ひつじ探偵団、お勧めです
深夜の映画鑑賞を再開しました。
1時半まで動画編集をして、ベッドに入ってから30分ほど映画を観る。
そして2時に眠る。このスタイルを昨年はずっと続けていたのですが、今年に入ってからは、いつの間にかやらなくなっていました。
寝る前にスマホやタブレットを見るのは良くないと言われています。
でも、もういい歳なので、そのあたりはあまり気にしていません(笑)
先日、Amazonプライムのおすすめに出てきた『ひつじ探偵団』を観たのですが、これがなかなか面白かった。
舞台となるイギリスの片田舎の風景が実に美しく、「また行きたいな」と思わせてくれる作品でした。
映画を観ていて改めて感じたのは、欧米の田舎は村と農地の境界がはっきりしていることです。村は村としてまとまり、その外側に広々とした農地が広がっている。
一方、日本は民家が点在し、その間に畑や田んぼ、荒れ地が混在しています。すべてがごちゃ混ぜになっている。
もう一つ、「そうそう、海外はこんな感じだった」と思い出したのが、宿のオーナーが中国系の方だったことです。
このようなケースは海外では珍しくありません。プリンスエドワード島でも、宿のオーナーの多くは中国系の人たちです。