夏の野外、デジカメで動画は撮れません
信州はモーレツな暑さです。
エアコンなしの生活は無理。
我慢の限界だったので、11時にギャラリーを後にしました。東京へ向かいます。
「ハッピードリンクショップはどうやって撮影したんですか?」と多くの方から聞かれます。
実は、撮影時の様子はYouTubeに動画として公開しています。でも、過去の動画を観る人はまずいないでしょう。これがネットの面白いところ。
ハッピードリンクショップを撮影している動画を改めて撮ってYouTubeにアップしようと思い立ち、上田と佐久の2店舗に立ち寄り、カメラを回しました。
ダメです。夏は動画が撮れません!
炎天下の野外で4〜5分動画を撮影すると、オーバーヒートし、自動で電源が落ちてしまいます。
動画は、スチルの世界と全く違う。38年写真を撮り続けてきて、熱でカメラが使えなくなることは一度もなかった。
3分ほどカメラを回し、熱アラートが点灯したら、カメラをOFFにし、手で風を送ってカメラを冷やす。
この繰り返しをやれば何とか動画撮影ができますが、時間がいくらあっても足りません。
Amazonで「カメラ冷却ファン」を検索。
あるはあるは、山ほどヒットしました。
でも、今使っているカメラは、ファンを背面に取り付けることはできない。スマホ用の小さな冷却ファン、もしくは冷却パットにするか。
デジカメの熱対策、もう少し考えてみます。
深夜、いつも通り、「オカモト セルフさいたま岩槻インター店」で給油。
軽油131円です。安くて感動。ちなみに長野県は157円平均です。