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2026年8月

2026年8月31日 (月)

台湾へ移動

タクシー、リムジンバスで成田へ、というのがいつものパターンでしたが、どちらも1000円ほど値上がりしてしまいました。都内から成田空港へ行くだけで、片道7000円ほどかかります。
さすがに高い。
そこで今日は地下鉄を乗り継ぎ、東京シティエアターミナル(T-CAT)まで行くことにしました。満員電車だったので、大きな荷物を抱えて乗り込むと、周囲からかなり顰蹙を買ってしまいましたが(笑)

成田空港に到着し、エバー航空のカウンターでチェックイン。満席ということで、カウンター前には長蛇の列。見渡すと、9割以上が台湾人。日本人は本当に旅行をしなくなりました。

GPAで日本円を台湾ドルに両替しました。ここは成田空港直営の両替所で、いくつかある銀行の中で最もレートがいい。
2階のローソンでおにぎりなどをテイクアウト。
飛行機を眺めながらランチ。

エバー航空107便は15分遅れで離陸。

台湾の旅行記はnoteで発表していきます。

https://note.com/kazyoshimura

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2026年8月30日 (日)

出発準備

台湾出発準備。時間があっという間に過ぎていきます。

長野のギャラリー、フォト・ヴィレッジは、また1ヶ月近く足を運べなくなってしまいます。
9月中旬の連休にはOPENする予定でいます。帰国したら正式な日付をお伝えします。
そのとき、来年のカレンダーを店頭に置けるかもしれません。

諏訪の書店、言事堂から、先日納品した写真集『ハッピードリンクショップ』が2冊も売れたという連絡が入りました。

成田行きのリムジンバスの予約。いま片道3,000円もするんですね。びっくりです。

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2026年8月29日 (土)

もうすぐ台湾取材。noteとYouTubeをやっています

台湾取材の準備に追われています。

オンラインチェックイン、台湾入国カードの登録、バイク免許の中国語翻訳、旅行保険、simガードの購入──
排外ではahamoが使えますが、念のため現地のsimカードを買って持っていくようにしています。

撮影機材は絞ります。カメラ2台+レンズ3本のみ。デジカメのバッテリーをギャラリーに置いてきてしまったことに気づき、今日Amazonで注文しました。お急ぎ便だと半日でポストに入ります。便利な世の中になりました。

海外では、毎日ぐったり疲れて宿に戻るだけなので、原稿を書くことができません。
9月末で5本の原稿の締め切りがある。帰国後、かなり大変になるでしょう。あと「最も美しい村」の原稿も書かないと。
夕方、3時間ほど駅前のマックに籠もり、少しだけ原稿の作業を進めました。

YouTubeは相変わらず続けています。台湾に行く前に、新しい動画を1本アップすることができました。三脚を紹介する動画です。是非覗いてみてください。
www.youtube.com/@kazyoshimura

noteも継続しています。いま、ブログはこちらの方がメイン。
台湾ではnoteの方に取材記をアップしていきます。
https://note.com/kazyoshimura

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2026年8月27日 (木)

税金、税金、また税金

そろそろかな……と思っていたら、今日、届きました。
不動産取得税。約22万円です。

住宅には控除がありますが、今回のギャラリーは事務所扱いのため、評価額に対して4%の不動産取得税がそのままかかります。

今年の夏、エアコンを買えなかったのも、この22万円の税金の支払いがあったからです。
車もそうですが、国は税金ばかり取っていきますよね。ほんと、ため息が出ます。

もう、水回りとかエアコンとか、そういったものは完全に諦めました。
多少不便でも、これからは現状維持。新たにお金をかけることはせず、この状態でやっていこうと思っています。

まあ、それでも、以前のようにテナントを借りて、毎月何十万円もの固定費に追われていたことを思えば、ずっと楽なほうです。

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2026年8月26日 (水)

福島県、三島町へ やはり OTTOCAST を買おうと思っている

職人さんの取材で福島県へ向かいました。
朝3時に起き、東北道を走って福島県三島町へ。
お昼頃に到着したので、「ベーベ食堂」でランチをいただきます。

午後、深い山の中へ。
小さな集落で暮らすお婆さんとお会いします。
3時間ほどインタビュー取材を行いました。

終了後、三島町を後にして東京へ向かいます。
8月はかなり動いたので、高速代がすでに8万円を超えています。少しでもセーブする意味で、今日は下道を走りました。

途中、宇都宮のカツヤで夕食。
カツヤはチェーン店ですが、お店によって味にバラツキがあるんです。今日のトンカツと千切りキャベツと豚汁はとても美味しかったです。

今日はまず、トヨタのカーナビ moviLink を使ってみました。
いいんですが、シンプル過ぎる。もう少し気合いを入れて作り込んでほしい。

途中からYahoo!カーナビに戻しました。
こちらもいいんですが、使い勝手がよくありません。有線接続時、スマホ側でも操作できるようにしてほしい。この機能は必須です。

