日16:30まで)入場無料
場所/東京銀座・ギャラリーゴトウ

※ギャラリートークは、月〜金の毎日16時からです。会場内を歩き、作品額の解説を行います。(週末は混雑するので、ギャラリートークは行わない予定です)

ビルの7Fにあるこぢんまりとした会場です。
吉村は常に会場にいます。
是非お立ち寄りください!

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2026年5月 1日 (金)

ハードディスクが故障

また一台、故障の兆候が見られるハードディスクが出てきました。

25年間で蓄積してきたデータは200TB以上。バックアップを含めると、仕事場には100台以上のハードディスクがあります。
そのうちMacに接続して常時稼働しているのは12台。この12台が、時折不調を起こします。

今年に入ってから、ハードディスクの価格は1.5倍から2倍にまで上昇しました。
4TB
1台買うだけで、3万円が飛んでいきます。

今日は秋葉原のショップをいくつか回ってみましたが、ため息ばかり。結局、購入には至りませんでした。

小川村のギャラリー用にMacを一台導入したいと考えていますが、こちらは中古でいこうと思っています。
いまは、中古をうまく活用する時代なのかもしれません。

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