草刈機による3回目の草刈り。完璧武装で臨む
今年、3回目の草刈りです。
前回、背丈50cmほどの草を丁寧にカットしておいたおかげで、3週間経ってもそれほど伸びていませんでした。
2回目の草刈りのとき、いくつか学びがありました。
それは、草刈機による作業は意外と危険だ、ということです。
まず、長靴と手袋、フェイスガードは必須です。長靴はできれば安全長靴がいいでしょう。このあたりはワークマンで一通り揃います。
フェイスガードは、アマゾンでこれを買いました。
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作業を進めるうちに、エプロンも必要だとわかりました。草をカットしていると、小石が結構跳ね返ってくるのです。それに、意外と小さな草の種が衣服にくっつきます。種ならまだいいのですが、もしかすると自然界にひそむ目に見えないダニがついてくるかもしれない。そう考えて、アマゾンでこのエプロンを買いました。
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草刈機は、意外と重量があります。30分、40分と作業を続けていると、だんだん持っているのがかったるくなってくる。そこで、草刈機の重さを肩に分散させるベルトが重要になってきます。ただ、草刈機に付属のベルトは1本なので、できれば2点式のショルダーベルトがいい。アマゾンで検索し、値段も手頃なこのベルトを購入しました。
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こうして完璧武装で、3回目の草刈りに臨みます。草刈機の重さが両肩に分散され、草の種もエプロンでしっかりガード。2回目よりも随分と作業がスムーズに進みました。
草刈りは金属の刃(チップソー)が高速回転するので、常に危険を孕んでいます。皆さんも細心の注意を払って臨んでください。
愛用している草刈機はこれです。バッテリーの持ちは、使い方にもよりますが、1個で45分〜1時間です。
工進(KOSHIN) 36V 5.0Ah 充電式


