今日は4時間も駅前のマックにいた
今日も朝から夜まで原稿書き。
作家さんやライターさんは、一発で書き上げてしまうようですが、僕にはそれができない。何度も何度も書き直します。
すべてパソコンで作業をしていますが、モニター上で読んで「これでいい」と思っても、プリントアウトして読んでみると、粗ばかりが目立つようになる。
最後の最後には、プリントアウトした原稿を喫茶店に持ち込み、赤を入れる作業をしなければなりません。これが大変。
今日は駅前のマクドナルドに籠もり、学生さんに交じって4時間ほど赤入れを行いました。
とにかく原稿の仕事は手離れが悪い。他のことが何もできなくなってしまう。
小川村のギャラリー「フォト・ヴィレッジ」のホームページも作らなければならないのですが、その時間をどうしても取ることができません。
そんな中、今、自分の中で一番楽しいのが、YouTubeの撮影と編集です。
どんなに時間がなくても、夜寝る前に1〜2時間編集作業をしています。
世界中の人に、自分の撮影スタイルを見てもらえるのはとても楽しい。しかも、月に1〜2万円入ってくるというのも、モチベーションにつながっています。おそらく、収入がないと、YouTubeはやっていないと思う。
ただ、皆さんに「YouTubeをやった方がいい」とは、お勧めしません。
これは、相当メンタルが強くないと続けるのが難しい世界。
コメントを読んでいるとわかりますが、たまに批判的なコメントや、かなり辛辣な内容のコメントがポツポツ入ってくる。
何を言われても動じない人でないと、精神的にもたないと思います。
YouTubeは、せっかく始めても、多くの人が続けることができず、9割が辞めるとも言われています。
企画、撮影、編集が大変ということもありますが、批判的なコメントも、その一因になっているのではないでしょうか。
僕の場合は、何を言われても大丈夫です。
40年近くフリーランスとして活動してきたので、批判には慣れている。
たまに写真展の会場で、面と向かって凄いことを言われることもあるんですよ(笑)
そんな経験をしてきたので、ネット上で何か言われても、サッと流すことができる。
今日も深夜2時まで編集を行います。
次の動画は1週間後にアップする予定です。
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