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2026年10月

2026年10月 6日 (火)

すべての原稿が終わりました

台湾から戻ってから今日まで、何本かの原稿に追われていました。
原稿自体は10月初旬に終わっていたのですが、今週は写真展の挨拶文やキャプションを書き。調べることが多く、大変だった。
原稿はお昼頃に完成し、富士フイルムさんに送ることができました。

メタバース写真展『澎湖、島々の記憶』は、いよいよ金曜日から始まります。入場は無料で、24時間いつでもご覧いただけます。
https://houseofphotography-jp.fujifilm.com/

金曜日にトークショーを開催します。こちらは1,100円のチケットが必要ですが、会場内で1時間ほど、台湾のことやカメラのことについてお話しする予定です。ご参加をお待ちしています。

明日は気晴らしに撮影へ出掛け、木曜日からは「日本の美しい村」の原稿書きに取りかかります。
今月、小川村のギャラリーは。11日(日)12日(月)にOPENします。
(もしかしたら17日、18日もOPENするかもしれませんが、まだ未定です)

夕方、気分転換を兼ね、ヨドバシカメラへ。プリンターのインクを買いました。
帰り道、スーパーに立ち寄って魚を見てみましたが、今日は「これは」と思う魚がありませんでした。
住んでいるマンションの近くには、いくつもの大型スーパーがあります。最も近いのはイオンとライフですが、最近はライフに行くことが多いですね。
イオンは、全体的に少し高いような気がする。トップバリュは、価格改定があってから、以前ほどのお得感を感じなくなりました。

夕方、美しい夕焼けが出ました。
先日、夕焼けの撮り方の記事を書きました。9日にアップされるそうです。すぐにリンクを張ります。

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2026年10月 5日 (月)

韓国の田舎を旅したい

最近、韓国の田舎を旅してみたいと思うようになりました。
韓国といえば、大都市のソウルしか思い浮かびません。でも、きっと韓国にも長閑な田舎の村があるはずです。レンタカーを運転して、そんな場所を巡ってみたい。

20年ほど前、ヨーロッパへは仁川経由の大韓航空で通っていました。そのため、仁川空港には何度も降り立っています。
無料航空券がもらえるほどポイントが貯まっていたのですが、数年前にすべて失効してしまいました。

韓国に行ってみたいと思うようになったのには、理由があります。
実はいま、YouTubeをやっていて、韓国からの視聴者がたくさんいるのです。だんだんと韓国という国に興味を持ち始めてきました。

おそらく年齢的なこともあるのでしょう。僕自身のSNSは、少しずつ勢いを失っています。ブログに関しては、30〜40代の頃と比べると、読者が1/3にまで減ってしまいました。
先月、草刈りのブログが初めてバズりましたが、それも3日で終わり、あっという間に元の数字に戻りました。

note(ノート)は、さらに読まれていません。1本の記事の読者が10人ということもあります。
対策として、メンバーシップのタイトルを「吉村和敏という写真家が、毎日何を見て、何を考えているのか」に変更してみました。
ただ、noteに台湾の旅行記をアップしていたときは、1日に1,000人以上の読者が訪れたのです。「鍵」の前まで日記を読んでもらうことができました。
やはりnoteも、旅と関連づけることは大切なのだと感じています。

そんな中、1つだけ伸びているSNSがあります。それがYouTubeです。こちらは文章ではなく、動画です。
この5年間、何度もテコ入れを重ねてきた成果だと思います。今では1本の動画を上げると、1万人以上の方に観ていただけるようになりました。
ただし、視聴者の97%は男性です。女性の方に観てもらうのは、なかなか難しいのが現状です。
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料理をしたり、プリンスエドワード島を旅したりすれば、多少は増えるかもしれません。しかし、僕の年齢では何をやっても厳しいでしょう。

いずれにせよ、今後もすべてのSNSの現状を分析し、テコ入れだけは続けていくつもりです。

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2026年10月 4日 (日)

若洲公園は工事中だった

急ぎの原稿を1本書き上げ、編集者さんに送信しました。これで5時間ほどの余裕ができます。

せっかくなので東京でも撮影しようと、車で江東区の若洲公園へ向かいました。
ところが、何と公園は工事中。ゲートブリッジだけでは絵にならず、結局1枚も写真を撮らずに終わってしまいました。
行き先を葛西臨海公園にすればよかったです。

夕方、今いちばん欲しいAmazon Kindleについての記事を書き、noteにアップしました。

実はこのnote、あまり読まれていません。台湾の旅行記を毎日アップしていた頃はそこそこ訪問者があったのですが、今はさっぱりです。ブログを毎日更新しているのと同じように、noteにもやはりリアルタイムの要素が必要なのかもしれませんね。

