写真展の説明会とYouTubeのこと
今日、メタバース写真展の会場で、使い方の説明会を開催しました。
8名の方がお越しくださいました。
最初は動き方に戸惑われた方もいらっしゃいましたが、キーボードの十字キーで前後左右に移動できます。向きを変えるときは、キーボードの「Q」と「E」を使います。
スマホから参加された方もいらっしゃいましたが、問題なく動いたようです。
予定通り、10月9日(金)19:30より、写真展の会場でトークショーを開催します。
こちらは有料(1,100円)となります。チケットをお持ちの方のみ、会場に入ることができます。
チケット購入はこちら
https://houseofphotography-store-jp.fujifilm.com/content/180/detail
写真展の期間は、10月9日〜10月23日です。
入場は無料で、24時間いつでもご観覧いただけます。
https://houseofphotography-jp.fujifilm.com/
先日、久しぶりに徹夜して、YouTubeの動画を1本、アップしました。Mamiya C330というフィルムカメラで、妻籠宿を撮影するという動画です。
アップしたところ、1日で3万人もの方にご視聴いただきました。
動画はこちら→
https://youtu.be/tik8JytPpjs
YouTubeは本当に不思議な世界です。
この3万人のうち、9割が新規の視聴者なんです。つまり、吉村のことも、このチャンネルのことも全く知らない人たちです。
つまりYouTubeは、アップされた動画を常に新しい人に届けていく、というアルゴリズムで動いているのです。
新規の人がこの動画を見ることによって吉村の世界に興味を持ち、それがチャンネル登録に結びついていく。そういう流れです。
Googleはアップされた動画を常に新しい人に紹介しているから、いろいろな人のチャンネルが伸びていくんですね。
一方で、見られる動画は視聴者数が伸び、そうでない動画は全く見られない、という現象もも生まれます。
1本ヒット動画が出たからといって、その視聴者が過去の動画も見てくれるかというと、そんなことはまずない。あくまで1本の動画のみです。
確かに僕も数多くのチャンネルを登録していますが、どんなに好きな人の動画でも、新しくアップされた動画しか見ていないですね。その人の過去の動画は、ほとんど見たことがありません。
いずれにせよ、YouTubeはもう少し頑張ってみます。
月に1〜2本しか動画をアップできませんが、何より大切なのは継続です。
もしかしたら、1年後の60歳までに、チャンネル登録者2万人いくかもしれない。
もっと時間があれば、毎週のように動画を撮れるのですが、オッサンは、原稿書きとかで何かと忙しいのです。。。
今の時代を生きる若い人たちが羨ましい。時間はいくらでもあるし、いろいろな可能性がある。