やっぱりスマホナビでは、パイオニアの COCCHi が一番です。11月の提供終了を撤回してほしいですね。

ナビに関しては超ストレスなので、多くの人が使っている OTTOCAST オットキャスト OttoAiBox E2 を買うことに決めました。
台湾から帰国後、Amazonでポチります。
https://amzn.to/3UahgHN

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2026年8月25日 (火)

ワークマンのファンです

ついつい見かけると、入ってしまうのがワークマンです。
昨日も、タイヤ交換の待ち時間が40分ほどあったので、隣にあったワークマンで買い物をしました。

ワークマンで買い物をするときのコツは、「いいな」と思った商品が見つかったら、2個、3個とまとめて買っておくことです。
というのも、ワークマンは商品の入れ替えがかなり激しいからです。売り切れてしまうと再入荷しないことも多く、翌年にはモデルチェンジしてしまう。つまり、「今しか買えない」という商品が少なくありません。

幸い、1900円、2900円といった手頃な価格の商品が多く、コスパも高いので、気に入ったものをまとめ買いしても、それほど大きな出費にはなりません。

この物価高の時代、ワークマンには本当に助けられています。

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2026年8月24日 (月)

上諏訪の書店

10時、フジ・コーポレーション松本店で、スタッドレスタイヤの交換。もちろんまだ夏なので、新しいタイヤは履き替えることなく持ち帰ります。
詳しくはnoteに書きました。
https://note.com/kazyoshimura/n/na37e5a093313

上諏訪の書店「言事堂(ことことどう)」で写真集『ハッピードリンクショップ』を取り扱ってくれることになったので、3冊納品しました。
ここで購入できます。是非お立ち寄りください!
http://books-cotocoto.com/

その後、下道を走って甲府へ。
いつ通り相模湖インターで中央道に乗ろうと思ったら、「小仏トンネル手前10キロ渋滞」の案内。
10キロを超えると、このまま下道を走って八王子インターまで行った方が早く着きます。 

ファミリーマート高尾駅東店で夕食。
八王子インターから高速に乗り、東京に戻りました。

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2026年8月23日 (日)

Googleナビ、COCCHi、Yahoo!カーナビ、MoviLink ── 結局、この中からYahoo!カーナビを選ぶことにした

Googleマップナビの道案内は、細い道ばかりを案内するので、使えないに等しいです。強いて言えば、軽自動車だったら大丈夫。どんな道でもスイスイ入っていける。そう、Googleナビは、軽自動車専用ナビと言えるのかもしれません。

月400円払って使っていたパイオニアのCOCCHiは、今年11月でサービス終了とのこと。今日、思い切って解約しました。

いま、Yahoo!カーナビを使うようにしています。もうコレしか選択幅がない。広告がじゃまなので、思い切って「Yahoo!カーナビプラス」の有料プランに変更しました。月250円です。
これからじっくりと検証していきますので、1ヶ月後くらいにレポートを書きます。

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Yahoo!カーナビさん、お願いです。有線でAndroid Autoに接続したとき、スマホでも操作できるようにしてください。スマホでナビ操作ができなくなってしまうのが、本当に使いにくい。他社はすべてスマホ操作を解禁にしている。

Ottocastにすれば、ミラーリングできるようになるので、すべての問題が解決する。が、5万円はやはり高い。
https://amzn.to/4hVTzgd
15,000円前後で買える機種も売っているんですが、どこまで使えるのだろう。スペックを見てもよくわかないです。思い切って買ってみようかな。
https://amzn.to/4ivIgv8

いずれにせよ、5万円払うのだとしたら、マツコネを修理に出します。「ディスプレイレンズの故障」の見積額は、部品代49,071円、工賃8,316円、合計57,387円でした。

ギャラリーへ

今日は3時に起きるつもりでしたが、2時の緊急地震速報で目が覚めました。

1時間くらいの誤差はいいかなと思い、東京を出発、車を走らせて長野県へ向かいます。
1時間しか寝ていないので、途中、モーレツな睡魔に襲われます。
サービスエリアでコーヒーを1杯。
佐久インターまで高速を使い、そこから下道で小川村へ向かいました。

8時、ギャラリーに到着。
今日も10時からOPENしましたが、奥のアトリエでずっと原稿書きの仕事を行いました。
お昼頃、締め切りをとうに過ぎた原稿を1本仕上げ、編集者さんに送ります。

3時過ぎまでギャラリーで過ごし、松本へ向かいました。
どうして今日松本に来たかというと、明日、スタッドレスタイヤの交換があるからです。
交換後、トンボ返りで東京に戻ります。

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2026年8月22日 (土)

実はCX-5より、軽のN-BOXの方が大きな荷物を運べる

荷物を運ぶ仕事があり、レンタカーでホンダのN-BOXを借りました。
いまの時代、送料が高いので、レンタカーにした方が断然お得なんです。先日も鳥取に写真額を送ったのですが、15,000円もしました。

N-BOXを使ってみて、あらためて感心したことがあります。
カタログ上の荷室容量だけを比べれば、ミドルサイズSUVのCX-5(KF型)の方が、軽のN-BOXよりもずっと大きいはずです。ところが、実際に荷物を積んでみると、なぜかN-BOXの方が広く感じるのです。

