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DJI Osmo Pocket 4Pが発売されました。素直に、「凄いカメラだな」と思います。
いま、Osmo Pocket 3を使ってYouTubeの動画を撮影していますが、唯一の不満は望遠撮影ができないことでした。クロップして拡大すると、どうしても画質が落ちてしまいます。だから望遠のシーンは、APS-Cのデジカメを使っていた。
Osmo Pocketに「望遠レンズが搭載されたらいいのにな」と、ずっと思っていました。それが実現したことで、ボケ味を生かした映像表現も可能になった。YouTubeの撮影なら、おそらくPocket 4P一台ですべてこなせるでしょう。
DJIの凄いところは、製品だけではありません。DJI Careに加入していれば、落として壊してしまっても、新品の交換品をすぐに送ってくれます。このサービスを4回ほど利用しましたが、対応の早さには毎回驚かされます。
実は先日、白川郷でOsmo Pocket 3を落とし、モニターのガラスを割ってしまいました。残念ながら2年間の保証期間が切れていたため、今回は修理費を負担するしかありません。
それにしても、製品の完成度も、アフターサービスも、中国メーカーの勢いには目を見張るものがあります。スマホだって、Xiaomi一択。
今や日本メーカーが追いつくのは簡単ではないでしょう。おそらく今後は、カメラだけでなく、多くの家電製品でも中国メーカーが存在感をさらに高めていくのではないかと思います。
DJI Osmo Pocket 4Pは、本当に欲しい一台です。
YouTube、もっと頑張ろう、という気持ちになりました。
深夜の映画鑑賞を再開しました。
1時半まで動画編集をして、ベッドに入ってから30分ほど映画を観る。
そして2時に眠る。このスタイルを昨年はずっと続けていたのですが、今年に入ってからは、いつの間にかやらなくなっていました。
寝る前にスマホやタブレットを見るのは良くないと言われています。
でも、もういい歳なので、そのあたりはあまり気にしていません(笑)
先日、Amazonプライムのおすすめに出てきた『ひつじ探偵団』を観たのですが、これがなかなか面白かった。
舞台となるイギリスの片田舎の風景が実に美しく、「また行きたいな」と思わせてくれる作品でした。
映画を観ていて改めて感じたのは、欧米の田舎は村と農地の境界がはっきりしていることです。村は村としてまとまり、その外側に広々とした農地が広がっている。
一方、日本は民家が点在し、その間に畑や田んぼ、荒れ地が混在しています。すべてがごちゃ混ぜになっている。
もう一つ、「そうそう、海外はこんな感じだった」と思い出したのが、宿のオーナーが中国系の方だったことです。
このようなケースは海外では珍しくありません。プリンスエドワード島でも、宿のオーナーの多くは中国系の人たちです。
メルカリやヤフオクでの買い物は、本当にお勧めです。
最近はAmazon以上に、買い物そのものを楽しんでいるかもしれません。
もちろん、商品が本当に良いものなのか、出品者は信用できる人なのかを見極めることは大切です。
でも、コツをつかめば、それほど難しくありません。
今狙っているのは、Macのキーボードです。
「これはいいな」と思って☆マークを付けていた商品があったのですが、あっという間に売れてしまいました。メルカリもヤフオクも、思っている以上に回転が速いのです。
「いいな」と思う商品は、多くの人も同じように感じています。
そのため、決断を先延ばしにすると、せっかくのチャンスを逃してしまいます。
新品で買う必要はないかな、と思う商品があれば、一度メルカリやヤフオクをのぞいてみることをお勧めします。
思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。
Apple製品が突然値上げされました。
どの製品も3〜4万円ほど価格が上がり、MacBook AirやMac miniが20万円を超える時代です。以前は12万円ほどで買えたことを思うと、本当に信じられません。
iPhoneもそのうち価格改定されると思う。
