フォト

LINK

« 2026年8月 | トップページ

2026年9月

2026年9月13日 (日)

カメラバック洗い

帰国後、まず行うのがカメラバッグを洗うことです。
カメラバッグって、意外と汚れます。

僕はリュックタイプを使っているのですが、夏はかなり汗をかきます。その汗が、カメラバッグの背中のパッドや肩紐に染み込んでいく。2週間、ずっと同じ服を着続けるようなものですね。
だから帰国したら、汗が染み込んだ背面部分を水でしっかり洗い流します。これをするだけで、カメラバッグの持ちが全然違ってきます。

カメラバッグの中古品はたくさん売られていますが、お勧めしません。
中古カメラ店の店頭でシンクタンクフォトのバッグなどを見つけると、ついチェックしてしまうのですが、「これ、いったい何年分のカメラマンの汗が染み込んでいるんだろう」と感じるものばかり。

カメラバッグは、見た目以上に汚れている。だから、新品を買った方がいいと思います。

Img_20220709_075127_20260913201301

2026年9月12日 (土)

折り畳みスマホ

先日、XでiPhone Duoの映像を見たせいか、それ以来、タイムラインにはiPhone Duoの映像ばかり流れてくるようになりました。

多くの人が「Appleはすごい!」と大絶賛していますが、折り畳みスマホはAppleが初めて開発したものではありません。Androidには、もう何年も前から折り畳みスマホがありました。でも、このことを知らない人は多いようです。誰もがAppleが最初だと思っている。

iPhone Duoを見て「いいな」と思ったのは、やはりサイズです。折り畳んだときに、ポケットにすっぽり入る。このコンパクトさは魅力的ですね。
YouTubeの動画を見るとわかると思いますが、写真を撮っているとき、いつも悩むのが「スマホをどこに入れておくか」ということです。結局、カメラバッグのサイドポケットになるのですが、できれば服のポケットに入れておきたい。

今使っているシャオミのスマホ、15T Proは、昨年末に購入したばかりです。おそらく3〜4年は使うことになると思いますが、その次は折り畳みスマホにしてみようかな、と思っている。
シャオミからもXiaomi 18 Fold が発表されました。おそらく日本でも発売されるのではないでしょうか。
ただ、日本で売るのであれば、おサイフケータイなど、日本市場に必要な機能をきちんと搭載してほしい。おサイフ機能がなければ、日本では普及しないと思います。
20260913-193504

2026年9月11日 (金)

帰国しました

朝4時、タクシーで空港へ。
7時発のエバー便に乗って成田へ。
機内では映画を1本観ました。

自宅に戻り、保険金請求の手続きをWEB上で行いました。
領収書の他に診断書も発行してもらったので、たぶん問題なく下りると思います。

最後、病院を出るとき、これらの書類をもらうのがとても大変でした。苦しみながら、スマホの翻訳ソフトを起動し、これとこれとこれをくださいとお願いした。
海外で病院に運ばれ、注射、点滴というのはじめての経験でした。

今回支払ったお金から推測すると、台湾の医療費はおそらく日本と同じくらいです。

これがアメリカだったらたいへんなことになっていた。
救急車を呼ぶだけで1回1000ドル(15万円)。遠い場所だったら100万円はすぐにいきます。
今回のケースだったら、200万円くらいではないでしょうか。

まあでも、海外旅行保険に入っていればすべてカバーされるので、やはり保険は大切ですね。
クレジットカードにおまけのようについている海外旅行保険は補償額が少ないので、絶対に駄目です。海外に行かれるときは必ず別で入るようにしてください。

Img_20260911_044858

2026年9月10日 (木)

高雄を歩く

デジカメ一台を首からぶら下げ、高雄の街を歩きました。
あまり時めく風景はないですね。
高雄も急速に近代化が進んでいるのです。高層ビルやタワマンばかり。
東京を歩くとの、それほど変わりはありません。
明日は朝7時の便です。パッキングをし、早めに眠りました。
20260912-165400

2026年9月 9日 (水)

高雄へ移動

澎湖、最終日です。
スクーターで馬公の街に出て、歩いてスナップ撮影。
ランチはいつもの店でビーフ&ワンタンヌードル。
夕方の便で台湾本土、高雄へ移動しました。
街中のホテルにチェックイン。
一泊4500円のホテルですが、なかなかいいです。