理由は、おそらく高さでしょう。N-BOXは天井が高く、荷室が箱形にすっと立ち上がっています。だから、キャビネットのような背の高いものを運ぶなら、N-BOXの方が断然有利なのです。容積の数字がいくら大きくても、低くて平べったい荷室では、背の高い荷物は入りません。積めるかどうかを最後に決めるのは、数字ではなく荷室の「かたち」だったりするんです。

それにしても、今どきの軽自動車は本当に素晴らしいですね。走りも、乗り心地も、普通車とほとんど変わりません。
ただ、N-BOXのような、いわゆるスーパーハイトワゴンと呼ばれる軽は、僕にはどうも大きすぎる感じがします。室内があまりに広いので、車と自分との一体感が生まれてこないのです。
やはり僕が好きなのは、もう少し背の低いタイプ。軽セダンなら、ホンダ N-ONE、スズキ アルト、ダイハツ ミライース。軽ハイトワゴンなら、スズキ ワゴンR、ダイハツ ムーヴ。このあたりが、運転していて一番しっくりきます。

荷物をたっぷり積める実用性を取るか、車との一体感を取るか。同じ軽でも、選ぶ楽しさがありますね。

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2026年8月21日 (金)

渋谷は道に迷う

紹介状を持って渋谷の病院へ。
渋谷の街、劇的に変化しており、自分はいまどこを歩いているのか、さっぱりわかりませんでした。今日も道に迷った。

20代の頃、渋谷にはたいへんお世話になった出版社があったので、毎週のように通っていました。駅周辺の造りは、ハチ公口、東急プラザ口とシンプルだった。

首都圏の新築マンションの平均価格は2億6520万円とのこと。もう別世界ですね。これでも買う人がたくさんいるとうのが信じられない。
いま、江東区という都心から少し離れた場所に住んでいますが、新築マンションが売りに出ると3LDKで1億円以上です。それでも即日完売。30年くらい前は、3800万円くらいで買えたのですが……。

東京は便利ですが、今の時代、生活するのは大変です。駐車場代月4万円というのが、心の底から無駄に感じている。
長野市か佐久市に駐車場を借り、長野まで新幹線で移動する、というスタイルを真剣に考えています。

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2026年8月20日 (木)

Googleナビは細い道、狭い道ばかりを案内するので使えない。最強ナビ・パイオニアのCOCCHiがサービス終了。それに代わるナビは?

なぜGoogleナビは狭い道ばかり案内するのか

いま、ひとつ悩んでいることがあります。山の中にあるギャラリー「フォト・ヴィレッジ」への道案内です。
白馬方面から車でお越しになる場合、スマホのGoogleナビは、どうしても手前にある細い山道へと案内してしまうのです。この道は軽自動車がやっと通れるほど道幅が狭く、右手はすとんと切れ落ちた急峻な崖。対向車が来てバックで道を譲るとき、ハンドル操作をほんの少し誤っただけでも、取り返しのつかないことになりかねません。

ホームページには「この道は通らないでください」と書いています。それでも、これまでにこの細い道を通ってきてしまった方が2人いました。ナビの案内には、それだけの強制力があるということなのかもしれません。

Googleナビの道案内は、そのまま信じないほうがいい

Googleマップは、地図としては非常に優秀です。ところが、車のナビとして使うと、まったくと言っていいほどダメ。「なぜ、こんな道を選ぶのか」と首をかしげたくなる場面が多い。とりわけ困るのが、車1台がやっと通れるような細い道や、住宅街の路地へ平気で案内してしまうことです。

理由のひとつは、Googleナビが「できるだけ早く到着するルート」を強く重視している点にあります。

たとえば、広い幹線道路が少し渋滞していて、住宅街の裏道を使えば数分早く着けると判断した場合、Googleナビは迷わずその狭い道を選びます。道幅、対向車とのすれ違いやすさ、ガードレールの有無といった「実際に運転する人が肌で感じる走りやすさ」よりも、距離や予想所要時間のほうが優先されてしまうのです。

ドライバーからすれば、2〜3分の遅れなど、どうでもいい。それでも、せっかちなGoogleナビ様は、1秒でも早く着く道を選んでしまうのです。

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もうひとつの問題は、道路データの扱い方です。

従来の日本のカーナビには、地図データに「車線数」「道路幅」「大型車の通行可否」といった、車で走ることを前提とした細かな属性が登録されています。この情報をもとに、できるだけ走りやすい道路を選ぶ仕組みになっている。Googleナビには、それがありません。

Googleマップは、世界中の道路を扱うサービスです。そのため、日本の住宅街に無数にある「車1台がやっと通れる生活道路」まで、その土地ならではの道路事情として細かく判断するのは難しいのでしょう。地図上では、こうした道も一般の通行可能な道路として扱われてしまいます。世界共通の仕組みである以上、日本だけに合わせたきめ細かなナビゲーションには限界があるのだと思います。

