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2026年8月 7日 (金)

Macと同じ配列のキーボードが、意外とない

Macのパソコンで、Macのキーボードを使って、日々ブログやnote、原稿を書いています。ところが、Macとまったく同じキー配列のキーボードって、意外とないんです。

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以前は、東プレのREALFORCEにMac配列のモデルがありました。買おうかなと思っていたのですが、ひとつ気になることがあった。キーの背丈が高い、いわゆる「ノーマルプロファイル」だったからです。僕の場合、キーの背丈が低い「ロープロファイル」のキーボードが好みです。だから、結局買わずじまいでした。

まあでも、これも慣れの問題なのかもしれません。チャンスがあれば手に入れようと思っているうちに、なんと生産終了になってしまいました。

今は、他社からMacとまったく同じキー配列のキーボードは出ていません。結局、Mac純正のキーボードを使うことになります。でも正直言って、これが少々使いにくい。

一番気になるのは、その薄さです。

Macはデザインを重視する会社なので、何でもスタイリッシュになっていきます。キーボードも例外ではなく、厚さは1cmほどしかありません。1cmだと、机にぺったんといった感じ。さすがに、これでは長時間の文章打ちには向きませんね。

そこで僕は、キーボードを「底上げ」して使っています。

ホームセンターに行くと、厚みのあるゴムが売っています。これを買ってきて、キーボードの奥側に1cm、手前側に3mmのゴムを貼ります。すると、キーボード全体が少し持ち上がって、手元の高さが約2cmになる。たったこれだけのことなのですが、Macのキーボードが劇的に使いやすくなるのです。

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キーボードは、やがては消えていく運命にあるのかもしれません。なぜなら、今の若い人たちには、キーボードを必要としない人が多いからです。スマホのテンキーで文章を書く。中には、卒業論文までスマホで書いてしまう人もいるそうです。

もうひとつが音声入力です。知り合いのライターさんにも、音声入力に切り替えたという人が何人もいます。確かに、考えたことをそのまま声にして入力できるのは便利ですね。音声入力は、僕も練習しようと思っています。

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