アクリル作品も、価格が大幅に制作費が上がりました。
もともとアクリル作品は、多くの写真家が6〜10万円ほどで販売していました。2〜4万円という価格で販売していたのは、おそらく吉村くらいでしょう。しかし、この価格では作れば作るほど赤字になってしまいます。今後は適正な価格に戻すことにしました。
来年のプリンスエドワード島ツアー、前向きに検討しています。
旅行会社が決まり、先日第1回目の打ち合わせを行いました。しかし、どれだけ努力しても5泊6日のツアーを70万円以下に抑えることはできません。ロッキー山脈を組み込んだ8泊9日のツアーになると、110万円ほどになります。ロッキーのような人気観光地では、1泊5万円以下のホテルを見つけること自体が難しいのです。
プリンスエドワード島ツアーに関しては、後日、noteの方に詳しく書きます。
いずれにしても、あらゆる物の価格が、この数年で倍になったような感覚があります。もう頭を切り替えなければならないのでしょう。
サラリーマンの方は「物価は上がるのに給料が上がらない」と言いますが、僕らのような定期収入のないフリーランスにとっては、今の時代を生き抜くことは本当に大変です。毎月決まった収入がある方が、正直うらやましく感じます。
ギャラリーを昨年建てることができたのは、本当に幸運でした。今年だったら100%無理だったと思います。それでも昨年、「吉村さん、10年前なら今の半分くらいの価格で建てられたのにね」と言われたほどです。
現在のギャラリーは、水回りのない中途半端な形になっています。昨年、水回りを整備するには約350万円かかると言われていましたが、今年は資材費や人件費の高騰で、おそらく500万円は必要になるでしょう。
水回りについては、完全に諦めました。エアコンの設置も諦めた。
すべてシンプルにいきます。
ホテルをチェックアウト。
昨日と同じように高速を走って五箇山菅沼合掌造り集落へ。
過去に、何枚ものベストショットを生み出した場所です。白川郷より雰囲気はいいのに、不思議と観光客は少ないです。
午後、相倉合掌造り集落へ移動しました。こちらも雰囲気はいいのですが、写真としては難しいかもしれません。
いずれにせよ、3つの合掌造り集落に関しては、後日noteに詳しく書きます。
夕方、迷いましたが、東京に戻ることにしました。
明日は原稿の締め切りがあるので、東京にいないといけません。
ここから東京は450km。まずは高山へ移動し、安房峠を通って松本へ。
諏訪、甲府は下道を走り、大月インターから高速に乗りました。
AM1時、東京着。さすがにクタクタです。
CX-5は、8時間ぶっ通しのドライブも何ら問題なし。
近頃、下道でもリッター21kmをマークしています。本当によく走ります。
小川村、雨の予報でしたが、奇跡的に晴れました。
昨日、足拭きマットを取り込むのを忘れてしまい、夜の雨でびっしょりになってしまいました。
留守のとき、濡れた状態で室内に置いておくと、かなり悲惨な状況になってしまうのです。困ったなあ〜といった感じでしたが、太陽が出たお陰で、乾かせることができました。
でもだんだんと、足拭きマットは必要なくなるような気がしてきました。なぜなら、駐車場に草が生えてきたからです。靴に土がつかなくなってきた。
今日は3人、いらっしゃいました。
今後も車はギャラリーの前まで乗り入れてください。3台は停めることができます。
アクリルですが、いま、5月分のご注文分を制作しています。オーダーに合わせ、販売分も作っていますので、できあがり次第、通販サイトの方にアップします。7月初旬になると思います。
3時に閉館し、一般道を走って岐阜へ移動しました。
先程、ビジネスホテルにチェックイン。
数日前に書いた「草刈機」のブログ。今日も凄いアクセスでした。
1万人を超える人が読んだので、ココログの人気記事No2になったんです。
ニフティの会員数が150万人、うち、80万人が日記を書いているとして、その2位ですよ。もう信じられません。
急遽、Noteの方にも詳しく書きましたが、こちらの方はさっぱりです。リンクを張っても流れてこない。ここがネットの不思議なところです。
まさか草刈機の日記がバズるとは……。