また、Googleナビには、致命的ともいえる問題があります。

目的地までのルートを検索すると、まず3本ほど候補が表示されます。「こっちのルートのほうが走りやすそうだな」と考え、推奨ルートではない別の道を選んで案内を始めるとします。ところが、しばらく走っていると、いつの間にか、選んだはずのルートとはまったく違う道を走っていることがあるのです。
これは、Googleマップの「自動リルート」によるものです。

Googleナビは、案内を始めたあとも、周辺の交通状況や所要時間をリアルタイムで再計算し続けています。選んだルートで信号に一度引っかかったり、前方の流れが少し悪くなったりすると、「こっちの裏道なら30秒早く着ける」と判断し、こちらの意向などおかまいなしに、勝手にルートを変更してしまうのです。

「おいおい、ちょっと待ってくれよ。この道を走りたいから、このルートを選んだんだぞ」と、思わず声を上げたくなる。

残念なことに、いまのGoogleマップには、この「自動リルート」を完全にオフにする設定がありません。

Googleナビに求めたい、4つのこと

私がGoogleナビに求めているのは、次の4つです。

1. 車幅と道幅を考慮したルート案内
車1台がやっと通れる生活道路ではなく、できるだけ幹線道路や走りやすい道を優先してほしい。せめて「幹線道路優先」という設定があるだけでも、状況はかなり改善するはずです。

2. 自動リルートの完全オフ
自分で選んだルートには、それを選んだ理由があります。それを、数十秒早くなるというだけで、走行中に勝手に変えられてしまう。これはユーザーにとって、ただただ迷惑な機能です。自分で選んだ道は、最後までそのまま案内してほしい。

3. 交差点の拡大イラスト表示
複雑な交差点や、右左折専用レーンのある場所では、地図を眺めただけでは判断しづらいことがあります。交差点を大きく拡大し、実際の道路形状に合わせて表示してくれれば、運転中の安心感はまるで違ってきます。

4. 高速道路のサービスエリア情報
トイレ、ガソリンスタンド、レストラン、コンビニ。どんな施設があるのかが事前に分かれば、長距離ドライブでは本当に助かります。

この4つは、日本のカーナビでは以前から当たり前のように実現されてきたことばかりです。
Googleマップに、仮にこの4つの機能が備わったらどうでしょうか。日本のカーナビを凌駕する「最強のナビ」が誕生すると思います。もはや、ほかのカーナビを使う理由がなくなるはずです。

いずれにしても、現段階では、Googleナビの道案内を過信しないほうがいい。地図としては優秀でも、車のナビとして使うときは、案内されたルートをそのまま信じるのではなく、「本当にこの道でいいのか」と、自分の目でも確かめながら使うことをおすすめします。

Googleナビ以外はどうか

多くの人が使っている「Yahoo!カーナビ」は、Googleナビよりも、車のナビとしてしっかり考えられている印象があります。自分の車を登録できるため、車両の大きさなどを考慮したルート案内が期待できます。

実際、私のギャラリーへ白馬方面から向かう場合も、Googleナビのように、手前から細い山道へ入っていくルートを案内することはありません。

ただ、Yahoo!カーナビにも不満があります。使い勝手の部分です。
Android Autoで有線接続すると、スマートフォン側を自由に操作できなくなってしまいます。安全性への配慮なのだと思いますが、目的地を変更したり、ルートを再検索したり、細かな操作をしたいときには、できればスマートフォン側で行いたい。

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実は私は、「COCCHi(コッチ)」を月額400円で課金して使っています。COCCHiは、パイオニアが開発したスマートフォン向けのカーナビアプリです。Googleマップのような地図アプリというより、従来のカーナビに近い発想でルートを選ぶのが特徴です。

目的地を設定すると、「推奨」「推奨2」「一般道優先」「安」「広」「早」といった複数のルート候補が表示されます。そのなかで、私がいちばん注目しているのが「広」というルート。「広」は、単純に最短距離や最短時間を優先するのではなく、幹線道路を優先しながら、道幅と所要時間のバランスを考え、できるだけ広い道を選んでくれるのです。これこそ、まさに私がGoogleナビに求めていた機能でした。

スマートフォン向けカーナビとしては、私にとって最強だったCOCCHi。しかし、残念なことに、2026年11月でサービスを終了することになりました。

その理由は発表されていませんが、なんとなく想像はできます。

今年6月、パイオニアは「COCCHi for Automotive」という新しいサービスを始めました。Google搭載の新型「MAZDA CX-5」に提供されたことが、記憶に新しいところです。これは、これまでのように個人ユーザーがスマートフォンで月額料金を払って使うカーナビとは違い、自動車メーカーの車載システムにナビ機能を提供するサービスです。
つまり、パイオニアは、スマートフォン向けのBtoCビジネスから、自動車メーカーを相手にしたBtoBのビジネスへと軸足を移した、ということでしょう。月額400円ほどの個人ユーザーを相手にするより、自動車メーカーにナビゲーション技術を提供するほうが、ビジネスとして大きな可能性がある。会社として、そんな判断があったのではないでしょうか。

