夏は、スチルのデジカメで動画を撮ることは出来ません
印刷物を刷新しようと考え、長野県の印刷会社を探しているところです。
候補はいくつかあるのですが、どこにコンタクトを取ればいいのか迷っています。
今日は諏訪の印刷会社の担当者とお会いし、いろいろと話をうかがいました。まだ具体的にどうなるかはわかりません。
その後、諏訪湖にカメラを向けました。
真夏並みの暑さで、動画用カメラは高温エラーが出て10分で動かなくなります。エラーが出るたびにカメラを冷ます手間があり、なかなか思うように撮影が進みません。
そう言えば、ハッピードリンクショップの撮影のときも、夏は、動画撮影中に高温エラーでカメラが止まりました。あの時はDJIのオズモポケットを使っていた。このカメラも、夏、野外での4K撮影は無理です。すぐに高温エラーが出る。
35mm、APS-Cと、スチル用のカメラで夏に動画撮影をするのは、基本的に厳しいです。特に4Kで撮ると、すぐに高温エラーが出てしまいます。20万、30万クラスのカメラでも同じこと。
夏の撮影は、SONY FX30、Canon EOS C50のような動画専用のカメラでないと難しい。どちらにも冷却ファンがついています。欲しいです。
夜、下道を走って東京へ戻りました。
このルートも6時間。
相模湖インターで高速に乗ります。
数日前にぎっくり腰をやってしまったので、体はボロボロです。
立川サービスエリアで運転席から外に出るのが辛かった。おじいちゃん歩きでトイレとファミマへ向かいました。