池袋の風景が大きく変わった
職人さんの取材で埼玉へ行ってきました。
帰り、池袋で途中下車。
駅前には巨大なヨドバシカメラが誕生し、風景は大きく変わっていました。
池袋は、青春時代の街です。
18歳で東京に出て来たとき、板橋区の小豆沢にアパートを借りました。週末に遊びに行くのは、いつも池袋。行き方は、都営三田線で巣鴨乗り換えと、中山道をバスで行く二つの方法がありました。どちらかというと、バスを利用の方が多かったです。
映画はすべて池袋で観ました。
18歳のとき、はじめてディスコに行ったのも池袋。
そして、今使っている090から始まる携帯電話も、28歳くらいのとき、池袋の量販店で契約したものです。
ワープロも、Macも池袋。
写真機材やフィルムも、すべて池袋の「カメラのサクラヤ」で買っていました。当時はヨドバシ、ビックと並んで、カメラ量販店の顔だったのです。割引率がヨドバシ以上に凄かった。
フィルムだけでも年間50〜60万円は買っていたので、機材を含めると1000万円以上は使ったと思います。時々YouTubeに登場するMamiyaやEBONYの4×5カメラも、サクラヤで買ったものです。
池袋には、ビックカメラとヤマダ電機があります。そこにヨドバシカメラが加わり、ついに新宿以上の量販店の街になりました。まさか時代がこう動いてくるとは、思ってもみなかった。
実のところ、いま、ヨドバシもビックもあまり使っていません。
写真機材や家電などは、コジマの法人口座で買い物をしている。プリンターのインクやフィルムも、すべてコジマです。