今後、どうするか──

「Yahoo!カーナビ」に戻すか、トヨタの「moviLink」にするか。それとも、課金して「NAVITIME(月額1,200円)」を使うか。

もう一つ気になっているのが、オットキャスト(Ottocast)です。これはスマートフォンの画面を車載ディスプレイにミラーリングし、スマホで使っているアプリをそのまま車の画面に表示できるものです。製品によっては、車載ディスプレイからスマホ画面をタッチ操作することもできます。
もしかすると、これが一番自分の使い方に合っているのかもしれません。
https://amzn.to/4gb3IEt

これから数カ月かけて、それぞれのナビを実際に使いながら検証してみようと思います。その結果は、またこのブログで報告します。

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2026年8月19日 (水)

SUV車はタイヤ代が大変

朝、昨日注文したスタッドレスタイヤの料金を振り込みました。

車の維持費の中で、意外とかかるのがタイヤ代です。
夏タイヤや冬タイヤは4〜6万キロほど走ると溝がなくなり、交換しなければなりません。電気自動車は車体重量があるので、タイヤの減りはもっと早いといいます。

CX-5は19インチが人気ですが、みんなどこにそんなお金があるんだ? と言いたくなる。僕は17インチを選んでいます。
それでも17インチで、夏タイヤも冬タイヤも15万円ほどします。
冬用タイヤは、いつも夏に型落ちを狙って買っています。
今回はヨコハマのスタッドレスタイヤが工賃込みで9万円。いい買い物をしたと思っています。

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2026年8月18日 (火)

スタッドレスタイヤを購入する。皆さんも急いだ方がいいと思います

冬用タイヤを買うなら7〜8月、と言われています。なぜなら、型落ちを狙えるから。
しかし今年の夏は、冬用タイヤがモーレツに売れているらしく、どの店も型落ちの在庫がほとんど残っていませんでした。
どうやら、9月1日から、各タイヤメーカーは、また大幅な値上げを行うそうです。

実家近くのタイヤ専門店、フジ・コーポレーションで、ヨコハマのスタッドレスを1セット確保してもらいました。工賃込みで約9万円です。

実は夏用タイヤも来年の春に交換しないといけません。ツルツルです。

車はお金がかかって本当に大変です。タイヤ代、車検代、税金、駐車場代、高速代、ガソリン代、あと、細々した修理代と、普通車の年間維持費は120万円くらいです。

あと6年で僕も年金生活者ですが、その年金は、車関連ですべて消えてしまうでしょう。
次に乗る車は軽自動車にしようと思っています。
今日はムラカミ自動車に立ち寄り、ハスラーのカタログをもらいました(笑)

午後、下道を走って東京に戻ります。

↓ スタッドレス、完全に溝がなくなり、ツルツルの状態でした。
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2026年8月17日 (月)

高ボッチ高原を撮影しました

9月は台湾です。
今日あたり、YouTube用のフィルム撮影を行わないと、また1ヶ月以上更新できなくなってしまう。

今日は曇り空。
それでも思い切って高ボッチ高原に行ってみることにしました。

東山ルートと崖の湯ルート、2つの車道ルートがあります。
車幅があるCX-5の場合は東山ルートですね。

11時頃、雲が切れ、青空が広がりました。しかし、富士山や北アルプスは見えません。
6時間ほど気合いを入れ、フィルム撮影を行います。

夕方、崖の湯ルートで松本に戻りました。この時間であれば、他の車と擦れ違うことはありません。

今日は何だか疲れてしまった。。。
高校生の頃、高ボッチは自転車で登り、1日中写真を撮っても平気でしたが、今は同じようには出来ません。

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2026年8月16日 (日)

松本でラーメン、15年前のFUJIのデジカメ

11時頃、小川村へ。
まずはアトリエとギャラリーの掃除。

その後、アトリエ内で扇風機を回しながら2時間ほど原稿書き。
村のお婆さんがギャラリーの前を通ったので20分くらい立ち話。カボチャをもらいました。

安曇野経由で松本へ移動。
夜は三代目丸源でラーメン、キャベトンを食べます。
松本でラーメンと言えばいつもここ。
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実は松本の実家にも、防湿庫があり、使っていないデジカメがかなりの数、入っています。
中を探っていたら、FUJIX-100というデジカメが出てきました。コンバーターレンズもついています。
画素数は1230万画素ですが、逆に今の時代、画素数が低いほど使いやすかったりするのです。特にブログとかのSNSでは。
しかしバッテリーは完全に劣化していました。15年も経っているので、当然と言えば当然ですね。

NP-95、早速、Amazonで注文しました。

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A1のアクリル作品額

15日、フォト・ヴィレッジ、10時から16時までOPENしました。
今日の来館者は3名です。

カナディアンロッキー、モレーンレイクA1アクリルの作品が売れました。
これ、超お勧めだったのです。今まで動かなかったのが不思議なくらい。

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草刈りを行い、その様子をブログに書きました。
草刈り、実は危険な作業です。アマゾンでエプロンとハーネスを買い、万全の体制で臨みました。

