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北部の島を巡るつもりが、強風で船が欠航。午後は郊外の海沿いで石滬を撮影し、その後、西嶼西台、西嶼東台、清朝末期の砲台跡を巡ります。日本統治時代、戦後の国軍と、いくつもの時代が重なり合った史跡です。かつてここで暮らした人々の気配に、なんとも感慨深い気持ちになりました。明日、船が出るといいのですが。。今日のブログはこちらhttps://note.com/kazyoshimura/n/nb2a0cde5cd9d