SNSの世界は面白いもので、横の移動がとても難しいのです。
ブログの読者はTwitterには行かないし、Twitterの人はYouTubeには行かない。
吉村のブログを読んでくださっている方から、「吉村さんってYouTubeもやっているんですか?」とよく言われます。そしてYouTubeの視聴者の98%は、吉村のブログやnoteには興味がないようです。

でもこれは、考えようによっては、それぞれ別の読者や視聴者を持てるということでもあります。株式の世界でいうリスク分散ですね。
もっとも、すべてのSNSに一生懸命になって、自分の本来の仕事がおろそかになってしまっては本末転倒です。
どれもほどほどに、と心がけています。

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2026年10月 3日 (土)

写真展の説明会とYouTubeのこと

今日、メタバース写真展の会場で、使い方の説明会を開催しました。
8名の方がお越しくださいました。

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最初は動き方に戸惑われた方もいらっしゃいましたが、キーボードの十字キーで前後左右に移動できます。向きを変えるときは、キーボードの「Q」と「E」を使います。
スマホから参加された方もいらっしゃいましたが、問題なく動いたようです。

予定通り、10月9日(金)19:30より、写真展の会場でトークショーを開催します。
こちらは有料(1,100円)となります。チケットをお持ちの方のみ、会場に入ることができます。

チケット購入はこちら
https://houseofphotography-store-jp.fujifilm.com/content/180/detail

写真展の期間は、10月9日〜10月23日です。
入場は無料で、24時間いつでもご観覧いただけます。

https://houseofphotography-jp.fujifilm.com/



先日、久しぶりに徹夜して、YouTubeの動画を1本、アップしました。Mamiya C330というフィルムカメラで、妻籠宿を撮影するという動画です。
アップしたところ、1日で3万人もの方にご視聴いただきました。
動画はこちら→
https://youtu.be/tik8JytPpjs

YouTubeは本当に不思議な世界です。
この3万人のうち、9割が新規の視聴者なんです。つまり、吉村のことも、このチャンネルのことも全く知らない人たちです。

つまりYouTubeは、アップされた動画を常に新しい人に届けていく、というアルゴリズムで動いているのです。
新規の人がこの動画を見ることによって吉村の世界に興味を持ち、それがチャンネル登録に結びついていく。そういう流れです。

Googleはアップされた動画を常に新しい人に紹介しているから、いろいろな人のチャンネルが伸びていくんですね。
一方で、見られる動画は視聴者数が伸び、そうでない動画は全く見られない、という現象もも生まれます。

1本ヒット動画が出たからといって、その視聴者が過去の動画も見てくれるかというと、そんなことはまずない。あくまで1本の動画のみです。
確かに僕も数多くのチャンネルを登録していますが、どんなに好きな人の動画でも、新しくアップされた動画しか見ていないですね。その人の過去の動画は、ほとんど見たことがありません。

いずれにせよ、YouTubeはもう少し頑張ってみます。
月に1〜2本しか動画をアップできませんが、何より大切なのは継続です。
もしかしたら、1年後の60歳までに、チャンネル登録者2万人いくかもしれない。

もっと時間があれば、毎週のように動画を撮れるのですが、オッサンは、原稿書きとかで何かと忙しいのです。。。
今の時代を生きる若い人たちが羨ましい。時間はいくらでもあるし、いろいろな可能性がある。

2026年10月 1日 (木)

法人を維持していくのは本当に大変

原稿書きの合間を縫って、税理士さんに送らなければならない領収書の整理や、エクセル入力と格闘しています。
吉村事務所は一応法人で、9月末が決算です。
20年前、『あさ』がベストセラーになったとき、勢いのあまり法人にしてしまいました。ところが、当然のように、そこから絵に描いたような下り坂を描き、今は底辺にいます。
どこで法人をやめようかと毎年考えるのですが、この20年間の契約はすべて法人名義。ギャラリーやネットショップの決済システムも、法人で契約しています。
法人をやめるとなると、100以上の書類を変更しなければならず、それだけで膨大な労力と時間がかかります。
面倒くさい。ただそれだけの理由で、なかなか切り替えられないのです。
ちなみに、個人事務所を法人にしていた同年代の友人は、この歳になり、ほぼ全員が個人に切り替えました。

法人を維持していくのは大変です。社会保険や税金の支払いなど、とにかくお金がかかる。赤字会社が蓄えを作るなんて、絶対に無理です。

大学生をはじめ、若い人の間では、「起業しましょう」というのがブームらしいですが、法人はそう甘くはありません。
会社を作って1〜2年はいいかもしれませんが、それを5年、10年と続けていくことは、多くの人にはできないと思います。
どうしても会社を作りたい人は、合同会社がいいのではないでしょうか。

いずれにせよ、ひとり法人を続けていくのは、本当に、本当に大変です。

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