おそらく、今の時期、地方で暮らす多くの人が欲しいと思っているのが草刈機。タイミングよく、僕が買ったからですね。
世の中の関心は、「車」でも「カメラ」でも「料理」でも「旅」でも「株式投資」でも「ナフサ」でもない。「草刈機」です。
Amazonで草刈機を購入しました。
村のお年寄りたちは「電動なんかダメ」と口を揃えますが、混合油を入れる手間を考えると腰が重くなり、迷わず電動を選びました。
調べてみると種類の多さに驚きます。マキタやハイコーキは魅力的ですが平均5万円ほどと高め。安価な外国製は不安が残ります。結局選んだのは工進のSBC-3650Bです。36V・5.0Ahのバッテリーが2個付き、枝部分が分割できる点も気に入りました。昨年秋から価格を見続け、セールで3万円を切ったタイミングで購入しました。
届いた箱はかなり重く、バッテリーや充電器、保護メガネも同梱されていました。説明書を見ながら組み立て、チップソーの取り付けは細心の注意を払って行いました。
実際に使ってみると、感動の連続でした。茎の太い植物もシャキーンと気持ちよくカットされます。エンジン式と比べて静音性は天と地の差。パワーも十分で、高速にすると少し怖いくらいなので、低速で十分作業できました。
ギャラリー周りの草刈りは30分ほどで完了し、バッテリーはまだ半分以上残っていました。日常使いなら1個で十分そうですが、村の草刈りに参加する際は2個必要になりそうです。
今後はフェイスガードや作業服も揃え、小石の飛散などに注意しながら作業を進めたいと思います。
草刈機についての詳細は、noteの記事をお読みください。
小川村へ移動しました。下道を走っていくので、片道8時間かかります。長野から東京よりも、東京から長野の方が時間がかかるのです。
上田から長野までは、県道35号線(長野真田線)を走るのですが、この道、夜は動物園のようになります。シカは至る所にいますし、タヌキ、キツネ、イノシシもしょっちゅう道を横断します。シカは100匹以上見たのではないでしょうか。長野県の「夜」には、まったく別世界があるような気がしています。
深夜2時、ギャラリーに到着しました。
寝る前にブログをチェックしたら、びっくり。先日アップした「草刈機が届く」という日記、何と1万アクセスもありました。ランキングも3位です。ブログをはじめて20年になりますが、最も読まれた記事となりました。
いま、広告を少ししか入れていないので、残念ながら収益には結びつきませんでしたが、続けていればいいことがあるんだな、というのが率直な感想でした。
Noteの方はいま50人くらいにしか読まれていませんが、5年、10年と続けていればいつか読まれる日が来るかもしれません。
明日、「初めての草刈り」という記事を書いてアップします!
3日ほど前に、このブログで草刈機について書きました。
この日記が久しぶりにバズり、5000近いアクセスがありました。
2026年で最も読まれた記事となった。
草刈機に関しては、多くの人が購入を検討されているみたいですね。時期的なこともあると思います。
僕の場合、28,000円という価格で選びましたが、このメーカーの草刈機がいいかわるいかは、実際使ってみないことにはわかりません。
購入を検討されている方は、吉村の意見に惑わされることなく、慎重に選んでみてください。
最後にルピナスのことに触れたら、jyuutann3さんからご意見をいただきました。
ルピナスの繁殖力に関してはよく把握しています。詳しくは昨年の5月にnoteで記事を書いていますので、こちらをお読みください。
https://note.com/kazyoshimura/n/n744625f2decb
花一つ植えるのも、自分の考えだけでは出来ません。それが村社会。よって、村の人と相談しながら進めています。
安曇野や、隣の鬼無里村は、うまくルピナスと共存しています。ただ長野県もかなり暑くなってきたので、北海道のような繁殖は望めないです。家の周りにポツポツ咲けばいいかな、といった感じでしょうか。
6月20日(土)10時〜16時
6月21日(日)10時〜15時
7月4日(土)10時〜16時
※ギャラリーの前まで、車の乗り入れは可能です
早起きし、電車に乗って埼玉へ。
ある職人さんの取材を行いました。