夕方、松本へ移動します。
倉庫で作品額の検品作業。

プリンス・エドワード島の作品額19点、実は僕以上に全国を旅しています。
先日ある書店さんから戻りました。
次は鳥取県へ送ります。

2026年8月15日 (土)

草刈機による3回目の草刈り。完璧武装で臨む

今年、3回目の草刈りです。
前回、背丈50cmほどの草を丁寧にカットしておいたおかげで、3週間経ってもそれほど伸びていませんでした。

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2回目の草刈りのとき、いくつか学びがありました。
それは、草刈機による作業は意外と危険だ、ということです。

まず、長靴と手袋、フェイスガードは必須です。長靴はできれば安全長靴がいいでしょう。このあたりはワークマンで一通り揃います。
フェイスガードは、アマゾンでこれを買いました。
https://amzn.to/4cH8wPv

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作業を進めるうちに、エプロンも必要だとわかりました。草をカットしていると、小石が結構跳ね返ってくるのです。それに、意外と小さな草の種が衣服にくっつきます。種ならまだいいのですが、もしかすると自然界にひそむ目に見えないダニがついてくるかもしれない。そう考えて、アマゾンでこのエプロンを買いました。
https://amzn.to/4x0bIxM

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草刈機は、意外と重量があります。30分、40分と作業を続けていると、だんだん持っているのがかったるくなってくる。そこで、草刈機の重さを肩に分散させるベルトが重要になってきます。ただ、草刈機に付属のベルトは1本なので、できれば2点式のショルダーベルトがいい。アマゾンで検索し、値段も手頃なこのベルトを購入しました。
https://amzn.to/4zouf8Q

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こうして完璧武装で、3回目の草刈りに臨みます。草刈機の重さが両肩に分散され、草の種もエプロンでしっかりガード。2回目よりも随分と作業がスムーズに進みました。
草刈りは金属の刃(チップソー)が高速回転するので、常に危険を孕んでいます。皆さんも細心の注意を払って臨んでください。

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愛用している草刈機はこれです。バッテリーの持ちは、使い方にもよりますが、1個で45分〜1時間です。
工進(KOSHIN) 36V 5.0Ah 充電式

https://amzn.to/4qkpB7I

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2026年8月14日 (金)

長野へ移動

夕方から夜にかけて、長野県へ移動しました。
やはり車で7時間の移動は大変です。だんだんと疲れてきたかも。

歳を取ったら、長野市までは新幹線で行こうと思っています。長野市内に駐車場を借り、そこに停めておいた車で小川村へ向かう。長野市から小川村は、車で約35分です。東京から長野までは新幹線で1時間半なので、合わせて2時間半ほどで移動できる計算になります。

費用は、どちらもだいたい同じくらいでしょうか。東京で月4万円の駐車場代を払っていることを思えば、意外と新幹線で移動した方が安く済むかもしれません。

明日、土曜日はギャラリーをオープンします。

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2026年8月13日 (木)

台湾でスクーターを運転するには

台湾でスクーターを運転するには、中国語翻訳文が必要です。国際免許証は使えません。今日、JAFに申請しました。
詳しくはnoteに書きましたので、詳しくはこちらをお読みください。

https://note.com/kazyoshimura/n/n1e0c6e3dadf3

あと、バイクの免許が必要です。十代の頃、自動二輪を取得してよかったです。思わぬ所で役に立ちました。

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2026年8月12日 (水)

カレンダーの時期になりました

2027年版のカレンダーが完成いたしました。今月末からAmazonと全国の書店で販売がはじまります。
9月頃、小川村のギャラリーでも購入可能です。

今月は、8月15日(土)に1日だけOPENします。10〜16時です。

カレンダー専用額、もう一度販売してほしいと、ポツポツリクエストをいただいています。
検討してみますので、少しお時間をください。価格は12,000円くらいになってしまうと思います。

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2026年8月11日 (火)

台湾に行き、その後すぐに写真展を開催します

9月、台湾に行くことにしました。
約2週間、みっちり取材してきます。
台湾は、国際免許証が使えません。日本の免許証と、中国語の翻訳を持っていけば大丈夫。今日、JAFに申請しました。7,000円です。
台湾でスクーターに乗る場合、日本の自動二輪の免許が必要です。若い頃、取得しておいてよかったです。
免許の件は詳しくnoteに書きます。

10月に、台湾撮り下ろしの写真展を開催します。リアル写真展ではなく、WEB上で行う写真展です。
全国の皆さんが会場に訪れることができるし、吉村との話もできます。もちろん、トークショーやギャラリートークも開催します。いわゆる「メタバース」の写真展です。ご期待ください。

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2026年8月10日 (月)

モナカアイスで一番美味しいのは?