今日のブログはこちら→
https://note.com/kazyoshimura/n/n64d5cb032c6d

Img_20260909_182806

2026年9月 8日 (火)

岩礁の上に立つ灯台に感動する

澎湖諸島、北海の離島巡りです。
上陸した目斗嶼では、青い海に囲まれた岩礁の上に立つ灯台に感動しました。
吉貝嶼では、人けのない吉貝沙尾の白砂ビーチを堪能します。
お気に入りのKANI製PLフィルターを紛失してしまうハプニングもありました。
馬公に戻り、いつものレストランでビーフ&ワンタンヌードルをオーダーします。美味しかった。

取材記はこちら→
https://note.com/kazyoshimura/n/n389657d12d6e

Img_20260908_123535

2026年9月 7日 (月)

七美へ

今日から離島巡りです。
南部の島々を巡る東吉島・七美島のフルデーツアーを選びました。
東吉嶼では、灯台や日本軍の兵舎跡を訪れます。
七美嶼では、ハート型の石積み漁法「雙心石滬」にカメラを向けました。

https://note.com/kazyoshimura/n/naf87ea6769c4

Img_20260907_092144

2026年9月 6日 (日)

史跡を訪れる

北部の島を巡るつもりが、強風で船が欠航。
午後は郊外の海沿いで石滬を撮影し、その後、西嶼西台、西嶼東台、清朝末期の砲台跡を巡ります。
日本統治時代、戦後の国軍と、いくつもの時代が重なり合った史跡です。
かつてここで暮らした人々の気配に、なんとも感慨深い気持ちになりました。
明日、船が出るといいのですが。。

今日のブログはこちら
https://note.com/kazyoshimura/n/nb2a0cde5cd9d

Img_20260906_153824

2026年9月 5日 (土)

馬公の街を巡る

朝、スクーターを走らせ、馬公にある高さ48メートルの巨大な媽祖像を撮りに行きました。
日中は暑く、凍らせたペットボトルの水が大活躍。
若者が多く活気のある馬公の街。
観光客のほとんどが台湾人です。
澎湖が、台湾の人たちにとって身近なリゾートであることを実感しました。

詳しくはnoteで
https://note.com/kazyoshimura/n/n024f620f0e97

Img_20260905_103747

2026年9月 4日 (金)

台湾取材5日目、ようやく晴れ

青空の下で撮影をスタート。
昨年訪れた場所を再訪し、澎湖の夏の表情を撮影しました。
中判のデジタルカメラを使用。風景はすべて三脚を使っています。
10月に、澎湖をテーマにしたWEB写真展を開催する予定です。
夜景撮影を終え、宿へ戻りました。

https://note.com/kazyoshimura/n/ne3e0588eef07  

Img_20260904_183144

2026年9月 3日 (木)

ポンフーへ移動

病院でもらった薬が効き、体調は劇的によくなりました。

朝から大雨。
午後になって少し雨脚が弱まります。
高雄国際空港へ。

16時10分発のマンダリン航空で澎湖へ移動しました。

澎湖は昨年11月以来、10カ月ぶり。
低気圧は去ったものの、空はどんより曇っています。

この先も曇りや雨の予報ですが、気合いを入れて風景写真を撮るつもりです。

今日の日記はこちら
https://note.com/kazyoshimura/n/ne60a72813d26

Img_20260903_165509

2026年9月 2日 (水)

海外で初めて体調を壊し、病院へ

午後から突然の激しい腹痛。
さすがにこれはヤバイと思ったので、深夜2時、救急外来へ。
注射、点滴。
かなり大変でした。

詳しくはnoteに書きました。
https://note.com/kazyoshimura/n/ncd37336957ed

Img_20260902_024843

2026年9月 1日 (火)

台風

台風で足止め状態です。
朝から大雨。
この台風、沖縄、中国を経由し、再び台湾にやってきたのです。
澎湖に行っても仕方ないので、3日ほど高雄にいることにしました。
何もすることがないので、スマホを見て過ごします。

https://note.com/kazyoshimura/n/n43000dade9e3

20260901-165245

« 2026年8月 | トップページ