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2026年8月22日 (土)

実はCX-5より、軽のN-BOXの方が大きな荷物を運べる

荷物を運ぶ仕事があり、レンタカーでホンダのN-BOXを借りました。
いまの時代、送料が高いので、レンタカーにした方が断然お得なんです。先日も鳥取に写真額を送ったのですが、15,000円もしました。

N-BOXを使ってみて、あらためて感心したことがあります。
カタログ上の荷室容量だけを比べれば、ミドルサイズSUVのCX-5(KF型)の方が、軽のN-BOXよりもずっと大きいはずです。ところが、実際に荷物を積んでみると、なぜかN-BOXの方が広く感じるのです。

理由は、おそらく高さでしょう。N-BOXは天井が高く、荷室が箱形にすっと立ち上がっています。だから、キャビネットのような背の高いものを運ぶなら、N-BOXの方が断然有利なのです。容積の数字がいくら大きくても、低くて平べったい荷室では、背の高い荷物は入りません。積めるかどうかを最後に決めるのは、数字ではなく荷室の「かたち」だったりするんです。

それにしても、今どきの軽自動車は本当に素晴らしいですね。走りも、乗り心地も、普通車とほとんど変わりません。
ただ、N-BOXのような、いわゆるスーパーハイトワゴンと呼ばれる軽は、僕にはどうも大きすぎる感じがします。室内があまりに広いので、車と自分との一体感が生まれてこないのです。
やはり僕が好きなのは、もう少し背の低いタイプ。軽セダンなら、ホンダ N-ONE、スズキ アルト、ダイハツ ミライース。軽ハイトワゴンなら、スズキ ワゴンR、ダイハツ ムーヴ。このあたりが、運転していて一番しっくりきます。

荷物をたっぷり積める実用性を取るか、車との一体感を取るか。同じ軽でも、選ぶ楽しさがありますね。

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