モナカアイスが好きです。

本当はソフトクリームが好きなのですが、夏の野外で食べると、溶けて手がベトベトになってしまう。その点、モナカアイスは、袋から少しずつ出しながら一口一口食べることができるので、手が汚れることがありません。歩きながら食べることだってできます。

モナカアイスは、本当によく考えられたアイスクリームだと思う。日本が世界に誇れるアイスの形ですね。

各メーカーからたくさんの種類が出ています。最近はチョコレートが入っているものが増えてきましたが、僕はあまり好きではありません。カロリーもかなり高そうです。

モナカアイスは、1日1個は必ず食べるようにしています。
ほぼ全種類を食べてみて、ダントツで美味しいモナカアイスがわかりました。
それは、ロッテの「モナ王」です。

中のバニラが濃厚で、ミルクのコクもしっかり感じられる。甘さも強すぎず、口の中に広がるまろやかな味わいが、僕の好みにぴったりです。
モナカとの相性もよく、食べ始めると、ついつい最後まで一気に食べてしまう。

モナカアイスの中では、やっぱり「モナ王」がダントツで美味しいと思います。

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2026年8月 9日 (日)

岩手・浄土ヶ浜を撮る動画をアップしました

先日の岩手県宮古は、友人を訪ねる旅でしたが、少し時間が取れたので、浄土ヶ浜に足を運びました。 
新幹線での移動だったので、使用カメラは軽いOLYMPUS OM-2Nです。

浄土ヶ浜で10分、宮古の町で20分、計20分の撮影動画を作ろうと思っていたら、途中から激しい雨になってしまい、宮古の町ではほとんど動画を撮ることができませんでした。

それでも、東京に戻り編集をしてみたら、9分くらいの動画になった。
でも、今の状況で短い動画をアップすると、視聴者数、収益共にマイナスになってしまうのです。ちなみに今の収益は月1万円台まで落ち込んでいます。

この動画はボツにしようかな、とも思ったのですが、思い切ってアップすることにしました。
今後は、25〜30分の動画を上げていくようにします。

https://youtu.be/1MDtD6B8CKE

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2026年8月 8日 (土)

台湾に行くことにしました

9月に台湾に行くことを正式に決め、今日、航空券を購入しました。
航空券は、日本の国内線より安いくらいですが、燃油サーチャージが高いので、トータル10万円くらいになります。

現地では、フィルムではなく、デジタルカメラで撮影します。また一つ、テーマを決めてやってみたいことがあるのです。
心配なのは台風です。こればかりは運。台風に遭遇すると、全ての予定が狂ってしまう。

取材記はnoteの方に毎日アップする予定です。

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2026年8月 7日 (金)

Macと同じ配列のキーボードが、意外とない

Macのパソコンで、Macのキーボードを使って、日々ブログやnote、原稿を書いています。ところが、Macとまったく同じキー配列のキーボードって、意外とないんです。

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以前は、東プレのREALFORCEにMac配列のモデルがありました。買おうかなと思っていたのですが、ひとつ気になることがあった。キーの背丈が高い、いわゆる「ノーマルプロファイル」だったからです。僕の場合、キーの背丈が低い「ロープロファイル」のキーボードが好みです。だから、結局買わずじまいでした。

まあでも、これも慣れの問題なのかもしれません。チャンスがあれば手に入れようと思っているうちに、なんと生産終了になってしまいました。

今は、他社からMacとまったく同じキー配列のキーボードは出ていません。結局、Mac純正のキーボードを使うことになります。でも正直言って、これが少々使いにくい。

一番気になるのは、その薄さです。

Macはデザインを重視する会社なので、何でもスタイリッシュになっていきます。キーボードも例外ではなく、厚さは1cmほどしかありません。1cmだと、机にぺったんといった感じ。さすがに、これでは長時間の文章打ちには向きませんね。

そこで僕は、キーボードを「底上げ」して使っています。

ホームセンターに行くと、厚みのあるゴムが売っています。これを買ってきて、キーボードの奥側に1cm、手前側に3mmのゴムを貼ります。すると、キーボード全体が少し持ち上がって、手元の高さが約2cmになる。たったこれだけのことなのですが、Macのキーボードが劇的に使いやすくなるのです。

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キーボードは、やがては消えていく運命にあるのかもしれません。なぜなら、今の若い人たちには、キーボードを必要としない人が多いからです。スマホのテンキーで文章を書く。中には、卒業論文までスマホで書いてしまう人もいるそうです。

もうひとつが音声入力です。知り合いのライターさんにも、音声入力に切り替えたという人が何人もいます。確かに、考えたことをそのまま声にして入力できるのは便利ですね。音声入力は、僕も練習しようと思っています。

2026年8月 6日 (木)

大内宿、大谷資料館

昭和村へ。
「からむし工芸博物館」と「喰丸小」に立ち寄りました。

峠を越え、大内宿へ。ここは、ザ・観光地。感動はありませんでした。

宇都宮にある大谷資料館へ。
地下空間は12度。ひんやりしていました。

佐野駅でAさんと別れ、東京に戻ります。

今日の旅の様子は、詳しくはnoteに書いています。
https://note.com/kazyoshimura/n/nd963ced31935

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2026年8月 5日 (水)