話が難しかったので、原稿を書くのが大変そう……。
締め切りまであと1ヶ月あるので、取材メモを見ながらじっくり練ります。
noteやブログの日記は5分もあれば書けますが、マスメディアに正式に載せる原稿は、僕の場合、凄まじく時間がかかるのです。1000字で2週間は必要。
終了後、武蔵野線で南下し、中央線に乗り継ぎます。せっかく東京の西まで来たので、中野で途中下車。フジヤカメラに立ち寄りました。
数年前はあれだけたくさんあったフィルムカメラの中古、いまは少ないですね。外国人が買っていくからです。
20万、30万もするF3やLXなどのチタンボディの中古カメラも、次々と売れていくんですよ。外国人にとっては、日本円はオモチャのお金に感じるようです。
金利が上がっても、為替や株価は何の影響もなし。何だか悲しいです。
草刈機が届きました。
開封は現地でします。
電動草刈機は、意外と値が張ります。マキタなどは5万円ほどする。
迷いに迷った末、工新のモデルを選びました。半年以上にわたってAmazonで価格の推移を見守り続け、先日ついに28,000円まで下がったのです。即座にポチりました。
https://amzn.to/44cnFDS
小川村で暮らす人は、ほぼ100%草刈機を持っています。
というより、これがなければ村の草刈り作業に参加できません。
ギャラリーの周りも、1ヶ月もすれば草がぼうぼうになります。草というより、木や、得体の知れない植物が勢いよく成長してくるので、半年も草刈りをサボれば、あっという間に森になってしまうのです。
とにかく植物の勢いというのは、凄まじいものがあります。
で、その草刈機を使用した記事はこちらです。noteで詳しく書きました。
https://note.com/kazyoshimura/n/n48969805d196
Amazonで唯一定期購入していたのが、コーヒー豆でした。
ところがここ2〜3年で価格がどんどんと上がり、気がついたら3倍になってしまった。
コロナ前は1,800円くらいで買えていた豆の袋が、今や5,000円を超えています。
ついに解約しました。これからは豆が切れたら買う、という形にしようと思います。
1年ほど前からコーヒー以上に紅茶を飲むようになったこともあり、最近はコーヒー豆の使用量が減ってきました。
でも朝は絶対にコーヒーですね。
そう考えると、日本の100円ショップは本当にすごいと思います。これほどのインフレの時代にあっても、100円という価格を貫いている。商品のクオリティも落ちていません。
5年後、10年後も、100円のままなのでしょうか。
YouTube、喋りをやめてしまいました。しばらくは今の状態でいかせてください。
喋るとアクセスがガクンと減ることが予想されるからです。
喋る動画より、無言の動画の方がいいというのは、ある意味ショックでしたが、まあこれが僕のトークの実力なのかもしれませんね。やはり専門家ではないので、喋りは苦手です。あと、それほどお喋りな人間ではないし。
まあでも喋り動画やライブ配信動画に少しは未練が残っているので、いつかサブチャンネルを作って喋りを復活させます。
喋りに変わって、「デジカメWatch」に記事を書いていくことになりました。ここで撮影旅の様子、フィルムカメラのことを詳しくお伝えしていきます。
月一のペースで記事をアップします。更新したらXでお知らせしますので、フォローをお願いします。
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/column/filmcamera/2115679.html
YouTubeの動画撮影、なかなか時間がなくて出来ません。
というか、撮影が出来ても、編集で時間がかかるのです。夜寝る前に3時間ほどやるようにしているのですが、どーしても一本の動画を制作するのに10日ほどかかります。
Canon New F-1というフイルムカメラで、諏訪湖を撮影した動画をYouTubeにアップしました。2週間ぶりです。
YouTubeは、週1の投稿が望ましいです。2〜3週間あけてしまうと、アクセスと収益がガクンと下がってしまう。
