虫対策。おすすめの網戸
ギャラリーのある小川村は、日中は暑くて大変ですが、夜になると気温がそれなりに下がります。
網戸にすると室内に冷気が入り込んで快適です。ただ、問題は「怖さ」ですね。深夜は大型動物が徘徊することもあるので、網戸の状態では何となく不安になります。
そこで窓を閉め切って寝ることになります。すると室内はすぐにサウナのようになる。おそらく屋根裏の空間に、日中の暖気が残っているからでしょう。気密性の高い建物は、夏場は逆にマイナスに働くのです。
昨晩は全く寝ることができなかったので、ついに覚悟を決め、網戸にしました。大型動物が「こんばんは」してきたら、戦うつもりでいます。
今の時代、長野県もエアコンが必要です。もう地球の気候が完全に変わってしまいました。
エアコン、欲しいです。
自然の中にある建物なので、建物の周りには虫が山ほどいます。しかし、ギャラリーとアトリエの中は、虫はゼロ。虫を絶対に入れない努力をしているからです。
この格子の窓は気密性が極めて高いので、網戸にしても虫は入りません。
メーカーについてはnoteに詳しく書いていますので、こちらをお読みください。
https://note.com/kazyoshimura/n/nfa7197eada68
問題は、小スペースにある小窓です。これは日本の大手メーカー、Yの窓。
YやLの窓は、網戸にすると虫が入ってきます。住宅地での使用を想定して作られているので、このような自然の中での使用には向かないのです。
どうして網戸にした状態で虫が入ってくるのか、皆さんは不思議に思うかもしれません。
虫たちは利口です。モヘアのわずか0.5ミリの隙間を見つけ、入り込んできます。カメムシはもっと頭がいい。アップダウンのレールの溝を潜って入ってくるのです。
ではどうするか──
アマゾンでこれを買えばいいのです。網戸の自作キット。そう、内側にもう一つ網戸を作ってあげればいい。マグネット式なので、ペロンと簡単に開けることができ、窓の開け閉めも問題なくできます。
アマゾンはこちら
https://amzn.to/4bk5QqH
ただし、窓のサイズに合わせて自作しないといけません。この自作が結構大変ですが、工作がお得意の人なら難なくできると思います。しっかり寸法を測り、磁石のレールを垂直にカットすれば、歪まずに、網もシワなく貼れます。(網の貼り付けが最も難しい)
脱衣場やトイレの小窓など、虫が入って困っている人は、ぜひ網戸をもう一つ追加してみてください。虫は、99.9%防げるようになります。
この網戸キットを考えた人は天才。心からお勧めできる商品です。

このYの窓は、網戸にした状態だと虫が入ってきます。そこで、内側に網戸を追加。虫ゼロになりました。