新潟・福島を巡る

朝、越後湯沢駅でスイス人のAさんと合流。
まず立ち寄ったのが「赤城山西福寺」。
小千谷の「錦鯉の里」へ。
Googleマップで見つけたお蕎麦屋さんでランチ。
「目黒邸」を見学。
只見線と並行して走る国道252号で峠を越え、福島県へ。
三島町に入り、三島町生活工芸館で奥会津編み組細を見学したり、工第一只見川橋梁のビューポイントで列車を眺めたりしました。
「ソコカシコ」にチェックイン。

今日の旅の様子は、詳しくはnoteに書いています。
https://note.com/kazyoshimura/n/nd963ced31935

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2026年8月 4日 (火)

カメラがすぐにシャットダウン

松本から高速を使って長野市へ。
下道を走り、野沢温泉村へ。そう、冬になると外国人が殺到しているというあの野沢温泉村です。
一度訪れたいと思っていました。

駐車場に車を停め、村歩きをはじめます。
今の時期、観光客はまばらです。日本人数名と、台湾人の家族連れをみかけたくらい。
というか、外は歩くのが困難になるほど暑いです。
それでもせっかく来たのだからと、動画撮影を行いました。

が、すぐに断念。
カメラが熱を持ち、3〜5分でストップしてしまうのです。

今日はカメラボディをアイスノンで冷やす戦略をとってみましたが、それでもダメ。
途中からかったるくなり、動画を撮るのをやめてしまいました。

このブログで何度も書いていますが、夏の野外、ミラーレスカメラで動画を撮ることは出来ません。

ユーチューブデビューを考えている人は、出来れば動画専用のカメラを買ってください。カメラ内の熱を逃がすファンが内蔵されています。
8月に発売されるSONY FX5、注文が殺到しているようですが、それがなぜかというのがよーくわかる。このような専用カメラでないと、夏の野外で撮影が出来ないからです。

午後、峠を越えて越後湯沢へ移動しました。
予約していたホテルにチェックイン。
明日から、スイスの友人と新潟〜福島を巡ります。

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2026年8月 3日 (月)

草刈機で草刈り。大変です

建物の周りを見て、思わず目を見張りました。
2週間留守にしただけなのに、草は50センチほどまで伸び、一面を覆い尽くしていたからです。
植物の生命力とは、これほどまでにすさまじいものなのかと、ただただ圧倒されました。

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さっそく、6月に購入した工進(KOSHIN)の36V・5.0Ah充電式草刈機を手に草刈り開始。

草刈機は左右に振りながら作業するので、見た目以上に体力を使います。ウォーキングよりも何倍も運動量が多いかもしれません。

電動なのでパワーは十分、草をグングン刈り進められます。ただ、50センチほどに伸びた草になると、草の束を巻き込んでしまい、モーターが自動停止することもしばしば。それでもスタートボタンを押せばすぐに動き出すので、その繰り返しで作業を続けました。

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草刈機はそれなりの重さがありますが、肩掛けベルトのおかげで重量が分散され、思ったより楽に扱えます。
逆に、この肩ベルトがなければ長時間の作業は難しいでしょう。
今は付属の一本掛けベルトを使っていますが、Amazonで両肩で支えるハーネスタイプも販売されています。それを購入しようと思っています。

草刈機での草刈りは簡単そうに見えて意外と難しく、しかも危険な作業です。石や太い草の茎が勢いよく飛んでくることがあるため、フェイスガードは必須。できれば専用のエプロンや安全長靴も身に着けたほうがいいですね。

バッテリー1本で作業できるのは約40〜50分ほど。
今日は2時間近く作業したので、用意していた2本のバッテリーをすべて使い切ってしまいました。

田舎へ行くたびに、おじさんたちが草を刈っている姿を見て、「楽しそうだな。一度やってみたいな」と思っていました。
でも、正直に言うと、
もう、しばらくは草刈りをやりたくありません!(笑)
秋までにあと2〜3回は草刈りをしなければならないと思うと、気が重くなる。
次はアルバイトをお願いしようかと、本気で考えています。

カントリーライフに憧れていた頃は、「緑は美しい」「植物に囲まれる暮らしは癒やされる」と思っていました。
しかし今は違います。
草がとにかく嫌いになった。
目の前で勢いよく伸び続ける草を見ていると、「なんでこんなに生えてくるんだ!」という気持ちしか湧いてきませんね。 

2026年8月 2日 (日)

長野県は暑いです

2週間ぶりのギャラリーです。
長野は暑いですね。雨の東北は18度だったのですが……

明日、3日(月曜日)は、1日だけフォト・ヴィレッジをOPENします。

建物の周りは、草が50センチ以上に伸びていました。
明日はまず、草刈りからはじめます。

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2026年8月 1日 (土)

東北は寒いです

作品展の会場へ。
生け花の後ろに、数年前に撮影した5点の写真が展示されていました。

会場でプチトークショーを行います。

東北はまだ梅雨です。朝から激しい雨。外気温は18度。肌寒く感じます。
お昼頃、バスで盛岡に移動しましたが、風邪を引くんじゃないかと思うくらい、体が冷え切ってしまいました。
盛岡駅の自販機で、暖かい紅茶を2本一気飲みし、体を温めます。
日本は広い。東京と宮古、外気温が20度も違います。

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