どの動画も、最初の5〜10秒ほどで、80%の人が観るのをやめてしまいます。グラフは綺麗に下がり続け、食べるシーンで少し上がります。
やはり多くの人の興味の対象は、写真を撮ることより、食べることなのかもしれません。
今回、最後にマクドナルドのハンバーガーを食べるシーンを入れました。
ビックマック、心の底から美味しいと思う。このバーガーには、ポテトとコーラがぴったり合いますね。
最後、レタスが残ります。これをどう食べるか、いつも頭を悩ませています。
世界各国でビックマックを食べてきましたが、最も美味しかったのは台湾のマクドナルドです。調理も丁寧で、最後にレタスが残るようなことはなかった。
https://youtu.be/L8ix_XCe9BY

1ドル160円、スイスフラン200円というのは、もうびっくりですね。
今だったらスイス取材はできなかったと思います。コロナ禍で頑張ってスイスに行っておいて、本当によかったです。
6月、日銀が1%に利上げするそうですが、何となく円高にはならないような気がしています。
いまアメリカの金利は3.75%。日本が1%になったとしても、多くの人はどう考えてもドルを買うでしょう。だって、1億円持っている人がアメリカに預ければ年375万円、日本に預けると年75万円だから(笑)
株もそうです。僕の知り合いで日本株を買っている人は本当に少なく、多くがS&P500をはじめとするアメリカ株です。
でも、アメリカってゼロ金利じゃなかったっけ、と思って調べてみました。
僕が海外に頻繁に足を運んでいた2010年頃は、確かにゼロ金利。つい最近、2020年頃も0〜0.25%でした。
それが2022〜2023年、インフレ対策として一気に5.5%まで引き上げられたのです。その後徐々に下がり、現在は3.75%になっています。
それにしても、突然5%まで金利を上げても経済がびくともしなかったアメリカはやっぱり凄い国だと思います。
仮に日本が突然5%にしたら、住宅ローンを借りている人は破綻するし、中小企業も軒並み倒産して、大変なことになるでしょう。
もちろん為替は、金利差だけで決まるものではありません。だってスイスはゼロ金利。それでもスイスフランは、世界一強い通貨になっています。
少しでも円高になってくれないかな〜と願っているのは、来年、プリンスエドワード島のツアーをやりたいからです。現状だと1週間のツアーで80〜90万円。円高になれば、70万円台に落とせるのではないでしょうか。
MAZDA CX-5の新型が発表されました。
各メディアの自動車評論家たちの記事をざっと読んでみましたが、どれも高評価ばかりですね。
普段は辛口の意見を述べる人でさえ絶賛しています。おそらく、現状のSUVの中ではベストなのではないでしょうか。今年のカーオブザイヤーを取るかもしれません。
新しいCX-5、運転してみたいですね。7年、走行距離12万キロのユーザーなので、少し走っただけで、どのように進化したのか、すぐにわかると思います。
いずれにせよ、現在乗っているCX-5は先月車検を通したばかりなので、あと2〜4年、30万キロまでは乗るつもりでいます。それほどいい車なんです。
ちなみに、ネットでよく言われているススの問題は、僕の車には全然ありません。ススが溜まるか溜まらないかは、乗り方によるのです。チョイ乗りはほぼゼロ。1回の走行距離が長いので、DPF再生によって、ススが綺麗に排出されているのでしょう。
次回の半年点検では、ロアアームの交換(5万円)、冬用タイヤの交換(18万円)、夏用タイヤの交換(16万円)と出費がかさみますが、それでも新車に乗り換えるよりは経費を削減できると思います。
先日、ある方から、「冬用タイヤは日本製、夏用タイヤは韓国製(ハンコック)という選択がいい」と教えてもらいました。確かにそうですね。ハンコックであれば、6〜7万円くらいで交換できます。3年前に交換した夏用タイヤもそろそろ厳しくなってきました。次はハンコックにしてみようかな、と考えています。
東京〜長野県小川村間の下道移動は、すっかり慣れてしまいました。
通勤しているような感覚です。
今日は東京に戻る日。
まず小川村の郵便局に立ち寄り、今日までの注文分の作品額を出荷してから、いつも通り長野市を抜けて東京へ向かいました。今回は軽井沢経由にしてみました。
23時頃、オカモトセルフ岩槻インター店に到着。給油します。
オカモトは、とにかく、安い。
今日もリッター131円です。こんなご時世に130円台というのは、嬉しくて仕方ありません。
長野県では軽油が160円というスタンドもあります。30円の差があると、満タンで1,500円違う。夕食代が浮いてしまいます。年間にすると7〜10万円もの差になります。
ちなみに、高速を使う・使わないでは、年間60万円もの差が出ます。日本は世界一、高速料金が高い国です。
すっかりオカモトの大ファンになってしまいました。
次回の給油時にはオカモトプリカを作るつもりです。オカモト法人カードもあるようで、さらに2〜3円安くなるなら契約しようと思っています。月曜日にオカモトに電話して、131円との価格差を確認してみます。
以前、ある方が「私はカーシェアなので、ガソリン価格を意識したことは一度もない」とおっしゃっていました。高速のスタンドで入れることもあるとのこと。
ガソリンほど、店舗によって価格差があるものはありません。国道沿いで1キロの間に5店舗あれば、全店2〜5円ずつ異なっています。
レンタカーメインの方も、スタンド前に表示されている価格を必ず確認してから燃料を入るようにしましょう。ただし、「会員価格」という表示の見落としには注意。これ、落とし穴です。
軽自動車に「軽油」を入れるのは絶対にNGです。軽油の「軽」は、軽自動車の「軽」ではありません。給油口に突っ込む前に、必ずガソリン(レギュラーまたはハイオク)であることを確認してください。
この間違い、意外と多いようです。
今日、10〜16時、フォト・ヴィレッジをオープンしました。来館者は4名でした。
「吉村さんはいつも前日に営業日を告知するから、行きたくても行けない」と、多くの方からご指摘をいただきます。
本当に申し訳ございません。。。
まずはホームページを作るところから始めます。そこにカレンダーを設け、最低でも1ヶ月前には告知できるようにいたします。
今は忙しく、そのホームページを作ることさえままならない状況です。もうしばらくお待ちください。
先月の写真展開催中に皆さまからいただいたお菓子、毎日少しずつ味わっており、ほぼ完食です。どれもとても美しかったです。ありがとうございました。
T様から、モンベルの「リゾッタ」を6種類いただきました。
早速食べてみたところ、びっくりするくらい美味しかったです。味は濃厚で、食材の旨みがしっかりと生きています。お湯を入れれば3分で調理でき、スプーンさえあれば袋のまま食べることもできる。これにフリーズドライのスープを添えれば、本格的な一品になります。山に登る方、キャンプをする方に大人気というのも、よくわかりました。
このリゾッタ、どこかでYouTubeの撮影動画の中に登場させます。
https://www.montbell.jp/generalpage/disp.php?id=621
早起きして東京を出発しました。
朝からモーレツな睡魔に襲われたため、高崎インターまで高速道路を使いました。
その後は下道を走り、長野県東御市へ。運野宿に立ち寄ります。
この宿場町、とてもいいと思うのですが、いつ来ても観光客は少な目です。
OLYMPUSのフィルムカメラでスナップ撮影を行いました。
動画カメラの方には16mmF1.4を取り付けて撮影してみたのですが、やはり単焦点1本だけでの撮影は難しかったです。ボケ味はとても美しいのですが、カメラのピント追従が遅いのと、屋外ではNDフィルターを使わない限りF1.4での撮影ができません。NDを使うと肌色が濁るので、結局NDを外してF3.5やF4で撮影することになってしまいます。本末転倒です。次回からは、また暗めの標準ズームに戻します。やはり動画はズームの方が何かと便利です。
夕方、小川村へ。
長野市はガソリンが高く、軽油でもリッター160円。エネオスは全滅でしたが、コスモで143円を見つけたので、そこで給油しました。
先日の満タンから950kmも走りました。恐るべしCX-5。ディーゼルを手放せない理由がここにあります。
ギャラリーに到着。
通販サイトに作品額を何点か追加しました。価格は若干上がっています。来月からはアクリルがさらに値上がりします。
https://kaz-yoshimura.shop-pro.jp/
明日6月7日(日)、10〜16時、ギャラリーをOPENします。
YouTubeのテーマは「フィルム」ですが、これがなかなか大変な道のりです。
写真をフィルムで撮り、そのフィルムを現像しなければなりません。
35mmネガカラーの現像は、これまでヨドバシカメラへ持ち込んでいました。ところが、ヨドバシは完全に自社現像をやめてしまったのです。昨年秋葉原店のサービスが終了し、そして今年5月には、ついに新宿本店まで現像を終了してしまいました。
もちろん、受け付けてはくれます。しかし預けたフィルムはFUJIFILMの調布工場送りとなるため、仕上がりまで10日ほどかかってしまいます。これは撮影のリズムを大きく崩す。かなりのショックでした。
幸いなことに、カメラのキタムラが2時間仕上げの現像を継続しています。
現在はキタムラへ持ち込むようにしており、この手軽さには本当に助かっています。
どうかキタムラさん、このまま現像を継続してください。今は、ただそれを願うばかりです。
今日、久しぶりにウェブニュースを眺めていたら、シャオミから新しいスマートフォン「17T Pro」が発売されたという記事が目に飛び込んできました。
えっ、昨年末に15T Proが出たばかりなのに。
しかも自分はその15T Proを買って、今まさに使っています。どうして半年足らずで新機種を出したのだろう、と思いながら調べてみると、どうやらiPhoneへの対抗策らしい。16T Proをすっ飛ばして17T Proと名付けた理由も、それで納得がいきました。
個人的には、シャオミのスマートフォンはiPhoneを超えていると思っています。だから使っている。
僕自身、最新機種を追い求めるタイプではないので、あと2〜3年はこの15T Proを使い続けるつもりです。
それにしても、シャオミは次々と家電を展開しています。冷蔵庫や洗濯機まで日本で発売するという話まで出てきました。
シャオミの家電の品質はなかなかのものです。今後、日本の家電メーカーは大丈夫かな。。
日中は、「日本で最も美しい村」の取材記の原稿書きを続けています。難しくて、なかなか思うように進みません。
YouTubeの動画編集は、1日3時間のペースで地道に続けています。1本仕上げるのに2週間かかるため、こちらもなかなか捗らないのが現状です。
先日YouTubeにアップした8×10大判カメラで撮る動画ですが、約10分という短い内容になってしまいました。
やはり短い動画はダメでした。視聴回数が極端に落ち、収益も数百円にとどまり、月2万円ほどにまで下がってしまいました。。。
ここのところ好調を維持できていただけに、正直ショックです。
印刷物を刷新しようと考え、長野県の印刷会社を探しているところです。
候補はいくつかあるのですが、どこにコンタクトを取ればいいのか迷っています。
今日は諏訪の印刷会社の担当者とお会いし、いろいろと話をうかがいました。まだ具体的にどうなるかはわかりません。
その後、諏訪湖にカメラを向けました。
真夏並みの暑さで、動画用カメラは高温エラーが出て10分で動かなくなります。エラーが出るたびにカメラを冷ます手間があり、なかなか思うように撮影が進みません。
そう言えば、ハッピードリンクショップの撮影のときも、夏は、動画撮影中に高温エラーでカメラが止まりました。あの時はDJIのオズモポケットを使っていた。このカメラも、夏、野外での4K撮影は無理です。すぐに高温エラーが出る。
35mm、APS-Cと、スチル用のカメラで夏に動画撮影をするのは、基本的に厳しいです。特に4Kで撮ると、すぐに高温エラーが出てしまいます。20万、30万クラスのカメラでも同じこと。
夏の撮影は、SONY FX30、Canon EOS C50のような動画専用のカメラでないと難しい。どちらにも冷却ファンがついています。欲しいです。
夜、下道を走って東京へ戻りました。
このルートも6時間。
相模湖インターで高速に乗ります。
数日前にぎっくり腰をやってしまったので、体はボロボロです。
立川サービスエリアで運転席から外に出るのが辛かった。おじいちゃん歩きでトイレとファミマへ向かいました。